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NO72 あーやっちゃったマーティン・ブザー

アイディタロッド4タイムスチャンピオンのマーチン・ブザーが最近壊れ気味。12年前、彼が住んでいるビッグレイク・ヒューストン地区が大きな山火事になり、最後まで自分の家にとどまり、犬達と自分の家を守ったマーティンだった。その模様はTVでも放映されていたが、今回は自分で野火を出し4万円の罰金をもらってしまった。アラスカは春から秋にかけ異常に乾燥するので山火事が多い。マーティンにとって、ちょっと恥ずかしいニュースでした。


NO71 リミテッドクラスで今一番速いマッシャー

去年からアラスカのレースに参戦。オーストリアからやってきたウーシー(Ushi Liebhart)は2年連続大きいレースは勝っている。去年いきなり現れ8頭引きLNAC(リミテッドノースアメリカン)で優勝筆頭ケン・チェジックを破り優勝、TOKでもシャネル・バロンをひねりつぶした。2年連続LNACとTOKレ−スで優勝した彼女の犬もちろんユーロハウンド。パラオハウンドとアラスカンのミックスが主流。今人気のあるイーグルのブリーディングラインの犬を使っていないことに興味を感じる。いったいいつまで勝ちつづけるのだろうか?そして彼女を破るのは誰なのだろうか?


NO70 ONACを制したイーグル

ONAC写真館
http://heathsandall.com/blog/

天才イーグルがドク・ランバードに並ぶ通算6度目の優勝を果たした。伝説のマッシャージョージ・アトラの8回優勝にあと2つに迫った。最大のライバルバディーストリーパーは今シーズン中距離レースに専念したため出場はしなかった。今年のイーグルはファーランデブーの初日以外は余裕の走りで危なげないレースが目立った。スーパーチャンピオンイーグルのタイトルラッシュは今後も続きそうだ。
ONACレース初日は+6℃、2日目は+4℃という高気温の中、厳しいレースになった。久々エディストリーパーも出場しレースの花を添えた。結果は1位イーグル,2位エリックランサー,3位ジョーイ・レジントン。
アジア人女性初挑戦のサト今野は初日のドッグバッグのチャックが壊れその中の犬が飛び出した。スノーフックが効いたまま、いきなりソリが数百メートル走りつづけ、それを走れなくなった犬と一緒に追いかけるアクシデントで14位、2日目9位には入りトータル12位にまで上げ、3日目の最終日、8頭引きという小さなチームで強風の中50キロ近い距離を走りきり4チームをごぼう抜きし、この日のタイム8位でトータル10位に上がり目標だったトップ10に入賞しルーキーオブザイヤー賞を獲得した。

 
この大会通算6度目の優勝のイーグルアレス               ルーキーオブザイヤー賞受賞のサト今野


NO69 IFSSワールドチャンピオンシップ結果

http://themushison.com/competitions/race_result_index.php


NO68 RONDYは最終日にイーグルがスーパーラン

大会初日イーグルは2頭の犬をドッグバックイン。エリックとルーディーの快進撃でイーグルは3位に終わった。2人の快進撃をマスコミは大きく取り上げた。
2日目エリックは試合中ソリのランナーがはずれ・・・順位を落とす。(ここ一番の大レースでなんという失態^^;)ルーディーはスタートしてまもなくタングルトラブルで2分近くロス・・・かなりに間逃げていたが、コルドバヒルでイーグルにキャッチされる。
最終日の3日目はイーグルがスーパーラン!ルーディ、エリック友に力尽きる・・・。これでイーグルはチャーリーシャンペーンに並ぶファーランデブー通産4勝目。


大会2日目、3位スタートのイーグルがコルドバヒルでルーディーをキャッチ。上位3チームが烈しいバトル!
初日1位のエリックは2チームにパッシングされコルドバヒルの下・・・。右サイド~イーグルがルーディに追越をかける。

 

 


NO67 ファーランデブーウーマンズチャンピオンシップ

ウーマンズファーランデブー写真館
http://johngomes.smugmug.com/MUSHING/62924

アメリカアラスカ州現地時間2005年2月18、19、20日。日本人女性が2度目の挑戦で犬ぞり競技世界女子の大会で優勝するという快挙を成し遂げた。
去年アジア人としては初出場で3位に入賞し皆を驚かせ、2度目の今年、夢だった世界女子の頂点に立った。 異常気象の為コースは最悪の状態、他チームもコースを下見し棄権続出。大会開催者側もあまりにもコースが危険な為ギリギリまで開催かどうか発表しなかった。この大会で優勝する為に今野里紅は秋から犬達と共に猛特訓していた。
レースは20キロ×3日間の総合タイムで争われる。 大会初日(18日)今野里紅は12頭のチームで出場する。スタート直後、コース上の氷で犬の足が切れ、ブレーキマットでスピードを落として犬をかばいながらのゴール。結果は2位で1位との差16秒だった。
1日目タイム1位Dori Hollingsworth36:13:00 2位Sato Konno36:29:00 3位Evelyn Beeter36:43:00

