Type A-2 ROUGH WEAR CLOTHING CO.1941
CONTRACT No. W535 AC18091

GENERAL BUD ANDERSON
SIGNATURE SPECIAL

REPRODUCED BY THE FEW











専用の下げ札と付属の復刻ホイッスル、
THE FEWオリジナル925シルバー製メダル第8空軍

SPECIFICATIONS

・マテリアル/ホースハイド、アニリンフィニッシュ、ガラムブラウン
・ジッパー/実物クラウン1941・シェブロンジッパー
・ミックスリブ
・ライニング/レッドシルク
・バド・アンダーソンネームプレート
・第8空軍章、スコードロンパッチ(War art colors製)

 50着限定

 定価279,300円



 第二次大戦のエィスとして名高いバド・アンダーソン氏は現在THE FEWと契約し、アドバイザーとして貴重な助言をしてくれているそうだ。

 当時のフライトジャケットを熟知している証人としてFEWのジャケットを手にし、ある日とうとう「これこそが当時支給されたA-2フライトジャケットそのものだ」と言わしめたという。
 レプリカのフライトジャケットもとうとう本物の領域に到達したという凄い時代になったものです。

 そして、そのバド・アンダーソン氏を讃えるシグネチャーモデルとしてTHE FEWがリリースした限定モデルがこれになります。

 リアルマッコイズが倒産し、以来、旧マッコイズを構成していた辣腕スタッフが分裂して、それぞれの世界で活躍している現在、それなりに面白い時代になったものの、あの堂々たるリアルマッコイズの圧倒的存在が懐かしくてならないというのは私だけではないと思います。

 その一つに、A-2フライトジャケットのカスタムが挙げられます。
 レザーのフライトジャケットのメーカーとしてはTHE FEWが圧倒的存在であるのは言うまでも無いですが、しかし、よく言えば質実剛健、ちょっと地味な感じがしないでもない(^^;

 特にあのリアルマッコイズ全盛期の、ユーザーのハートを鷲掴みにしたカスタム!
 それが無いのがちょっと不満ではありました。
 しかし、とうとうTHE FEWでもこのカスタムモデルをリリース、現物を見た私は一発で悩殺されました(^^;

 ガラムブラウンのちょっと濃い目に染まったアニリンのホースハイドと青いスコードロンパッチの絶妙なハーモニーがなんともたまらない。

 今年でTHE FEWも五周年ということで、記念企画としてバンドオブブラザースA-2、そして一挙に早々たるラインナップのA-2の実名復刻、B-1,B-2エトセトラとますます存在感が強くなっています。

 そんな中、このバドアンダーソンモデルはちょっと影が薄いきらいもありますが(^^; ガラムのボディにレッドシルクライニングでミクスリブというおいしいディテール満載、キンちゃんは取り敢えず今期はこれで行こうと決めました。

 早くもいい感じに皺が刻まれてきて、日毎に愛着が増してきています。


 ちなみに、バド・アンダーソンモデルは、考えてみれば旧マッコイ2000年のACES HIGHから二着目になりますね(^^



 実物デッドストックの1941年式クラウンジッパー、通称シェブロンジッパー搭載。
 勿論、マニアとして嬉しいディテールだが、正直なところ、デッドストックのジッパーをレプリカに搭載するという発想自体、あまり好きではない。シェブロンを使うのであれば、バズリクソンズのように復刻するのが本来の王道的あり方だと思っています。










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2007.10.21〜