NEWS#3

 


NO129日本でも旭川でレース開催

 


NO128マツバリーチャンピオンシップは中止か?

1月10−11日アラスカで最初の大きなレースであるモンタナクリークマシャーズクラブ開催のマツバリーチャンピオンショップは、初日−40度近いために徐々に時間遅らされ、4頭引きと6頭引きがスタート後中止になる。マシャーを集めミーティング後、明日のワンヒートだけで勝敗を決めることになった。カナダからはバディストリーパーも着ている。バディストリーパー、イーグルアレス、ビルコーンミュラー、アーリーレイノルズなど世界の強豪も集結したが2日目11日走る事が出来るのか?只今の気温−33度、レース場はもっと低いだろう・・・


NO127カナダフォーネルソンとマツバリーチャンピオンシップ

カナダではバディのチームが好調のようでオープン1位と3位になる、ちなみに3位は彼の彼女。2位は初日1位だったアーリーレイノルズが入った。イーグルリバーチャレンジではビルコンミュラーが優勝、今年好調のエドウッドが2位で、3位にドリルホウリングスがはいった。


NO126厳冬の中レース開催されている

11月から厳しい寒さむさが続いてるアラスカ、カナダであるが、レースは開催されている。フェアバンクスでは、寒さのため全てキャンセルされているが、ウイローではモンタナクリークドッグマッシャーズ倶楽部が、新しいメンバーで頑張っており、レースのひとつ増えた。今のところ14マイルの距離が限界だが、16マイルまで距離を伸ばすことも可能で、そうなるとほんとうにIFSSチャンピオンシップが、ここウイローで解される可能性が大になる。ウイローでは、先陣を切って12月6日、13日、20日とワンデイレースが開催されており(27日は強風でレースキャンセル)1月10−11日はマツバリーチャンピオンシップが開催される。日本人ミチコンノは去年メインチームを売り引退となったが若い犬達でカムバックしている。#3で5位になったミチコンノはレース中コナーで手を振り転倒!彼のキャラは健在のようだ。チームに20mほど引きずられひざのじん帯を切り5位になった。

モンタナクリークレース結果#1  12月6日
オープンクラス
1位ドリルホウリングス2位クリスチャンタブー3位マリウッド4位シェーングーセン5位ニルズハーン
8ドッグス
1位クリスチャンタブー2位ジョーコンミュラー3位ケティウッド
6ドッグス
1位ジェニファープロバート2位ビブスティーブンス3位クリスチャンタブー

モンタナクリークレース結果#2   12月13日
オープン
1位クリスチャンタブー2位ミチコンノ3位ドリルホウリングス4位ゲーリーマークリー5位ネイソンステアリング
8ドッグス
1位クリスチャンタブー1位ブレンダバージ1位ジェニファーステアリング(3人同タイム)サト今野は5位
6ドックス
1位ジェニファープロバート2位べブスティーブンス3位ジェニファーステアリング

モンタナクリークレース結果#3   12月20
オープン
1位クリスチャンタブー2位ドリルホウリングス3位イーグルアレス4位エドウッド5位ミチコンノ6位ビルコーンミュラー
8ドッグス
1位ブレンダバージ2位ジェニファーステアリング3位イーグルアレス
6ドッグス
1位ビブスティーブンス2位ジェニファーステアリング3位へザーハーディ

#4は不引きのため中止


NO125 アラスカ州ウイローで世界選手権開催可能になるか?

来年カナダケベック州で開催されるIFSSワールドチャンピオンシップでは、場所の問題も有り参加者もすくなるみこみ。もし世界中からのアクセスやレンタルがしやすい好条件のアラスカで大会が開催されたらどうだろう?2002年のフェアバンクス大会のように盛り上がるのではないだろうか?毎年12月・1月に開催しているモンタナクリーク選手権開催側トレールボスがビルコンミュラーになり、明るいニュースが聞こえてきた。この地区には、イーグルアレス・ビルコンミュラー・ミチ今野も住んでおり、彼ら自信トレーニング用のトレールも持っており、トレールつくりのスペシャリストでもある。12マイルしか取れなかったトレールを16マイルにすればIFSSS世界選手権も開催可能になる。アンカレジは温暖化で大会開催が難しい以上、宿泊施設や、ドックトラックパドック・中距離レースも含めたトレールのことを考えるとフェアバンクス以外ここしかない。日本からも参戦しやすくなるのではないだろうか?


NO124 TOKレースはイーグル優勝

バディの出場しないイーグルはダントツで優勝、2位ケン・チェジック、3位アーリーレイノルズ

http://www.sleddogcentral.com/results08/alaska/tok.htm

 

Open (16 miles)

1 Egil Ellis 48:31 49:56 98:27
2 Ken Chezik 49:25 51:08 100:33
3 Arleigh Reynolds 49:25 52:03 101:28
4 Ross Saunderson 50:21 52:56 103:17
5 Heather Hardy 52:24 55:00 107:24
6 Mark Hartum 52:45 55:27 108:12
7 Dori Hollingsworth 52:49 55:48 108:37
8 Don Cousins 52:35 57:31 110:06
9 Dave Johnson 53:24 57:29 110:53
10 Ed Dayton 53:45 59:24 113:09

NO123 ONACイーグル優勝しジョージアトラに並ぶ

優勝8回目伝説の男ジョージと並んだイーグル。来シーズンは9度目の前代未聞の優勝を狙う。バディは犬達の下痢、2日目はコースミスでタイムを落とし、最終日はイーグルを意地で抑えたが、追撃及ばず・・・。ロスサンダーソンの復活も印象的だった。来シーズンはもっと速くなって、イーグルを苦しめることだろう。

http://www.sleddogcentral.com/results08/alaska/onac.htm

TOP10
ルーキーオブ座イヤーはネイティブ村ミントーからチャレンジしたイズラエル・サイラス

Place Name No. Dogs Day 1 Day 2 Day 3 Total
1 Egil Ellis 16/14/11 63:14.2 62:52.9 93:09.7 219:16.8
2 Buddy Streeper 20/17/13 63:23.9 65:42.0 93:04.3 222:10.2
3 Ken Chezik 16/14/11 64:29.6 65:46.9 98:26.4 (1) 228:42.9
4 Ross Saunderson 18/16/12 64:02.6 67:01.5 (1) 97:50.3 (1) 228:54.4
5 Arleigh Reynolds 16/15/12 65:35.4 (1) 67:04.0 97:48.3 230:27.7
6 Israel Silas 16/14/10 67:04.2 70:03.3 101:00.4 238:07.9
7 Mike Cox 17/15/11 70:14.7 70:17.0 100:10.4 240:42.1
8 Bill Kornmuller 18//16/14 71:28.4 (1) 70:06.3 100:10.2 241:44.9
9 Alison Cousins 16/15/12 67:50.2 70:44.7 103:26.0 242:00.9
10 Curtis Erhart 16/14/12 69:56.3 (1) 70:35.2 102:05.2 242:36.7

