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こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。

栃木県荒川C&R
◇2018/4/21(土) ◇晴れ ◇26℃
◇4尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間 10:05〜15:44

 最近土曜日釣行が続いている為、道は空いている。その為高速は上三川までで一般道で距離優先で荒川に向かうことが多くなった。それでも晴天の今日は、観光かイベントなのか幾分混雑している。荒川の流れる塩谷町に入るとマラソンでも催すかのようにプラカードをもった方々が道のそばに立っている。
 
 軒並み関東は夏日を記録しそうで6月の気温のようだ。ただし風は強く、鳥よけに張られたロープに結び付けられたキラキラテープが上流に向かって勢いよくたなびいている。前週より季節が進みハッチも早めに移行するかもしれないと、到着後準備を急いだ。
あまりの日差しに日焼け止めを塗りたくった。
 前回の堰堤下の場所では全く反応がなく、すぐそれを乗り越えた。堰堤のコンクリートに沿ってフライを流すとフライに反応、その奥でもフライに出た。活性が高いようだ。すると河川脇の右岸側の道を多くの方々が歩いていくのが見える。あのプラカードはこういうことだったのか。
 くるぶしあたりの流れに一歩足を踏み入れると、すぐその先でライズ。一歩引いた。周りを見渡すとそこ等じゅうでライズがある。ただし意外と出ない。明らかにミッジサイズの虫へのライズなのだが、7Xティペットを長めに継ぎ足して#16パラシュートフライをフィーディングレーンに乗せた。それでも10:25、10:35とヒット。その後は#20以下のサイズのフライに変えたりしながら2尾ほど追加したが、ことごとくフライを見切られた。その後釣り上がりブラインドでも幾分反応はあるものの、フッキングまでは至らない。トンビがかなり低めを飛行している。それを見上げると青い空が目に入ってきた。
 
 昼食後しばらくして14:00頃、やたら暑くなってきた。どこか違う場所から入渓と見渡すと、それぞれフライマンが入っているようだ。目の前からあがってきたフライマンに状況を聞くと、C&R専用区よりずっと下流の方がよかったということだ。午前中はやはりミッジに対するライズがあったということ。午前中のライズポイントに差し掛かると、ほんの数十センチの流れのところどころでライズが・・・。2時間ほど粘ったが、2尾のヤマメがフックアップしたもののはずれてしまった。何を流せばいいのだろうか?

栃木県荒川→鬼怒川→荒川C&R◇2018/4/14(土) ◇曇り ◇10℃
◇6尾  ◇ヤマメ ◇22cm
◇釣行時間(最後の荒川C&R) 13:40〜15:02

 荒川を訪れるや否や餌釣り域の駐車車両が「ずら〜」と並んでいる。C&Rエリアに入ると今度は丁度漁協の皆さんで放流を行っているようだ。「知らなかった・・・」C&Rエリアも結構な人で、とりあえず鬼怒川に移動した。今日も先週同様、金曜日まではかなりの高気温、夏日を記録する場所があり、土曜日は冷え込んでいる。さらに低く垂れこめた雲からはいつ雨粒が落ちてきてもおかしくないような雰囲気がある。

 しばらく水面を見ていたが、プールではユスリカを追って、同じ魚が連続してライズはあるものの、クルージングしながら時間も場所も一定な感じはない。じっとライズを待てるような大看板でもないので、荒川に移動。途中ルアーマンに話を聞くと「アタリはあるがのらない」と言っていた。

 13:30朝会話をした荒川の友人は移動していなくなっていたが、同時刻にいたフライマンはまだ頑張っているようで一段下の堰堤より入る。しばらくするとメイフライと思しき個体が流れてくるではないか。そしてライズ発見。この光景に恋焦がれてやっとたどり着いた感がある。そのライズは落ち込みから最も離れた終わりの場所。フライは#16茶色のパラシュート一度目は幾分レーンから外れた為かスルー。再度レーンに乗ってポイントを通過したが・・・「えっ!出ない?」ワンテンポ遅れてヒット。ラインが石越しに引き込まれていく、「これこれこの感じ」思わず口からこぼれた。
 その後は流心でも、流れ込みの直後でも平を打つようにヤマメの魚体が目に映り込む。するとロッドの長さ分の先のタルミでも「ポワ〜ン」といったライズ。思わず乗っていた石から降りた。殆ど流れていないその場所にフライを浮かべた。10数回投げ入れると、グリンと水面下をもじるかのようにフライを吸い込んだ。「これもいい」
 30分もするとライズの展開エリアが広がっていき、ほんの浅い場所でも見られるがそこの主にはフライが効かない。それでも数尾のヤマメと出会えこの一か所の場所で今日の釣行は終わることとした。

栃木県大谷川→荒川C&R
◇2018/4/7(土) ◇曇り時々雨 ◇8℃
◇1尾  ◇ヤマメ ◇18cm
◇釣行時間 14:01〜15:53

 北関東道を走ると、ここら平地では地べたのこぶのようなものでも『山』といい、そこに生きる山桜の花も既に散り終えている様子が窺える。今年の3月はことのほか気温が高く「夏日を記録した」だの「日中はシャツ一枚で過ごせる」だの言っていたのだが、今日は冬のように寒い。
 まず4月より解禁となった日光地区の大谷川に向かった。去年と変わらない流れに足を踏み入れ、久しぶりの再会を楽しむかのように自然と丹念にフライを流している。石の近くを流れると反応した魚はいたのだが、それっきりで反応は途絶えた。もちろん地元では釣れないことが周知されているのか、土曜日なのに誰一人釣人は来ない。時間をおいて2度釣り上がったが、水面をフライが空しく流れているだけだった。
 
 ここから30km程で荒川C&Rがあり、唯一前週ライズのあったそこにハンドルを切った。ナビゲーションには前週の軌道が点々で残っていてその通りに走ることとなった。荒川に着いたのは14時過ぎではあったが、釣人は一人でルアーを投げ入れていた。
 虫はほとんど飛んでいない。時折ユスリカのようなものが水面を飛んでいるような気がする。前週のライズ地点を目指した。その地点の手前をロッドは8フィート1インチ#3グラファイト、6Xティペット、フライは#14茶色のパラシュートで何気に流すとヒット。小さくはあるが、ヤマメでボウズは免れた形となった。そのすぐ上でライズがあり、フライに出たもののフッキングはせず水面に浮かんだヤマメを確認できただけだった。
 その後は全く反応はなく、もちろんライズもなく今日も終わった。2018年も厳しいスタートでその混沌から抜け出すのはいつになるのか。





 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
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 UpDate 2018年4月21日 22:23:56