このソフト(Microsoft Word アドイン)は、文章を読むことが困難なかた(Print Disabled)が、ドンドンと、文章を読んで、本を読むことが楽しみになってほしいという、思いを持ちながら作成しました。
★特徴
@Wordの文章をハイライトしながら読み上げます。
A文字などに、振り仮名を振ると、その文字ではなく、振り仮名を読み上げます。
Bレイアウトを変更して、文章を読みやすくする機能があります。
★すぐに使いたい方へ
利用にあったてご注意を読んでから次の手順を踏んで下さい。15分もあれば、Wordがしゃべり始めるでしょう。
@日本語音声合成エンジンのインストール
まほろばMicrosoft Speech Platform 簡単インストーラー Ver.2.2をダウンロードして、実行する。
このとき、Haruka 日本語と、英文を英語音声で読ませたい場合は、ZiraPro 英語(米国)にチェックを入れてください。
A和太鼓のダウンロード・インストール
Wordが終了した状態で、ダウンロードしたwordaico.zipをダブルクリックして、さらにwordaico.exeをダブルクリックする。
B読み上げ
Wordを立ち上げ、Wordのツールバー(2003)または、アドインタブ(2007)の左端の吹き出しアイコンをクリックすると読み上げます。
●ご注意
ご利用のさいは、必ず元のWordの文書を別に残した上でお使いください。元の文書が壊れたり喪失するようなことがあっても著者は一切の法的・道義的な責任を負いません。各人の責任においてご利用ください。
利用には、 日本語音声合成エンジンが、必ず必要です。
難しい言葉などは、よくある質問で説明しています。よくある質問もお読みください。
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●ダウンロード
★和太鼓インストーラ(wordaico.zip)
和太鼓テンプレートファイル(wordaico_template.zip)
※自分で、Wordのstartupに登録できる方は、和太鼓テンプレートファイルをダウンロードしてください。それ以外のかたは和太鼓インストーラで、インストールしてください。 zipファイルなので、展開してからお使いください。
★和太鼓旧バージョンVer0.63(Wordaic_old.zip)
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●使い方

このソフトをインストールすると、Word2003の場合は、メニューの下にあるツールバーに、Word2007の場合は「アドイン」タブに上記のアイコンが表示されます。
左から、それぞれのアイコンは、以下のような機能です。
「カーソからよみあげ」
クリックすると、カーソルのある位置から右へ(横書き)、あるいは下へ(縦書き)順に読み上げていきます。
○ショートカットキー Alt+→
「ていし」
読みあげを停止します。
○ショートカットキー Alt+←
「ぎょうのかんかくをふやす・Shiftでへらす」
行間隔が大きくなっていきます。Shiftキーを押しながらクリックすると間隔が小さくなります。
「もじのかんかくをふやす・Shiftでへらす」
文字と文字との間隔が大きくなります。Shiftを押しながらクリックすると間隔が小さくなります。
「ふりがなをひょうじ・Shiftでけす」
ルビがある場合、Shiftを押しながらクリックすると、ルビが非表示になります。Shiftを押さない場合は、非表示になっていたルビが表示されます。
「せんをひく・Shiftでけす」
罫線が引かれます。Wordの場合、ルビをつけたり、文字の大きさを変えると自動的に行間隔が変わってしまうので、すべての行が罫線の上に来るためには、行間隔を再度変更する必要があります。
「ろくおん」
文書を日本語合成エンジンで読み上げて、wavまたはmp3ファイルとして録音されます。保存のダイアログボックスが開くので、ファイル名を入力してください。
録音のときの読み上げる速さは、次の機能で変更できます。
「よむはやさをおそく・Shiftではやく」
読み上げる速さを変えることができます。標準は11で1から21まで変更できます。値が小さいほど、ゆっくりと読みます。クリックすると遅くなります。Shiftを押しながらクリックすると速くなります。
「1つずつよむ・shiftでまえのぶぶんをよむ」
カーソルのある位置から、連続して読み上げるのではなく、1区分ずつ読み上げます。
○ショートカットキー Alt+↓キー
JoytoKeyと「できマウス。」などを用いるとスイッチを押すごとに、1区分ずつ読み上げていくことも可能です。
Shiftを押しながらクリックすると、直前に読まれた部分が再度読みあげられます。
○ショートカットキー Alt+↑
「ヤフー こくごじしょ」
Yahoo国語辞書で、言葉の意味を調べます。インターネットにつながっている必要があります。
○ショートカットキー Alt+J
「音声などの設定」
以下の3つの設定ができます。
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★合成音声
複数の日本語音声合成エンジンがインストールされている場合、音声を変更できます。英語の音声は変更できません。
デフォルトでは、コンピュータにインストールされている音声を自動的に判断して設定します。MSPとSAPIの両方ある場合は、MSPが優先されます。 |
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★英語の読み方
日本語読みは、英語も日本語の音声で読み上げます。
英単語逐次読みは、英語の部分を単語ごとに、読み上げます。
センテンス読みは、ピリオドなどがある位置まで、すなわち1センテンスづつ読み上げます。
デフォルトは日本語読みです。 |
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★ポーズ
1区間を読み上げハイライトした後の、ポーズを設定できます。
0秒から5秒まで、無音が入ります。
デフォルトは、ポーズなし(0秒)です。 |
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●機能
@句読点や空白(半角・全角)などで区切ってハイライトしながら、文章を読みあげます。※1
A文字にルビを振ると、その文字ではなくルビを読み上げます。
B行間隔や文字間隔を変えることができます。
C罫線を表示することができます。
D振り仮名(ルビ)を隠すことができます。
E読み上げの速さを変えることができます。
F読み上げた音声を音声ファイル(wav・mp3)として保存できます。※2
Gハイライトされた文字を読み上げた後、無音(ポーズ)を設定できます。
H和文と英文を、それぞれの合成音声で、自動的に切り替えて読み上げます。※3
I縦書きにしても、ハイライトしながら読み上げます。※4
J振り仮名を半自動的に付けることができます。
KYahoo国語辞書で、意味のわからない語句を調べることができます。
※1 分かち書きをする場合は、半角または全角の空白を1個だけ入れて下さい。
※2 mp3として録音する場合は、別途、Lame.exeをインストールする必要があります。
※3 英語の音声合成エンジンがインストールされている場合
※4 Wordの場合、半角英数字や半角記号は、文書を縦書きにしても、それらの文字は縦書きになりません。全角文字に書き直して下さい。
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●国語辞書で調べる
@インターネットに接続してください。
A次に、調べる語句をマウスなどで選択してください。
Bツールバーの一番右のアイコンをクリックしてください。(ショートカットキーAlt+J)
Cしばらくたつと、新しい文書が開き、そこに語句の意味が表示されます。
D見つからない場合は、「辞書にありません。」とメッセージがでます。
辞書の検索方法は、「に一致する」で検索しています。語句を選択する場合、句読点が入らないように選択してください。
なお、この辞書はYahooのものを使わせていただいています。 本来は、小学生用の国語辞書がインターネットにあればよいのですが、どうも公開されていないようです。
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●ホームページを読みあげる
FLASHなど含まないホームページ(Webページ)なら、コピーしてWordに貼り付けることで、読み上げます。ただ、ハイライトする部分は、読み上げる部分と合わない場合があります。ホームページによっては、表示が大きく崩れます。罫線機能は、ほぼ使いものになりません。
ブラウザ(IE)で、一旦そのホームページを名前を付けて保存してください。そのファイルをWordで開くと、ブラウザとほぼ同じ表示になり、読ませやすいです。
ホームページには、子たちにとって興味があり役立つ情報がたくさんあります。これをすぐに読み上げてくれるのは授業などでも生かせそうです。
(画像は大コンブログより引用させていただきました。)
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●振り仮名を振る
振り仮名(ルビ)を振るのは、マクロから「振り仮名を振る」を実行してください。カーソルのある文字から後にある漢字にルビが振られます。OKを押すと、次の漢字にルビが振られます。間違っている場合や、空白の場合は、訂正あるいは書き加えてください。空白のまま、OKをクリックすると、ルビは振られません。キャンセルをクリックすると、ルビを振るのが中止されます。
○ショートカットキー Ctrl+Alt+F