NO122 2008年レース結果JFSS

http://www.geocities.jp/sleddogjapan/page003.html


NO121 2009IFSSワールドチャンピオンシップ

開催はカナダケベック州に決定

2009年1月17−25日カナダ・ケベックシティでスキージョーリング・パルカ・スプリント・ミッドディスタンス開催


NO120 第63回オープンノースアメリカン世界最速レース開幕

いよいよ開幕オープンノースアメリカン出走順ブルーはルーキー
1 Brent Beck 2 Alison Cousins 3 Mark Hartum 4 Mike Stephens 5 Egil Ellis 6 Arleigh Reynolds7  Mike Sanford 8 Jack Berry 9 Bill Kornmuller 10 Bob Chlupach 11 Magali Philip 12 Ross Saunderson 13 Heather Hardy 14 Israel Silas 15 Ed Wood 16 Blayne Streeper 17 Ken Chezik 18 Gary Markley 19 Eddie Dayton 20 Mike Cox 21 Jeff Conn 22 Curtis Erhart


NO119 キングがランスに振り切られたアイディタロッド

ランス・マーキーが2連覇でジェフ・キングを引き離した。ゴールから2つ手前(77マイル)のチャックポイントでは混戦の57分差(この時点でランス11頭キングが14頭)、しかし最後のチェックポイントではランスが一気にキングを引き離した。去年に続いてユーコンクエスト、アイディタロッドダブルタイトルを手中に収めたドリームチームの2年連続の快挙だった。レース中盤ランスは犬たちの調子が悪いと言ううわさで、そのままキングが勝つとうわさされ、犬の頭数もキングは多く、誰もがキングが優勝すると思っていた。

貧乏だった過去の犬ぞり時代、レースに参戦するお金も無かったという。父の犬たちのブリードラインを守り、やっと開花した。ユーコンクエスト連覇によってやっと抜け出し、アイディタロッド優勝で大金をつかみ、向かうところ敵なしといったところだろうか。彼こそアメリカンドリームそのものだろう。

 


NO118 ファーランデブーはアイスバーンで怪我犬続出

バディ・ストリーパーが全ヒート1分以上の差をつけ、イーグルを破った。2位はイーグル、3位はビルコーンミュラー。ロスサンダーソンとテイラー一族の復活(次男リッキー・テイラー)があったが、レース後リッキーの兄グレッグの悔し涙は、去年レース直前に偉大な父がなくなり、レース参戦しなかった兄弟の決意は結果になって出なかったからなのか?マイク・コックスは6位入賞で大活躍。ジェイソン・ダンロップは犬の怪我に泣いた。雪不足によるアイスバーンで最終日は犬たちの頭数がかなり減って苦しいレースとなった。

 
だからスタート前にテリーストリーパーが首輪ゆるいんじゃないか?ってアドバイスしたのに^^;バカ!

トップ10

Place Name # of Dogs Day One Day Two Day Three Total Time
1 Blayne Streeper 20/18/14 93:46:00 89:42:00 88:32:00 272:00:00
2 Egil Ellis 18/16/12 94:49:00 91:10:00 90:13:00 276:12:00
3 Bill Kornmuller 18/16/14 95:29:00 94:10:00 95:14:00 284:53:00
4 Ross Saunderson 18/14/10 96:44:00 96:35:00 94:35:00 287:54:00
5 John Erhart 16/13/7 99:44:00 101:03:00 100:37:00 301:24:00
6 Mike Cox 14/12/9 104:06:00 99:46:00 97:39:00 301:31:00
7 Brent Beck (R) 14/14/14 103:50:00 100:18:00 99:37:00 303:45:00
8 Rick Taylor (R) 18/16/8 98:25:00 103:05:00 104:36:00 306:06:00
9 Don Cousins 18/16/12 101:22:00 106:30:00 101:01:00 308:53:00
10 Jacques Phillipe 14/13/10 104:33:00 102:18:00 102:21:00 309:12:00
 

レースタイム結果
http://www.sleddogcentral.com/results08/alaska/rondy.htm


NO117 ユーコンクエスト4年連続優勝の快挙


ランス・マーキーのガッツポーズスタート

マイナス35度のなか、握りこぶしのガッツポーズでランス・マッキーがフェアバンクスダウンタウンのチナ川をスタート、史上初4連覇の偉業を果たした。この勢いでアイディタロッドも優勝するのか?


NO116 エキソンモービルカップは雪不足

雪不足のためアンカレジではなくイーグルリバーで急遽開催されたエキソンモービルカップ。ケン・チジックが優勝!そしてビルコンミュラーが2位、イーグル3位になった。4位は久々の登場で元気はつらつエディ・デートン、5位にクリス・エアハートが入った。6位のアーリーにとってファーランディに不安の残る結果になった。8頭引きは、ステイシー・ランサー(エリックランサーの妻)が優勝。6・4頭引きはジェニファープロベートが優勝。


NO115 雪が積もらない・・・

今年も異常気象・・・1月上旬マツバリーチャンプイオンシップは開催されたものの、フェアバンクスには雪が無い。その後、各地で雨が降り、アンカレジ地区はレースは全滅、エクソンモービルカップも2月第2週に大会が延期された。フェアバンクスでは1月末やっと雪が積もりトレーニングコースが使えるようになったらしい。アーリーレイノルズやダンロップのすむサルーチャ地区はなぜか雪がありトレーニング問題なしだという。テリーストリーパーのカナダも雪の状態がよくないと聞くので、今後のレースのどう影響するのか・・・?


NO114 マツバリーチャンピオンシップはイーグルで決まり

全体的にイーグルの犬は良い意味で小さくなった感じがする。今年も速かったイーグル、2位には予想どうりビルコーンミュラーが入ってきた。3位は初日のミスを短縮してアーリーレイノルズが入る。4位はドリーホウリングソイス、5位は大健闘のエディデイトンがはいった。

8ドックスはジェニファースターリングがクリスチャンタブーを破りうれしい優勝!3位にはロバートダウニー、4位にはヘレンランドバーグが入った。


No113 モンタナクリークレース初陣はドリルが制す!

12月15日、オープンクラス9マイルドリーの旦那さんドリルが勝利、
6ドッグス・8ドッグスクラスは、コースレコードがでた。
ビバリー・スティーブンス(6DOGS)、
マリ・ウッド(8DOGS)


No112 レース予定

ただいま、今シーズンのレースカレンダー作成中

まずは予定のみお知らせします。


2008年1月5〜6日 アイムスカップ スレッドドッグレースin旭川
2008 場所:旭川市 主催者:上川直樹
2008年1月27日 北海道チャンピオンシップ第1戦(株式会社ニトリ助成
イベント) 場所:夕張市 主催者:北海道犬ぞり連盟
2008年2月16〜17日 北海道チャンピオンシップ第2戦 場所:千歳市
(予定) 主催者:北海道犬ぞり連盟
2008年2月23〜24日 ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会 場所:稚内市
2008年3月1〜2日 アジアカップ国際犬ぞりレース 場所:千歳市(予
定) 主催者:日本犬ぞり連盟


NO111 ビルサリバンがなくなった・・・

1031日ビルサリバンがなくなった。たまたま私は日本に帰っていて、日本のにごり酒を彼のお土産で持ち帰った翌日、彼は息を引き取ったということを聞いた。1960年代から1980年代、アラスカでトップクラスの実力で走っていたマッシャーである。元警察犬訓練氏でマッシャー、1966年ファーランデブーでのジョーイレジントンとの優勝争いは有名である。一番になること・・・それは至難の業ではない.

