JAPPY! VOL.23

ジャッピー!23号ついに完成!
表紙にクリント・イーストウッド師匠登場!

巻頭インタビューは、水橋研二登場!!
●水橋研二 ロング・インタビュー
「俳優人生はポジティブに、ナチュラルに」
水橋研二、と聞いて、どんなイメージが湧くだろうか。
おそらく『月光の囁き』や『日曜日は終わらない』などの
ナイーブな青年像を思い浮かべる人も多いだろうと思う。
作品によって、イメージが変わっていく水橋さんだけに、
スタッフ一同、どんな人なんだろうと興味津々だった。
そして実際の水橋さんと言えば、気遣いが細やかでとても明るく、
無邪気で楽しい人だった。
笑いの絶えないインタビューであったが、
その中にも水橋さんの俳優としての哲学が垣間見えて、
非常に興味深いものとなった。

特集は
「激突!男気映画まつり」と題して、世の中「萌え」とかいってる中、あえて問う!!
いま世の中に足りないのは「男気」ではないか。映画の中のヒーローに「男気」を学べ!!
ジャッピー!編集部厳選、これが「男気」映画だ!
★ジャンル別「男の中の男映画」★「男の対決・十番勝負!」★アタイが惚れた映画の中の男
★このヒーローを、この俳優で映画化! ★「映画の中のこんな相棒が欲しい!」etc.

●杉作J太郎 男気インタビュー
  「世の中に男気が足らないから
  映画を作っているんですよ」
『任侠秘録人間狩り』『怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!』
の男気あふれる監督作を引っさげ、
杉作J太郎さんが、日本映画界に殴り込み!!
ユルユルで情けない男どもが世の中の大半を占めている現代社会に喝!!
そんな杉作さんの素敵な男気語録が連発する激アツインタビュー。
刮目して読むべし!!
 


映画プロフェッショナル列伝
●ガン・エフェクトの第一人者
ビル・横山インタビュー「一瞬の映像を支えるアルチザン」
 
ヒーローが銃を構え、彼を狙う敵を撃つ。
張り詰めた緊張を裂く銃声。闇の中に光る閃光。
静寂ののち、ゆっくりと倒れる敵。
アクション映画の醍醐味であり、観客がカタルシスを得られるシーンである。
そういったほんの一瞬のシーンのために知恵と技術を駆使しているのが、
ガン・エフェクトという仕事である。
今回は数々の映画で迫力あるシーンを創りあげている
ビル・横山さんにお話を伺ってみた。

●ドキュメンタリー番外地 綿井健陽インタビュー
戦地を駆けめぐるビデオジャーナリスト。そう聞くと、どこか強面で、屈強な人、という印象がある。
しかし、綿井健陽監督は、どこにでもいる柔和なお兄さん、といった風情だ。
淡々とした受け答え、そして優しそうな笑顔。だが、その発言にはまったく澱みはない。
―05年に全国公開され、いまだに各地で上映会が開かれている監督作の
『リトルバーズ―イラク戦火の家族たち―』。
この類まれな戦争ドキュメンタリーを撮った綿井監督。
フィルムメーカーとして、そしてジャーナリストとして、綿井監督の立ち位置と心境を語ってもらうことで、
ドキュメンタリーの新たな可能性を探ってみたい。
●『ブレス・レス』出演、忍成修吾インタビュー
「映画に似合う役者になりたい」若手人気俳優、ついにジャッピー!に登場。
●好調連載!
★女優・片岡礼子さんの「映画館へGO!」は、片岡礼子の「男気」大賞発表!の巻!
★新連載! 都内某シネマにつとめる「はづきのわたくしごとですが」が始まりました!!

●ほかにも「戦いの前に観たい映画」や、「酔いどれライター・映画巡礼」「荒野の映画館」「暗闇から手を伸ばせ!」などなど、
もちろんレギュラー連載コラムも好調です!

表紙をカラー(総天然色)化したのにやっぱり
500(税込)で、絶賛発売中!

●どこで買えるの?
●メールでの注文も受け付けてます。
 
 
●TOPに戻る