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何でも、気付いた事を、気軽に書かせていただきます。 
2008年2月13日(水)
『世界がもし100人の村だったら』ワークショップ

 精華小の5年生を対象に、以前話題となった『世界がもし100人の村だったら』の本の内容をクイズとゲームでテンポ良く進め、約2時間飽きる暇も無く過ぎた。 日本では、当たり前のように、国民が毎日3回食事をとる、学校も行ける。しかし、世界の人々全てが同じではない。格差がある。それを感じで欲しい。気づいて欲しい。世界の視点で物事を見つめてもらいたい、と国際交流会のスタッフの皆さんが訴えていました。
2008年2月9日(土)
精華小支部:ご近所声かけ隊発会式
 精華小学区で「ご近所声かけ隊」が発足しました。 
 地域で子育て、子どもたちの安全を見守る、そして、地域住人相互の防犯意識を高めることが目的の一つであります。
2008年1月25日(金)
手をつなぐ子らの作品展と育成会バザー

 毎年参加させていただいております。 工作物、絵、習字、手芸物などの作品は、『味わいのある』(癒される)感じがします。
 また、発表会はちょっと照れくさそうではあるが、みんなの前でなんとか頑張ろうという意気込みが感じられ、とても良かったと思います。今回は、1年間を通じての風情を童謡を歌いながら、紹介するといういう発表でした。
2008年1月1日(火)
2008年初日の出
 あけまして、おめでとうございます。
 意味は無いのですが、初日の出だけは、拝まなければいけないという使命感があり。今年はひとりで出かけました。
 そして、祈ることはいつも同じですが、「今年も一年、健康で過ごせますように」と手をあわせました。
 今年も、コツコツとやっていきますので、よろしくお願いいたします。
2007年11月25日(日)
雨情の里 音楽祭 

  コーラス、演奏、プチミュージカル、そして出席者全員による大合唱。
 初めて見ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 手作りの舞台や照明設備・音響設備には、関係者各位のご苦労があったにちがいありません。 是非とも、観客全員に舞台が見えるような文化センター的な機能をふれあいセンターに付加できるようにしたいと強く思いました。
2007年11月4日(日)
精華祭
 精華小学校の文化祭に参加しました。 
 みんな元気にこども主体およびPTA主体のイベントで遊んでいました。
 PTAがつくるカレーライスは、今年も売れ行きが良く、追加でつくるぐらいでした。
 また、安全パトロール(青色のベスト)のベストが定着してきたなと感じました。
 ひとつ残念なのは、同日に雨情の里港まつりであったことです。
2007年11月3日(土)
日立事業所運動会
 会瀬グランドでの日立事業所の運動会に参加しました。
 選手になるためには、厳しい予選会で標準記録を突破しなければならず、残念ながら今年も応援にまわりました。
 そういう意味では、さすがに、各種競技は接戦ばかりで、どの集団が勝ってもおかしくない状況でした。
 観戦する方も、見ごたえのある運動会でした。
2007年10月28日(日)
民主党北茨城オープンコンペ
 恒例のオープンコンペに22名の参加をいただきました。
 前日の台風がウソのうような秋晴れのもと、良い汗(私は冷や汗)をかくことができました。
 今度こそ、ベスト3にと気合のみ空回りしまして、6つもボールを無くしてしまいました。
 えツ、スコアですか? 勘弁してください。 次回は、ベスト5入りを目指します。 でも、とても楽しくラウンドできました。 参加者全員に感謝します。
2007年10月13日(土)
課対抗野球大会決勝(Cクラス)
 軟式野球は、この課対抗の時しかできないので、いつも楽しみにしている。 もう、二度とないかもしれない、球場での試合という、貴重な経験をさせていただいた。 組合執行部、労金、日立支部議員団、応援にこられた方、対戦相手、すべての方々に感謝します。
 誠にありがとうございました。
2007年8月29日(水)
バレーボール仲間との暑気払い
 今年の夏は本当に暑い夏でした。 毎週1回、このメンバーと一緒に汗を流させていただいています。
 口は悪いが、性格はとても良いメンバーばかりです。