ジョーレジントン自信も世界メジャーレースで優勝経験はこの1966年ファーランデブーだけだ。軍隊に犬ぞり隊として入隊し、3チームから犬を絞り込み若干22歳で若さで優勝した。ビルサリバンは、このチャンスを優勝で飾れず生涯メジャーレースでの優勝経験はなかった。時にジョージアトラやドク・ランバードがバリバリの全盛時代でのなかでの価値ある優勝である。パークスハイウエー沿いビッグレイク近くのサリーズ・サワドウ・インのオーナーでもあり、現在イーグル・アレスやビルコンミュラー、ジョーンウッドらか使っているアラスカで一番といわれるトレールは、彼の名をとってサイバントレールとかサリバンスワンプ(湿地帯)トレールと以前からいわれている。1990年以降、ここに綺麗なトレールをつくり沢山のマッシャーに開放していたが、2001年突然の交通事故で下半身不随になり車椅子の生活を送っていた・・・。葬式は彼のモーテル権バーで行われ数百人の参列者が彼の死を悲しんだ。


NO110 TOKレースはイーグル意地を見せ、ロスも3位入賞

ロス・サンダーソンはアラスカでは久々のレース出場で見事にTOKレース3位に入賞した。ONACでアーロン・キャンベルが乗った犬達は実はロス・サンダーソンの犬で、2日目トラブルが無ければもっと順位が上がっていたかもしれない。アーロンはルーキーオブザイヤーを受賞した。彼はロスのハンドラーと言うよりは友人でトレーニングも2人でやってきた。ロスサンダーソンは来シーズンはONAC復活の予感があり、今回は偵察のようなきがする。
TOKレースではイーグル追い上げは凄く、バディをくだし見事逆転し優勝をはたした。これはランディもONACもバディに負けたイーグルの意地だったのだったのかもしれない・・・。


NO109 ONACバディストリーパー優勝!

イーグルが狙っていたONAC8度目の優勝はおあずけになり、1946年から開催される同大会でジョージアトラがもつ記録に並ぶことはできなかった。レース初日はバディがトラックレーコードをたたき出し、最終日はイーグルがトラックレコードをだすと言う高速レース、たがイーグルはバディに合計タイムで届かなかった。バディは有言実行の「イーググルには勝たせない」と言うことを実行した。バディは400頭の中から選んだ18頭の先鋭たちを連れているといううわさも立っっていた。アーリーレイノルズは、長い間、目標だったビッグレース3位入賞を果たすことができ、エディストリーパーは最終日2頭ドッグバックインして落ちていった。そしてビルコンミュラーの最終日の追い込みは見事だったがったが、3位のアーリーに追いつかなかった。マークハンタムは、テリーの犬、エリックランサーの犬、そしてカナダのマッシャーのケネルごと買い、今年にかけていたが5位に入賞することはできなかった。ランディで4位だったニールジョンソンは9位、去年話題になったケンチェジックは今年は振るわなかった。
バディとイーグルの頂上対決のほか、次はどのマッシャーがこの2人に絡んでくるのだろう・・・・。

1位バディストリーパー、2位イーグルアレス、3位アーリーレイノルズ、4位ビルコーンミュラー、5位エディストリーパー、6位マークハンタム、7位アローンキャンベル(ロスサンダーソンドッグ)、8位ロバートピーブルス、9位ニールジョンソン、10位マイクテツナー

 


NO108 ONACノースアメリカンは27チーム出走

日本時間午前7時からチャックポイント速報は↓
http://www.sleddogcentral.com/2007_onac/07chkpt.htm

28チーム中の1番スタートは2月になくなったビルテーラーを偲んでのメモリアル1番スタート。久々ロスサンダーソンの犬も出場するが友人のアローンキャンベルが今回はロスの影武者となって走る。レース初日橋は一気に走り抜けたという感じで、57:59.5秒という初めて58分台を切ったトラックレコードを出した。バディより1分54秒遅れてイーグルが、イーグルより9秒送れてアーリーが入った。4位はエディスとリーパー、5位マークハンタム、6位はアロンキャンベル、7位ビルコンミュラー、8位ロバートピーブルス、9位マイクルテツナー、10位ニールジョンソンの順。レース後、シェーングーソンはマークハンタムをスムーズにパッシングさせなかった為失格・・・。

先週開催されたリミテッドノースアメリカンは4頭引きマリンダ・ホルメンズ、2位スコットキャンベル、3位キムウエルズ。6頭引きはジェニファープロベート、2位は残念0,1秒差でビバリースティーブンス、3位はトリーシャシーボルト。8頭引きはクリスチャンタブー、2位ステイシーランサー、3位ロバートダウニー。


NO107 ユーコンクエストそして同じ年にアイディタロッド2冠

アイディタロッド優勝ディックマーキーを父に持つランスマーキーはとうとう同じシーズンで2冠制覇を成功させた。史上初の快挙だった。ランスは3年連続ユーコンクエスト優勝、そして3度目の今年、13頭同じ犬を使ってアイディタロッドにも優勝!ちょっと前までユーコンクエスト数回優勝経験あるハンズガットが挑戦していたが、なかなかいい結果は出せなかった。
スパードッグとは・・・最後は故障しない犬がスーパードッグン中のスーパードッグと言うことだ。スプリントでもいえることだがファーランデブー走り、翌月ノースアメリカンで走れる犬はスパーオブスーパードッグである。そういうう犬達をたくさん持っていないと、なかなかこのディスタンスでもスプリントでも、2大レースには続けて出場することはできない。


NO106 ダントツでバディが制したファーランデブー

イーグルは3日間で5頭ドッグバックイン、マイクテツナーは、ムースに衝突でそりがグチャグチャ、アーリーはまさかの2日目の失速カレッジシン多くと語らず・・・。リッキーテイラーは、偉大な父ビルテイラーのレース前日の死でスクラッチ・・・色んな事件がおきた。バディは3日間ダントツの強さと速さで優勝し、今年はイグルに勝たせないと豪語していたのをそのまま有言実行した。とにかく速すぎるバディだけが目立つ大会となった。

1位バディストリーパー、2位ビルコンミュラー、3位はイーグルアレス、4位ニールジョンソン、5位ダンカズンス、6位ジェーソンダンロップ、7位マイクコックス、8位へザーハーディ、9位エドウッド、10位シェーングーセン。


NO105今年のファーランデブーは面白そう

前回2005覇者イーグル(去年は雨の為キャンセル)、絶対イーグルにはファーランディもノースアメリカンも勝たせないと豪語するバディ、ビルコーンミュラーも絶好調、アーリーレイノルズも今シーズン負け無しの5連勝で3位入賞はかなり堅い。アーリーは慎重に行けばもっと上も狙えるデータもそろっている。ただ、レース経験豊富なバディ、イーグル、コンミュラーに軍配は上がる。今年は久々ロスサンダーソンが帰ってくるのでは?と言う情報も入っている。さーーーーてどうなるでしょうね^^


NO104アーリーイーグルを破る!

