QRCode対応高性能完全無料ライブラリー
DotNetBarcodeの詳細説明

【0.商標】

QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

【1.特徴】

★ 二次元バーコードのQRコードに完全対応。
   さらにJAN13,JAN8,CODE39もサポート  

★ QRコードには20箇所以上の色が個別に設定でき、
  カラフルなQRコードが作成可能

★ QRコードの背景にBitMap,Jpeg,Gifの指定が可能

★ QRコードは任意の角度に回転可能

★ 高機能(58種類のメソッドとプロパティをサポート)

★ 高性能なデザイン(最大バージョン40のバーコードを約0.5秒で表示可能)

★ QRコードは最大バージョン40までフルサポート

★ 文字モードも数字、英数字、漢字、バイナリをフルサポートし自動判定可能

★ Visual Basic .NET 2005とVisual C# .NET 2005に完全に対応した
  完全無料バーコードライブラリー

★ 完全フリーですので、無料で自分のアプリケーションの中で自由使用可能

★ バーコードの大きさを始め、色やフォントの大きさ、チェックディジット、
  ファイルへの書き込み、クリップボードへの書き込みなど豊富なオプション付き

★ ファイルへの書き込みは、BitMap、Gif、Jpeg、Png、Tiffの5種類に対応

★ 本ライブラリーを使った、Visual Basic .NET とVisual C# .NETの
  完全ソースコード公開サンプル付き

★ 簡単にバーコードアプリケーションが作れる解説書付

【2.バージョン・アップ情報】

2006/10/16 Version 2.4.0
2006/10/06 Version 2.3.0
2006/09/29 Version 2.2.0
2006/08/23 Version 2.0.0
2004/07/21 Version 1.0.0

詳細は、「DotNetBarcodeV2.4.0での機能強化点.txt」に記載。

【3.始めに】

この中にはDotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)と
DotNetBarcodeサンプルプログラム(ソースコードつき)が含まれております。

DotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)はVB.NETやC#.NETなど
から呼べる、.NET2005用のバーコードクラスライブラリーです。

DotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)はソースは提供して
いませんので、「DotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)の仕様書」を
参照してください。

仕様書だけではわかりにくいので、DotNetBarcodeクラスライブラリを使った
VB.NETとC#.NETのサンプルプログラムを用意しました。

【4.主なファイルの説明】

DotNetBarcode.dll => DotNetBarcodeクラスライブラリ
             (使うときは、メニューより「プロジェクト」−「参照の追加」を行う)
VBSample => VisualBasicのサンプル
CsharpSample => C#のサンプル(VisualBasicのサンプルの方が高機能)
DotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)の仕様書 => 仕様書
DotNetBarcodeクラスライブラリを使ったQRコードアプリの作り方 => アプリケーションの作り方
サンプルアプリケーション画面 => サンプルアプリケーション画面
【始めにお読みください】 => このファイル

【5.サポート】

フリーウェアです。自由に配布出来ます。使用も自由です。
質問は回答できるかはわかりませんが、パッケージの中に書いてあるメール
まで、連絡ください。問い合せの内容によっては、お答えできないケースがあります。
また、作者の都合により、回答が大幅に遅れることもありますので、予め了承しておいてください。
基本的に、回答はサポートホームページに掲載します。

サポートホームページ:http://www.geocities.jp/japan_inf/DotNetBarcode
最新版ダウンロード先:http://www.geocities.jp/japan_inf/DotNetBarcode

ホームページのリンクは自由です。ホームページのリンクは歓迎いたします。

【6.配布形式】

(1) 転載は自由ですが、オリジナルの配布の形態を変更することは禁止します。

(2) 本ソフトウェアは、個人のプライベートな利用だけでなく、
   アプリに組み込んでの大量配布や業務用に用いることも自由です。
   アプリに組み込む場合は本プログラムを使用していることを明示してください。

(3) 本ドキュメント中で提示している本ソフトウェアの性能,品質,適合性などにつ
   いては目安であり、作者はこれらの点について、明確な基準の提示や保証は致し
   ません。

(4) 本ソフトウェアを使用することによって発生する如何なる障害、あるいは予期し
   ない波及効果に対して、作者は一切の責任を負いません。また、バージョンアッ
   プ,バグ修正などを行う義務もないものとします。

【7.動作環境】

(1) OS : Windows XP,Windows 2000,Windows Server 2003
(2) 開発ツール: Visual Studio 2005 または Visual Basic 2005 または Visual C# 2005 が必要です。
Express Editionでも使えますので、無料でバーコードアプリケーションの開発ができます。
(3)稼働環境 :稼動には.NetFrameWork 2.0が必要になります(無料)

