QRCode対応高性能完全無料ライブラリー
DotNetBarcodeのバージョンアップ情報
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 【DotNetBarcodeV2.4.0での機能強化点】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【1.DotNetBarcodeの機能強化点】
1.すべてのバーコードで、90度、180度、270度回転を追加した。
(Rotateプロパティ)
2.さらに、QRコードは任意の角度に回転できるようにした。
(QRRotateプロパティ)
3.背景にビットマップやJPEGやGIFを貼れるようにした。
(QRBackGroundFileName)
4.【重要な変更点】
.Net Frameworkの制約により、バーコードの保存時のWMFとEMFファイルの指定
は、PNGでしか保存されないことが判明しました。プロバティは残しますが、
その旨をマニュアルに明記しました。
5.バク修正
数箇所のバグを修正
【2.DotNetBarcodeクラスライブラリの変更点】
★追加されたプロパティ
【プロパティ名】Rotate
回転角度(右回り)を指定する。
回転してもバーコードを表示する座標は必ず右上を指定します。
指定できる値は、Rotates.Rotate0,Rotates.Rotate90,Rotates.Rotate180,
Rotates.Rotate270の4つの値
一次元バーコードにも、QRコードにも適用される
QRRotateが0以外の値が指定されQRコードが表示される場合、Rotateの
値をセットするとQRRotateは0になり無視される。
【プロパティ名】QRRotate
任意の回転角度を指定可能(QRコード専用)
回転してもバーコードを表示する座標は右上を指定します。
QRRotateの値をセットすると、Rotateの値はRotates.Rotate0になり無視される
【プロパティ名】QRBackGroundFileName
QRコードの背景に表示するビットマップ(やJpeg,Gif)のファイル名
QRBackGroundFileNameがブランクの場合は、背景のファイルは使われない。
(BackGroundColorなどが使われる。)
【3.V2.3.0のバグの修正】
★プロパティBarcolorとプロパティBackGroundColorを変更したときに色は変わ
ったが、関連のプロパティが変更されなかった。【バグ】
★QRSaveとQRCopyToClipboardのピクセルサイズがおかしいのでうまく
機能しない【バグ】
★QRコードで大きさが自動判別の場合、回転すると位置や大きさがおか
しかった。【バグ】
★タイミングパターンで1つの暗モジュールだけ、QRBackColorTimingPattern
からはずした。【仕様変更】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 【DotNetBarcodeV2.3.0での機能強化点】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【1.DotNetBarcodeの機能強化点】
1.QRコードのクワイエット・ゾーン(余白)を設定できるようにした。
2.QRコード表示の高速化やロードを高速化するため、クラスライブラリー
のサイズを80kバイトまで削減した。
3.QRコードを1モジュール(1つの点の大きさ=ピクセル)の大きさを指定
して作成出来るようにした。
4.色関係のプロパティを追加した。
5.バク修正
【2.DotNetBarcodeクラスライブラリの変更点】
主に、QRコードの機能強化のために追加しました。
★追加されたメソッド
【メソッド名】QRWriteBar
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定して
QRコードを表示する
【メソッド名】 QRCopyToClipboard
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定して
QRコードをクリップボードにコピーする。
【メソッド名】 QRSave
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定して
QRコードをSaveFileTypeで指定したファイル形式に保存する。
★追加されたプロパティ
【プロパティ名】QRQuitZone
クワイエット・ゾーン(余白)のモジュール数
(Defaultは4)
【プロパティ名】QRInquireModuleSize
選択されたモジュールのサイズ(縦横それぞれの点の数)を返す。
(実行前のDefaultは0)
【プロパティ名】QRColorTimingPattern
タイミング・パターン(左と上の点線)の色
【プロパティ名】QRBackColorTimingPattern
タイミング・パターン(左と上の点線)の背景色
【プロパティ名】QRColorVersionInformation
型番情報の色
【プロパティ名】QRBackColorVersionInformation
型番情報の背景色
【プロパティ名】QRColorFormatInformation
形式情報の色
【プロパティ名】QRBackColorFormatInformation
形式情報の背景色
【プロパティ名】QRColorQuitZone
クワイエット・ゾーン(余白)の色
【3.V2.2.0のバグの修正】
QRInquireVersion
QRInquireNumericBits
QRInquireAlphaNumericBits
QRInquireKanjiBits
QRInquireBinaryBits
上記5つのプロパティが正常に値を返さない。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 【DotNetBarcodeV2.2.0での機能強化点】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
☆ 二次元バーコードのQRコードに対応しました。
これで、携帯電話と連携するさまざまなアプリケーションの開発が可能に
なります。
もちろん、QRコードのバージョン1からバージョン40まですべてを
サポートしていますので、数字データで最大7089文字、英数字データで
最大4296文字、漢字データで最大1817文字、8ビットバイトデータで
最大2953文字まで作成できます。
また、文字データモードも数字データ、英数字データ、漢字データ、
8ビットバイトデータをすべてサポートし、文字モードの自動判定
(手動設定も可能)にも対応します。
バーコードの色は自由に設定でき、位置検出パターンや位置合わせパターンだけ
