The Grove of Village Shrine in 八幡浜市

神 社 名 八幡神社(hachiman) 所 在 地 八幡浜市清水町
主 祭 神 誉田天皇 大帯媛命 田心媛命
湍津媛命 市杵島媛命
配   神 天穂日命
底筒男命 中筒男命 上筒男命
本殿の様式 入母屋造(桧皮葺) 社   格 旧県社
由 来 沿 革 等
 神功皇后の三韓征伐の際に皇妹豊媛命が当地において軍旅を整えたと云われる。この由縁の地に八幡大神の神霊が降臨したと伝えられている。養老元年(717年)に矢野郷33ヶ村の総鎮守として八幡大神を奉斎したのが創祀である。大分の宇佐神宮はこの八幡神社からご奉遷したと伝えられている。また、八幡浜という地名は、「八幡大神の鎮座する海浜の集落」とも云われている。
 市民会館東隣 
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神 社 名 鹿島神社(kashima) 所 在 地 八幡浜市日土町
主 祭 神 武甕槌神 配   神 経津主命 天児屋根命
本殿の様式 流造(銅板葺) 社   格 旧郷社
由 来 沿 革 等
 由緒書によると「斎衡2年(855年)に常陸の国鹿島の海より朝陽東天に昇り、天地万象生気満坦たるとき、御祭神鹿島の神この地に御降臨、揺るぎなきこの石(境内にあるかなめ石)に座し給う。」とある。
 安政6年(1859年)には「大神宮」の社号を受け、明治6年に郷社に列せられる。
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神 社 名 大元神社(oomoto) 所 在 地 八幡浜市若山
主 祭 神 天御中主神 高御産巣日神
神産巣日神 天常立神 国常立神
配   神
本殿の様式 流造(桧皮葺) 社   格 旧郷社
由 来 沿 革 等
 創始は未詳であるが、応永15年(1408年)江之川城主井上備後守文武が守護神として創建したと云われている。
 JR双岩駅の近くの高台に鎮座
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神 社 名 天満神社(tenman) 所 在 地 八幡浜市穴井
主 祭 神 天穂日命 菅原道真公 配   神
本殿の様式 流造(銅板葺) 社   格 旧郷社
由 来 沿 革 等
 創始は未詳であるが、古くから至誠、慈悲、学問として里人たちの篤い信仰を集め、飯之山城主井上備後守の鎮守社であると共に、郷内12村の総氏神でもあった。
 棟札によると元禄2年(1689年)、享保8年(1723年)、天明3年(1783年)、文化4年(1807年)にそれぞれ社殿の造営が行われている。千木(ちぎ)や鰹木(かつおぎ)のない本殿も珍しい。
 真穴小中学校のすぐ近く この辺りのみかんが美味しい!?
 
全 景 拝 殿 本 殿



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