大会2日目は1日目氷で足をカットした犬が続出したのでこれ以上悪化させない為に犬にブーティーズを(犬ぞり競技用の犬靴)はかせて走ったのでタイムロスに繋がった。この時点では大会関係者・マスコミ、誰しも今野が勝つとは思わなかった。 1位との差1分10秒。 2日目タイム1位Dori Hollingsworth38:20:00 2位Sato Konno39:16:00 3位Evelyn Beeter39:37:00

大会3日目氷の状態が良くなった為、犬の靴も全部外しこの3日目に全て賭けた。犬達と共に渾身の力を振り絞り2日間で1分4秒差あったタイム差を跳ね返し大逆転勝利。2度目の挑戦で悲願の優勝を果たす。 3日間総合タイム1位Sato Konno112:53:00 2位Dori Hollingsworth113:02:00 3位Evelyn Beeter115:55:00
現地各地マスコミ、アンカレジデイリーニュース新聞・チャンネル11・チャンネル13・チャンネル2で大きく報道される。

フェアーランデブー世界女子犬ぞり大会は、1950年からアメリカ・アラスカ州アンカレジ市で開催される世界一を決める熾烈な女の戦いであり歴史ある大会である。 今野はこの勢いで3月18、19、20日にアラスカ州フェアバンクス市で開催される世界二大スプリント犬ぞリレース北米選手権大会にアジア人女性として初挑戦する。

サトコメント
「苦しい3日間のレース展開でしたが悲願の優勝を手にすることができました。この勢いて3月に開催されるノースアメリカンチャンピオンシップに出場し上位を狙っていきます」


NO66 アーリーレイノルズが今週も優勝

アーリー・レイノルズがフェアバンクスのアナマイトチャレンジレースまたしてもダントツ優勝。今シーズン調子の良うかがえる。
毎年、エリックランサーがダントツでこの時期めっぽう速いが、その彼から1分から1分半も早いタイムでゴールしている。アーリーの今シーズン調子の良さが光る。

 

 


NO65 第1回アジアカップ《韓国大会》参加者募集のお知らせ

本年度より日韓共催大会としてアジアカップをスタートする事になりました。

日本犬ぞり連盟では、犬ぞりスポーツを通して、韓国との国際交流を目指しています。

つきましては下記の内容・条件を確認の上、ご検討ください。

みなさんの参加をお待ちしています。

なお、韓国側との調整のため、申し込み締切は平成17年1月10日までとさせていただきます。

1、開催目的

日本・韓国間の友好と親善、選手同士の交流

2、開催日、種目

2005年2月13日(日)〜14日(月) 1頭引き、2頭引きクラス

会場がスキーリゾートになりますので、土日の開催が無理なため、日曜日と月曜日の開催になります。

3、費用

交通費のみ自己負担

※ 交通費は札幌〜ソウル間、大韓航空利用で往復約3万円です。

宿泊は、韓国側のマッシャー宅にホームスティ。(大会出場に必要な道具や犬はホームスティ先にて無料で貸し出ししていただけます。)

エントリー費は日本犬ぞり連盟が負担します。

4、参加条件

2005年度の日本犬ぞり連盟会員で、上記内容をご理解いただき、尚且つ日本で開催されるアジアカップ(国際犬ぞりレース札幌大会)に参加できる方。

※日本・韓国2つの大会でアジアチャンピオンを決定いたします。

韓国大会申し込み・お問い合わせは、日本犬ぞり連盟事務局まで。

TEL 011−683−3563(テイネドッグスクール内・担当 吉住)

FAX 011−683−8815

詳細が決まり次第、申込者には出発から帰国までの日程をお知らせ致します。


NO64 フェアバンクスとモンタナクリークでトップクラスチームがレース出場。

12月18−19日、この時期一番大きな大会モンタナクリークのス・バリー・チャンピオンシップでは、OPENクラス(14頭引き)イーグル・エリス(スウエーデン)が優勝。ミチ今野(日本)は大健闘し2位に入りこむ。3位はビル・コーンミュラー(アメリカ)。特にレース初日はミチ今野がチームドッグの走れなくなった1頭の犬を競技中ドッグバックインしたにもかかわらず1位のイーグルと29秒差だった。8頭引きは、優勝シャネル・バロン(アメリカ)、2位クリスチャン・タブー(フランス)3位サト今野(日本)は2日目6頭で走ったが3位を死守。6頭引きはビバリースティーブンス(アメリカ),2位ウイルバロン(アメリカ)3位はクリスチャンタブー(フランス)

  
      OPENイーグルエリス           8dogsシャネルバロン           6dogs ビバリースティーブンス

12月19日、フェアバンクス・アナマイトペットフード・チャレンジでは、アーリーレイノルズがダントツの優勝し2位はエリックランサーでした。


NO63 シャネル・バロンに突撃インタビュー

夫婦で仲良くマッシングしているシャネルとウイル。夫婦ともどもリミテッドクラスで活躍するマッシャーだ。
彼女のベストフィニッシュは2003リミテッドノースアメリカン8ドッグクラス3位。
去年一昨年の成績は、2003年TOKレース8ドッグスクラス2位、6ドッグクラス優勝。2004年TOKレース8ドッグスクラス2位とモンタスタレース8ドックスクラス優勝など。アラスカリミテッドクラスのトップマッシャー。一昨年も去年もTOKレースでは、初日トップだったが、2日目にチームのトラブルで2位になっている。2003はへレンに、2004はウリ(オーストリアのめちゃ速いマッシャー)に、チームのトラブルで2年続けて逆転されている。今シーズンこそは優勝を狙っているだろう。


