シャボン玉

 

材料:台所用合成洗剤・洗濯糊(PVA〜ポリビニルアルコール)・水・砂糖

ストロー・針金・毛糸・割り箸・ビニルテープ

道具:はさみ・ニッパー・ペンチ・トレイ(洗面器でよい)

 

作り方・遊び方

@     大きいシャボン液の作り方は、

台所用合成洗剤(界面活性剤入り3540%程度のもの)を 1

洗濯糊(PVA入り)を 5

水(できるだけ純水に近いもので、なければ水道水の汲み置き2日)を 10

砂糖は一つまみ

を用意して、混ぜ合わせます。

混ぜたものは、ペットボトルなどに入れて1日ほど置くと液が安定します。

(一日置くと、シャボン玉が割れにくくなり、大きいシャボン玉が作りやすくなります)

A     大きいシャボン玉を作るための輪は

針金やハンガーを曲げて輪にする。それを割り箸にビニルテープで固定する。

針金の部分に毛糸を巻きつけて完成

B     小さいシャボン液は、お湯に固形石鹸を少しずつ溶かして、調節してつくる

C     小さいシャボン玉用のストローは、ストローの先を4つに切り、広げる

大きいシャボン玉用の液は作りおきが可能です。

洗面器などに移して遊びますが、一度シャボン液で輪と洗面器をすすぐと、液が輪と洗面器になじみ、大きいシャボン玉ができやすくなります。

2005.4.16.あいの里)

大学の玄関ホールでシャボン玉をしました。道具を使って大きなシャボン玉をつくる子もいれば、手に直接シャボン液をつけてつくる子もいました。

 

『実は冬でも遊べるシャボン玉』

上手にできたシャボン液ならば、軍手や毛糸の服を着ていると、やさしく触っても割れません。

友達同士でパスをして、誰が割ってしまうかをゲームにしても面白いです。

 


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