槇野 伸也 Shinya MAKINO

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作陽音楽大学付属高校音楽科器楽科卒業
洗足学園大学音楽学部器楽科(チェロ)を経て、同大学付属指揮研究所 演奏家コース指揮科に進む。
チェロを、故徳永兼一郎、木越 洋、松下修也、K.シュトルク諸氏に師事。
室内楽、ソロ、オーケストラをはじめ、スタジオミュージシャンとして、オーケストラのゲスト首席奏者、
東京ポップスオーケストラ、チェロアンサンブル「BASS=BAR」(CBSソニー、ポリドールなどからCD発売中)メンバーであり、
録音や、TV出演など行ってきた。
またTV−CFなどでも「乃木坂カフェグレコ」「JA共済」その他多数出演してきた。
その後指揮者への転身をはかり、
指揮を秋山和慶、河地良智各氏に師事。またウィーン、ブタペストではクルト・レーデル氏に師事。
1999年Kurt―REDEL国際指揮者コンクール入選。
その折にハンガリー(ブタペスト)のエルヌ・ドホナーニ管弦楽団を指揮して好評を得る。
その後ウィーン国立音楽大学助教授湯浅勇治氏のセミナーに参加し研鑽を積む。
2001年3月にチャイコフスキー「白鳥の湖」演奏会形式でメジャーデビュー後
チャイコフスキー3大バレエを演奏会形式(バレエ付き)で成功させる
また録音では、ブラームス交響曲第4番ホ短調 op.98(COGレーベル)や
「さわりで癒される天才モーツァルトの名曲25選(樂書舘/中経出版)」の付属CD(全国書店などで発売中)などある。
現在 日本セントラルフィルハーモニー管弦楽団音楽監督、東京コールアカデミア指揮者
アマチュアオーケストラの定期公演から、プロオーケストラや合唱団の ファミリーコンサートや音楽鑑賞教室の
指揮者として活動中。