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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。


栃木県荒川C&R
◇2018/9/15(土) ◇雨午後から曇り ◇24℃(蒸し暑い)
◇2尾(20cm以上)その他小サイズ10尾ほど  ◇ヤマメ ◇24cm
◇釣行時間 8:53〜14:40
 
 ここ台風の通過によって増水・濁流が続き、釣りにならなかったが、雨の降らない日が続いたため鬼怒川漁協今年最後の荒川釣行となった。ただ大増水は確かで幾分濁りも入いり、午前中は大雨の予報。そして今年最後の荒川(鬼怒川漁協)釣行となり、来年の解禁を待つこととなる。 デジカメを変えた。今日からの画像はこのNikon COOLPIX W300で撮ったものとなる。※もちろんデジカメを撮ったのは他のデジカメなので右の画像はCOOLPIXで撮ったものではない。

 渓には誰もいない。増水の水面を大粒の雨が一度撥ねて同化する。カッパを着た体の内側は蒸し暑さで汗が吹き出し、肩口あたりからシャツが吸収している。はじめフライはゴム足付の#12で、食い損ねの若年層が多いので、すぐさま#14テレストリアルクリップルに変更だ。だがこのフライはウグイに好評で思わぬ誤算となる。また今年生まれのヤマメにも好評で、それぞれヒットとともに引き抜かれ、空中を飛んでくる羽目となった。
 それでも堰堤を2つ超え3つ目(ただここは水が被さっていて遠目からは堰堤には見えない)がすぐそこに見える場所で、右岸側にフライを流すとそれを抑え込んだ。茶色味を帯びた魚体が反転すると、一瞬何が釣れたのかわからない。それでも手元に伝わる感触は今年生まれのヤマメでも、幾分色づいたウグイでもない。寄ってきたヤマメをすくおうと、左手はカッパに挟まれたネットを引き出すことに焦り、ヤマメをすくった直後フライが外れた。間一髪だ。写真を撮ろうと針の外れたヤマメネットを持ちながら、後ろの葦際を見ると、今度は水かさが増して陸地がない。
 午後からは雨も上がって曇り空。蒸し暑さだけはそのままのようだ。再度釣り上がり、同じ場所を丁寧に流すものの、手のひらヤマメとウグイだけは健在で多少苛立ってきたため、半分ぐらいで引き返し2018年鬼怒川漁協の終了とした。最後にヤマメに出会えたことも幸運だった。

茨城県花園川
◇2018/8/25(土) ◇曇り時々雨 ◇33℃
◇2尾  ◇ヤマメ ◇15cm
◇釣行時間 9:07〜11;48

 
 台風20号がそれて関東への影響がなかったことで、その河川も水質・水量は問題ないのであるが、とにかく暑い。どんな木陰で釣りをしようとも、噴き出す汗を押さえることはできない。まあ普通であれば釣りをする必要もないのであるが、やる事もないので、とりあえず花園川に来てみた。

 竿はブッシュマスタの初期モデル'6"6#3。ティペットは枝にフライが引っかかろうとも、引っ張りで勝利を勝ち取ろうと4X。フライは甲子園で準優勝した「金足農業」張りの『ゴム足テレストリアル#12』を装着し、滴る汗を拭う暇もなく渾身のキャストを繰り返した。いつもならこの林の中の川に足を入れれば、アスファルトから照り返す暑さの平地とは別世界の涼しさを手に入れることができたのに、”これまでとは違う・・・”。
それでも今回は釣行を午前中のみと考えていたため、じっくりポイントを攻め続けた、あたりが全くない中を・・・。
 「#12のフライなんて口に入りません」といいそうな小ぶりのヤマメだけが反応して、ここはという場所でも、過去に反応があった場所でも同じだった。それでもここは別格だと思っていた。大石が真ん中にでんと居座り、主な流れを左右に押しのけている。左の流れがメインで、春先は石のすぐ下の弛みでライズなどをする時がある。その流れの下側で反応あり、そこは右の流れが全体に薄く合流していて、1尾をキャッチした。その流れの上流でも反応があったが針がかりせず。やや細い右の流れ出しで反応はあるもののフッキングしなかった。

 いつまでこの天候が続くのであろう。渓魚の適水温も超えていることが釣れない理由と信じ込みながら、帰路に着いた。




 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2018年9月15日 19:01:14