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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。

栃木県湯川C&R◇2016/9/29(木) ◇曇り ◇18℃
◇8尾  ◇ブルック ◇32cm
◇釣行時間 10:08〜15:20

 これで2016年は終わりだ。今思えば、2月には雪の千曲川、6月には山形遠征といろいろとチャレンジできたシーズンでもあった。シーズンの締めくくりとしては、「9/30まで釣りのできる」といったあまり選択肢のない中、「湯川」ということとなった。
 ただこれまた小学生の多いこと・・・。関東の小学生は必ずここへは来ることになっているのかと思うほど、いつでもいる。そうなると偶然とてつもなく多くの小学校の湯川遠足が重なり、木道が埋め尽くされるような そんな光景がないこともないのかもしれない。自分も東照宮遠足でここら辺を訪れたことはあるが、時代なのか今は社会科見学というよりは「自然体験」なのかもしれない。

 小滝より入渓。朝までかなりの雨が降っていたので水量は非常に多く、ドライフライへの反応はすこぶる悪い。小滝付近の反応がない為、橋をくぐって下流域に向かうと倒木の前のほうでライズを発見。ちょっと距離はあるのだが、3番7フィート6インチのグラスロッド(湯川専用ロッド)をサイド気味に振り、フライを少し送り込んでみると20cm程のブルックがヒット。斜面の上の木道でガイドの話を聞いていた小学生から歓声が起こった。その後その付近で2尾を追加した。
 その後もぽつぽつと20cmをちょっと超える程度のブルックは釣れてくる。その方程式は皆目見当がつかず、ただただ魚のついていそうな場所にフライを落として流した。昔(多少若いころ)は湯滝から入ると小田代橋折り返し地点として戻ってきたものだが、今はずっと手前で折り返している。

 14:00頃、そこは奥に大きく巻き返しがあるポイントで、いろいろな巻き返しの筋が存在し、壁際、一番奥まった場所など定位していると思われた場所では反応がなかった。ただ巻き返しの中央部分に薄い泡の固まっている場所があった。白いインジケータのパラシュートフライは見づらいのだが、その中をフライが移動していると「モア」と吸い込んだ。薄暗い水面に結構でかめの魚体が浮いた。茶色のグラスがこれまでになくしなっている。やっとの思いでネットに収まったのは32cmのブルック。口元に傷を持ち、以前にリリースされた魚であった。その々同じ場所で2尾、その後も反応はあったが、フッキングには至らなかった。その後毎度恒例のようになりつつある右足が攣った。その右足をかばっていると左足も攣った。でも今回指は攣らなかった。

栃木県大谷川C&R
◇2016/9/15(木) ◇曇り ◇28℃
◇12尾  ◇ヤマメ・ニジマス ◇22cm
◇釣行時間 10:32〜15:04

 「鉛を張ったような曇り空」という表現は大谷川の曇天にあっている。それは水面にも鉛色が投影し全体が薄暗い陰鬱な感じだ。禁漁真近のこの時期、台風やら秋雨前線やらで一向に晴れる兆しもなく、水量は減少する間もない。そして透明度が確保でき、釣りのできる状態にあることが奇跡的だ。今シーズン鬼怒川水系の最終を大谷川で迎えた。

 本来は大谷川上流部を目指してはいたが、水量の多さに本来の反応は得られないのではないかという不安からC&Rの選択となった。平日にもかかわらず大谷川は意外と多くの釣り人が訪れている。それはシーズンの終わりを憂うかのようにも見える。
 まずはC&R第1(1個目の堰堤まで)全く反応はない。まあ雑な攻め方をしたせいもある。#10テレストリアルパターンで大場所のみを流し、ドラッグも微妙にかかっていたのかもしれない。
 C&R第2 #14シナモンアントにフライをチェンジ。ティペットも1mほど長くしてみた。もちろん早い流れは反応がない為、ゆっくり流れる場所は丁寧に丁寧に流した。すると場所なのか、時間なのか、流し方なのかチビニジマス、普通ニジマスと2連続ヒット。入渓し12:00までに7尾の魚と出会えた。ヤマメもでかいのを期待はしていたが、20cm前後のものしか反応はなかった。

 午後から堰堤を2個飛ばしてC&R第3。石裏では、巻き返しで流れが逆転する場所の反応はないが、ゆっくり下流にフライが流れていくとほとんど反応があった。C&R第4辺りまで来ると、足が攣った。「魚は釣れずに足が攣る」なんてこともあるようだが、一応は魚も釣れている。ただ、そうこうしていると今度は足の指が攣った。最近川の中を7000歩以上歩くと、足が悲鳴を上げる。


茨城県花園川
◇2016/9/1(木) ◇晴れ ◇28℃
◇4尾  ◇ヤマメ ◇23cm
◇釣行時間 9:30〜16:20

 前々日台風10号が鹿島灘沖を
通り太平洋側から岩手県を直撃した。観測史上太平洋側から東北に上陸したのは初めてでその被害も甚大だった。で大雨をもたらした台風が通過して2日たった今日、花園川などは釣りができるのでは?と思い立ち、快晴の常磐道を軽快に北上した。
 花園川に到着すると、これまで見たことのない水位と水勢で、もちろん2日前はこれを上回る荒れ狂う流れであったことは全てがなぎ倒された葦が証明している。ただし水は意外と透明を保っているようで、釣りになるのではないかと密かな期待はしていた。
 ただこれまで膝下程度の歩くに程よい流れは存在せず、場所によっては腰までの水深があり、その強さも尋常ではなかった。ヤマメお好みの緩やかな流れのポイントはなくなり、踏ん張りながら小さなスポットにフライを落とし続けた。
 今は使われていない橋の下に差し掛かろうとする手前、いつもは大石が流れを遮っているのだが、今は相当上を流れている。手前は流速が全く衰えていないので、多少緩やかな奥の護岸側にフライを落とした。真横にキャストするとフライは着水、20cm程ゆっくり流れ(大石まで30cm)、ヤマメが頭を出してフライを食った。フッキングを大石を超えヤマメは下流側に落ちた。手前の流れが強く、さほどでもないサイズのヤマメが寄ってこない。細かい目のリリース用ネットは水に差し出すと水流をまともに受け位置が定まらない。それでも針がかりの場所がよかったのか、2〜3度すくえなかったヤマメも針が外れることなくネットイン。やっぱりヤマメは美しい。

 午後になれば幾分水の落ち着くかな?と思いきや、それはまったく衰えず、よく雑誌には「水の引いて来た時に活性が上がる」とか言った期待も打ち消された形となった。それでも多少下流から同じ場所を釣り上がることとした。いきなり入った場所の石向こうの場所でヒット。だが、ティペットのつなぎ目が切れた。釣の季節も終盤に差し掛かると短くなったリーダー(先はかなり太い:2X程度?)に無理やり5〜6Xのティペットなど結ぶものだから、こんなことも起こる。
 堰堤上の流れでは、右岸側はかなり流れが殆ど止まっている。春先はライズなどある場所で、上流にキャスティング場所を移しダウンでフライを流した。手前の流れでフライラインが多少よれているが、時間は稼げそうだ。数10cm流れるとヒット。それほど大きくはないが、尾びれがピンとして外側にピンクの鮮やかな縁取り、いいね













 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2016年9月29日 20:52:04