 バレーの練習と同じように、暑気払いでも、メチャクチャ元気です。 私は、この彼女たちのパワーを頂きながら、活動の活力にしています。 
今後ともお手柔らかに、お願いしまーす。 
2007年8月26日(日)
豊田地区盆踊り
 私の住む豊田地区では、毎年8月の下旬に「大六天王祭」が開催される。近年はお神輿と盆踊りが1年交代で開催している。
 スタッフの一つに世話人衆という組織があり、ある程度の年齢層で構成される。この組織の経験が地域活動およびPTA活動などに非常に役立っていると思う。 私も経験した事で人を知ることができ、これが今の大きな財産となっています。
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2007年8月11日(土)
水戸工クラス会
 お盆にかかる夏休みの最初の土曜日に、毎年開催している。
 県内外の各地から、仲間(クラスメイト)が集合する。
 年に1度の宴であるが、先週の土曜日もその辺の居酒屋で飲んだような感覚になる。
 外見の変化は仕方ないが、個人のキャラクタは、あの日のままである。 みんな、また来年、お会いしましょう。
2007年7月14日(土)
体力つくり球技大会
 今年から、リーグ戦方式で、全ての地区のチームと対戦できた。 わが豊田子ども会チームは、全勝優勝を成し遂げた。
 8月の中央大会での上位進出を目指し、更に頑張って欲しい。
 私は昨年監督として、中央大会に参加したが、準決勝で破れ、3位であった。 是非、去年の忘れ物を奪還してもらいたい。
2007年7月1日(日)
PTAパパさんソフトボール大会
 梅雨の晴れ間、非情なまでに暑い一日だった。 我が精華小チームが悲願の優勝。 三連覇を目指す磯原中チームを決勝で5−3で破った。 私も、磯原中の二連覇時代に、監督兼選手として参加(出場機会は極小)したので、個人的には唯一の三連覇である。
 この精華小チームは、心と技が融合された、非常にバランスの良いチーム。 夜中まで祝杯をあげたのは言うまでもない。
2007年6月20日(水)
水戸工業高校日立総合支部総会
 約250名の会員を保有する支部総会に参加した。 昨年の事業報告、本年度の事業計画などが審議され、全会一致で承認された。
 特に2年後に創立100周年を迎えるにあたり、各種イベントおよび事業にかかる予算支援などの協力要請があった。
2007年6月17日(日)
都市対抗野球茨城県大会
 恒例の都市対抗野球茨城県大会決勝戦、我が日立製作所の応援に家族で駆けつけた。 真夏のような炎天下のもと、オレンジ色のチームカラーのTシャツを着て、声援をおくり続けた。 残念ながら4−1で住金鹿島に敗れたが、まだ、東京ドームへの道が絶たれたわけではない、明日からまた、前進して欲しい。
2007年6月9日(土)
磯原中学区三校PTA連絡協議会
 定期総会に引き続き、「子どもたちをとりまく有害環境と保護者の果たす責任」の講演会を聴講した。 特に携帯電話、インターネットなど、便利である一方危険に遭遇しやすいツールについて、事例紹介しながら使い方のマナーと家庭でのルール作りや親の責務などを話された。 身近な話題であり、参加者の反応は非常に良かったと思う。 早速、家族で話題としよう。
2007年5月5日(土)
塩屋崎灯台
 久しぶりに家族(但し、1人は部活で不在)で外出した。 初夏のような清々しい一日でした。
 部活動に所属する高校生が2人いると、本当に家族全員で出かけることはまず困難です。 しかし、家族があって、安心して仕事ができるし、いや、家族がいるからその為に一生懸命に働くのだと思います。 私も、時間をうまくつくりながら、家族との意思疎通を図っていこうと考えています。 
2007年4月28日(土)
北茨城市PTA連絡協議会総会
 平成19年度の総会に参加した。市内の小・中学校のPTA関係者約130名が参加。
 私は、18年度の副会長(前年度磯原中PTA会長)として、議事の進行役を担当した。
 今後は、一PTA会員として、支援して行く。 その後の懇親会で、教育長と話す機会があり、学校教育では、基礎学力と徳力を重点にお願いしたいと失礼かと思いながらも、個人的な考えを述べさせていただきました。
2007年3月13日(火)
磯原中卒業式
 父母と先生の会の会長として、祝辞を述べさせていただいた。
