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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。

栃木県箒川C&R
◇2016/11/17(木) ◇晴れ ◇16℃
◇6尾  ◇ニジマス ◇44cm
◇釣行時間 10:06〜15:59

 西那須付近の山々の紅葉はもう終わりかけている。それでもここは国立公園、軽自動車から降りてきた老夫婦に聞き覚えのある様な観光地について聞かれた。ただ自分自身 ここを観光目的で訪れたことは少なく何もわからない。 天気はまずまずなのだが、強風が吹き荒れ落ち葉は流れに沿って帯状に連なっている。水面に水中にも・・・。流れの巻き返しの底には枯葉が堆積している。水生昆虫たちにとって餌に事欠かないだろう。

 結構人気が高く、フライマンが5〜6人程度はすでにロッドを振っている。もちろん手近な場所に入る余裕はなく、前回行った橋まで大岩・石・岩・石の上を歩いた。そしてここはライズがある。人気のある場所なのだが、なかなか釣れないらしく人はいない。ただいつものように水面下にウェットを流すも全く反応がない。周りには小さ目の黒っぽいストーンフライや茶色のカディスが見える。
 またもや、シンクティップからフローティングティップに変更。今あるもっとも細い4Xのティペットを長めに結び付け、先にはシルバーマーチブラウン#12などサイズの大幅ダウンを図った。最終的には前回同様のフライを持ち出した。#10ホワイトハックルを適当に巻いただけなのだが、管理釣り場で表層を引っ張るフライで絶大なる信頼を置いている。これを流れの巻いている場所ではドライフライとして、スイングが可能な流れではウェットフライとして使用した。リトリーブでも反応があった。こんなフライなので水面直下のスイングでも派手に飛沫が上がって結構楽しめた。

 昼食後14:00に川に降り立った。やはり近場はフライマンがキャストを続けているようで、朝の場所に向かうしかなかった。それでもライズは続いている。午前中ここを移動する際にシンクティップラインに変更していたのだが、もう一度フローティングに変えた。3X9フィートのリーダーも新調し4Xのティペットを2mほど足した。上のほうからルアーマンが降りて来た時、#10ホワイトハックルのフライが水面をスイングした瞬間デカマスの飛沫を見た。日の光が届く場所ではクリアな水、流れ続ける落ち葉、日陰では銀色の反射で水面は鉄が流れているようで、その中をニジマスが水面を攀じる。
 今日はフローティングの可能性を考えさせてくれた日となった。


栃木県箒川C&R
◇2016/10/26(水) ◇曇り後晴れ ◇23℃
◇4尾  ◇ニジマス ◇63cm
◇釣行時間 9:44〜16:52


 ともかく全くあたりがない。小一時間フライを流して、一度も当りもないということはこれまでここ箒川ではなかった。かなり深刻な状態ではあるが、魚は目視できる。それも数多くの大小ニジマスが・・・。

 山を登ってくると、既に木の葉は色づき始めていた。ただ今日は各地で夏日であると天気予報では言っていた。後で話を聞くとここら辺で霜が降りるほど前日までは気温低下が進んでいた。その急激な気温・水温の変化が魚の活性を急激に下げているということだ。
 それでも今日は季節外れの穏やかな釣日和、大勢のフライマン、ルアーマンがここに押し寄せていた。管理釣り場の半額程度の入漁料、自然あふれる渓流で、運が良ければ巨大なニジマスが釣れるとあれば来ることが必然のようにも感じられる。

 いつも昼ごろ活性が上がる為、早めに午前の部は切り上げて、12:00から再び入渓となったが、「コツン」というのが2回あったのみで15:00まで何の解決策も見いだせなかった。場所を変え、塩原グリーンビレッジとを結ぶ橋の下、ウェットでは流れが非常に複雑で全く流れない。一言で言えば流れはゆっくりな上に、よれていて一定の流速で流れている場所はほとんどない。ただここではライズが頻繁に発生している。Switch #4 11fをフロ-ティング仕様にして、ドライフライをと思ったが、ドライフライの持ち合わせはない。ハックルだけの浮きそうな#10のフライを超ロングリーダーでキャスティング。後ろは岩盤、ともかくすぐドラッグがかかるので、それだけに気を付ける。かなり粘った末、3尾のニジマスを釣り上げ、2週連続ボウズは免れた。

 それではやはり本来のタイプ6の1.5mシンキングに、ウェットフライを括り付けた。残り時間はもうほとんどない。最後の一流しであり、この先には3人の釣り人がいることから次の場所の選択肢もない。いつもの場所から丁寧にゆっくりフライをスイング。徐々にラインを伸ばし気持ちよくキャスティングができる長さになった。こうなるとフライも何となく気持ちよく流れているように感じていた。その時「ガツン」とあたり、ロッドの真上に振り上げ、待ちに待ったとばかりの大げさな位のフッキング。かなりでかい。でも意外と早めに寄ってきた。頭から尻尾まで長さはあるもののやたら痩せている。いや〜ホントに苦労した一尾となった。もう辺りは暗くなってきて、通勤の車がやたら激しく上の道路を走っている。

 












 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2016年11月17日 21:13:51