Visual Studio 2003 または Visual Basic 2003 または Visual C# 2003でお使いの
方や、 Windows 98,Windows meでお使いの方は、旧バージョンがVectorに
公開してあります。
【DotNetBarcode VB/C#2003用無料BarCodeライブラリー】 <== Vectorに公開してある名前

【8.DotNetBarcodeクラスライブラリ(DotNetBarcode.dll)の仕様書】

【メソッド名】CopyToClipboard(code As String, Width As Single, High As Single)
      【機能】バーコードをクリップボードにコピーする。
【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
Width:バーコードをコピーする幅。
High:バーコードをコピーする高さ。
【注意点】
         QRコードを使う場合は、バーコードが正方形になるため、WidthとHighの小さい方の大きさで
バーコードが作成されます。ただし、QRコードは1ピクセル単位でバーコードを作成するため、
WidthとHighの小さい方の大きさに収まる最大のピクセルを自動的に選択します。
1ピクセルでバーコードを表示しても大きさが収まらない場合は、バーコードはコピーされません。

【メソッド名】Save(code As String, FileName As String, Width As Single, High As Single)
  【機能】バーコードをSaveFileTypeで指定したファイル形式に保存する。
指定可能なファイル形式はBitMap,Gif,Jpeg,Png,Tiff
  BitMap => ビットマップ・イメージ形式
  Gif => GIFファイル・イメージ形式
  Jpeg => JPEGファイル・イメージ形式
  Png => PNGファイル・イメージ形式
  Tiff => TIFFファイル・イメージ形式
【V2.3.0からV2.4.0への重要な変更点】
     .Net Frameworkの制約により、バーコードの保存時のWMFとEMFファイルの指定は、
PNGでしか保存されないことが判明しました。このため、マニュアル上はWMFと
EMFファイルのサポートはやめました。(実際には指定はできますが、PNGで保存されます)
【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
FileName:保存するファイル名。ファイル名にファイルタイプの指定がない時は、
自動的に保存するファイル形式に従って補われます。
Width:バーコードを保存する幅。
High:バーコードを保存する高さ。
【注意点】
QRコードを使う場合は、バーコードが正方形になるため、WidthとHighの小さい方の大きさでバーコードが
作成されます。ただし、QRコードは1ピクセル単位でバーコードを作成するため、WidthとHighの小さい方の
大きさに収まる最大のピクセルを自動的に選択します。
1ピクセルでバーコードを表示しても大きさが収まらない場合は、バーコードは保存されません。

【メソッド名】WriteBar(code As String, X As Single, Y As Single, X2 As Single, Y2 As Single,
ev As System.Drawing.Graphics)
       【機能】バーコードを表示する。
【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
  X:バーコードを表示する左上隅のx 座標。
Y:バーコードを表示する左上隅のy 座標。
X2:バーコードを表示する幅。
Y2:バーコードを表示する高さ。
ev:System.Drawing.Graphics
【注意点】
        QRコードを使う場合は、バーコードが正方形になるため、WidthとHighの小さい方の大きさでバーコードが
作成されます。ただし、QRコードは1ピクセル単位でバーコードを作成するため、WidthとHighの小さい方の
大きさに収まる最大のピクセルを自動的に選択します。
1ピクセルでバーコードを表示しても大きさが収まらない場合は、バーコードは表示されません。

【メソッド名】QRWriteBar(code As String, X As Single, Y As Single, pPixelSize As Integer,
ev As System.Drawing.Graphics)
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定してQRコードを表示する
【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
X:バーコードを表示する左上隅の x 座標。
Y:バーコードを表示する左上隅の y 座標。
pPixelSize:1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさ。
ev:System.Drawing.Graphics
【注意点】
       このメソッドを使うと、【プロパティ名】Typeが1次元バーコードの指定になっていても
       QRコードを表示します。

【メソッド名】 QRCopyToClipboard(code As String, pPixelSize As Integer)
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定して
       QRコードをクリップボードにコピーする。

【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
pPixelSize:1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさ。
     【注意点】
       このメソッドを使うと、【プロパティ名】Typeが1次元バーコードの指定になっていても
       QRコードを表示します。

【メソッド名】 QRSave(code As String, FileName As String, pPixelSize As Integer)
【機能】
1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさを指定して
       QRコードをSaveFileTypeで指定したファイル形式に保存する。
   指定可能なファイル形式はBitMap,Gif,Jpeg,Png,Tiff
  BitMap => ビットマップ・イメージ形式
  Gif => GIFファイル・イメージ形式
  Jpeg => JPEGファイル・イメージ形式
  Png => PNGファイル・イメージ形式
  Tiff => TIFFファイル・イメージ形式
     【V2.3.0からV2.4.0への重要な変更点】
       .Net Frameworkの制約により、バーコードの保存時のWMFとEMFファイルの指定は、
       PNGでしか保存されないことが判明しました。このため、マニュアル上はWMFと
       EMFファイルのサポートはやめました。(実際には指定はできますが、PNGで保存されます)

