CATCH&RELEASE
これまで行ったことのあるキャッチ&リリースの河川のご紹介

 FISHING AREA
これまで行ったことのある管理釣り場のご紹介

 INFOMATION 
ライブカメラや川の水位、放射能や漁協のリアルな活動などの情報を!


 WINTER FISHING AREA
冬季ニジマス釣り場の情報を!
 MESSAGE BOARD
こんな形ですが・・・書いていただくと私としてはとってもありがたいことです。

 PROFILE
私、今結構「落語」聴いてます。長らく庶民の間で娯楽として受け継がれたものは、奥が深いとも言えます。

 LINKS 
お世話になっている先をリンクしています。
栃木県箒川C&R
◇2018/10/6(土) ◇曇り午後から晴れ ◇26℃
◇2尾  ◇ニジマス ◇41cm
◇釣行時間 9:19〜16:36
 
 前週は台風24号の強力な風の影響で、近所でも瓦が飛んだなどの被害があったようだ。つまり最後の釣りにも行っていない。現在台風25号が沖縄付近にいて、本州の直撃は避けられたものの明日にも日本海側を通過する予定。箒川はいつの雨の影響か、護岸下の草木は押し倒されているので、氾濫した後、落ち着き 今は鮮烈な透明度の中、大増水でかなり釣りにくそうだ。フライマンは5〜6人程度、ルアーマンも数人いるようだ。
 今日はレイク湯崎もオープンということなのだが、オープン初日は人がいるだろうきっと・・・。Twitterでは「本日レイクユザキが無事オープンできました。40名超のお客様が来場されイレパク状態です。特にサクラマスが好ファイト、11時頃には更にニジマス、サクラマスを放流します、是非楽しんでいって下さい。」とのこと。

 
久しぶりにTFO Deer Creek Switch #4 11fを選択。開始早々20cm程度のニジマスがフッキングしたと思ったが、ばらし。フライを替えるとまた同じようなサイズが同じようにばれる。反応が悪い為シンクティップをいろいろ変えてみたが、一向に改善の傾向がなく、午前の部が終了。午後からドライフライで起死回生の一打を期待するも、30cm位のニジマスが#8エルクヘアカディスを丸呑みにしたのみだった。下流域までポイントを攻めるも、ひどい疲労感で、足の指が攣ってまともに歩けない。
 もう15時なので帰ろうと思い、車に戻るとまだ片づけていなかった「#4 11f」が「もう一度投げてみなよ」と言っているような事はないと思うが
、2ピースづつのロッドを繋げテープを巻いた。いつもの場所に人はいない。シンクティップはタイプ8を2m。ラバーやマラブーなどを巻き込んだ黒っぽい#8サーモンフックに巻いたフライ。目の前の流れは右岸寄りに、水深はかなりありそうだ。その流れは飛び出た岩盤に遮られ、左岸側に次第に変える。岩盤に当てるようにフライを置き、流れに乗っていく。手前はほとんど流れていない為、ライン全体がきれいに流れるのではなく、10m程のフライラインだけでフライをスイングさせているようだ。フルキャストでも当りがなく、ラインを送り込む。16時を過ぎ、疲れも感じ目を閉じ「ぼを〜」としてると「ゴン」と右手に明確な当り。やたら伸ばしたラインを手繰り寄せる。先の岩の上からドライフライで水面を流していたフライマンの目の前でニジマスが踊る。
 もうじき水面・水中に落ち葉が溜まるのだろう。風など吹こうものなら、一面落ち葉だらけ。できればドライで出るようになればいいのだが・・・。


栃木県箒川C&R
◇2018/9/22(土) ◇曇り午後から晴れ ◇24℃
◇8尾  ◇ニジマス ◇43cm
◇釣行時間 10:00〜14:46
 
 禁漁間近釣行については、なかなか迷うところではあるが、当初「湯川」であったにもかかわらず、どの区間にも釣り人がいて、さらにそれが順々に移動していくさまが脳裏に移り、那須塩原インターへと急遽行先を変えた。
 ここ箒川も今年は川底を洗うような、大水も出ていないので、本来もっと魚が釣れてもよさそうなのだが・・・。それでも前日前々日と雨だったため水量はかなり多く、薄濁りでもある。