アンカレジ3日4日メジャー大会エキソンモービルチャンピオンシップが開催された。この大会はファーランデブーレースの前に開催され非常に重要なレース。しかしトレールは最悪の状態だった。豪雪の後とレールのパッキングは良くできていたはずが一気に気温が上がり、レース前日はくるぶしまで埋まる最悪の状態。レース初日最悪のトレール紺で日ソンが待っていた。怪我犬続出・・・。アイスバーン交じりのファートストレールで、前半はソリのマットでスピードを落とそうと思ってもなかなか落ちず22マイル以上のスピードでまるでジェットコースターのよう。トレールはウマやムースの足跡がそのまま残り、犬がいつ足をくじいてもおかしくない状況。中盤の飛行場付近はトレールの真ん中が掘れて犬がコケこれまた危険な状況。ラストスパートも気に激突しそうな状況だっった。8頭引きや6頭引きのマッシャーは木に激突したり、手を話してルーズチームにしたマッシャーもいた。レース初日、あのベテランのビルコンミュラーも危なすぎて怒りまくっていた。ビル本人談「ふざけやがってこのトレール、犬がおかしくなっちまうよ!このあなぼこなんとかなんないのか?もう来年から出ないぞ!」
ミチ今野は14頭で出走した直後(スタート1,5マイル付近)ジェットコースターのようなトレールで若い犬が故障し早くもドッグバックに1頭を収納。後ろから来るイーグルにパッシングされないか冷や冷やだった。ミチ「スタート後じゃっトコースターみたいで、しかも穴ぼこだらけでランナーと雪の設置面から異常な音がした^^;若い犬が恐怖で走り方おかしくなり前足のジョイントをおかしくしたようで、犬がスタート直後でエキサイトしてなかなかドッグバックに収納できなかった。でもイーグルにキャッチされなくて良かった〜^^;」
初日はアーリーレイノルズ、ビルコーンミュラー、イーグルアレス、ミチ今野、ジェイソンダンロップ、マイクコックスの順。ジェイソンも1頭ドッグバックイン、ジョンエアハートも今年は調子が悪いのか2頭ドッグバックインした。ウイローレースで優勝したアンディフッティンは初日も2日目も2頭ずつドッグバックイン。他にもドッグバックに収納したマッシャーももっといたようだ。

2日目はビルコンミュラーが失速し3位に転落、アーリーは2ヒートともエーグルより早かった。レース結果のトップ10はアーリーレイノルズ、イーグルアレス、ブルコーンミュラー、ミチ今野、ジェイソンダンロップ、マイクコックス、マリホライト、ジョンエアハート、ジョシュカーズー、へザーハーディの順

8頭引きはネイソンステアリング、ドリーホウリングス、ビバリースティーブンスの順(ビバリーは6頭引きで8頭クラスに挑戦)

6頭引きはクリスチャンタブー、ドリーホウリングス、ステイシーランサーの順


NO103 滑り出し好調

ビルコンミュラー、アーリーレイノルズ、イーグルエリスが好調のようだ。もちろんカナダのバディストリーパーも絶好調。12月、モンタナクリークでは、ビルコンミュラーが優勝、2位にはミチ・今野、3位はドリル・ホーリンスイス。1月のマツバリーチャンピオンシップでは、エーグルが優勝、3位にはビルコーンミュラー、ミチ今野は8位に終わった。イーグルリバークラッシックでは、ビルコーンミュラーが優勝、2位マイクコックス、3位はへザーハーディ。フェアバンクスのチャレンジシリーズでは、アーリーが4連勝!最高の仕上がりを見せている。エキソンモービルチャンピオンシップではどうなるのか?クリスエアハートはマツバリーチャンピオンシップで4位、4日フェラバンクスで開催された19マイルレースで優勝し、久々ファーランデブーの復活なるか?


NO102 ドイツIFSSワールドチャンピオンシップ

Wchドイツ大会の参加者募集

Wchドイツ大会
アジア大会参加、上位入賞者
アジア大会参加しなくてもJFSS代表で参加できます
(JFSSの推薦状を付けて申し込みになります)

*Wchの詳しい情報はIFSSウエッブサイト参照
http://www.sleddogsport.com/index.php?option=com_
content&task=view&id=45&Itemid=2

主催者ウエッブサイト
http://www.wm-rastede.de/


早い時点の申し込みなら「招待」可能です(主催者とIFSS)
旅費(航空券、ホテル代)、大会参加に伴う費用(犬、車、装備のレンタル、)
日本人ドライランドマッシャー初参加の世界大会として協力を要請します

詳しくは日本犬ぞり連盟事務局まで

北海道札幌市手稲区山口405−4
テイネドッグスクール内
電話番号(011)683−3563
FAX   (011)683−8815


NO101 シーズンインに向けトップマッシャー最終仕上げ

カナダでは早くから雪が降りバディ・ストリーパー、ダン、ロス・サンダーソン、マーク・ハンタム・カズンスらが11月からソリでトレーニング、バディは父テリーとハンドラー2人で120頭、ロスはトレーナーとハンドラーとで100頭の犬達をトレーニングしている。アラスカのビルコンミュラーは子供達3人と70頭、イーグルは50頭をトレーニング。世界トップ達の犬の頭数には驚く。バディは去年のONAC最終日の失速でイーグルに逆転され相当に悔しい思いをしたようだ。
バディ「今年はランデブーもONACもイーグルに勝たせない!」と断言、今シーズンも面白くなりそうだ。アーリーレイノルズもエリックランサーやパットムーアから犬を補強しトップ3狙いを考えている。ケン・チェジックは心臓病を克服し?今年もOPENクラス参戦か?ニールジョンソンもそろそろ3位入賞は期待できそう。


NO100バイクジョーリング北海道シリーズ結果

北海道犬ぞり連盟

http://www.geocities.jp/sleddogjapan/page002.html


NO99リミテッドチャンピオンシップのトップアスリート引退

オーストリアのウシーが引退を発表しケネル丸ごと売る事になった。体力的な問題が原因だったらしいが非常に残念なこと。3年連続リミテッドノースアメリカンやTOKレースなど大きな大会では負け無しだった彼女は土付かずで引退したことになる。ケネル丸ごと買ったのはなんとカナダのテリーストリーパーである。テリーのチーム(マッシャーはバディ)は近年イーグルとは互角の勝負で負かすこともしばしば、そしてミッドディンスタンスレースで長い間優勝し続けている。2年前ステファンビトル(ドイツ)のケネルも丸ごと買って1頭ずつ売却で利益をあげている。実力もビジネスも天下一品のテリーで、兎に角凄いの一言。


NO98 ウーマンチャンピオンシップに終止符?