「感謝」と「七転び八起き」の言葉を卒業生に贈った。家族と友達と先生と地域の皆様方に感謝するこころを忘れずに。「ありがとう」の言葉が、人と人との和をつくる。 失敗や辛いことから逃げずに立ち上がる強いこころを持て。絶対に自分の人生にピリオドをうったり、他人を傷つけないこと。何度倒れても起き上がること。
2007年2月18日(日)
磯原中学区三校PTA連絡協議会研修会
 北茨城市立総合病院の小宅先生をお招きして、「国際ボランティア バングラディッシュの小児科医療支援」の講演をいただいた。 データ分析による世界の中の日本の位置付けを説明いただくとともに、現地体験の中での子供たちの姿、兄弟、家族のつながりを紹介いただいた。医療水準の高く、裕福なこの日本の子供たちの目、兄弟愛、家族愛は、どうであろう。というメッセージに私は聞こえた。
2007年2月10日(土)
茨城県PTA安全互助会設立15周年記念
 1991年12月18日に県PTA安全互助会が発足し、今年で15周年を迎えた。 相互扶助の精神で、県内PTA活動を根底で支えてきた素晴らしい制度である。 しかし、今年度の保険業法改正により維持運営が危ぶまれる事態となった。 PTA活動の重要性を認識しつつも、この活動に足かせを嵌めるような法改正は、PTA会員の一人として、私は理解できない。継続運営できるための法改正を望む。
2007年1月2日(火)
岩間中同窓会
 私にとって30年ぶりの同窓会に出席した。 30年という年月は、それぞれの体形をしっかりと変化させてしまう。 しかし、意識(気持ち)は、昨日まで席を並べて授業を受けていたかのうように、変わらない。 これが同級生という、つながりのなせる業であろう。 式典、一次会、二次会、三次会と、約10時間にも及ぶ懇談でも、話しがつきなかったが、五年後?に元気で再会することを約束して、帰還した。 
2007年1月1日(月)
初日の出に祈る
 毎年、元旦の朝に初日の出を迎えに行く。 年々正月の気分が薄れている感があるが、元旦の朝だけは妙に新鮮だ。 
 今年はどのような年になるのだろうか、他力本願ではなく、今年はこういう年にしたいと自分と約束したいのであるが、毎回願いはひとつ。 家族みんなが、病気にならなように、事故にあわないようにと願っている。
 健康であれば活動できる。元気であれば何事にも挑戦できる。
2006年12月10日(日)
茨城県議会議員選挙
 茨城県議会選挙が終わった。 
水戸市や土浦市でわれわれの有志が見事な成績で当選し、民主党として2つの議席が新たに加わった。 大変うれしいことだ。
 一方、投票率は50%を超えなかった。 大変残念なことだ。
政治は市民生活に直結であることを広く市民にご理解いただけるよう努めていく。 
2006年11月25日(土)
民主党北茨城支部OPENコンペ
 第一回のゴルフコンペを開催した。 5組(20名)の参加をいただき、すがすがしい汗をかいた。 数年ぶりに90代(96)をマークすることができた(順位は11位)。 これも、地元工業団地の会社の方や日立通勤会の方の等多くの参加をいただいたこと、天気に恵まれたことで気分よくプレーできた結果か。 『クラブを一新して、80代を狙うかな』と言ったら、先輩に、『クラブより腕を換えない(上達しない)とそれは無理』だって。 何故か、納得している自分でした。
2006年11月16日(木)
教育基本法でなく、格差社会を変えなければ
 小中学生のいじめによる自殺、高校の未履修問題に関しての校長先生の自殺など教育現場が今、混乱している。 教育基本法を改定すれば、これらの問題解消になるのだろうか。 義務教育期間は、従来どおり人格形成に重点をおくことが重要と思う。 また、ゆとり教育といって始まった週休2日制も見直しし、学校で授業時間の自由度を高めることも必要と思う。 生徒のため、未履修問題は起きたと思う。 指導要領が今の格差社会に対応できていないのである。 いや、『格差社会』がこれら事件の根本原因なのだ。 この社会環境を変えなければ、問題の解決にはならない。
2006年9月10日(日)
市制50周年記念 第24回北茨城市美術文芸展覧会
 知人の作品が受賞していると聞き、家族ででかけた。 入り口付近で何やらアンケート調査でもしているような感じを受けつつ、美術館の入り口ゲートを入った。 すると、なんと今日は入館者数の200万人達成の瞬間を祝す日であった。 私たち家族の前の方が、2,000,001人目の入館者で記念品を受け取った。 ちょっと残念だった思いはあるが、約9年で200万人もの来場者があったのかと思うとちょっと驚いた。 これだけの来場者を美術館だけでなく、地元の民宿に泊まり、商店で買い物をしていだだけるような工夫が必要であろう。
