JARL網走支部は、日本でただ一つ外国の地名がついたオホーツク海に面し、19の市町村による広大な地域です。 世界の最南端と言われる網走支部沿岸への流氷は、遠くアムール川河口で生まれ豊かな海の幸を引き連れて海あけを待ちます。 内陸部は日本有数の日照率を誇り太陽エネルギー利用研究の最先端技術で、ソーラーカーレースなどが開催されます。 パウダースノーの舞う冬、高原のようなさわやかな風の吹く夏。こんな地域を私たちは、オホーツク斜面とよんでいます。