NO62 ブレンダ・バージに突撃取材。

 

スプリントのマッシャーは短期で気性が荒い人が多い。きっと秒差で戦うからだろう。彼女も アグレッシブなマッシャーのひとり。32頭の犬たちと共にワシラに暮らす。ベストフィニッシュは1989年ウーマンズワールドチャンピオンシップ2位入賞。6頭引き8頭引きの上位常連である。去年はアラスカンハスキーで走り、リミテッドノースアメリカン5位、TOKレース6位。今年からハウンドでチーム補強しもっと上を狙う。


NO61 エディー・デートンに突撃取材。

練習中はいつも銃を携帯し、ムースが襲ってきたらぶっ放す!と言い放つ一見強面のスキンヘッドの彼は本当はやさしい人。しゃべり方もゆっくりまろやかでのらりくらり・・・,何を言ってるのかわからない。(笑い)
イヤリングのハウンドでトレーニングを開始したエディーデートンがその人である。今年、ドッグトラックも新車、スノーマシーンも新車を購入し、もうひと花咲かせる!と元気いっぱい。昔はヒッピーをやっていた変わり種。

ベストフィニッシュはファーランデブー6位、オープンノースアメリカン10位

アメリカ本土から犬ゾりのために本場アラスカに移住し、フェアランデブーで上位に入賞し輝かしい時代もあった。しかし今は・・・。
自分のアラスカンではビッグレースでTOP10に入るのは厳しく、すでにアラスカのマッシャー達もハウンドの時代。もう一度このハウンドたちでガチンコ勝負する。と目を輝かせていた。

去年減量に成功しこれからが勝負が始まりそうな予感・・・だったが,食べるのが大好きな彼は,あっという間にリバウンドしてしまった。だが裸になるとプライドレスラーのような身体をしている。趣味はWAXがけがだーい好き。

 

 

 

 

 


NO60 箱根牧場ギグレース結果

ここをクリック


NO59 ギグレースin千歳(箱根牧場)

゙グレースファンシャーの皆様お待たせしました。今年初のギグレースを開催する事
になりました。
初秋の候皆様の愛犬と一緒に一日楽しんでください。参加お待ちしておりま
す。
日時 2004年10月10日(日)
受付 8:00  競技開始9:30

テイネドッグスクール
FAX  011(683)8815
※お申し込みはFAXのみ。電話受付は致しません。

お申し込み締め切り 2004年10月6日

エントリフィーは各クラス2000円
お支払いは当日本部にて受付致します
お釣りの無いようご協力ください
種目    
1.ノービスクラス  1DOGのみ
マッシャー1人・サポート1人

2.スモールクラス  1DOG・2DOG
コーギー・ビーグル相当の犬種

3.オープンクラス  1DOG・2DOG
定められた200mのコースを1周

用具:手袋・ヘッドギア・自転車・スレッギー  etc
用具の貸し出し可能

 主催:ギグレース実行委員会 犬ぞり実行委員会
吉住憲広 伊藤雅治

協力:箱根牧場

後援:日本犬ぞり連盟・北海道犬ぞり連盟北海道スポーツドッグ協会

<お問い合わせ>  
テイネドッグスクール
札幌市手稲区手稲山口405−4
TEL 011(683)3563   FAX 011(683)8815


NO58 チャーリーシャンぺーン倒れる

1980年代か90年にかけて活躍したチャリーが心臓病で倒れた。春から立ちくらみや目まい症状がおき精密検査で動脈が詰まっていることが判明。立っているのも辛いらしくカナダで闘病生活を送っている。サルーチャの自宅は売却しチャーリシャンぺーンミックスとして販売されていたアスリートドッグ用の肉の販売権も売却したらしい。2年前のビル・サリバンの交通事故(下半身不髄)もそうだがはやく元気になって欲しい。往年のマッシャー達が次々倒れる姿は見ていてさびしい気がする。


NO57 幼齢犬及び幼齢猫の輸入自粛要請について

 

平成16年7月20日
農 林 水 産 省

 

1 農林水産省では、我が国への狂犬病の侵入防止に万全を期すため、本年中を目途に、狂犬病予防法に定める犬等の輸入検疫制度を改正することとし、本年3月23日以降、ワクチンの効果が不十分な可能性のある4ヶ月齢未満の幼齢犬の輸入の自粛を要請しました。

 

2 さらに、本年5月14日に専門家からなる犬等の検疫制度検討会(座長:東京大学吉川泰弘教授)を設置しました。これまで3回の検討会を開催し、新たな制度の構築のための検討を進めています。

 

3 本日開催された第3回犬等の検疫制度検討会では、犬等の輸入検疫制度について、以下のような改正案についての合意がされました。
  1.輸出国における検査を強化する。
  2.一定の条件を満たす場合には輸入時の検疫期間を短縮する。

 