2006年9月9日(土)
磯原中体育祭

 生徒の皆さんは、心身ともに成長した姿を家族の方に見せてあげてください。 ご家族の方は、マナーを守りお子さんの成長した姿をしっかりと見守ってやってください。 そして、夕食時には、ご家族でいろいろな話をしてください。 と、父母の会会長として開会式で挨拶させていただきました。
 今、親子間で信じられない事件が発生している。 家族の絆、親子の絆が問われるが、やはり絆は、会話がつくりあげるものではないだろうか。
 何でもいいから会話する、親子で、家族で声をかけあう、これを続けることが相互理解に繋がるのではないだろうか。
2006年8月8日(火)
第34回関東中学校卓球大会(千葉県大会)
 計画年休を使い息子の追っかけをしてきた。 茨城県第3位の磯原中チームは、予選リーグで栃木県1位のチームを総力戦で破るなど、全勝で決勝トーナメントへ進出。 私は学生時代は野球をやっていたせいか、卓球というスポーツはどちらかというと、マイナーなスポーツという印象を持っていたが、180度違った。 大変エキサイティングなスポーツである。 声は枯れ、額に汗しての応援、選手の一球一球の勝負は、見ごたえ十分である。 残念ながら全国大会目前で敗退してしまったが、近年にない、感動的な、刺激的な夏休みになった。 成長した息子の姿に感謝したい。 ありがとう。
2006年7月30日(日)
地球環境に異変が?
 梅雨が明けた、と思ったら秋風みたいな寒い風が吹いてきた。 そういえば、今年の梅雨は、しとしとではなくて、豪雨であった。梅雨は毎年やってくる。 すると、今後豪雨で悩まされるのだろうか。 これも地球温暖化の影響か。 地球温暖化は人災である。 われわれ人間が自分で自分の生活環境を悪化させている。 お金では買えない自然環境を守ることは、利益をあげることより重要ではないだろうか。
2006年7月16日(日)
第30回北茨城市長杯お父さんソフトボール大会
 連覇達成! 我が磯原中PTAチームは総力を結集し、V2を達成しました。 特に決勝戦では、7点のビハインドからの逆転サヨナラ勝ち、最後まであきらめない&そして仲間の力を信じて戦った結果だと確信しています。 最初で最後の監督として参加させていただいて、最高の仲間と最高の試合ができて本当に良かったです。 ありがとうございました。
2006年6月26日(月)
ときわ路XXX会の交流会に参加
 平均年齢65才?の先輩方と福島県会津若松市の飯盛山を見学してきた。 飯盛山といえば、白虎隊の自害した場所として有名な場所である。  それにしても、先輩方のパワーはどこから来るのだろう。 1泊2日の旅ですが、朝から晩まで、本当に元気である。 この元気を自分の力にするために私は参加しています。 また来年も参加させて頂きます。
2006年6月14日(水)
愛国心と公徳心について
 今、子供たちを取り巻く環境(社会)は、自分の小中学校時代と比べようも無いくらいに激変しています。 国会では、教育基本法の改定について、愛国心をうんぬんと言っていますが、私は、そんな文言よりもっと大事な事があるように思います。新聞のコラムに掲載されていた(?)ように愛国心は少なからずとも国民には存在しており、今この社会において一番必要なことは、公徳心(社会生活をするうえで守るべき道徳。公衆道徳。)ではないかと思います。 公徳心に外れた行動が最近の事件の根源になっているのではないでしょうか? 子供たちのみならず、われわれ大人もです。 いかがでしょうか、「人の話はよく聞け」など子供に言っている親、あなた自身はよく聞いていますか? 親も、大人も、子供も、みんなで考えてはみませんか。
2006年6月6日(火)
村上ファンド代表逮捕
 ホリエモンの後、村上ファンドの村上代表が逮捕された。 ”もうけ過ぎ” などと記者会見で話していたが、お金は墓場まで持ってはいけません。 お金は無くては困りますが、必要以上にあると人格を変えてしまう恐れがあるものです。 月収は少ないながらも、今度はあれを購入しようと目的をもって一生懸命働く事が、ある意味では楽しみなのかもしれません。 真面目に働く人が一番、お金のありがたみを理解していると思います。
