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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

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お世話になっている先をリンクしています。

栃木県大谷川C&R、小百川◇2017/4/27(木) ◇曇り(小百川強風) 
◇18℃  ◇3尾  ◇ヤマメ ◇20cm
◇釣行時間 9:59〜11:37 12:39〜14:51

 宇都宮日光有料道路の今市を過ぎるとき、鼓膜が気圧を感じたようだ。もうすぐ大谷川C&R。朝方雨が降っていたので、濁りが心配だったが全く影響はないか、雨が降っていなかったのか澄んだ流れが迎えてくれた。

 ライズを誘発するようなハッチもないようで、これまで実績のある場所などを中心にしつこい位にフライを流した。8ft6inの#3ロッドに#14のパラシュート。まあ自分のスタンダードな形でのスタートとなった。大谷川での釣果は2尾で4月も終わるというのにそれほど活性は上がらず、ハッチもほとんどない。堰堤下での流れが巻いてぶつかり小さな三角波の中では、いつも反応がある。フライが上下しているので、魚体が垂直に伸びて反応しているのに、フッキングをしていないケースが多い。それでも歩きやすいほうだし、キャスティングでの障害もほとんどない為、うれしい限りだ。

 午後から前週なかなか素晴らしい情景と魚の反応に魅せられ 小百川に向かった。もちろん距離も近い為移動にストレスは感じない。ただ今日は今一反応がよくなく、ここぞと思う場所でも魚は留守のようだ。それでも流れのほとんどない場所でフライを浮かべていると、「すー」と黄色い魚体がフライを食った。その時は完全にイワナと思っていたが、黄色身を帯びたヤマメだった。#16黄色のパラシュートフライがヒットフライで、たまにはらはらと黄色のストーンフライが飛んでいたためだ。
 もちろん釣り上がりで前を行く釣り人はいないはずだが、人影が視界に入る。それも一人ではない。よく見ると猿だ。前方に数十頭の猿が河原を物色している。あまり人を見たことがないのか、警戒してかなり距離をおいているようだ。

栃木県大谷川上流、大谷川C&R、小百川
◇2017/4/19(水) ◇曇り時々晴れ 強風 
◇23℃  ◇1尾  ◇ヤマメ ◇21cm
◇釣行時間 9:32〜14:32

 関東では今日で4日間夏日が続き観測史上はじめという。宇都宮日光有料道路を走ると、両脇の桜の木から花びらが千切れて飛んでいる。もう木々の先には新芽が出始め赤紫になりつつある。

 久しぶりに東照宮を過ぎたあたりの大谷川を目指した。なかなか釣れそうな雰囲気のある場所ではあるが、全く反応はない。去年馬返し付近にあった大量の藻がここら辺まで繁殖してしまっているようで、石などをティペットやフライが触れると藻の団子になって戻ってくる。早めに切り上げようとすると、近くにいた外人カップルが近付いてきて、地図をもってこの茨城県民に場所を聞こうとしている。なるほどここら辺は日光東照宮の近くで世界的な観光地ではある。ガイドブックの「shinkyo(神橋)」を指さすので、これなら知っていると車で送ってあげた。車内は彼らのきついオーデコロンと自分についた川の生臭さが入り混じった。

 近くのC&Rも寄ってはみたものの、前日までの雨で白濁した流れが続いている。ルアーマンに話を聞くと1尾だけ釣れたそうだ。この濁りの中ルアーは釣れるのかと思って、ニンフフィッシング試してみた。試しただけなので釣れてはいない。私の中にはこの渓流の釣りに一つの希望がある。それは「透き通るような水で釣りをしたい」というものだ。20代にはバスフィッシングなどに興じて、霞ケ浦を縦横無尽に走り回り、30cm先も見えない透明度の中釣りをしてきた。つまりこんな汚い水で釣りはしたくないのである。

 そうはいっても何もせず、今日を「ぼうず」で終わらせることは・・・。そういえば近くに小百川という川があったのでは?ナビに登録した小百川を指定し進んだ。降り口が少ないので、大堰堤の上から入渓。下流から吹き上げる強風が堰堤から落ちる水を押し上げ雨となって頭の上から落ちてきた。さすがに耐え切れず上流を目指す。瀬に入っていたヤマメが釣れた。成魚放流の魚とは異なり「美しい」見とれてしまった。時折日差しが差し込み魚体がキラキラ輝いた。ロッドは8ft8inの#3 久しぶりの#3はやっぱり軽い。その後も結構いい場所で4尾ほど反応があり、針がかりもしたが、ネットに入れることはできなかった。開けた山岳渓流という感じではあるが、流木(大木)が多く釣りづらい場面も多かった。ただ今日はあの1尾が気に入ったので気持ち的には満足できた。


栃木県木の芽沢、荒川C&R
◇2017/4/13(木) ◇曇り時々晴れ 強風 ◇16℃
◇1尾  ◇ヤマメ ◇19cm
◇釣行時間 10:02〜16:03

 雨などで前々日まで気温が低下し、最高気温10℃前後まで下がった。前日は晴れたものの朝晩の冷え込みはきつく、強風も吹いていた。その影響がどのように出るかが今日の最大のポイントではあるが、勝手に小渓にも春はやってきていると思い込んでいた。新調したブッシュマスター 6ft.6in.#3で軽快に釣り上がろうと考えていたが、全く反応はなく今だに冬のようだった。11時頃まで費やした時間を取り戻そうと、すぐさま荒川C&Rに向かった。

 強風吹き荒れ、フリースを着込んでやっと冷えを遮れるほど気温の低く、体感温度も低い。水生昆虫のハッチも絶望的とも思えたが、風が止めばと・・・かすかな期待も車中で感じていた。フライマンらしき方々が数名川に入りロッドを振り込んでいた。それを横目に昼食をとり、13:30頃までシートを倒したまま「すべらない話」を聞いていた。
 シートを元通りに戻すと3台ほどあった車は消えていた。葉っぱのない枝までも強風に揺れている。いつも散歩コースのように老人が後ろを通って行った。

 そんな中ベストを背負い込んで、川に立つ。随分水量も多くなり、幾分濁りも入っている。いきなりやたら藻のついた平石に足を取られてこけそうになり、左手が水没した。そのまま釣りを続けるには冷たすぎて、一度戻って違うフリースを着て戻った。かなりしつこくフライを流し、何度か堰堤を超えたが反応はなく、堤防の上を戻った。
 すでに14:00となり別な場所への移動は無理そうで、15:00まで待って、また同じ流れを釣り上がった。いまだ風がやむ気配がない。もちろんライズもない。
 周りから見るとちょっと深い流れに、大石が配置され、なかなか有望そうに見える。その流れの真横に立ち、石と石の間をフライがゆっくり流れると、「出た」。一瞬フッキングした感じはしたが、即座に針が外れたようだ。今の状況から判断するとラストチャンスとも思えたが、ものにできなかった為悔しさがこみあげてきた。
 幾分釣り上がり堰堤下のポイントでここを最後と決めていたので、流れの筋の両側を丹念にフライを流した。すると「ピシャ」とヤマメがフッキング。諦めかけていただけにうれしいの一語。フライは#16のスペント(グレーのウイング、サーモンピンクのインジケータ)、ロッドはいつもの8ft4inの#4(風がある日はこれでないと無理)、ティペットは風にあおられる為幾分短め。



 












 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2017年4月27日 18:49:14