別の色にも設定できオリジナルなバーコードが作成できます。もちろん、
作成したバーコードは表示するだけでなく、クリップボードへのコピーや
ファイルへの保存(5種類のフォーマットに対応)、印刷ができます。
【注意】
QRコードの場合、バーコードの余白(クワイエット・ゾーン)に
4モジュールの背景色(通常白)が必要になります。しかし、今回のリリース
では時間がなかったので、余白を作る機能は作れませんでした。
ですから、背景色を白色にしないとバーコードが読みにくくなります。
(余白の機能はV2.3.0で作成しました。)
【1.DotNetBarcodeクラスライブラリの変更点】
主に、QRコードをサポートするために追加、変更しました。
追加されたプロパティ
【プロパティ名】QRSetECCRate
誤り訂正レベルを設定します。
【プロパティ名】QRSetTextType
文字モードを設定します。
【プロパティ名】QRInquireTextType
バーコートを表示するときに選択された文字モードを返します。
【プロパティ名】QRSetVersion
シンボルの型番(バージョン)を設定します。
【プロパティ名】QRInquireVersion
自動に設定された場合に、選択されたバージョンを返します。
【プロパティ名】QRInquireNumericBits
数字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字の
ビット数を返す。
【プロパティ名】QRInquireAlphaNumericBits
英数字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字の
ビット数を返す。
【プロパティ名】QRInquireKanjiBits
漢字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字の
ビット数を返す。
【プロパティ名】QRInquireBinaryBits
8ビットバイト・モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に
必要な文字のビット数を返す。
【プロパティ名】QRColorBigMark
位置検出パターン(大きいマーク)の色を指定します。
【プロパティ名】QRBackColorBigMark
位置検出パターン(大きいマーク)の背景色を指定します。
【プロパティ名】QRColorBigMark1
右上の位置検出パターン(大きいマーク)の色を指定します。
【プロパティ名】QRBackColorBigMark1
右上の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色を指定します。
【プロパティ名】QRColorBigMark2
右下の位置検出パターン(大きいマーク)の色
【プロパティ名】QRBackColorBigMark2
右下の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色
【プロパティ名】QRColorBigMark3
左上の位置検出パターン(大きいマーク)の色
【プロパティ名】QRBackColorBigMark3
左上の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色
【プロパティ名】QRColorSmallMark
位置合わせパターン(小さいマーク)の色
【プロパティ名】QRBackColorSmallMark
位置合わせパターン(小さいマーク)の背景色
【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder
位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色
【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder1
右上の位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色
【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder2
右下の位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色
【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder3
左上の位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 【DotNetBarcodeV2.0.0での機能強化点】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【1.DotNetBarcodeクラスライブラリの変更点】
A.以前のバージョンのSaveメソッド(BitMapファイルへ保存)はクリップボードを
経由して、BitMapファイルへ保存していたので、一部問題があった。
直接BitMapファイルへ保存するように変更した。
B.以前のバージョンのCopyToClipboardメソッド(バーコードをクリップボードへ
コピーする)は内部的にCtrl+Vを押してバーコードをクリップボードへコピー
していた。このため、一部問題があった。直接クリップボードへコピーする
ように変更した。
C.新たに下記のファイルの書き込みをサポートした。
サポートファイルタイプ=Bitmap,Emf,Gif,Jpeg,Png,Tiff,Wmf
新規プロパティ=SaveFileType
新規Enum=SaveFileTypes
D.新たに下記のフォントの属性をサポートした。
新規プロパティ=FontBold と FontItalic
FontBold=TrueならフォントをBoldで表示
FontItalic=TrueならフォントをItalicで表示
【2.DotNetBarcodeサンプルの変更点】
A.サンプルソースコードを追加しました。
【新規サンプルソースコード】
VBSample\SimpleSample - VisualBasicでDotNetBarcodeを使って
簡単にバーコードを作成する例
CsharpSample\SimpleSample - C#でDotNetBarcodeを使って簡単に
バーコードを作成する例
【機能強化したサンプルソースコード】
VBSample\DotNetBarcodeSample - VisualBasicでDotNetBarcodeの
すべての機能を使うサンプルプログラム
CsharpSample\DotNetBarcodeSample - C#でDotNetBarcodeの
ほとんどの機能を使うサンプルプログラム