2006年6月5日(月)
秋田小1殺害事件
 どうしてこのような事件が起きてしまうのだろうか。 近所の母親が逮捕された模様である。 その母親は、確かに過ちを犯したのでしょうが、過ちを犯すまでの彼女の社会生活・家庭生活において、そのような犯行に結びつく悪の根源を解決しなければ、きっと同様な事件は続く事でしょう。 幼児を車中で熱中症で亡くす事件も、毎年繰り返している。 当事者だけの問題ではなく、今の格差社会の日本にこそ、大きな問題があるのではないだろうか? 私は経済至上主義で、人間関係が希薄になってきている事が最大の根源と考えています。 
2006年5月17日(水)
グループホームの開所式
 我家の近所に、認知症の高齢者の方が少人数の家庭的な環境の中で、その人らしく暮らせる住居が6/1にオープンする。 ホーム長をはじめとするスタッフの皆さんの意欲が伝わってくる式典に参加させていただいた。  私も歳をとって介護が必要になった時に、誰にお願いするのか、考えさせられました。
2006年4月18日(火)
北茨城市PTA連絡協議会委員会
 本委員会は、北茨城市の小中学校のPTAの集まり(市P連)で、今年度の役員の選任や報告などがあった。私は今年度の市P連の副会長を努めさせていただくことになりました。 この議事の中で理解できない案件が1つありました。それは、PTA安全互助会の事業継続停止の案件である。これは、4/1施行の改正保険業法の影響で、安全互助会は、PTA事業への参加者がその事業において怪我などをした場合に見舞金を支払うもので、県内のPTAが互いに出資して運営しているものである。金融庁はこれを許さないとの模様だ。どうして利益追従の政策しか打てないのだろうか?互いに助け合いながら運営してきた事業をなんだと思っているのだろうか?良く考えていただきたい。
2006年4月16日(日)
民主党北茨城支部総会
 今年度の活動計画や役員改選などを行った。 私は今年度より支部長を務めさせていただくことになりました。 小沢民主党代表のもと民主党も新しい旅立ちの時であり、私も地方からバックアップしていこうと考えます。 継続性を重視した活動をしていきたいと考えています。
2006年4月15日(土)
磯原中学校PTA総会
 今年度磯原中学校のPTA会長をすることになりました。 私は今年度の活動方針として、親と子、先生と生徒、親と先生とのかかわり方、また現状のPTA活動のあり方についても見直しを図っていきたいと挨拶させていただきました。 
2006年2月4日(土)
青少年健全育成北茨城市民の会研究集会
 毎年この時期に、PTA連絡協議会、育成会連合会、老人クラブ連合会など約30団体(約150名)が参加して開催されている。私も参加しました。 情操教育関係のビデオを視聴後、20名程の分散会で各自の感想・意見を出し合うものです。 親・地域・学校が連携し、子ども達の健やかな成長に寄与できればと思います。
2006年1月27日(金)
北茨城市手をつなぐ子らの作品展と育成会バザー
 茨城県の「心と心のふれあいフェスティバル」に出演した群読「おまつり」をみさせていただいた。 みんなの元気を分けてもらった感じがします。 また、みんなの日頃の作品をみさせていただいた。 そして、第一、第二福祉作業所の通所生の作品もみさせていただき、晩酌用の徳利を購入して帰りました。
2006年1月26日(木)
高速増殖原型炉「もんじゅ」訪問
 1/24-25で福井県敦賀市にある「もんじゅ」を訪問しました。 ナトリウム漏洩事故により10年間運転停止していましたが、昨年の9月から改修工事が開始されました。
 「もんじゅ」は、発電しながら新たな燃料を生み出すことができる「夢の原子炉」と呼ばれ、発電のための資源の乏しい日本にとって絶対に必要な施設であると考えます。 また、地球温暖化に関連して、今、世界中の技術者が訪問・研修に来ているとのことでした。 地球規模の課題で世界中の技術者が交流し、そして、その国同士の行政もお互いに支援し合う世界になったら戦争など無くなるのに。
  そして、「もんじゅ」に携わっている技術者の皆さんへ一言。大袈裟な表現かもしれませんが皆さんの技術力が地球を救うのです。 頑張ってください。 但し、安全第一で。 
2006年1月17日(火)
阪神大震災から11年なのに
