Victor Jara

 ビクトル ハラ

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ビクトル・ハラ
略伝
ビクトル・ハラの最後
アジェンデ
略伝
年譜(1970年まで)


アジェンデ演説集

 勝利演説
 国立競技場での演説
 社会主義へのチリの道
 国連演説
 コンセプシオン大(青年へ)
 党40年記念
 最後の演説
   アンソロジー(動画)
インターナショナル
墓碑銘
ヨーロッパの左翼
ミキス・テオドラキス
ズルフ・リバネリ
愛聞歌(歌による変革)

         ビクトル・ハラ 未完の歌とサルヴァドール・アジェンデ

     アジェンデのもと歴史上初めて平和的手段による社会主義への道・・乳児に
    ミルクを子どもに教育を、働く者に憩いを・・を試みた1970年代初頭のチリ。

          

     そしてその試みは血生臭く打ち倒されアジェンデは死んだ。
     そのなかで多くの人が米国に支援されクーデターを起こした軍により虐殺された。
     そのなかにヌエバ・カンシオンの担い手ビクトル・ハラもいる。
   
      
 


      ビクトル・ハラが死を賭けた最後の抵抗は憲法九条の
    精神に通じるところがなかろうか・・・・
死を賭しての非武装の抵抗

    
憲法九条の理念を個人の尊厳の核心とする近代立憲主義は自らに必然のものとして
   あらためて選び取り直すことが求められている。
    憲法九条は西洋近代の内側で個人の尊厳をつきつめる観点から西洋近代を批判する
   意味を持っている。
                                       −−樋口陽一


    かつての日本にもビクトル・ハラのような人物がいたことを忘れたはならない。
    小林多喜二と鶴彬(喜多 一二)

           万歳とあげて行った手を大陸において来た
            胎内の動き知るころ骨がつき


掲示板
憲法・教育基本法・労働法の改悪と、国家主義・軍事大国主義に
断固反対します!

立憲主義無視の流れを許さない

空幕長の暴論糾弾、帝国軍思想幹部=自衛隊幹部の繰り返す暴言を許すな、旧軍思想の横行を許すな!
 皇軍=帝国軍思想幹部の支配する自衛隊を解体せよ、皇軍=帝国軍遺物の温存を許すな!
 <異議あり、黙って見逃せない!> 
 2010年10月8日の朝日新聞朝刊18面の記者有論 チリ落盤事故 救出劇に大地震の傷癒す というサンパウロ支局 平山亜理 
署名記事中に両イサベル・アジェンデ登場の枕詞として「急進的な社会主義政策を進めたため、軍のクーデターを招き、命を落とした
アジェンデ大統領」という文章がでてくるがこれは私にはアジェンデ批判的でピノチェト肯定的な文言に聞こえる。
 何ら説明なしにあたかも常識のように一方的にこのような書き方をしたこと、このような文章を登載したことへ大きな怒りを感じる。
 簡単に結論を述べるとなぜクーデターが起こったのかという問いに対する答えは、
  .▲献Д鵐任寮策がアメリカやチリ保守派の利益に合わなかった。
 ◆〃格歇蘿匹笋修稜惴紊砲△襯▲瓮螢やチリ保守派は合法的に政権奪取の希望を持ち得なかったこと。
の二つがあげられるであろう。
 ,痢屮▲献Д鵐任寮策がアメリカやチリ保守派の利益に合わなかった」というのは特に説明する必要もないことで、そのためにアメリカ
や反対派はアジェンデ選出阻止のためにクーデター以外のあらゆる可能なこと、シュナイダー将軍暗殺まで行ったのであり、にもかかわら
ずアジェンデが選出されたのである。
 更に政策の中心の土地解放と資源の民族化という基本的内容はその前のキリスト民主政権において決定されたことである。
 このような政策内容と選出過程で人民的・国民的正統性をもつアジェンデに対し、もし彼らが自らの政策に対して国民の支持を得る自信
があれば、アジェンデは国民投票をしようとしていたのだし、彼らはすでに軍を握っていたのだし、アメリカを中心に経済的国際包囲網を
敷いていたのだし、彼らはそのあらゆる「自由」を行使して社会撹乱を行って大衆離反を策動していたのだから何も無理をして批判を浴びる
クーデターという手段をとる必要はなかったのである。
 そのようにして政権奪取を狙っていたがしかしそれでも合法的つまり選挙による政権奪取は展望しえずアジェンデの国民投票発表を阻止
する形でクーデターを起こしたのである。
 そしてその後のピノチェトは人権抑圧で政権確保の地ならしをしたのである。
 
 このような事実を無視し一方的な反アジェンデ、ピノチェト肯定的文言を書いた平山亜理なる人物を断固糾弾したいし、同様に朝日新聞
にも断固糾弾をしたい。まぜならこれはこのような主張があるというにすまない朝日新聞独自の主張を意味するからである。
 決定的規範判断の誤りを犯しており、確信犯的デマゴギー的主張である。このような断定に対して異議があるのなら反論してほしい。

 朝日新聞がチリ落盤事故の記事でイサベル・アジェンデを役者に配したのはこれが2回目であるが、興味本位かわからないがが今回は
更に軽薄な枕詞で飾り立てたと言う次第であろうか。

 アジェンデは死んで、チリ革命は暴力的に挫折させられたが、その内容の一つである反帝国主義の戦いはチリ革命によって大きく前進
したといえる。その後最早中南米でもアメリカは自由勝手な支配は行えないようになり、資源国民主義は無視できない流れとなったからである。
 中南米のアメリカからの自立、中南米での人民を無視できない政治の流れ、特に民族主義左翼政権はチリ革命の賜物の一つである。

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