4 新しい輸入検疫制度の下では、原則として、狂犬病清浄地域以外からの10ヶ月齢未満の犬及び猫は輸入できなくなります。また、10カ月齢未満の犬及び猫の輸入による狂犬病の侵入リスクが比較的高いことから、新制度の施行までの間輸入の自粛を求めるべきであるとされました。

 注  2回以上のワクチン接種 + 抗体検査 + 待機期間 =10カ月以上
   (3カ月齢以降に1カ月間隔)       (6カ月間)

 

5 このため、関係者及び関係団体等に対して、現在要請している我が国への輸入自粛の対象を拡げ、狂犬病の清浄地域以外の地域からの10ヶ月齢未満の犬及び猫の輸入を自粛していただくよう、ご協力を要請することとしましたので、お知らせします。


No56 ■ワールドチャンピオンシップ選考結果

6頭引きクラス(選考レース:南北海道犬ぞり大会)佐藤宏悦さん柳 咲恵さん中村陵次さん島本悦子さん神尾三郎さん古谷祐佳里さん

4頭引きクラス(選考レース:南北海道犬ぞり大会、札幌大会)澤崎京子さん古谷美穂さん藤田加奈恵さん宮口真理さん清水畑安太郎さん高橋 洋さん

<JFSS推薦>
8頭引きクラス(推薦参考レース:南北海道犬ぞり大会、札幌大会)平井 寧さん森 明人さん横尾敏文さん白濱英司さん治田元成さん島本悦子さん

上記、出場権利獲得者及び、JFSSより推薦する方へ詳細を郵送いたします。(ホームページ上で確認し、ワールドチャンピオンシップへの参加を希望されるという方は、お便りが届く前でも直接事務局までご連絡くださってかまいません。)

【日本犬ぞり連盟事務局】電話:(011)683-3563 Eメール:sleddog@sea.plala.or.jp

皆さまからの回答が事務局にてまとまり次第、正式にワールチャンピオンシップ日本代表参加者の発表を会報誌及び、ホームページ上にて行う予定でおります。


NO55 ONACでイーグルが返り咲いた!


ノースウエストホテルで開かれたバンクエットでの記念写真。世界のトップマッシャー達


ゴーホーム(フェアバンクス2ndアベニュー) マッシャーはアリーレイノルズ


NO54 2004RONDYを制したのはこの男!

BLAYNE(BUDDY) STREEPER

RONDY3日間の激闘の写真はこちらをクリック!

リサルトはここをクリック!


RONDY名物「コルドバヒル」この坂は犬の目からは完全な壁に見える。23マイル必死でり疲れ果てた犬達は
この坂を上るのを拒否する。今までたくさんもマッシャー達がここで泣いた有名なチェックポイントである。


NO53 サト・今野初出場3位入賞!

2月20−21−22日にアンカレジで開催されたウーマンズ・ワールドチャンピオンシップ(1950年から開催)で3位に入賞した。これはアジア人初の快挙である。
3日間、+4℃〜6℃という異常と言えるプラスの気温の中戦い抜いた彼女は、激走のためにウイルドッグの足から出血した血が顔に跳ね返り真っ赤に染まった。ゴール寸前、前のチーム2つに接近し3チーム連なってのゴール。大会関係者・大勢の観客・マスコミ・日本からのテレビクルーを沸かせ大会一番の盛り上がりとなった。レース後、持っている力全てを使い果たした彼女はしばらくの間放心状態になっていたのが印象的だった。
今大会は異常な高気温の為、ハウンドチーム最強のヘレンとデフェンディングチャンピオンのキャロラインの2人のトップ争いだけが注目されていた。

予想に反しサト・今野はレース初日、世界最強の女性マッシャーのヘレン・ランドバーク(イーグル・エリスの妻)、2位のデフェンディングチャンピオンのキャロライン・ジョンソン(ニール・ジョンソンの妻)と互角に戦った。タイムはヘレン42:38、キャロライン42:56、サト・今野43:00と近差の三つ巴の戦いになった。アンカレジ新聞はまれに見る大きなカラー写真でサト今野の健闘をアラスカ州民に伝えた。

2日目は、ヘレン43:35、キャロライン43:29でキャロラインがヘレンを巻き返し、期待されたサト・今野は、タイムロスにつながるレース中に意味の無い犬の配置交換と雄のアラスカンハスキー2頭が暑さの為ブレーキ状態になり大きく後退しゴール後、コーチに激しく叱られた。第一チェックポイントで下位チームよりも1分遅い通過時分にもかかわらず犬をまったくプッシュしなかった彼女のチームはゴーホーム(中間地点通過後)で巻き返したがタイムは45:18に終わった。

