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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。
栃木県箒川C&R
◇2017/8/17(木) ◇曇り
◇26℃  ◇11尾  ◇ニジマス、ヤマメ ◇40cm
◇釣行時間 9:08〜13:39

 東京では17日連続で雨ということで、記録的だという。日照時間不足による野菜や米の成育状態が心配だが、やはり川の状態が最も気になるところだ。水量は倍ぐらいに増えたようではあるが、透明度もあり、以前よりは活性が高いのではないかと感じる。
 
 フライマンが既に二人程キャストを繰り返している。ドライフライを浮かべての釣りではないようだ。しかし、今回最初に連れてきたのは9フィート#4ファーストアクションで、バリバリ大型ドライフライでの釣りを企んでいる。結果写真の辺りで入れ掛りになって、実質9:11から9:48の間に10尾のまあまあサイズ(その他20cm前後は4尾ほど釣れた)が#8のエルクヘアカディス、#12フォームバッタに食らいついた。時間帯だったのか、場所だったのか・・・。

 いつもは左岸のここから薄茶色の岩床を渡り、中央部に気軽に行けるのだが、かなり水量が多い為、気の抜けない時間が過ぎる。それでもやっとの思いで渡りきると、いつもデカマスがもんどりうってフライに襲い掛かるその場所は激流の中でフライに反応はない。いつもと全く異なる場所、つまり現状の水量で定位する場所の設定が必至だ。
 しかし答えはすぐに出た。すぐその上の水量の少ない背の部分や駆け上がりに沿った流れにフライを置くとほんのり白濁した流れから「ぬっ」と浮上しフライを銜えこむ。多少のドラッグには寛容な今日の箒川ニジマスが、面白いように#8エルクヘアカディスに出る。ヤマメもいつもなら神経質なのだろうが、ニジマスの旺盛な食欲に刺激されてか、#8を食った。気をよくして、#12に巻いたエクテンドボディのフォーム材で作ったバッタ(黒いからコオロギか?)を投げ入れても、反応はしてくる。超大型とは言えないが、#4ロッドのドライフライの釣りには上出来だ。午後からSwitch #4 11fを
持ち出しては見たが、2度ほどあたりはあったものの、小型のニジマスがつついただけで終わった



栃木県湯川C&R
◇2017/8/10(木) ◇曇り時々晴れ
◇21℃  ◇12尾  ◇ブルック、ホンマス ◇26cm
◇釣行時間 8:49〜13:03

 前日のフィールド状況(奥日光トラウトフィッシングHP)により、前日の状況がよくわかるので、大変便利であり、雨の直後や釣りのできる状態にあるのかないのか他のフィールドでも知りたいものだ。写真の蝶は「アサギマダラ」遠くは沖縄・台湾まで南下するそうで、去年は見ることはできなかったが今年見ることができた。
 
 川の状態は水量が多少多くなっていて、透明度は普通な濁り方ではある。この頃になると、今年生まれた5cm位のブルックやホンマスがやたら#10のフライにむしゃぶりつく。人間界は学生がほとんどいないため、木道の混雑はなく、無意味な歓声は聞こえない。
 長年ここを訪れ、やっと気づいたことなのだが、どうしても対岸のくぼみや反転流などをテクニカルにフライを流し込むことがここ湯川では有効な手段と考えていた。しかし、手前の浅場を流すと結構な確率で魚が反応するのである。つまり苦労して、フライロスを覚悟の上、必死にフライを流し、手前の流れにラインが引かれないようにメンディングをしたりしなくても、すぐ手前に魚はいるのだ。
 また、日中に出る魚はどうしてもサイズは小さい。いるではあろう尺オーバーをどうしたら釣れるのか今後の課題となる。夕暮れのヒゲナガがハッチする時間帯は尺は意外と釣れるが昼間は釣れない。つまりドライで釣れた魚の下に大物は潜んでいるのであろう。
こんな実験をしてみた。#8のヒゲナガタイプのフライをスイングしてみた。何度もドライフライを流して反応がなかった場所で、5m程度のランで4回フライへのアタックがあった(フッキングせず)。14:00周辺は薄暗く、ヒゲナガも1〜2匹程度ハッチしている。つまりもう少し沈めることによって、あるいは止めておくことによってフッキングするのではないだろうか。次回チャレンジしてみよう。
 今日だけであるのかわからないが、ブルックとホンマスの釣果は半々で、ホンマスの勢力は留まることを知らない。反応がよかったフライは#12スパイダー。草の上に結構同サイズがうろうろしているので、流れているのかも・・・


栃木県箒川C&R
◇2017/7/27(木) ◇曇り
◇25℃  ◇8尾  ◇ニジマス ◇47cm
◇釣行時間 9:37〜15:16

 ここずっと気温は30度を超え、湿度が高いせいか非常に過ごしにくい環境にあったが、昨日より気温が低下し、今日も30℃にはならない。つまり過ごしやすいし曇りという天気の為、釣り場という点ではいろいろな選択肢が見えてきたし、釣り方もしかりだ。
 そこで何故「箒川」ということではあるが、それは何となく宇都宮インターを超えてしまったので、西那須野インター下車となった。

 いつもの駐車場に車を止めるが、全く車がない。一台もないことは過去にない為、「自由に釣れる」ということより、「釣れないのでは?反応が渋い?」ということが川を見る前の印象となった。まずは目の前の背をSwitch #4 11fで下ることとした。通常下りながら、スリットの魚の有無を確認していくのだが、全く魚影がない。水量は平水でちょっと水は活力を失いかけ臭い。とにかく一流しは全く反応がない状態だった。再度上流へ行き、落ち込みから、ゆっくりフライを流していくと、やっとフライがターンしているかな?と思う場所まで下った時、リードフライの#8ウィットグリーンにヒット。写真を撮る様な岸辺がない為、元の場所まで戻って魚を引き寄せた。その後反応はないものの、対岸ではライズがある。

 また多少上流へ行き、左岸側が流心の為、川を渡って幾分上流からフライを流した。前回の連続ヒットポイント、流しきってリトリーブでヒット。また同じように一歩下って流してリトリーブで#8シャートリュースのドロッパーにヒット。

 昼食後 ロッドを8ft4inの
#4グラファイトロッドに持ち替え、#8エルクヘアカディスを5Xティペットの先に結んだ。ここをシングルハンドで釣り上がるなんて久しぶりで、何となくドライに反応する様な気がしていた。グリービレッジの橋を目指して途中いつもライズのある場所にフライを浮かべると、そこそこ反応があった。いつも右岸側によじ登るその場所の先にフライが乗り、ほとんど流れないままその場所にいると60cm程のニジマスがフライにゆっくり浮かんで口先で「ちょん」と触った。「ドキッ」として思わず合わせるももちろんロッドに伝わる魚信はない。
 橋の近くまで来て、S字の流れは今までのデットスロー
なプールの釣りと違って、すごく流しやすい。ここでは連続的に3尾の魚がヒットしてきた。もっと釣れたに違いないが、ロッドが折れた。最後の魚はラインをティペットを手で手繰り寄せた。こんな悲しい結末となったが、今日はまずまず楽しかった。




 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2017年8月17日 18:34:32