何年も前から廃油ストーブの存在が気になってメーカーからカタログを取り寄せて検討していたのですが、購入するには高価な商品なので(^0^;)自分で部品を集めて自作する事にしたのですが、ネットで検索するとプロパンガスのボンベ・ブロアモーター等揃えるのには入手困難や高価な物なので、自分で持っている部品を使って限りなく低予算(0円)で製作・ランニングコスト0円で出来る様に考えてみました!

今回の試作品の材料は!

家や店に転がっていた材料↓

14インチ鉄ホイール × 1本 (ホイールのインチが違うのは同じサイズが無かった為)

16インチ鉄ホイール × 2本 (ホイールのインチが違うのは同じサイズが無かった為)

ジムニー JA71用 ブロアモーター × 1個 (ソーラー発電を利用して電気代も円に出来る為)

ジムニー JA71用 エアコン送風スイッチ(配線) × 1個  (燃焼状態に合わせて送風量を変えれる為)

古い台車 (何処にでも移動出来る様に)

オイルの空ペール缶 (燃料用の廃油タンク)

角パイプ・丸パイプ・アングル・縞鋼板・鉄板・角材等

残念ながら購入した物は↓

ボールコック 1280円 (廃油の供給量調整の為)

ニップル 228円 (ボールコック取付け用)

今回の製作の課題は制作費0円!冬を0円で暖かく過す(^0^)

以前から照明用にソーラーパネル発電装置を設置していたので、ソーラーパネルで発電した電気を自動車用の廃バッテリーに充電して部品取りジムニーから取り外したブロアモーターを回して廃油を効率良く燃焼させる!

製作の途中で欲が出て上部で缶コーヒー等を温められる様に計画を変更しました(^0^)

本日点火テストをしましたが煙もなくかなりの発熱量で驚きました!

途中で写真を撮れば良かったのですが、製作に熱中してしまい写真を撮るのを忘れていたので塗装前の完成写真しか有りません(^0^;

製作後の感想は

廃材利用の製作は製作費用が安く自分の好みのサイズや使い方に合わせて製作出来るのですが、手間と溶接棒が沢山要るので自己満足の様な気がします(^0^;)

今回は仕事が暇だったので手間をかけて出来ましたが次回製作する時は材料を集めて、要る物は購入する様にしてちゃんと製作したいです(^0^)

*強制的にエアーを送って燃焼させるので、廃油ストーブの火力は凄いので実用性はかなり有ります!

 

2007年11月12日 

オイル交換作業開始前に上部にて缶コーヒーを温める為に、爆発防止の為に開封して置いて作業をしたのですが、オイル交換が終わって飲もうと思い缶を覘いて見ると沸騰してとても危険なコーヒーが出来ていました(^0^;)

かなり時間をかけて冷ましてから飲んでみたのですが一度沸騰していたので飲める味では無く捨てる事になってしまいました(^0^;)

 

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