 今から11年前に大震災があった。 当時も崩壊したビルの中で耐震強度の不足が指摘されていた。 その教訓は今もって生かされないのはなぜなのだろう。 日本の企業はいつからそんなに利潤追求型の経営になってしまったのだろう。 安全第一という言葉は意味を持たない記号なのだろうか。 昨年のJR西日本事故も同様な背景がある。 今日、NHKで耐震強度偽装問題に関する証人喚問が放映されたが、残念ながら、証人としての自覚が感じられなかった。 多分、彼も最初は、顧客に喜ばれるマンションを格安で提供しようと思っていたのではないだろうか。  このような意識になってしまった根源は、もしかすると政治・経済なのではないだろか。 
2006年1月2日(月)
正月にあたり
 新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当にいろいろな面で皆様方のご支援・ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。 
 今年は戌年。 犬は優れた嗅覚と聴覚を持ち、訓練次第では人間に一番有益なパートナーであります。 一方人間は五感と経験からくる大六感を保有するが、人間同士にとっては、有益かつ有害な存在となりうるものであります。 昨年は、自然災害と人災が印象に残る年でした。 今年は昨年のそれらの災害を教訓に、人が安全で安心して暮らせる社会形成に努めてまいりたいと思います。 今年も精一杯やっていきますので、今年もよろしくお願いいたします。
2005年11月22日(火)
昔の仲間と飲んで
 高校時代にスポーツ少年団のリーダーとして、青森県で開催された全国交流大会に参加したことがある。 20年ぶりに参加仲間と飲む機会を持った。 20年間ぶりで・・・という不安は、2分もすれば吹っ飛んでしまった。 不思議であるが、誰もが経験していることかもしれない。 仲間とはそういうもんだ。 みんな外見は変わったようであるが内面はそんなには変わっていないのだろう。 4−5時間があっという間に過ぎてしまった。 これが本当の癒しなのだろう。 
2005年11月5日(土)
日立事業所運動会
 実に11年振りの運動会である。 決して業績が回復したからではない。 業績低迷の中、逆にこういう厳しい時期だからこそ、社員が一丸となって一つの事に取り組み、その取り組みを通して上下左右の人的交流を生み、これが明日への活力になることを信じて実施に踏みきったと聞いている。 
 社員によるバザーを企画し、少しでもお金のかけない運動会である。 一般応援席にいたOBらしい人が、『地味だな、俺達のころはもっと派手・・・』と言っていた。 しかし、地味とか派手とかそういう事が大事なのではなくて、従業員同士のふれあいそのものが大事なのだと思う。 
2005年10月25日(火)
新潟中越地震から1年たって

 うどんの炊き出し(写真)、洗濯機の設置、そして小千谷市塩谷地区の民家への瓦礫撤去作業支援に二泊三日で行ってからもう1年になる。 想像を絶する自然災害を目の当たりにした。 その中で今でも忘れられない被災者の言葉がある。
 『この街は今、テントや仮説住宅暮らしでバラバラになっているが、市民の気持ちは一つになり、何でもお互いに協力しあえている。』 自然災害がパルスになり、市民のベクトルの向きが一致したのである。ベクトルの向きが一致すると1+1=2(MAX値)となる。(人間の場合は2以上となるかも)  
 我が北茨城市もこの財政の厳しい中、行政と市民が協働することでいろいろな事がもっともっとできるのではないだろうか。
2005年10月15日(土)
郵政民営化法案可決
 14日に郵政民営化法案が可決された。 衆議院選挙前に反対にまわった議員(いわゆる造反議員)の殆どが、「国民の民意に応えるべく賛成した」とのこと。 確かに理解できないわけではない。 ただ、私が疑問に思うのは、前回この法案について内容の不備などを理由に反対しているのに、何の修正もなかった法案を「民意だから」、といって賛成して良いのだろうか?という点である。 
 私は、国民は法案に賛成ではなくて、民営化推進について賛成したと理解しています。 したがって、民営化への具体的な推進方法については、やはり、内容を理解している議員がその不備を認めているのであれば、反対するべきではないだろうか? これが本当の意味での「民意に応えること」になるのではないだろうか?
