カラルーのイタリア風炒め物

カラルーは、ビタミンAやカルシウムを含む緑黄色野菜で、
ジャマイカのマーケットやスーパーでよく見かけるものです。
緑色の濃い、バサバサと葉が付いた背の高い植物で、
ちょっとくせのあるホウレンソウのようなものです。
8月の日記に書きましたが、元同僚から教えてもらったレシピです。


●材料(それぞれ適宜の量で)
トマト(完熟)
タマネギ
ニンニク
カラルー
オリーブオイル
鷹の爪

コショウ
醤油

●作り方
1) 野菜類は全てザクザクっと切る。量はお好みですが、
トマト・ニンニク・カラルーは多めに   タマネギは少な目にすると美味しい気がする。
2) オリーブオイルを熱したら、鷹の爪とニンニクを香りが出るまでよく炒める。
3) 続いてトマトとタマネギを投入する。
4) 全体が60%ぐらい炒めあがったところでカラルーを投入する。
5) カラルーがしんなりしたら、塩、コショウ、醤油でお好みの味にする。
塩、コショウだけでサッパリ味付けにするのもいいし  香り付けに醤油を入れても美味しい。
 スコッチボネットホットソースがあれば、鷹の爪を投入しないで
この時に塩、コショウと一緒に入れればいいです。

これはジャマイカでよく作られていたカラルーの炒め蒸しを アレンジしたものです。
オリーブオイルとニンニクを加えると、急に美味しくなる!?


Special thanks to hb!


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