1950年から開催され長年にわたって女の戦いが繰り広げられた世界女子の大会が幕を閉じようとしています。近年の優勝者はロキシーライト、キャシーフロスト、キャロラインマコーミック、ヘレンランドバーグ、サト今野、ケーリーエアハート、女性のトップマッシャーの証でもあるこの大会は女性のスーパースター達を輩出してきた。地元アンカレジ市で開催されるファーランデブー(服の大イベント毛皮祭り)のイベント期間が財政難で期間が短くなったのが原因とされるが、長い歴史に今ピリオドが打ち込まれようとしている


No97 無念スーザン天国へ

アイディタロッド4回優勝経験を持つスーザンが8月5日土曜日シアトルの病院でなくなった。享年51歳だった。
彼女の3回続けての優勝が、アイディタロッドレースを有名にし、女性でも長距離レースで活躍できることを証明した。デイブモンソン(ユーコンクエスト2回優勝)と小さな子供を残したまま、アイディタロッド復活の夢もむなしくこの世を去ってしまった。ご冥福をお祈りいたします


No96 Bikejoring 北海道シリーズ第1戦、第2戦終了しました

第1戦、第2戦とも天候に恵まれた中での開催となり、参加者のみならず見学に来ていた方々にとっても楽しい時間を過ごされたことでしょう。また新しくこの競技に参加されるチームが少しずつ増えてきました。

昨年の3連覇から引き続き、1ドッグオープンクラスでは作村一臣・エルフ(Mix)チームがただいま5連覇中!この記録を崩せるチームは現れるのか?!

 

 


No95 スーザン骨髄移植が成功し順調に回復

その後、スーザンは、シアトルの病院で骨髄移植に成功し順調に回復してるという。2年前のディディジョンローも癌を克服しカムバックしているし、ダグスイングリーもレース中のアクシデントで失明の危機を乗り越えカムバックしている。頑張れスーザン!


No94 スーザンブッチャーが白血病

アイディタロッド通算3度優勝、今シーズン久々にアイディタロッドロッドにカムバックすると騒がれて、結局は出場しなかったスーザンは、実は白血病だった。12月の身体検査で発覚し、今年春から自分の血液に近い他人の血液を探し出し、定期的に大量の輸血を行っている。シアトルで血液を輸血中で、回復のめどがまったく立っていない。

 


NO93 今シーズンのバイクジョアリング北海道シリーズの日程をお知らせ

◆バイクジョアリング北海道シリーズ第1戦
 6月25日(日) 千歳市 箱根牧場

◆バイクジョアリング北海道シリーズ第2戦
 7月9日(日) 旭川市(会場調整中)

◆バイクジョアリング北海道シリーズ第3戦
 7月30日(日) 名寄市(会場調整中)

◆バイクジョアリング北海道シリーズ第4戦
 10月1日(日) 千歳市 箱根牧場

※ 第1戦の申し込み締め切りは6月20日です。

申し込みー北海道犬ぞり連盟

sleddogjapan@yahoo.co.jp


NO92 エリックがまさかの引退・・・

最近イーグルを苦しめているフェアバンクスの実力者エリックランサーが引退した。TOKレースでは大きなニュースになった。去年今年と大活躍し、バディに続きイーグルを抑えるのでは?と言われていただけに残念なニュースだった。犬たちはマークハンタム、アーリーレイノルス、ジェイソンダンロップらが買い取った。特にマークハンタムは今シーズン2つのチームから先鋭たちを買い取っていて、これで3つ目の買収になる。来年は、よりいっそうの活躍が期待できるだろう。


NO91 イーグル逆転勝利

見ていてもエキサイティングな面白い最終日(27.7マイル)のレース展開だった。今大会注目を浴びたのはケンチェジックで、エキソンカップ、スタンレイダヨー選手権で活躍、ONACでも大活躍し、OPENクラスに転向し大成功を収めた。エリックランサーは,犬の調子が戻ってこず、この日スクラッチ。
最終日クリーマーズフィルドチャックポイント(9マイル付近)からバディの失速。そしてイーグルの追い上げは見事だった。ダンビロードチャックポイント(25マイル付近)ではここまでの3日間すべての合計タイムでイーグルが8秒上回った。今までのデータでは、ここからバディが速い。しかし、見ていてもイーグルには勢いがあった。この時点で私はイーグルが勝つと実感した。3分ちょっとあいだはあっただろうか?バディのチームが視界に入ってきたとき,チームの勢いでは勝負は決まったように見えた。その後バディは1頭の犬をドッグバックに入れタイムロスし自ら落ちていった。最後の最後で第1ヒート,第2ヒートとバディに差をつけられ、精神的にも追い詰められたイーグルに女神は微笑んだ。彼の生まれ持ったこの強運はいったい何なんだろう?つくづくすごい男だなと感じた。
エディストリーパーは、この日10頭の犬で疾走し1頭ドッグバックイン、3日間トータルで4位に後退。ダンビロード付近からはぼろぼろの状態だった。ビルコーンミュラー、アーリーレイノルズがこの日、際立ってすばらしい走りを見せた。ジョーンエアハートはマンリーのレースからリード犬の調子を崩し、この大会3日間ともスタート直後のセカンドアベニュの交差点を右にいったり左に行ったり,大きくタイムロス。リード犬が走るのを拒否している状態で大変そうだった・・・。

TOP10は以下の通り
1位イーグルアレス、2位バディスとリーパー,3位ビルコンミュラー,4位エディストリーパー,5位ニールジョンソン、6位ケンチェジク、7位アーリーレイノルズ、8位マークハータム、9位ロバートピーブルス、10位ジョーンエアハート。マッシャーの皆さん疲れ様でした・・・。

 
      イーグルのスタート             リード犬を押さえるテリー      全身から闘争心あふれるエディストリパー


大喜びだったイーグル、左のバディとは対照的


No90 ONAC第2ヒート

昨日1位のだディはこの日も20頭の犬たちと共にガンガン飛ばして1位になった。この日のタイムは40秒イーグルより速く、これでトータルで73秒イーグルより速いことになる。イーグルは第2ヒート終わった時点でエディをビートし2位にあがる。このまま明日大きなミスが無ければこのままバディが逃げ切ることになるが、ビッグレースは何があるかわからないから面白い。エディは46秒近くエーグルより遅く3位に落ちたが、トータルで34秒の差でスーパーディフェンディングチャンピオンのイーグルの首を狙っている。明日は本当に面白い息を呑む展開になるとだろう。
スレッドドッグセントラルのHPのリアルタイムリサルトでリアルタイムでチャックポイントタイムを知ることができる。(5分おきくらいに更新ボタンを押して更新が必要)またインターネットラジオKFBX720AMでもフェアバンクスONACラジオ放送を聴くことができます。
4位ニールジョンソン、5位ケンチェジック、6位ビルコンミュラーが続く・・・。エリックは調子が悪そうで順位を後退した。今年ウーマンチャンピオンのケリーエアハートも10位以内をキープ、ジョンエアハートが上がってきている。日本のヤチ平井はスクラッチ。


No89 2006ONAC!22チーム出場

世界2大スプリントレースONACに去年のサト今野に続き、3人目の日本人が挑戦している。日本のトップレーサーヤチ・平井である。2月中旬まで不利な深雪の日本でのトレーニング、そしてOPENクラス初挑戦という大舞台での挑戦!未知との戦いになるだろう・・・。がんばれ日本人!