 今日はそのような理由で初めからSolstice11’#4/5/6 SwitchRodで、あまり深くない部分を比較的小さ目な#6ウェットフライを一つつけてスィングさせてみた。そこはキャンプ場下の流れだしでちょうど流しきった直後だった。あのウェット特有の明確な当り、久しぶりのニジマスの引きを楽しみながらも、フックは口にかかっておらずいつ外れてもおかしくない状態でもあった。釣れてくる魚はどれも鰭が十分で、ずんぐり太っている。ティペットはフロロの3X、ちょっと大げさでもあるが、ネットをほとんど使わないので無理なやり取りのできる範疇でもある
 やはり気温が低下し、魚の活性も上がり当りも頻発だ。この猛暑の時分の箒川は魚がいるのに、当りもなく、次の改善策の糸口が見つからなかった時からすると精神的に楽だ。

 さらに下り、岸際を見ると頻繁にヒゲナガが飛び回っている。それにライズする魚はいないものの、すぐさま同色のウェットに切り替えた。一度流した場所でヒット。ウェットとはいえ、岸際でヒットしたニジマスはおそらくヒゲナガを意識してたからだろうと考えられる。

 当りは頻繁なため余裕から、午後からは8ft8in#4ドライフライでチャレンジだ。もちろん大型フライでなのだが、ヒゲナガを模したエルクヘアカディス#8が好調で、口の奥まで丸のみのニジマスもいた。やはりメインの付き場では底にへばり付いて、浮上してまでフライを食らうまではいかないが、その奥の比較的浅い流れでは効果的であった。ルアーマンがかなり、出没しているためルアーが目の前を横切るシーンが多いのであろう、不自然な動きよりロングリーダーティペットでドラッグフリーがよさそうだ。


栃木県荒川C&R
◇2018/9/15(土) ◇雨午後から曇り ◇24℃(蒸し暑い)
◇2尾(20cm以上)その他小サイズ10尾ほど  ◇ヤマメ ◇24cm
◇釣行時間 8:53〜14:40
 
 ここ台風の通過によって増水・濁流が続き、釣りにならなかったが、雨の降らない日が続いたため鬼怒川漁協今年最後の荒川釣行となった。ただ大増水は確かで幾分濁りも入いり、午前中は大雨の予報。そして今年最後の荒川(鬼怒川漁協)釣行となり、来年の解禁を待つこととなる。 デジカメを変えた。今日からの画像はこのNikon COOLPIX W300で撮ったものとなる。※もちろんデジカメを撮ったのは他のデジカメなので右の画像はCOOLPIXで撮ったものではない。

 渓には誰もいない。増水の水面を大粒の雨が一度撥ねて同化する。カッパを着た体の内側は蒸し暑さで汗が吹き出し、肩口あたりからシャツが吸収している。はじめフライはゴム足付の#12で、食い損ねの若年層が多いので、すぐさま#14テレストリアルクリップルに変更だ。だがこのフライはウグイに好評で思わぬ誤算となる。また今年生まれのヤマメにも好評で、それぞれヒットとともに引き抜かれ、空中を飛んでくる羽目となった。
 それでも堰堤を2つ超え3つ目(ただここは水が被さっていて遠目からは堰堤には見えない)がすぐそこに見える場所で、右岸側にフライを流すとそれを抑え込んだ。茶色味を帯びた魚体が反転すると、一瞬何が釣れたのかわからない。それでも手元に伝わる感触は今年生まれのヤマメでも、幾分色づいたウグイでもない。寄ってきたヤマメをすくおうと、左手はカッパに挟まれたネットを引き出すことに焦り、ヤマメをすくった直後フライが外れた。間一髪だ。写真を撮ろうと針の外れたヤマメネットを持ちながら、後ろの葦際を見ると、今度は水かさが増して陸地がない。
 午後からは雨も上がって曇り空。蒸し暑さだけはそのままのようだ。再度釣り上がり、同じ場所を丁寧に流すものの、手のひらヤマメとウグイだけは健在で多少苛立ってきたため、半分ぐらいで引き返し2018年鬼怒川漁協の終了とした。最後にヤマメに出会えたことも幸運だった。


 毎年 あまり進歩のない釣行を続けています。
  2017年   2018年
  2015年
   2016年
  2013年   2014年
  2011年   2012年
  2009年   2010年
  2007年   2008年
  2005年   2006年
  2003年   2004年
  2001年   2002年
 UpDate 2018年10月6日 21:20:38