【パラメーター】
code:表示するバーコードの文字
FileName:保存するファイル名。ファイル名にファイルタイプの指定がない時は、
         自動的に保存するファイル形式に従って補われます。
      pPixelSize:1モジュール(1つの点の大きさ:ピクセル)の大きさ。
     【注意点】
       このメソッドを使うと、【プロパティ名】Typeが1次元バーコードの指定になっていても
       QRコードを表示します。

【プロパティ名】Type
     バーコートのタイプを表す。(DefaultはJan13)
指定可能なタイプは、Jan13、Jan8、Code39
   Jan13 => JAN(Japan Article Number)の13桁。一般商品に印字され、身近なバーコード。
Jan8 => JAN(Japan Article Number)の8桁。一般商品に印字され、身近なバーコード。
   Code39 => 数字以外も表示できるコード。産業界で使われています。

【プロパティ名】BarColor
     バーコードの色を変える。(DefaultはColor.Black)

【プロパティ名】BackGroundColor
     バーコードの背景色を変える。(DefaultはColor.White)

【プロパティ名】FontColor
     文字のフォントの色を変える。(DefaultはColor.Black)

【プロパティ名】FontBackGroundColor
     文字のフォントの背景色を変える。(DefaultはColor.White)

【プロパティ名】FontName
     文字のフォントの名前を変える。(Defaultは"MS Pゴシック")

【プロパティ名】FontSize
     文字のフォントの大きさを変える。(Defaultは9)

【プロパティ名】AddChechDigit
     チェックデジットを追加する。(DefaultはFalse)

【プロパティ名】PrintChar
     文字を表示する。(DefaultはTrue)

【プロパティ名】PrintCheckDigitChar
     文字を表示する時にチェックデジットを表示する。(DefaultはFalse)
     Code39のときはPrintCheckDigitChar=Trueの場合は*も表示される。

【プロパティ名】WriteDebugInfo
     バーコードのディバッグ情報を書く。(DefaultはFalse)
     バーコードのディバッグ情報は1文字に対して、奇数目のバーか偶数目のバーか最後のバーかで色を変える

【プロパティ名】DebugInfoOddColor
     バーコードのディバッグ情報の奇数番目のバーの色。(DefaultはColor.DarkBlue)
     バーコードのディバッグ情報は1文字に対して、奇数目のバーか偶数目のバーか最後のバーかで色を変える

【プロパティ名】DebugInfoEvenColor
     バーコードのディバッグ情報の偶数番目のバーの色。(DefaultはColor.LightBlue)
     バーコードのディバッグ情報は1文字に対して、奇数目のバーか偶数目のバーか最後のバーかで色を変える

【プロパティ名】DebugInfoLastColor
     バーコードのディバッグ情報の最後のバーの色。(DefaultはColor.Red)
     バーコードのディバッグ情報は1文字に対して、奇数目のバーか偶数目のバーか最後のバーかで色を変える

【プロパティ名】SaveFileType (DotNetBarcode V2で追加)
     ファイルに保存する時のファイルフォーマットを指定する(DefaultはBitMap)
指定可能なファイル形式はBitMap,Emf,Gif,Jpeg,Png,Tiff,Wmf
BitMap => ビットマップ・イメージ形式
Emf => メタファイル・イメージ形式
Gif => GIFファイル・イメージ形式
Jpeg => JPEGファイル・イメージ形式
Png => PNGファイル・イメージ形式
Tiff => TIFFファイル・イメージ形式
Wmf => メタファイル・イメージ形式

【プロパティ名】FontBold (DotNetBarcode V2で追加)
     フォントをBoldにする(DefaultはFalse)

【プロパティ名】FontItalic (DotNetBarcode V2で追加)
     フォントをItalicにする(DefaultはFalse)

=========================================
=== 以下はQRCodeのみでサポート ====
=========================================

【プロパティ名】QRSetECCRate
     誤り訂正レベルを設定します。

【プロパティ名】QRSetTextType
     文字モードを設定します。

【プロパティ名】QRInquireTextType
     バーコートを表示するときに選択された文字モードを返します。

【プロパティ名】QRSetVersion
     シンボルの型番(バージョン)を設定します。

【プロパティ名】QRInquireVersion
     自動に設定された場合に、選択されたバージョンを返します。

【プロパティ名】QRInquireNumericBits
     数字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字のビット数を返す。

【プロパティ名】QRInquireAlphaNumericBits
     英数字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字のビット数を返す。