第一ヒートは大接戦で1位バディストリーパー,2位エディストリーパー,3位イーグルアレス,4位マークハータム,5位にールジョンソン,6位ケンチェジック、7位エリックランサー,8位ビルコーンミュラー,9位ロバートピーブルス,10位ダンカズンスの順・・・。イーグルは20番スタートだったため2ヒートごの活躍に期待。エリックとジョーンエアハートは不調の様子・・・。大会初の日本人マッシャー2人が出場予定だったが、サト今野は怪我犬が多く今年は出場を断念した。アーリーレイノルズはゴール1マイル付近でドッグバックのジッパーが壊れ,犬が飛び出し,3分ちょっとのロスタイムがあった。


NO88 リミテッドノースアメリカンで日本の北島さん初挑戦

今年のアラスカはほんとに厳しい寒さが続いた。北島さんもアラスカに犬を輸送してから大変だったのではないだろうか?この時期世界中から犬たちがフェアバンクスに集まってくる。ケネルコウフやウイルスによる下痢が一番はやる時期だ。日本から来るマッシャーは,そういう経験が少ないので大変だったと思う。隔離しようと思えば練習できないし、下痢でどう対処していいか経験も少ないだろう。犬たちもドッグトラックでの生活が続くし,この寒さだと人間も犬たちもストレスがたまる。レース人に出場するためにレンタルする犬がいるとなると、犬たち同士チームのコンビネーションやマッシャーとのコンビネーションも難しい。
結果は残念ながらTOP10には入ることはできなかったが、彼女のチームは間違い無くアラスカでもTOP10の実力がある。この貴重な経験を生かし,近い将来日本のトップとして、もう一度リミテッドノースアメリカンに挑戦してほしい。

4ドックスクラスはスコットキャンベル,6ドッグはパターウ、8ドッグスは今年もウシーが優勝した。


NO87 スタンレイ・ダヨーレースで命運分かれる

3月4ー5日マンリーホットスプリングスで開催され波瀾のレースなった。出場チームは20チーム。、レース開催5日前に20センチ近い雪が降りトレールコンディションはブカブカの状態。初日は3秒差でジョン・エアハートが1位,2位にはイーグル,3位ケン・チェジックとつづく。エリック・ランサー,ジョーイレジントン、ニールジョンソンは10位以内にまったく届かない予想外の展開。サト今野は7位。
第2ヒートは順位の入れ替えが相当予想された。へレンランバード、ニールジョンソンが普段の力を発揮し上位に浮上。ジョーイとエリックは第2ヒートも良くなかった。サト・今野は2日目6位にあがったが,へレンとニュールがよいタイムを出したため8位に後退,犬も怪我で2日目11頭しか残らずONAC挑戦も危ぶまれる。今シーズン絶好調のジョン・エアハートもリーダー犬が不調(2度クイット)の兆し。エリックもこの危機を抜け出すことができるのか・・・。

とにかく難しいタフレースになり,ドッグバックに入る犬が続出した。
TOP10の結果は
1位エーグル,2位ケンチェジック、3位ジョンエアハート、4位ステアリングワイルド、5位へレンランドバーグ,6位ニールジョンソン,7位マークハータム、8位サト今野,9位リンダジョンソン、10位アーリーレイノルズ


NO86 ファーランデブー世界選手権がキャンセル

ウーマンワールドチャンピンシップ2ヒート後に一昼夜降り続いた雨の影響でレースキャンセルが決まった。コースがまったく西部でキナ状態でやむなく中止。この大会出場のため、はるばるヨーロッパからやってきたマッシャー、カナダを越えアメリカ本土からやってきたマッシャー、ディフェンディングチャンピオンのイーグル、4年ぶりに出場予定だったミチ・今野もがっくり肩を落とした。


NO85 ウーマンズチャンピオンシップ

土曜の夜に雨が降り、通常3日間の大会が金・土の2ヒートのみとなってしまった。優勝はおじいちゃんがガレス・ライトで、お父さんがカーティス・エアハートという名門家系のケリー・エアハート。同じ家系のお姉さんロキシー・ライト以来の世界女子1位になった。2位はドリー・ホーイングスイス、3位はエベレン・ビター4位には同タイムが2人でブレンダ・バージとマリホ・ライトがはいった。


No84 エキソンモービルカップ

通常17マイルの距離で開催されてきたこの大会は、スタート地点移動のため今年は距離が短くなった。ここのコースはジェットコースターに乗っているような激しいトレールで、通常の15マイルとレールよりも、はるかに犬たちもマッシャーも体力の消耗度は高い。

レース初日は湿度も高く寒い1日だった。今シーズン絶好調のエリックランサーが、初日イーグルを抑えた(2位)。その差はなんと1分29秒。3位は誰もがびっくりのジョン・エアハートが入ってきた。4位はアーリー・レーノルズ、5位もびっくりケン・チェジック(8頭引きと10頭引きのトップマッヤー)、6位にトマス・ムーア,7位には再起を狙うカーティス・エアハート。
レース2日目,気温+1度一夜明けて暑い1日になった。この日事件が起きた。1番スタートのエリックがスタート3マイル付近で3人の見学者と衝突しそうになりチームがタングル。もたついているうちに2分後スタートしたイーグルがエリックをキャッチ、烈しいバトルは続き、そのまま残りの12マイルエリックを追うようにイーグルが入ってきた。結果は大逆転のイーグルが優勝!無念エリックはイーグルを負かすことはできなかった・・・。3位にはケン・チュジックがもうラッシュで入ってきた。2日目激しい順位の入れ替わりがあり、4位ジョン・エアハート、5位はアーリーレイのルス、6位はカーティス・エアハート、7位ジェイソン・ダンロップ、8位にミチ・今野、9位トーマス・ムーア、10位ヘザー・ハーディが入った。今回のレースもロストチーム(マッシャーのミスで手を離したチーム)があり,パッシング時にそのチームのマッシャーが転倒!手を離しミチ・今野がタングルのまきぞいで初日タイムロスし10位なった。2日目のミチ今野は6位。今年はずいぶんロストチームが他のチームをまきぞいにする事件が続きます・・・。


NO83 バディやエディそしてエリックも好調をキープ

エリックはイーグルリバーそしてウイローカーニバル2連戦を優勝し好調をアピール。バディ&テリー・ストリーパーもカナダチャンピオンシップ優勝後、アメリカ本土のレースでエディー・ストリーパーとのトップ争いでしのぎを削っている。ジョーイレジントンは姿を見せず・・・。


NO82 イーグル2連続レースで被害

12月のスシトナバリーチャンピオンシップに続いて、イーグルリバークラッシックでもゲーリー・ホックマンがチームを離したチームのまきぞいを食い、まったくレースができず・・・。2日はスクラッチ。今週はエキソンモービルカップではいつもの実力を見せてくれることでしょう。イーグルリバークラッシックの結果は1位エリック・ランサー、2位ジェイソン・ダンロップ、3位カーティス・エアハート。


No81 スシトナバリーチャンピオンシップ

雨の後のスシトナバリーチャンピオンシップはアイスバーンの最悪の条件の中開催された。初日はレース内容も荒れ、トラブルが続出した。初日、大会の華オープンクラスは6チームのみのエントリーだった。1番スタートはマリ・ウッド続いてドリル・ホーリングスイス、ビル・コーンミュラーの順。スタート後中間地点,マリウッドがチームトラブル・・・。その後なんとチームをルーズしてしまい(チームが空ソリになる)他の5チームがまきぞいになった。3番スタートのビルコンミュラーも空ソリチームをパッシングできず、後を追う形でゴール。初日は1位ビル・コンミュラー2位ドリル・ホーイングスイス、3位がウイル・コンミュラー,4位ヘザー・ハーディ、5位がイーグルだった。マリウッドが失格となったため、一番巻きぞいを食ったイーグルが最下位になった。2日目は持ちまいの力を発揮しイーグルが2位にあがったが、ビル・コンミュラーのチームがこの時期最高の仕上がりだったため2日目も1分17秒イーグルより速いタイムを出し優勝した。

