Someone To Watch Over Me

someone to watch over me


アイラ・ガーシュイン作詞、ジョージ・ガーシュイン作曲のガーシュイン兄弟による1926年の作品です。256回も公演されたミュージカル、『オー・ケー』に挿入され、出演したガートルード・ローレンスが歌ってヒットしました。レーガン元大統領が俳優だった頃主演した『恋の乱戦』など、映画音楽としても何度か使われています。エラ・フィッツジェラルドサラ・ボーンの他、ハスキー・ボイスの白人女性歌手、クリス・コナーやちょっと中性的でムードある声のトランペッター、チェット・ベーカーもこの曲を歌っています。誰かが私を見つめてる、なんて直訳のタイトルがありますけど、それってちょっと気味が悪いですよね。ちょっと歌詞を見てみましょうか。

There's somebody I'm longing to see.
I hope that he turns out to be someone who'll watch over me.
I'm a little lamb who's lost in the wood.
I know I could always be good to one who'll watch over me.
Although he may not be the man some girls think of as handsome.
To my heart he carries the key.
Won't you tell him please to put on some speed.
Follow my lead, oh, how I need someone to watch over me.




なるほど、何となくロマンチックな感じがします。ストーカーの歌じゃなくて、「私を見守ってくれる人」を待つ女心の歌だったんですね。 いつの時代も変わらない女心といったところなんでしょうか。

ところが最近は女の方が強くなってきたと感じることも多いのですが、それについてジャズ歌手の大橋美加さんはこう言います。
それは口だけ、だと。何故口だけなのか。もともと女は受身に出来ているから攻撃することに慣れていない。 女が示す本来の「受容」の態度を男が勝手に「許容」とはき違えるから、オンナとしては口で勝負せざるを得なくなるんだと。
ウーン、そうなんですかぁ。(^_^;) つまり、その、男が本来の強さと優しさを発揮すれば女はか弱くてかわいい存在であるということ なんでしょうか…。
ウーン、そうなんですかぁ。確かに口では絶対女に勝てないのは明らかなんだけど、本当に口だけなんでしょうか…。
恐れながら言わせて頂くと、人間もともと女の方が強く出来ているんではないでしょうか。何しろ大地の母と言われるくらいですし。 女の方が長生き出来るのは身体が丈夫で精神的にもストレスに強くできているからだそうです。当然瞬発力は男の方があります。これは男女の役割の違いから来るものだから仕方ない。 その代わり女には持続力があって、家事・育児などの重労働を平気でこなしてしまう。

マラソンで言えば、男は短距離型、女は長距離型ということになるのでしょうけど、生死の境目なんていう非常事態にあって結局最後まで生き残るのは絶対に女。 男は先に息途絶えてしまう。(あぁ、なんて男は弱いのだ!)
最近女性の各方面での進出が目を引くようになってよく話題にもなるけど、私から言わせるとそんなの当たり前で別に珍しくも何ともないんです。 もともとそれだけの力があるんだから。女は決して弱くない!騙されるな、男ども!









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