【当センター設立までの経緯】

 

 

・2011年
 村内代表が旧武生信用金庫・不正融資問題について、職員らの相談を受け解明に乗り出す。

・2014年
 村内代表が同信金の元理事長を相手に、不正融資による損害賠償を求め
会員代表訴訟を提起
 県警に元理事長らを
背任容疑で告発
 金融庁・北陸財務局に、同信金の不祥事を告発するよう申し入れ
 

 村内代表の活動は、地元・大手新聞、NHKなどテレビ局で報道されることとなりました。

 さらに同信金問題は国会で追及される事態となりました。
                 (ネットで検索すると記事があります)

 村内代表はこれまでもさまざまな社会問題について、全くのボランティアで取り組んできました。

 2016年、客から預かった刀を横領したとして福井市の刀剣業者が逮捕されました。この被害者が多数に上るとみられたことから、村内代表が旗振り役となり「被害者の会」を結成。全国の約30人が集まりました。

 こういった取り組みをきっかけに「さらに広く社会問題被害者の救済を」と有志が立ち上がり、当センターが設立されることとなりました。

                                                     

 

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