3日目最終日、スタート順は、遅い順番(ASDRA特別ルール)からのスタートになる。暑さに弱いアラスカンハスキーの大きな雄を全て外し9頭というスモールチームで走った。
これは賭けだった・・・。
サト今野は、第一チェックポイントで最高ラップタイムをたたき出し、場内放送(チェックポイント通過時分)を聞いた観客・大会スタッフは自分の耳を疑い、観客からはどよめきが起こった。そのタイムはデフェンディングチャンピオンのキャロラインより、スーパードリームチームのヘレンのチームより速かった。第2チャックポイントへレンがわずかのリード、サトが2位、キャロラインが3位。激しい最終日のバトルで場内は興奮した。
ゴール寸前たくさんの声援の中、サト今野は渾身の力で雪面を蹴り上げチームの犬達を助けた。犬達も懸命にコーチの待つゴールへ走った。そして4位5位チームの下位チームと団子状態になってのゴール・・・。
この模様はテレビ朝日毎週夕方6時30分「ポカポカ地球家族」で放映される。
彼女は言う
「今回の大会は私たちチーム(侍レーシングケネル)のプライドをかけた代理戦争だった。女の戦いとはいえ、世界最高のドリームチームが揃う大会だった。世界1位2位常連のヘレンチームとキャロラインチームと互角で戦える犬達を持っていることを誇りに思い、そしてその犬達を作ってくれたコーチに感謝したい。」と熱く語った。
国別順位は、1位スウエーデン、2位アメリカ、3位日本、4位ノルウエー、5位以下はアメリカ(ネイティブチームを含む)

 

ウーマンズ・ワールド・チャンピオンシップ3日間のリサルトはこちらをクリック


No52 ローバートダウニーがムースに襲われる!

アナマイトドッグフード社長のロブ(ロバート・ダウニー)が先日トレーニング中にムースの襲われ肘とあばら骨を骨折しました。
ムースは前足でロブを踏みつけ自力で彼はチームと共に家までたどり着き緊急病院に運ばれました。今シーズンのロブのレース復帰は絶望的。


NO51 YOUNG GUNバデイ・ストリーパーステージレース2連覇の快挙

犬ゾり界のサラブレッドは、今週また一つ大きな勲章を手に入れた。
去年、スプリントレース最高峰ONAC(オープンノースアメリカン)で宿敵エーグル・アレスを倒し悲願の優勝。4年前から150マイル(1日50マイル×3日)レースのイエローナイフを数年間連破し、今年からは300マイルステーレースのアタ・ボーイ300、そして今週ワイオミングステージレースで優勝したバディ・ストリーパーはすごすぎる。
アイディタロッドのスーパースター、ダグ・スウイングリーの奥さんメラニーは、このワイオミングステージレースで去年のディフェンディングチャンピオンとして、またスーパースターダグ・スイングリーの妻としてルーキーのバディーに負けるわけにいかなかった。ディスタンス(中距離・長距離)マッシャートップとしてのプライドがあったのだ。夫婦で2チームのエントリーだが、今回はバディに勝つために優れた犬をすべて自分のチームに使われてもらった。打倒バディ!のために。
しかし、バディはルーキーだというのにいとも簡単に制してスプリント犬ゾリマッシャーのレベルの高さを見せつけた。同じ犬ゾリレースといっても畑の違う中距離レース界でこんなに簡単に勝てるものなのか・・・。やっりテリー父さんてほんとに凄いんだなー。


NO50 フランク安田氏(明治元年〜1958)マイニング・アソシエーションから受賞

新田次郎「アラスカ物語」の主人公であるフランク安田こと安田恭輔氏(故人)が、アラスカ鉱山協会から20世紀一番の功労者であったと言う称号を与えられた。式典は11月6日アンカレジ市内シェラトンホテルで行われ、アラスカ州・日本から沢山の人たちが出席し称賛を送った。
地元アンカレジ新聞にも大きく取り上げられた。彼は犬ゾりを巧みに操りシャンダラー河流域で砂金を発見し、その鉱山はアラスカでも有数の金埋蔵量であった。鉱山発見で得たお金は、すべてエスキモーの移住とビーバー村の建設に使われたと言う。

バローのエスキモーが鯨の不漁と疫病で困窮に陥っていたのを救うため、エスキモーを従えてブルックス山脈を越え、インディアンの住むユーコン河の岸にビーバー村を作った。アメリカができなかったエスキモーの危機を彼は救ったのだ。安田の事績は20世紀の奇跡と称されジャパニーズモーゼとたたえられたが、彼は生涯日本に戻ることはく1958年1月、90歳でその波乱の生涯を閉じた。


NO49 2004レースカレンダー

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NO48  2005 IFSSワールドチャンピオンシップ

2年に一度(出場権はその地区(国)のワールドカップで選考される。)開催されるIFSSワールドチャンピオンシップ(スプリント)は、カナダ、ユーコン準州ドーソンシティに決定しました。
リミテッドクラス(Jrレースを含む)3月4−5−6日
オープンクラス(アンリミテッド)は3月11−12−13日
また、ミッドディスタンスは1月7−15日アメリカ、オレゴン州ベンドで開催されます。
ただADMA主催のリミテッド及びOPENノースアメリカンと開催日がかさなる為、変更があるかもしれません。

Limited class WCh & Junior WCh racing - March 4,5,6
Nordic (skijoring & pulka) WCh class racing - March 8,9,10
Open WCh class racing - March 11,12,13

Mid-Distance in Bend, Oregon USA:
WCh 8/12 & 6 Dog Class - Jan. 7-15, 2005.