8頭引きはクリスチャン・タブー,6頭引きはビバリー・スティーブンス、4頭引きはキム・ウエルズが優勝した。


空のチームを追いかけるようにゴールしてくるビル・コンミュラー


No80 2006レーススケジュール

大会主催主催関係者の皆様,お疲れ様です。今シ−ズンのレー」予定はもう決まりましたか?
お決まり次第こちらにご連絡ください。

jfssjp@yahoo.co.jp


NO79 バイクジョーリング結果

北海道犬ゾリ連盟より発信

この大会は「ニトリ北海道応援基金」によって開催されています

http://www.geocities.jp/sleddogjapan/


NO78韓国でカニクロス大会が開催

1030日(日)、ミサリ漕艇競技場にてカニクロス大会開催。
JFSS会員あてに案内を郵送します。
詳しいことはJFSS事務局までお問い合わせください。


JFSS事務局 TEL(011)683−3563

韓国犬ぞり連盟(KFSS)のHPでも確認できます。(※ すべて韓国語で表示)
http://www.kfss.or.kr/


NO77 バイクジョアリング北海道シリーズ第1戦終了。第 2戦は9月25日!


株式会社ニトリ 北海道応援基金助成イベント第1弾!
バイクジョアリング北海道シリーズが8月28日(日)に行われました。

当日は天気にも恵まれ楽しい1日を過ごすことができました。
第2戦は9月25日(日)です。
申し込み締め切りは9月19日(月)となっておりましたが、間に合わなかった方は直接事務局までご連絡ください。

第3戦は10月23日(日)
10月はバイクジョアリング&犬ぞりの講習会を予定しています。

JFSS事務局 TEL(011)683−3563/FAX(011)683−8815

 


NO76 ニトリ北海道応援基金で開催する「バイクジョアリング北海道シリーズ戦」 の日程が決定!

> 8月27日(土) 講習会、 28日(日) バイクジョアリング北海道シリーズ第1戦
> 9月24日(土) 講習会、 25日(日) バイクジョアリング北海道シリーズ第2戦
> 10月22日(土) 講習会(犬ぞりの講習も含む)、 23日(日) バイクジョア
> リング北海道シリーズ第3戦
>
> 詳しい問い合わせ先は、北海道犬ぞり連盟事務局(テイネドッグスクール内)
> 011−683−3563まで。


NO75 アジアカップを終えて

2005年3月5日、6日に開催した日本初の国際大会「アジアカップ」も、会員のみなさん、ボランティアスタッフ、出場者、スポンサー企業の方々のおかげで無事終了することができました。ありがとうございました。

アジアカップの開催に於いて、実は日本チームが先に韓国で開催される大会に参加する、という話から始まりました。

そもそも「韓国で犬ぞり?」「雪はあるの?」など、まったく情報がありません。

それもそのはず、韓国の犬ぞり連盟は昨年発足!できたてほやほや団体だったのです。

事務局員の和泉氏と韓国サイドの打ち合わせはEメールと電話。

韓国開催の大会日程を何度催促したことか・・・。

しかしながら、場所の関係と雪不足が重なり、韓国での開催を断念いたしました。

そして迎えた3月、北海道新千歳空港には韓国人マッシャー10名(シニアクラス5名、ジュニアクラス5名)と韓国犬ぞり連盟(KFSS)役員3名、応援団5名の総勢18名がやってきました。

その頃、大会開催地「箱根牧場」(千歳市)では、トレール整備、会場設営と動き回るJFSS役員とボランティアスタッフが韓国選手の到着を心待ちにしていました。

その中には、来日中のジュニアマッシャーのホームスティを快く引き受けてくれた3家族(入倉家、山内家、宮口家)の姿もありました。

そして韓国勢を乗せたバスが会場に到着。アンニョンハセヨ〜の挨拶が飛び交う。

しかしながら日本勢・・・ひとりとして韓国語を話せる者はいなかった。

と言うことで、通訳はKFSS役員の李さんのみ!

あとは身振り手振り、英語、日本語のごちゃまぜ、ハンドブック片手にハングル少々というものすごい原始的な交流をしていくことが決まりました。

それでも同じ事を好きでやっている私たちだからなのか、共通の言葉じゃなくてもなぜか言っていることが通じることが多いように感じました。みなさんはいかがでしたか?

昼食後、JFSS会長吉住氏から韓国人マッシャーたちへの犬ぞり講習も開催しました。

こどもたちは講習の後、大会で組むパートナー犬と一緒に走ってみようということになり、日本で初マッシング。

中でも注目を浴びたのはユンジン。ジュニアマッシャー唯一の女の子です。

3・2・1・GO!!!!!!!!あっ?!転んだ!!空ぞりだ〜〜〜。

ホームスティ先の入倉家は家族総出で、スノーモービルを使ってユンジンの特訓に励んでいました。

その結果、ユンジンは見事に犬たちと呼吸を合わせ、2頭引きジュニアクラスで優勝!

これには誰もが驚きました。

そのかげでは悔しくて大粒の涙を流すヨンテ(愛称:ぶ〜ちゃん)の姿。泣くな!ぶ〜ちゃん。次がある!

大会1日目終了後のウェルカムパーティも大盛況。

席が決まっているわけではないのに、どうしても韓国勢と日本勢とで分かれてしまったのが残念です。

せっかくの親善大会なんだから、お互いに楽しまなくちゃもったいないですよ。

彼らの中にアイディタロッドを目指している人がいたのをご存知ですか?

ハスキーとマラミュート、サモエドなど20頭くらい飼っている人もいました。

自分の飼っているハスキーがかわいくて、いつも写真を持ち歩き、それを見せてもらったり、ソレル(靴)は韓国で売っていないからインターネット・ショッピングで買っていることなどなど。

今回話せなかった人も、次回はぜひ交流を深めてみてください。

言葉は話せるにこしたことはないけれど、みんなに共通することは「犬ぞり」ですから話せなくてもなんとかなります!

最後に、今回の会場変更にともなうお問い合わせをたくさん受けました。

メディア告知等の掲載訂正が間に合わず、多くの皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫びいたします。

お問い合わせのほとんどが「一度犬ぞりを見てみたい」、「毎年見に行っているのですか」、「雑誌を見て行こうと決めていた」というギャラリーの方々です。

犬ぞりってこんなに人気があるスポーツなんだと驚いたくらいです。

他のスポーツに比べて犬ぞり人口は少ないかもしれないけれど、会場に足を運んでくれるギャラリーがまだまだいることに勇気づけられました。

来シーズンもよろしくお願いいたします。

JFSS事務局

山田 悦子


NO74 世界チャンピオンにインタビュー

私サト・コンノが6タイムスノースアメリカン&4タイムスファーランデブーチャンピオンのイーグル・アレスにインタビュしてきました。
今年活躍した犬達を紹介してもらいさっそく本題に入ります。

今シーズンノースアメリカン&ファーランデブー優勝おめでとうございます。とうとうドク・ランバードの持つONAC6度目の優勝並びましたね。

「ありがとう。そうですね。」

そろそろジョージアトラの記録も気になるんじゃないですか?

