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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。

栃木県荒川
◇2016/7/21(木) ◇曇り時々雨 ◇23℃
◇6尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 9:00〜12:00

 東海地方辺りまでは梅雨明け宣言がなされたようだが、関東はまだである。今日はほんと梅雨のような、時折しとしとと雨が落ちては止むそんな天気だ。
 荒川C&Rエリアに降り立つと既に釣り人がいる。餌釣り師だ。C&Rエリアがルアー・フライエリアとなったのか、C&Rはどうなったのか、魚をキープしている餌釣り師が何故いるのかわからないが、少なくとも長い年月の中で、ここ荒川も無法地帯になってしまったのだろう。従ってここでは荒川から「C&R」を除くとしよう。今後復活の日を信じて・・・。

 荒川の河川工事も結構進んでいるようで、あの有名なマッチザハッチの釣りが楽しめた場所が、上の写真のようになっている。丁度白い護岸の部分の前がその場所だ。また水をほとんど流し込んでいないため、こんな感じだが、護岸前の頭の出ている石は水中に沈むであろう。

 まあともかく、全体は無法地帯と化しているため、魚は少ない。あのサギですらお目にかからないし、餌を探すトンビの低空飛行もない。
 この場所は左岸際に本流筋はあるのだが、右岸側は葦が生い茂りその中を水が幾重にも筋を成してその本流筋に流れ込んでいる。流れ込みは砂利によって水は酸素を多く巻き込んでいて本流筋もその幾重にも重なる流れを吸収し本来の流勢を取り戻していくようだ。そんな流れの合流地点を流すも反応はない。また左岸際の葦の下の流れの緩い場所ではウグイの連発(釣れはしないが・・・)。本流筋の大石の沈む辺りが狙い目だった。その赤茶色の石の上流にフライを置き、ドラグのかからないように流していると吸い込まれるように#14のフライが消えた。このフライはテレストリアルとしてピーコックボディでリブをオレンジや黄色で巻き、使える黒のハックルがなくなってしまったので、エアロドライウィングのタンをウィングにしてラムズウールのオレンジがインジケータ。
 そのちょっと上流では頭の出た石の上を流れが乗り越えている。ピックアップを我慢して流れが乗り越えた最頂点で魚が出た。この位置で出ることは予想もしていなかったし、これまではその前にピックアップしてしまっていた。ちょっと今後考えなければ・・・。

茨城県花園川
◇2016/7/7(木) ◇曇り時々晴れ ◇26℃
◇11尾  ◇ヤマメ ◇24cm
◇釣行時間 10:00〜15:00

 殆ど雨も降っていないようなので、渇水の花園川(予想)釣行ということで、常磐道を北へ向かった。大北川漁協のHPからすると6月の月初に放流を行ったようだが、それ以来放流はされていないようだ。気にかかるのは前回殆ど反応がなかった為、いつもの花園川に戻りつつあるのかである。

 到着すると日差しがあり、車を日陰に移した。梅雨の晴れ間とはいえ晴れれば夏の日差しだ。久しぶりではあるが、葦の伸び具合がいいようで川幅が狭く映る。車を降り軽トラックの轍に沿って下り、ある程度の場所から釣り上がろうと考えた。川へ降り立ち#16テレストリアルが落ち込みから流れ出た2本の流れの交わる辺りに流れ着くと、その一投目でヤマメが出た。本当に一投目で出てしまった。それが非常に尾びれの薄オレンジが美しい24cmのヤマメであった。開けた場所に出る前までは、結構な反応があった。
 朝出がけにフライベスト・ネットも別なものにしてきた為、何とも動きがぎこちないが、幸運のフライベストとなった?験担ぎも縁起もんにもあまり興味はないが(興味がないというかすぐに忘れてしまう)、釣りが楽しいのでいいのでは?

 アスファルトに水で足跡を残しながら、車に向かうと、イノシシ避けの電線に守られた畑で農作業をするおばさんに声をかけられた。「釣れました?」「結構釣れました」旦那さんも釣りをするようで、話はヤマメの食べ方に・・・。「釣った魚はどんなふうに食べるの?」「釣った魚は逃がしてやってますので・・・。」矢継ぎ早に「セシウムが怖いの?嫌いなの?おいしいのに・・・」








 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2016年7月21日 18:49:58