「選考レースは今シーズン開催される森町、札幌大会になります」

NO47 2004レースカレンダー

国内で開催される犬ぞリレースのスケジュールを作成中です。開催者の皆さま日時・詳細をご連絡ください。(連盟公認でなくても可)

メールでの質問および詳細説明
tasty@par.odn.ne.jp

FAXでの受け付け
011−683−8815

<振込先>

郵便振込 口座番号 【19090-42064541】 北海道犬ぞり連盟

代表 吉住 憲広 北海道札幌市手稲区山口405-4

 

2004JFSS会員募集も受付開始!

会員申し込み用紙はココをクリック


NO46 稚内大会開は今年も開催決定!

JAPAN CUP 2004 第21回全国犬ぞり稚内大会開催について

第20回大会を契機として、稚内大会の主管をしていた「稚内南極犬愛好会」の降板を受け、大会の継続か否かの論議があったことから、実行委員会の中に検討委員会を組織し、5月〜9月にかけて検討委員会を開催。第1回の会議から終始一貫して「犬ぞりのまち稚内」として築き上げられた火を消してはならないとの思いと、同時に行ったアンケート調査の結果から、継続するために実行委員会はどういったものであることがよいかが協議の中心となる。
結果、稚内観光協会が運営の主体となり、構成団体に稚内観光協会、稚内商工会議所、タロ・ジロの会、稚内市といった新体制で、「第21回全国犬ぞり稚内大会」を下記の日程で開催することに決まる。

大会開催期間 平成16年2月28日〜29日
大会開催場所 稚内空港公園特設会場
問合せ先 北海道稚内市中央3丁目13番15号 稚内商工観光課内       
全国犬ぞり稚内大会実行委員会事務局  
電話(0162)23-6161 内線294・442   ファクス(0162)23-7999


No45 第10回ギグレーin京都

11/9受付開始7:30〜。申し込みしめ切りは10/29です。

問い合せ先は

ギグレース協会0771−76−0338


NO44 第4回アイムス栄養セミナー開催

11月9日札幌アスペンホテル2階にて13:30分より開催

申し込み締め切りは10月31日まで!(100名様まで)

問い合わせはアイムスジャパン営業部03ー5496−0091


NO43 IOCに提出する為のIFSS署名運動のご協力有難うございました。

犬ぞりスポーツがIOCに正式オリンピック種目として認められるため、IFSSでは世界中から署名の協力を各国の犬ぞり団体に依頼しました。
日本も各大会開催者や会員の皆さまに署名のご協力をお願いし沢山の署名が集まりIFSSに送付することが出来ました。

ご協力いただいた皆様、お忙しい中有難うございました。


NO42 OPEN(頭数無制限)クラス日本人女性マッシャー誕生!

9年前3頭引きやデモストレーションでハッピ着て鉢巻締めて会場盛り上げてたあの娘が・・・。成長したもんだね。運動神経は必須条件だが、か弱い日本人女性でも筋力をつけ経験を積めばビッグチームを操って世界の強豪を相手に戦えるものなんだね。

サト今野談
『初めて鬼コーチから成長したな!って誉められたことがとても嬉しかった。アラスカ移住当初はOPENクラスで走れるとは思っていなかったし、初めてビッグチームにダブルスレッドで乗った時はやばい!と思った。
これからはどんどんOPENレースに出るぞ!』


NO41 衝撃!天才イーグルが破れた日

アラスカ気象観測史上100年以来の異常気象の中、今年のONACは何かが起こりそうな予感があった。
そしてトレーニング不足のチーム、十分トレーニング出来たチームの明暗が大きく分かれた大会になった。

5年連続ONAC優勝を狙うイーグルは、1月下旬までトレーニングは十分できなかったが2月上旬早めに雪のあるフェアバンクス地区に入り、ONACにためにトレーニングをこなしてきた。カナダでは11月から充分な雪が積もりパーフェクトに近いトレーニングメニューをこなしたバーディーストリーパーが勝負をかけた。まさかイーグルが負けるとは誰が想像しただろうか。きっとイーグル自身負けるとは思っていなかったはずだ。スプリントレースは長距離マッシャーと違いアグレッシブだから面白い。時には数秒差で明暗を分けることさえあるのだから。

レース初日、イーグルが62分38秒、バディーは62分42秒で約4秒差でイーグルが初日を制す。2日目はイーグルが63分29,9でバディが63分32、約2秒差でこの日もイーグルが制す。しかし、レース最終日の3日目、奇跡が起こった。
スタートから10マイル付近まではシーソーゲーム。チェックポイント13マイル地点でバディが5秒差でイーグルより優位に立つ。しかし、18マイル通過地点で走れなくなった犬をバディーが間髪いれずローディングドッグ(犬をドッグバッグに収納)。観衆もラジオの生中継を聞きながら息を呑む。バディはこの地点で50秒近くイーグルに遅れる。しかし、バディは諦めず激走続ける。21マイル付近でイーグルとの差20秒まで短縮する。21マイル過ぎた地点で今度はなんとイーグルがローディングドッグ。25マイル地点では1分05秒バディが優位に立った。残り3マイルのゴーホームでイーグルが必死で巻き返しを図るがついにバディに届かなかった・・・。
イーグルがゴールした段階(2日目までイーグルが1位だった為一番スタート)で、時計を見ながら大観衆のカウントダウンが始まる。2分おきのスタートの為1分52秒後以内にバディがゴールしたらバディーの優勝が決まることになる。誰しも時計を見ながらそう考えていた瞬間ゴールストレッチにバディーチーム姿が現れた。大観衆から悲鳴と歓声ともつかない叫びが響き、バディチームを呼び寄せるための「カモンバディ!カモン!」という大観衆の呼び込みが起こった。そして運命のゴール。
大観衆、レースマーシャル、マッシャー達、誰もが望んでいたニューヒーロー誕生だ!ゴールした瞬間まるで何万人もいるドーム球場にいるような大歓声の中で抱き合う父(テリー)と息子。偉大な父でもなしえなかった悲願のONAC初優勝を果たした瞬間である。次々にバディと抱き合う女性マッシャー達。次々と握手を求めるレース開催者やマッシャー達。