2005年9月14日(水)
衆議院総選挙に思う
 参議院で郵政民営化法案が否決され、小泉首相は衆議院を解散しました。 本来ならば内閣総辞職でしょう。 しかし郵政民営化について国民の民意を問うと言って、約700億円超の税金を使う総選挙となった。結果は政府与党が2/3議席を超える圧勝でした。 これはいかなる法案も可決できる数の力があることを意味します。 しかし、力ではなく、本当の意味で民意を反映する国会審議となることを強く望みます。 
2005年8月28日(日)
ソフトボールクラブ暑気払い
 63歳の現役がいる、500円/月の会費のソフトボールクラブ。  勝っても、負けても、汗をかいたあとの冷たいビールとくだけた会話は最高である。  私は、居心地の良いこの仲間と他愛のない話をし、ほろ酔い気分になる事が一番の楽しみです。
2005年8月16日(火)
灯篭流し
 毎年16日に行われているのは知っていたが、昨年までは橋の上から花園川を流れる灯篭を見ていた。 今年は立成佼成会の招待で式典に参加させていただきました。 現在の物資に恵まれ、争いのない日本が存在しているのは、先人(祖先)の功績(努力)の賜物である事に、まちがいありません。 この行事があるからこそ、あらためて考えることができるのだと思います。 われわれも、将来の日本のため、あるいは北茨城のために、できる事があると思います。 1人が1年に1つでも、その行動を実行できれば、すばらしい北茨城市ができると思います。
2005年8月8日(月)
衆議院解散
 参議院で郵政民営化法案が否決されました。 これを受けて小泉首相は衆議院を解散しました。 ちょっとおかしくないですか? 政府の提案が否決されたら、本来ならば内閣総辞職ではないでしょうか? さらに、疑問に思うことは、今回の衆議院解散総選挙を郵政民営化について国民の民意を問うと言っている事である。 国民は郵政民営化問題よりも、経済、社会保障、年金、教育問題などを重視しています。 
 今回の選挙は将来の日本、物づくり日本の舵をしっかりと取れる、しっかりと議論できる人、政党を見極めていきたいものです。
 自民党の造反議員と言われる議員は、郵政民営化に反対ではなく、民営化法案に反対 したのです。 私は、そういう意味では、この造反議員と呼ばれる議員について、議員としてしっかりと信念を持って判断されたことに敬意を表したいと思います。
2005年8月4日(木)
部対抗ボーリング大会
 1回/年程度しかやらないボーリングを今年はすでに3回もやってしまった。 アベレージは約120であり決して上手な方ではない。
 高得点を好むのは当然であるが、あまりにも点数にこだわり過ぎて独りの世界に入りこみ、プレーにばかり集中する人は如何なものかと思う。 心地よい緊張の中でプレーをして、同伴のプレーヤーと他愛もない話をするのが私のスタイルである。 
 現在の教育現場はどうでしょうか? 高得点者=人間価値 こういう式になっていないでしょうか? 人間性あるいは価値は、点数だけで判断されるものではありません。
2005年7月22日(金)
中国ニ胡演奏会

 日中友好とアジア地域発展を目的としたイベントに参加しました。 十ニ樂坊と同レベルの演奏家(男性1名、女性4名)による中国民族音楽を堪能しました。 『音楽に国境はない』という誰かの言葉のとおり、会場と演奏者が一体となった心温まる演奏会でした。 日本、中国の両国間には諸々の問題がありますが、将来を見据えて、お互いがなんとか歩み寄ることはできないものかと感じました。
 また昨今、物資面では満たされていますが、内面的(人間性)に非常に不安定な時代になってきていると思います。 それゆえ、他人に対する優しさ、思いやりといった、内面的な人間の育成も重要な課題であると考えます。
2005年7月9日(土)
体力作り球技大会


 今年も豊田子ども会のソフトボールの監督として、恒例の体力作り球技大会に参加しました。 5月から子どもと一緒に白球を追いかけながら、プレーだけでなく、先輩・後輩の礼儀、挨拶の必要性などを、親あるいは兄貴になったつもりで指導してきました。 
 キャッチボールも出来なかった子が、この短期間にみるみる上達してしまうほど、子どもの成長には目を見張るものがあります。 それほど子どもたちはいろいろな可能性をそれぞれが持っています。 
