JARLオホーツク支部は、日本でただ一つ外国の地名がついたオホーツク海と280qに達する海岸線で接し、北海道面積の12.8%を占める広大な地域に18の市町村があります。
 世界の最南端と言われるオホーツク沿岸への流氷は、遠くアムール川河口で生まれ豊かな海の幸を引き連れて海あけを待ちます。
 内陸部は日本有数の日照率を誇り太陽エネルギー利用研究の最先端技術や寒冷地工学の先端企業が立地します。
 パウダースノーの舞う冬、高原のようなさわやかな風の吹く夏。こんな地域を私たちは、オホーツク斜面とよんでいます。

JARLオホーツク支部TOPへ