フライド・プランタン

16世紀スペイン人によってもたらされたプランタンは、スペイン語圏の
他の西インド諸島の国々でも食べています。
この料理では、完熟 プランタン(皮が黄色く黒くなりかけのもの)を使ってください。
料理の添え物として、また茹でた青バナナやダンプリングのかわりに登場します。
プランタンは上野アメ横、広尾のナショナル麻布スーパーマーケットなどで入手できます。またはバナナ大学(日本バナナ輸入組合)に問い合わせてください。東南アジアから輸入されている「ツンドク」がジャマイカの「プランタン」にあたります。

材料

プランタン(完熟)…3本
サラダ油…小匙3
バター…小匙2
*ただしプランタンのサイズによって油・バターの量は加減してください。
写真のようにスライスしたプランタンの厚さに対して1/4くらい
油の深さがあれば大丈夫です。
バターなしでサラダ油だけで調理しても可。

作り方

1.プランタンの両端を切り落とし、縦3枚にスライスします。
 スライスのしかたは何種類かあって、はすに輪切りにする場合もあります。
いずれも、火が通りやすいように5ミリくらいにスライスすると良いでしょう。

2.サラダ油とバターをフライパンで強火で、泡立つまで加熱します。
ただし煙が出ない程度に。

3.スライスしたプランタンをフライパンに入れ、
約2分くらい片面がきつねいろになるまで焼いたら、
フォークやフライ返しなどでひっくり返して反対側を焼きます。

4.両面が焼けたら、キッチンペーパーで余分な油を取り、熱いうちに食べます。



Special thanks to Ms.Yvonne Goldson for cooking demonstration.
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