 試合は負けましたが、試合の結果だけが全てではないと私は思います。 私にとって、優秀なコーチたち、そして素直な子供たちと過ごせた時間全てが大きな収穫であると思っています。 また練習期間中、保護者の方の応援や差し入れに感謝いたします。 多分、来年もまた同じグランドに立って、怒鳴り声をあげている事でしょう。 
2005年6月26日(日)
第29回北茨城市長杯お父さんソフトボール大会

 今回我が磯原中チームは、プレーもさることながら人格もすばらしいチームメートに恵まれて優勝することができました。 私も平均年齢を押上げる年代ですが、監督のご好意により試合にも出させていただきました。 優勝はうれしい事ですが、この大会に参加した市内17校の小中学校のPTAの皆さんの元気なプレーと、奥様方の声援する姿を見て、大いに元気をいただきました。 めちゃくちゃ熱い一日でしたが、打上げでは好プレー珍プレーの場面を酒の肴に、冷えたビールでさらにヒートアップしました。 この元気を子供たちにも・・・と思うのは私だけではないでしょう。
2005年5月29日(日)
第76回都市対抗野球茨城県大会
 日立製作所VS住友金属鹿島の決勝戦を観戦するため日立市民運動公園野球場に向かった。球場近くで渋滞につかまり、駐車場に車を入れるのに時間を要した。 例年にない観客数(車の数)である。 そうです、欽ちゃん球団こと茨城GG(ゴールデンゴールズ)の影響であるのは、間違いない。 欽ちゃん球団が北茨城市にあったらな・・と思うのは私だけではないような気がする。 まちの活性化の種は、いろいろな形で潜在しているのではないだろうか。 
2005年5月17日(火)
東京、大阪の事件に思う
 女性に首輪をするなどして数ヶ月も自宅マンションに監禁し、「王子と呼べ」などと命令していた事件。そして一方では、女子高生に手錠をかけ、「俺を好きになれ、ならなければ殺すぞ」・・・との事件。 それぞれ容疑者は、世の中で言う“20歳を過ぎた大人”である。 
 「支配」まさにこの言葉どおりである。暴力あるいは権力で、自分より弱い者を言うがままに従わせる。 他人の心の痛みや身体的な痛みに対しての認識はなかったのだろうか? 生きているものは殴られたり傷つけられたりしたら、命をおとす場合もあるが、ゲームでは、再生(リスタート)が簡単にできる。 人格形成時に人と人とのふれあいが不足していたのだろう。 または、ふれあいが不足する社会環境になってしまったのだろう。

 日本は今年戦後60年を迎える。戦後の日本は、国民みんなが早期復興を目指し一生懸命働き、現在のような経済大国をつくりあげました。 技術・製品の開発は著しいと感じます。 しかし、人間開発(育成)はどうであったのだろうか。 
 60年といえば「還暦」。「還暦」とは、復活する、生まれ変る、という意味があるそうです。 はやく、日本も生まれ変わらなければいけない時期に来ているのではないだろうか。 
2005年5月7日(土)
JR西日本の列車事故に思う
 先月末の事故、最初にニュースを耳にした時、3回も注意を受けている運転者が悪い、そう思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。 確かに、スピードの出し過ぎが大きな原因の一つであるかもしれません。しかし、何故、どうして、あそこまでスピードを出して(危険を犯して)まで、何を守ろうとしたのでしょうか。
 列車の時間を守ろう、会社の規則を守ろう・・・など思っていたのでしょう。 その思考の中に、人の安全を守ろう、命を守ろう、という考えはなかったのでしょうか。 
 この経済環境が低迷している時に、企業はコスト削減、効率化に暴走し、企業としての本来のミッション「製品あるいはサービスを通して社会に貢献する」を忘れがちになってきているように思う。 社会に貢献する=人に喜んでもらう これを企業は、もう一度肝に銘じて欲しいものである。 お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り致しますと共に、怪我をなされた方々の一日もはやいご回復を願っております。

 それは、一般企業だけの話ではなく、行政(市役所)にも考えるところがあるのではないでしょうか。
2008/3/1より、コラムを活動日誌に集約しました。