「ん・・・笑。そうなればいいですね。そのことは良く考えますよ。」

こんなに早くドク・ランバードの偉大な記録と並ぶなんて誰しも思わなかったでしょうね。

「どうでしょうね。一つ一つの積み重ねですから。」

ジョージアトラの記録を破ってからの話になりますが、長距離レースのアイディタロッドには興味持っていますか?

「興味はもっていますよ。今はスプリントだけしか考えていないですけどね。長距離にでるとなると犬の毛を長くするためにスリーゼネレーションの世代交代が必要になるでしょう。(3世代くらいの世代交代)今の犬達では毛が短すぎますから・・・。」

まずはスピリントレースで優勝記録を塗りかえ、次にといったところのようですね。

「笑・・・」

世界チャンピオンのトレーニングの注意点とかお聞きしていいですか?

「はい。どうぞ。」

トレーニングはいつ頃からはじめますか?またどう言った内容でしょうか?

「はい。7月からウオーカーマシーンで20分づつ右回り左回りを歩かせ合計40分です。10月には45分を左右。合計90分ですね。雪が積もるまでウオーカーマシーンで合計500キロから560キロくらいの距離を早歩きで歩かせています。これで基礎体力作りは十分。10月上旬か中旬くらいからバギーで4マイルの距離を5・6回走らせます。無理のないよう徐々に距離を伸ばしていくのがこつです。私が持っているのはオープンクラスの犬達ですから、走らす距離は最高で8マイルから10マイルくらいまですね。スピードは平均27キロくらいでしょうか。走るトレールのよって異なります。25キロから最高で30キロまでが目安です。」

時速30キロでもがんがん走るんですか?

「時速30キロを超えるのはゴーホームの200メートルくらいですね。あとは27キロくらいかな・・・。トレールが良くない場合なもちろんスピードを押さえますよ。行きは押さえぎみでカミングホームは速くってイメージかな。」

10マイル以上の距離はバギーではしませんか?

10月中旬から下旬ころ雪が降り始めますので大体この距離で終わりです。それからはソリで10マイルくらいの距離からはじめます。」

日本ではイーグル式トレーニングがはやってるそうですよ。でもあなたと違うのは、ウオーカーマシーンも使わず,筋肉が鍛えられてないのに(基礎体力ができていない)いつも30キロくらいでバギートレをしてるようです。私は危険だと思いますが2年前日本へ訪れたときに日本のマッシャーはそう伝えたのですか?

「えっ?筋肉も出来上がっていないのに、バギーでそんなに速いスピードで?」

はい。そうみたいです。日本のマッシャーがそういっています。

「いってないよー。勘違いされている・・・。十分ウオーカーマシーンで基礎体力を作って,その後から30キロ出す時もあるって答えただけです。私の持っている犬たちは世界一のOPENチームです。皆さんの犬とはタフさが違います。私のチームでしっくりくることもほかのチームではできないでしょう。普通のチームにはできないでしょう。しかも十分な距離を早歩きさせて基礎体力作ってからの話し出し・・・いつも30キロ以上でなんて走らないよ。そんなんじゃレースでれなくなるよ。30キロ出すときもあるって話でしょう。ゴーホームの時とか・・・。速く走ることを犬が好きになるようにマッシャーがしてあげなければならない。人間(アスリート)とトレーニングはいっしょだよ。ミストレーニングはあぶない。日本では怪我したり意欲をなくす犬も多いんじゃない?ソリになってもトレーニングはアウトスローでインファーストです。」

はい。私も日本のマッシャーの考えが危険だと思って今回イーグルにインタビューしてみようと考えたのです。それでは、もしあなたがウオーカーマシーンを使わなかったら、バギーではドのようなトレーニングしますか?

「はじめのころは本当に距離を短く辛始め、スピードもかなり押さえますよ。リミテッドクラスなら1キロ〜1.5キロくらいの距離からでいいでしょう。秋からスピードを速く走らしても・・・^^;意味がない。」

基本的な考え方はイーグルも犬ぞり世界の基本と一緒ですね。

「もちろんそうですよ。」

ありがとうございました。では簡単にイーグルの歴史をお聞きしたいです。

「はい。1940年ころ父が犬ぞリツアーをやっていました。3年くらいカナダで暮らしていたこともあります。
1982年シべリアンハスキーを手に入れスキージョーリングはじめました。
1989年シベリアンハスキーでスレッド始まりです。3・5・7頭引きをやっていました。
1991年、OPENクラス転向しましたが難しかった・・・。リミテドクラスとは別の犬ぞりでした。スカンジナビアは16マイルがマックスです。
1994年から1997年はヨーロッパ全土で活躍しました。
1997年はじめてオープンノースアメリカンを観戦。
98年はONAC初参戦しました。僕は何位だったっけ?」

確か5位じゃないですか

「98はミチが優勝したよね。正直自分のチームはもっと速いと思っていた。20頭で走ったんだけど10頭のほうが良かったかなって今はおもってる。ONACやRONDYはまったく通常の16マイルレースとは違うタフレース。力が不充分な犬はつかっては行けないって学習しました。
99年はメインの犬達は20頭がOPENクラス。20頭がリミテッドクラスだった。今はほとんどの一軍の犬達はOPENクラスですね。」

イーグル中身の濃いお話をありがとう。最後に日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「チームが遅いのはあなたのミステイク。ミステイクから学んで早くならないとだめだよ。犬にやさしく,トレーニングは遅く。速いのはレースだけでいい。トレーニング本当に気をつけて。間違ったトレーニングしないで。夏も犬達をほったらかしにしないでね。次の冬に結果が出るよ。

「I LOVE YOU ALL. Happy Spring and Summer!」


NO73 北海道犬ぞり連盟『ニトリ北海道応援基金』助成決定!!

日本犬ぞり連盟(JFSS)の下部組織である「北海道犬ぞり連盟(HFSS)」は、このたび「株式会社ニトリ」が募集した「ニトリ北海道応援基金」により144万円の助成していただけることが決まりました!!

この「ニトリ北海道応援基金」は、北海道の地域社会に対する公益性が高く、多くの道民への貢献が期待できるもので、尚且つ北海道における課題にタイムリーで、新しく、独創的な取り組みであり、今後、北海道の課題解決に与える影響力と様々な分野への波及効果や発展が期待されるもの(団体など)を募集し、その中で「北海道犬ぞり連盟」は『札幌発世界へ!オリンピック競技入りへの挑戦』を目標に活動していることなどを中心に企画書を作成しました。その結果、「北海道犬ぞり連盟」を合わせて43の団体への助成が決定いたしました。


■ 今後の予定
平成17年8月 バイクジョアリング講習会、バイクジョアリング北海道シリーズ第1戦を開催
平成17年9月 バイクジョアリング講習会、バイクジョアリング北海道シリーズ第2戦を開催
平成17年10月 バイクジョアリングおよび犬ぞり講習会、バイクジョアリング北海道シリーズ第3戦を開催
(会場はいずれも箱根牧場(北海道千歳市)の予定)
詳細が決まりましたらホームページ上でもお知らせします。