『諦めてはいけない。自分自身が諦めない限り失敗という言葉はない。』それを身をもって教えてくれたバディ。何十年に一度の天才マッシャーイーグルだって精密機械ではなく人間だったのさ。
表彰式バディーは言った。『僕のチームのメインリードは100%ピュア(純粋)なアラスカンハスキー。ハウンド時代といわれてそれを操るヨーロッパマッシャーが沢山活躍するこの時代、アラスカンハスキーは今でも優秀な犬なんだ!』と胸張って言った彼の言葉に会場から喝采が起こった。

そうだよな・・・ハウンドは少なくても50%から75%はアラスカンハスキーの血が流れてるのだから。ピュア(純粋)ポインターはアラスカンの血を入れることで初めてソリ犬としてスーパードッグになれたのだから・・・。

春まで雪が積もらなかったアンカレジ・ウイロー地区からの出場マッシャーはイーグル、ビルコーンミュラー、ミチ今野の3人だけ。今年のONAC出場者は合計18チームの少ないエントリーだった。イーグルは破れ、去年ONAC4位だったビルコーンミュラーはトップ10入りが精一杯。日本人ミチ今野は初日9位、2日目10位、最終日11位と順位をひとつづつ落としていった。

2003年ONACは劇的な逆転優勝でバディが制し、世界中のマッシャー達に興奮と感動を与えた。


レース最終日Buddyのアグレッシブあふれるスタート


NO40 アイディドウラッドはノルウエー人が勝利。

去年3チームのノルウエー人マッシャーがアイディドウラッドに出場したが、今年は優勝を狙う為に一つのチームに合体!レーミーブルックスやジェフキング等強豪を抑え見事に優勝した。最後のチェックポイントまで犬達は元気だった。それもそのはず、去年2チームがベスト10入り1チームがベスト20入りした犬達の中からスーパードッグだけを選りすぐり、トレーニング距離4500マイルも走りこみ、万全の体制で乗り込んできたのだから。犬達はハウンド・アラスカン・グリーンランドハスキーの混血から作り上げられた犬達で最後の最後まで元気で美しい無駄のないウオーキングホームで約1000マイル歩ききったという。
通常アイディタロッドに出場する為に走りこむトレーニング距離は2000〜2500マイルといわれているが、この混合チームは通常のチームより約2倍の距離のトレーニングをこなしきったことになる。この過酷なトレーニングについてこれた犬達こそ、スーパードッグだった。

レーミーブルックスは約2時間遅れでゴール。悲願の初優勝は出来なかった。最後までトップグループに残っていたジェフキングも振り切られた。アンカレジ・ビッグレイク・ウイロー付近が異常気象で雪不足のためマーティンブザーもトレーニング不足でトップ5にはいれず、この付近に住むリンウッドや他のマッシャー達も力を発揮できなかった。癌で出場不可能といわれたDEEDEEは死力を尽くしトップ20入賞。

今年は雪不足のために、リスタートはワシラではなくフェアバンクスチナ川の氷の上からスタートになり、たくさんの人が集まった為、川の氷が割れ胸まで冷たい水に使った観客の人もいたそうだ。


NO39 犬ぞり競技をオリンピック正式種目にするための署名運動!

会開催者・犬ぞりクラブのみなさんへお願い。(この署名はIOCに提出されます)
IFSSから世界中の犬ぞり愛好者・家族・友人・観客の皆さんに署名のお願いが来ています。近い将来犬ぞり競技がオリンピック正式種目になるよう一人でも多くの署名をお願い致します。

恐れ入りますが署名後FAXか郵送でJFSSまでお願致します。
JFSSが一括してIFSS本部まで送ります。

署名用紙はここをクリック


NO38 2003JWC(ジュニアワールドチャンピオンシップ)スロバキアにて開催!

詳細は↓をクリック
No1 No2


NO37 レースカレンダー2003

ココをクリック


NO36 連盟からのお知らせ

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NO35 2003連盟会員募集

ココをクリック


NO34 2003年レーススケジュール

ただいま日本国内で開催される2003犬ぞリレースのスケジュールを作成中です。開催者の皆さま日時・詳細が決まったら和泉までご連絡ください。(連盟公認でなくても可)

↓このメールアドレスにおくってね!

aizumi@cocoa.ocn.ne.jp


NO33 2005IFSSWchはアメリカ・オレゴン州で開催!

