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株(投資)を始めたキッカケ

なぜ単なる会社員が投資に目覚めたのか、軽く自分の経歴とともに紹介しましょう。


  実は「
金持ちになりたい!!」と言う希望は保育園の頃からありました。なにせウチは両親共働きしているワリには貧乏していましたから。友達がいろんなオモチャを買ってもらってるのをいつも「ああ、羨ましいな〜。自分も欲しいな。」なんて思ってたのを、20数年たった今でも覚えています。

  小学校、中学と進んで行くにつれて「たくさん勉強していい会社に入って金持ちになるぞ」と言う気持ちが芽生え、将来就職するなら電機関係の会社(NECや富士通あたり)に入ってやろうと思い電気の技術を習得するため○○工業高校へ進学。男子校みたいなこの学校で灰色の青春時代を送りました(思い出すだけで悲しい)。たくさん勉強をし、3年になる頃には県内の国立大学を射程距離内に捕らえた?が、親から「お金がないので進学は無理ぽ」と受験生としての死刑宣告を受ける。進学はあきらめたが、地元の有名企業に就職決定!!。周囲からは「いい会社に入ったね〜。これで将来安泰だ」と言われて有頂天に。実際に自分もそう思ってました。この会社ならあんまり不況に左右されない(当時はそう言われていた)し、給料もそこそこ。有給休暇もたくさんあるし文句無し。自分の将来は安泰だと思ってました。

  入社後何年か経って、自分が結婚した頃には我が社(と言うよりこの業界全体)にも不況の波が押し寄せてきました。今まで右肩上がりの売上高が天井となってしまい殆ど需要が伸びなくなったのです。更に日本全体の金利が大幅に下げられ、それに引っ張られて我が社の財形貯蓄の利率も大幅減。その上、医療費負担の増や年金への不安。会社の本格的なリストラ開始と言った波が次から次へと押し寄せてきて、年々自分たちの所得を脅かします。自分の資産など、増えるわけがありません。21世紀になった頃には、他の同僚や上司はどう考えていたか分かりませんが、自分は「会社にいてもお先真っ暗。なんとか経済的に自立し安定した生活を確保しなきゃ」と思うようになっていました。しばらく忘れていた幼き頃の「金持ちになりたい」と言う気持ちがここで完全復活。お金を手にする方法を模索するようになったのです。

 そうしているうちに、ふと「中国株は儲かる」みたいな話を耳にしました。当時は「株は危険なもの」と言う認識しかなく「株か〜。ギャンブルみたいだから手は出せないな〜」なんて思ってました。実際に会社でも株で大損してた人がいたからです。株の勉強をしだしてからはギャンブルと投資は違うと言うことに気付いて、それからは一気に株の世界にのめり込みました。本を読み漁り、個人のHPも何度もお邪魔し・・・。ちょっとバーチャで投資の試運転をしつつ軍資金を準備。あとは自分の投資スタイルを確立するだけ。で、自分が考えたスタイルが「投資スタイル」のページに記載した方法だったのです。後はこのスタイルを貫き通すためにパブリック・コミットメントの効果を利用しようとHPを立ち上げました。脱力系高卒リーマン小額トレーダーの管理人「白ひげサンタ」が誕生した瞬間です。



  長々と書いちゃいましたが、肝心なのはこれから。なにせ妻には「種銭90万以下になったら取引は強制停止」と言われてるのでマジ緊張。変な銘柄つかまないように慎重に取引します。さて、このHPもいつまで続くやら・・・。速攻で閉鎖に追い込まれて、某巨大掲示板で「樹海行き最速の男!」などと言われないように頑張ります。

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