【プロパティ名】QRInquireKanjiBits
     漢字モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字のビット数を返す。

【プロパティ名】QRInquireBinaryBits
     8ビットバイト・モードで、指定した文字でQRコードを作成した時に必要な文字のビット数を返す。

【プロパティ名】QRQuitZone
     クワイエット・ゾーン(余白)のモジュール数
(Defaultは4)

【プロパティ名】QRInquireModuleSize
     選択されたモジュールのサイズ(縦横それぞれの点の数)を返す。
(実行前のDefaultは0)

【プロパティ名】Rotate
   回転角度(右回り)を指定する。
   回転してもバーコードを表示する座標は必ず右上を指定します。
   指定できる値は、Rotates.Rotate0,Rotates.Rotate90,Rotates.Rotate180,Rotates.Rotate270の4つの値
   一次元バーコードにも、QRコードにも適用される
   QRRotateが0以外の値が指定されQRコードが表示される場合、Rotateの値をセットすると
QRRotateは0になり無視される。

【プロパティ名】QRRotate
   任意の回転角度を指定可能(QRコード専用)
   回転してもバーコードを表示する座標は右上を指定します。
   QRRotateの値をセットすると、Rotateの値はRotates.Rotate0になり無視される。

【プロパティ名】QRColorBigMark
     位置検出パターン(大きいマーク)の色を指定します。

【プロパティ名】QRBackColorBigMark
     位置検出パターン(大きいマーク)の背景色を指定します。

【プロパティ名】QRColorBigMark1
     右上の位置検出パターン(大きいマーク)の色を指定します。

【プロパティ名】QRBackColorBigMark1
     右上の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色を指定します。

【プロパティ名】QRColorBigMark2
     右下の位置検出パターン(大きいマーク)の色

【プロパティ名】QRBackColorBigMark2
     右下の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色

【プロパティ名】QRColorBigMark3
     左上の位置検出パターン(大きいマーク)の色

【プロパティ名】QRBackColorBigMark3
     左上の位置検出パターン(大きいマーク)の背景色

【プロパティ名】QRColorSmallMark
     位置合わせパターン(小さいマーク)の色

【プロパティ名】QRBackColorSmallMark
     位置合わせパターン(小さいマーク)の背景色

【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder
     位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色

【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder1
     右上の位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色

【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder2
     右下の位置検出パターンの境界線(大きいマークの境界)の色

【プロパティ名】QRColorBigMarkBorder3
     左上の位置検出パターンの

【プロパティ名】QRColorTimingPattern
     タイミング・パターン(左と上の点線)の色

【プロパティ名】QRBackColorTimingPattern
     タイミング・パターン(左と上の点線)の背景色

【プロパティ名】QRColorVersionInformation
     型番情報の色

【プロパティ名】QRBackColorVersionInformation
     型番情報の背景色

【プロパティ名】QRColorFormatInformation
     形式情報の色

【プロパティ名】QRBackColorFormatInformation
     形式情報の背景色

【プロパティ名】QRColorQuitZone
     クワイエット・ゾーン(余白)の色

【9.Q&A】

  【質問1】

    Webアプリケーションで使うことはできますか。

  【答え1】

    現在のバージョンでは対応していません。

  【質問2】

    バージョン1では、バーコードを保存する時にうまく保存できないことが
     ありましたが バージョン2では修正されていますか。

  【答え2】

    バージョン1では、バーコードを保存する時にクリップボード経由で行っていた
     ため問題がありました。バージョン2では直接保存しますので、問題は
    ありません。
     さらに、バージョン2では5種類のファイル形式で保存できるようになりました。

  【質問3】

    2次元バーコードへの追加対応はありませんか。

  【答え3】

    V2.2.0でQRコードへの対応しました。

  【質問4】

    他の1次元バーコード(Code128,ITF,NW-7など)への追加対応はありませんか

  【答え4】

    他の1次元バーコード(Code128,ITF,NW-7など)への興味はほとんどないので
     まず追加対応はないと思います。

  【質問5】

    DotNetBarcodeクラスライブラリのソースコードを公開する予定はありませんか

  【答え5】

    現在のところ、公開する予定はありません。

  【質問6】

    このバーコードライブラリを使った使用実績はどうですか。

  【答え6】

    JanやCode39は年間2万枚以上を印刷する伝票の納品確認などに
     3〜4年間使っていますが、今のところバーコードが間違っていたなどの
     問題はまったくありません。
     他の利用者からも、バーコードが間違っていたなどの連絡は受けていません。
     また、V1.0.0からV2.0.0でのバージョンアップでバーコードの表示ロジックは
     一切変更していませんので、問題ないと思われます。
     QRコードに関してはこれからですが、かなりのテストをしましたが問題は
    ありませんでした。