2年ごとに開催されるワールドチャンピオンシップは、2005年オレゴン州での開催がほぼ決定しました。また今シーズンの2003年ドイツで開催されるワールドチャンピオンシップ出場資格は、2004年日本で開催されたワールドカップシリーズの各クラスの上位3位(4DOGSクラスは森町・滝野の2大会のポイント合計の上位3位)までです。


NO32 アイムス犬ぞり・スポーツドッグセミナー

  日時:10/27(日)13:00〜 札幌アスペンホテル 2階 アスペンA
12:30〜受付開始
13:00〜「スポーツドッグについて」
13:30〜「スポーツドッグの栄養学(仮題)」

参加希望の方は電話・Eメールでも申し込み可能。
先着100名
申し込み受付後、アイムス・ジャパン株式会社より受付完了の連絡がくる。
申し込み締め切りは10/11(金)

問合せ先は・・・
 アイムス・ジャパン株式会社 営業部 大野さん またはマーケティング部 曽根さん
TEL 03-5745-5856 FAX 03-5745-5850 Eメール ksone@iams.co.jp

ドッグスポーツに参加している方、これから始めたい方、犬は飼っていないけれど興味のある方etc、申し込みしてみたらいかがでしょうか?

(IAMSは犬ぞり競技・ドッグスポーツの役に立つ製品とサービスを提供しているドッグフードの会社です。)

                                                     byECHO


NO31 親子2人3脚

’98ユーコンクエストの優勝者で、今年、アイディルラッドで2位に入賞したレイミー・ブルックスを影で支えていたのは偉大なるスプリントマッシャーのロキシー・ライトだった。

レース中、セスナ機をチャーターし各チェックポイントを先回りしレイミーに的確な指示を与える。「ココは犬達に休憩が必要だ。ココは休憩なしでつっぱ走れ!」ロキシーはONACRONDY優勝者であり、アルピロッド優勝経験もある彼女は、チャーリー・シャンペーンとの離婚後、ディ・ディ・ジョンロウのところで2年間長距離レースのアイディドウラッドを手伝いながら学び、そのすべてを愛息子に託した。その甲斐あって自慢の息子は今年見事2位に入賞。'99ユーコンクエスト優勝に続きアイディドウラッド優勝もまじかだ。若きサラブレッドレイミー・ブルックスの伝説が今始まろうとしている。

祖父は偉大なガレス・ライト(RONDY&ONAC優勝)そして母はロキシー・ライト(RONDY/ONAC/アルピロッド優勝)。3代でメジャーレースを制している生粋のサラブレッドの夢はアイディドウラッドで優勝し、世界2大長距離レースを制覇することだ。


NO30 がんばれ。ディー・ディー!

長距離レースのアイディタロッドベストフィニッシュ4位や中距離レース’01カッパベースン300で優勝している女性マッシャー実力No1のディー・ディー・ジョンロウの身体が癌におかされている事がわかった。昨日アンカレジの病院で最終検査のため入院。乳がんのため抗癌剤投与と手術によって癌の摘出が必要らしく、友人たちや支援者が状況を見守っている。

次シーズンはアイディタロッド出場が危ぶまれる。


NO29 リハビリ順調

今冬、生きているのが奇跡と言われるくらい大きな交通事故で両足を大手術、長い間入院していたJFSS副事務局長の和泉氏が、リハビリの甲斐あって順調な回復を見せているようです。 

 


NO28 2002JFSSポイントランキング

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NO27 ギグレース北海道大会レポート

5月26日(日)、札幌市の月寒グリーンドーム特設コースで開催された「ギグレース北海道シリーズ 公式第1戦」は、前日の強風・雨の影響もなく、晴れ渡るすっきりとした中で行われました。

 参加チームは約50チーム!!(各種目に重複して参加している人もいたので、人の数はもう少し少ないと思います・・・。)それぞれのご自慢の愛犬と共に楽しい時を過ごしました。

やはり本州勢は強かった!!1DOGオープンでは、コンマ何秒の差で、愛知の村橋ヒデトさんが北海道の伊藤さんを破り、ギグレース協会から届いていた賞品のBMX(バイスクルモトクロス)を獲得しました。

緊張のスタート 美しいハの字走行! でるぞでるぞ! でたぁ〜ばぶ〜! GO!GO! Let’sGO!

大会の合間に行われたデモンストレーションでは、犬ぞりの魅力に触れてもらおうと、バギーを使った多頭引きに、会場へ来ていたちびっこたちが参加しました。この機会に、犬ぞりにも興味を持ち、チャレンジしてみようと思ってくださる方が増えたらいいなぁと期待しています。

                                                     Echo


NO26 ギグレース北海道シリーズin月寒ドーム

5月26日日曜日
ギグレース北海道シリーズ(第一戦)が札幌月寒グリーンドームで開催されます。その他アジリティグランプリや楽しい催し物が沢山あります。部屋に閉じこもってパソコンばかりやってないでグリーンドームへLet's Go!

ギグレース参加・お問合わせ先
テイネドッグスクール
Tel 011−683−3563