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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。
栃木県鬼怒川
◇2018/5/21(月) ◇晴れ ◇25℃
◇6尾  ◇虹鱒・ヤマメ ◇35cm
◇釣行時間 9:20〜16:23

 昨日ルアーのイベントが開催され、同時にヤマメなどが放流され月〜金曜までが尾数制限ありのルアー・フライのみエントリー可能「特設釣場開設」ということだ。丁度月曜が休みであったため、伺うことに・・・。去年はちびヤマメの放流しかなかったため、肩に乗せたスイッチロッドが空しくさえ思えた。今年はそれなりに型をそろえたということなのでまずはスイッチロッド#4で鬼怒川中央部を流すことにした。

 ここの流れはあまり変化がないので、コンクリートブロックの前やV字に分かれた流れやそれらの合流地点などを丁寧に流した。全体的に水量はあまりなく、ここら辺は難なく対岸に渡れる感じだ。
 フライを流し切り、リトリーブ中にヒット。ドロッパーにつけた#10のシルバーマーチブラウンが底石を超えようとして浮上した瞬間25cmのヤマメが銜えこんだ。放流された魚がどのような状態で広がっているのか心配であったが、対岸近くまで住処を求め泳ぎ着いているようだ。

 9:00頃より快晴となり、時折強めに吹く風の為、気温程暑くは感じないが、日焼けは避けられない。一旦11:30頃 川から上がり、2:30頃まで車で昼飯を食ったり、DVD「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」鑑賞、なかなか笑える逸品だ。

 午後からは左岸側の流れだしを確認すると、既にルアーマンが2人、とうとうと流れる流れを横切るようにルアーを投げ入れては、リールを巻きこんでいる。ただしヒットにはいたらないようだ。また左岸側は急深で、木々や草が生えている為、消波ブロックのケツについて、フライを投げ入れた。すると1投目でヒット。元気なニジマスのようだ。その後流れをよく見ると単発ながら、ライズがある。ティップをフローティングに変更し、5Xのティペットを継ぎ足し、#12のパートリッジのような小さなフライに付け替え、ドロッパーも外した。フライを投げ入れるも、流れのうねりでフライはティペットの蛇のような動きに追随しまともに流れてはいない。それでも流しきって、「ちょんちょん」とフライをリトリーブするとヒット。ヤマメの下あごにしっかりかかっている。この方法で3尾のヤマメは騙されたようだ。その後#4シングルハンドロッドを持ち出し、ライズを取うと思ったが時すでに遅し、ライズは止んでいた。
 漁協の方によれば、朝方はルアーでもヒットしたということで、朝より早い時間帯が好調なようで、14:00前後にライズはあったので、難しくはなるが、午後にもチャンスはあるようだ。 

栃木県箒川→荒川C&R
◇2018/5/12(土) ◇晴れのち曇り ◇25℃
◇3尾  ◇ヤマメ ◇20cm
◇釣行時間 9:12〜13:41

 最近の釣行のほとんどはC&Rになっているのだが、やはり「何とか反応が得られる」釣果の確実性がその理由であろう。しかし、C&R以外では魚は釣れないのであろうか?そんなことはない。と思いダム下箒川に向かった。ここも以前洪水で護岸のコンクリートが流され再整備の中、公園も整備された。ただいくつもの堰堤で仕切られたためか、昔からそうであったかは定かではないが、石に纏わりつくコケにより歩きずらい。川幅は広いが、比較的浅く、場所を選べば対岸に渡ることも可能で、どちらかというと、対岸のほうが人為的プレッシャーは少ないようだ。
 たまにモンカゲロウやヒゲナガなどがハッチはしているがそれに誘発されたライズはない。しばらくすり足で進むと石の前でライズ発見。多少右によって、キャストをすると反応なし。そのままライズは消えた。一度フライが通過するとライズが消えた現象は3度もあった。
 ここは堰堤下の流れだし、その最後の流れでスプラッシュなライズ。やはり一度通過でライズは消えもちろん何度流してもフライへ出ることはなかった。#8のヒゲナガのフライに替え、その少し上流にキャストする。するとヤマメがその黄色身を帯びた横顔を水面に押し上げ、そのフライを口で抑え込んだ。ものすごい引きだ。目があった。尺は確実に思えた。C&Rでなくても魚はいるしすごい魚が釣れるとすごくうれしくなってきた。しかしフライははずれた。#8の日頃結ぶことのない大型フライがロッドティップの弾力で空しく浮上した。

