カリー・シュリンプ(エビカレー)

ジャマイカに行くと必ず食べる、個人的には一番好きな料理の一つ
エビの旨みと、辛すぎないカレー味のまろやかさが特徴です

材料(2人分)
ブラックタイガー(10尾・殻と背ワタを取る)
タマネギ 半分(みじん切り)
パプリカ1個(黄色、またはピーマン2個でも可・1.5cm程度のさいの目切り)
ニンニク 1片(みじん切り)
万能ネギ 8本(3センチ程度に切る)
塩 (2つまみ程度)
パプリカ粉(計量スプーン小 3杯)
カレー粉(計量スプーン小・4杯)
サラダ油 大さじ2杯 水 カップ1杯 小麦粉 小さじ3杯

作り方
1)材料をボールに入れ、よく混ぜ1時間ねかせる
2)フライパンに大さじ2杯のサラダ油をひき、材料をさっと炒める
3)野菜がしんなりしてきたら、カップ1杯の水を加え中火で煮込む
4)味がしみ込んだら、小麦粉を小匙3杯程度加えてとろみをつける
5)ごはんにかけて出来上がり



RICHIE STEPHENS SPECIAL(6人分)


リッチー・スティーヴンス直伝の特製カリーシュリンプ。
調理するのを観察して、海老のカラを剥くのを手伝ったけど、
リッチーが海老のカラを取るスピードは私の3倍速かったです。味も美味しかった!
エビ 1kgくらい(カラを取る)
トマト 2個
タマネギ 1個
ホットペッパー 1個
ニンニク 2片
スカリオン 2本
ブラックペッパー 大匙1杯
ピメント 30粒
スコッチボネット(生)3/4…またはスコッチボネットホットソース 適量
シーズニングソルト 大匙1杯
バター 30g
サラダ油 1/2カップ
塩 小匙2杯
カレーパウダー 大匙4杯(材料の表面が隠れるくらい沢山。写真参照)
補足:カレーパウダーは、スパイシーよりマイルドがお薦めです。

野菜は適当に刻み、鍋に海老・野菜・ スパイスなどの材料を入れます。
水を材料がかぶるくらい入れたら蓋をして鍋を火にかけます。
材料に火が通って、よい香りがしてきたらできあがり。
リッチーは材料をねかせず、すぐ調理に入ってました。
調理時間はけっこう短くすみます。
因みに、下の写真に写ってる鍋がダッチポットです。


Special thanks to Richie Stephens & Copper Cat!

実は、分量はアバウトです。最初のレシピの場合、パプリカ粉はボールの材料の表面が隠れる程度、
カレー粉は、材料を混ぜ合わせたときにカレー粉のよい香りがする程度
と、いった感じです。ジャマイカ人が調理しているのを見て書き取った
レシピばかりですが、彼らは手馴れたもので、もちろん目分量で
ガンガン調理してゆきます。 あまりハズレることのない材料です。ぜひお試しください。



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