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      2008年10月作成 (2009年 8月 一部修正)

  
 差し込み印刷 は、郵便の宛名などExcel でまとめて、それを Wordで作ったひな形(印刷フォーム) データ だけ入れ替えて印刷するという方法です。

 最近は、その 「差し込み印刷」機能使って、アマチュア無線のQSL カードを印刷 していますので紹介します。まだ修正する箇所もあるでしょうけど、少しずつまとめていきます。

   ・ フォーム挿入での設定で気をつけること を、追加しました。  ( 2009年1月)


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差込用のデータをExcelでまとめる

   データを編集するポイント



Word差し込み印刷用のQSLカードのひな型(印刷フォーム)を作る



差し込み印刷ウィザードでQSLカードを印刷する方法 (Word2003)


  [メモ]



 差し込みツールバーでQSLカードを印刷する方法

 この「差し込み印刷」ツールバーは最初は、アイコンの使い方などわかり難いですが、慣れれば便利です。 「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→[差し込み印刷ツールバーの表示] とします。

 最初の設定方法は、印刷ウィザードとほとんど同じです。
 まず、印刷を行なうための ひな形Word でまとめます。そして、ひな形Excel のどの列のデータを差し込み印刷するかを設定する必要あります。一度設定して保存しておけば、次回からはその設定方法で差し込み印刷できます。

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差し込み印刷ツールバーで印刷を行なう

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 これは、Word2003 での差し込みツールバーを使っての方法なので、Word2007でも同じように使えるかどうかは、私はちょっとわからないです。(^^; マイクロソフトのページなどを参考にしてください。

 アマチュア無線関係で、差し込み印刷 を使って他に使えることとしては、コンテストのサマリーシートの印刷ですかね。といっても、最近のサマリーシートはほとんどメールですけど。(^^;
 それ以外には、メールでカードを送るのに使うという方法もありますかね。まあ、それはカード交換としては認めてくれないかもしれないけど。

 差し込み印刷というのは便利な機能なのでアマチュア無線以外でもいろいろ使えると思います。最初は少し分かり難いところもあるかも知れないですが、慣れれば簡単ですよ。