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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。
茨城県花園川
◇2016/5/19(木) ◇快晴 ◇22℃
◇1尾  ◇ヤマメ◇18cm
◇釣行時間 8:45〜11:00

あんなに通った「花園川」2013年9月より行っていなかったようだ。また久しぶりの常磐道も何故かよそよそしい感じでの走行となった。

 川へ降りると、幾分渓相は変わっているものの、それは自然、どんな川でも台風や大水で何度も変わっていく、そんな範囲だ。オドリバエなのだろうか、「ブンブン」水面を低く、何十匹という塊で飛んでいる。「虫っ気がないよりいい感じ」などと思っていたのつかの間、ちょっと暗がりに入ると顔の周りもまとわりつく虫に閉口した。
 
 ただライズもなく、ドライフライに反応する魚は全くいない。しばらく釣り上がり、何の変哲もない緩やかにカーブを描く流れにフライを落とすと、フライをくわえようとした。#18パラシュートフライに。4回同じ場所でフライに出たがフッキングせず、おそらくイワナなのだろうと思っていた。しょうがないので#18のクリップルに変更して一投目フッキング。ヤマメだった。
 その後3度ほどフライには出たがフッキングはせず川を出た。田んぼには植えられて間もない緑の苗が風に震える。驚いたアマガエルが田んぼに飛び込んでこっちを見ている。それでも長閑と思えないのは、張り巡らされたイノシシ避けの電線のせいなのかもしれない。

木県荒川C&R⇒鬼怒川
◇2016/5/18(水) ◇快晴 ◇24℃◇2尾  ◇ヤマメ、サクラマス ◇47cm
◇釣行時間 9:10〜14:03

 上平橋から鬼怒川を見下ろすと、餌釣り師が”うじゃうじゃ”いる。さすが前週特設漁場として、サクラマスなどを放流した場所だけあるとも言えるし、そんな中自分もそこを目指していたが、断念せざるを得ない状況でもあるように見えた。そして荒川に向かった。

 荒川は前日の雨の影響もなく、8日よりも水は落ち着いていた。
TSR8'1"#3グラファイトロッドに#14テレストリアル系のパラシュートフライを結んだ。降りた場所ですぐにヒット。20cm程のヤマメではあるが、遮るものがない日差しの中でキラキラ輝いている。そんな時も長くは続かず、上流の河川工事の影響で濁り始めた。やはり平日であれば釣りができるのは、10時位までなのだろうか。1時間ほどで切り上げ鬼怒川に向かった。

 特設釣場開催の折にテントが立っていた場所に車を止めると、川の全域に餌師の長竿が振り込まれている。釣れている様子はないようにも見える。釣り下るタイミングは幾分遅いものの餌師と仲良く釣り下ることができる。どちらかというと一か所にずっととどまるルアーよりも共存できる。
 CND11’#4/5/6 SwitchRodにラインを通し、昨日作った#6スペイセッジをリードフライに#8のウィットグリーンをドロッパーに結んだ。川の中央部に近く入り、餌師の間に入り、一緒に少しずつ下った。餌師よりちょっと沖目にポジションを取り、フライをスイングさせた。前回はここら辺はちょっと流れが速い為、アタリのなかった部分であり、もう少し下って流れが落ち着いた当りがそのポイントであった。しかしその時は来た!丁度流れきったあたりで、軽い当り。つかさず軽いフッキングをすると、全く動かない。いや多少左に動いていた。それからはかなり強い引きで、寄ってこない。ふと気が付いたのだが、ネットをもってきていなかった。つまり写真を撮る為、岸に寄せたいのだが、魚は正反対の流れを上っている。リードフライをがっちりと銜えている。
 こう言ったら失礼だが、餌師が流した後をフライでヒットさせる。そして大型の魚を。「非常に気持ちいい!!」サイズは47cm。素晴らしい魚体だ。

 午後からも流れに入ったのだが、ダムの放流があったのだろう。いろいろな流下物とともにみるみる濁ってきた為14:00にはすぐに上がることとなった。

栃木県鬼怒川
◇2016/5/11(水) ◇曇り時々雨 ◇17℃ 
◇6尾  ◇サクラマス、ニジマス ◇40cm
◇釣行時間 9:41〜17:06

 今年も鬼怒川本流特設漁場を開設があってそこに行ってきた。
内容を紹介すると 
  ○日時:9日(月)〜15日(日) 7:00〜17:00
  ○釣方:8日(日)〜13日(金)ルアー・フライのみ 持ち帰り尾数制限5尾
     14日(土)、15日(日) ルアー・フライ・エサ釣り 持ち帰り尾数制限なし
  ○場所:上平橋下流200mから上流の高間木緑水公園間(塩谷郡塩谷町地内)
  ○料金:年券6500円又は日釣券1500円に加え特設漁場料金1500円が必要。
   例)年券6500円+1500円=8000円 日釣り券1500円+1500円=3000円
またサクラマス(60cmクラスまで)が放流されているそうだ。

 到着するとすでに川の真ん中に、7〜8人程度の釣り人が陣取っていた。殆どはルアーマンでフライマンは1名程度で、前年同様ドライフライ派では歯が立たないことが影響しているのか? 
 今秋使用したのはSwitchRod #4 11f ラインはSKAGIT SHORT250gr シンクティップはタイプ6を2mといったところだ。やはりここの雨続きのせいか、水量は多く、いつもはチャラセのにようなところがまともな流れとなっていた。それでもここら近辺は端から端まで余裕で川の中を歩ける程度なので、どこがポイントなのか全くわからない。もちろんこの流れで釣った経験もない。
 徐々に釣れている場所を確認することにより、魚の分布と濃度が分ってきたため、そこを重点に流してみた。まず右岸側の流れが合流しその手前がチャラセになっている場所をライン回収のリトリーブ中にヒット。その後全体の流れが合流し流速がゆっくり目になり、流れの変化がよくわからない場所で流しきった後ヒット。これが40cm程度あった。
 午後からは、殆ど人がいなくなったので、左岸側からキャストを開始。曇天とはいえ、広い流れにダブルハンドのキャスト&スイング!気持ちいい。
 そこは幾分水深があり、底石が点在していた。流心をまたぎ、フルキャスト軽くメンディングしてラインを直線に、それはまさにウェットフライの定番と言えるほどの過程であった。すると「ガツン」といったまさにウェットフライの醍醐味でもある「アタリ」そして、強い引き。リードフライの#6ピーコックソードウィングを銜えながら引き込む魚とのやり取りを楽しむ。!というよりは4番ロッドでは意外と寄ってこない為、やり取りが長くなった。養殖場育ちとはいえ鼻先のとんがった「サクラマス」の釣り味は非常に評価に値するものだ。








 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2016年5月19日 18:38:59