 結果「ボウズ逃れの駆け込み寺」荒川に向かった。日が高く夏のような日差しで、手の甲だけがやたら日焼けしてみっともないので、袖をたくし上げ少なくとも腕も同じ色身にしたかった。
 最後の望みなのでひたすら丁寧にキャストした。なんとかC&Rの恩恵に与ることとなり、3尾のヤマメを手にすることができた。もう流れの筋などや瀬などでも反応があり、また一段と季節が進んだようだ。田んぼに水を引き込んだ割には水がまだ多い。

栃木県荒川C&R
◇2018/5/7(月) ◇曇り後雨 ◇20℃
◇6尾  ◇ヤマメ ◇21cm
◇釣行時間 9:12〜13:41

 実は数日前の5/5大谷川を釣り上がり、C&Rの駐車場で休んでいると、監視員の方が見えられ、このC&Rで餌釣し、キープをするとんでもない輩がいるということで憤慨していた。C&Rのこんな短い区間でさえも、自然という中、監視の目が行き届かないことは誰もが理解できることだが、それをいいことにあの看板を無視して餌で釣りをするなどもっての外だ。「見つけたら警察へ通報してください」ということなので、今後協力することとする。また赤い大谷川C&Rの監視ステッカーももらったことだし・・・。崇高な大自然相手の趣味であるのに、何でルールが守れないのだろう?

 荒川に到着するも、さすが釣り人の姿はない。GW開け、午後から雨が降り、気温が昨日より10℃も下がるというその条件の中では・・・。
 前回好調?ライズが多かった「くるぶしライズポイント」と呼んでいる堰堤上の平瀬には全く魚の影はない。それでも少し釣り上がると最もそこらへんで深い場所や流れの中心ではヤマメは釣れるようだ。
 その後、低い堰堤の下から堰堤を超える流れ、さながらコンクリートの肩ともいえる場所で、デカ目のヤマメがフッキングするもはずれた。ここは今日のように幾分水量が増え、この堰堤を超える流れが多くなるとここにヤマメは定位する。堰堤に乗ってサイドから狙うべきだった。堰堤の下から狙うとドラッグが気になり、ラインをかなりたるませ気味にしているため、魚が出ても針がかりが浅くはずれてしまうようだ。 その上の堰堤下では昔の板チョコのようなコンクリートブロックと堰堤からそのまま流れ出した流れが交差している。その流れが交差している部分は流れがかなりブレーキがかかっている。上流から丁寧にフライを流し込むと、魚が出た。フッキングしなかったので、#14CDCダンに切り替えもう一度流す。今度は針がかりした。フライを替えたからかはわからないが、2尾目もこの小さなエリアで釣れた。コンクリートの坂道を上ると、雨が降り出した。気にせずキャストを続けていると止んでいた。
 さらに釣り上がると、昔のライズポイントが今やコンクリートで左岸側が一面覆われてその面影もない。そんなエリアでも、夏場好調で大石で流れがさえぎられるとそこにポイントが出来上がりヤマメがフライを飲み込む。ただ、まだ季節が進んでいないのか今は左の流れで反応がいいようだ。特に大石で二手に分かれた水流がハの字を描いたその流れに5月のヤマメは比較的いるようだ。
 大粒の雨が降り始めたので、カッパを背面から引きずり出してきてみた。もう止まないような気がした。




 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2018年5月21日 21:26:50