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●数式を読み上げる
振り仮名を隠す機能を利用すると、まるで数式を読み上げているように見せかけることが可能です。
★ふりがなを隠した状態
下の画面コピーのように、数式の部分をハイライトしながら、読み上げます。

★ふりがなを表示した状態
実際は、数式を読み上げているのではなく、数式の間にある「+」や、その後にある「の」に振り仮名をつけていて、それを読み上げています。

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●振り仮名あり・なしの印刷
振り仮名のあるプリントと、ないものを印刷したい場合、次のようにすれば可能です。
@まず、画面上の振り仮名を「Shiftでけす」で消してください。
Aメニューの「ファイル」→「印刷」→「オプション(O)...」で次の画面が表示されます(Word2003)。このとき、「同時に印刷する項目」で「隠し文字」にチェックを入れると、振り仮名も印刷されます。チェックを入れないで印刷すると振り仮名は印刷されません。

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無料の日本語音声合成エンジンの入手法
次のどちらかの方法で入手できます。
1.「Microsoft Speech Platform」をダウンロードする。
★簡単にインストールする場合
まほろば、簡単インストーラをダウンロードして、実行する。
Microsoft Speech Platform 簡単インストーラー Ver.2.2
http://mahoro-ba.net/e1542.html
このとき、Haruka 日本語とZiraPro 英語(米国)にチェックを入れてください。
★すべて自分でインストールする場合
まずサーバ ランタイムをンストールしてください。
「Microsoft Speech Platform - Runtime (Version 11)」(英)
x86_MicrosoftSpeechPlatformSDK\MicrosoftSpeechPlatformSDK.msi (32ビット Wordの場合)、
x64_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi(64bit Wordの場合)
次に、日本語の合成音声をインストールしてください。
「Microsoft Speech Platform - Runtime Languages (Version 11)」(英文)
MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi
★ダウンロードなど、わからない場合は、まほろば無料の音声合成エンジン 「Microsoft Server Speech」を参考にしてください。
まほろば無料の音声合成エンジン 「Microsoft Speech Platform 11」
http://www.mahoro-ba.net/e1378.html
サポートは、Windows Vista/7です。私の環境では(Windows XP ProとHome Service Pack3)、NET
Framework 2をインストールすると、Microsoft Server Speechのインストールができて、動作するということです。各自の責任でお願いします。
2.下記のマイクロソフトのサイトから申し込んでCDを送ってもらう。
ただし、条件があるので、よくお読みください。
XpやVistaでも利用可能です。
「Microsoft Windows 7 対応日本語音声合成エンジンの配布について」
http://www.microsoft.com/japan/enable/7narrator/default.mspx
なお、Microsoft Speech PlatformとSAPI5の選択については、「音声などの設定」で行ってください。
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Windows Xp以降は、標準で英語音声合成エンジンがインストールされています。
例
Xp Microsoft Sam
VISTA・7 Microsoft Anna
ただし、Samの音質は良くなく 使い物にならないのではないでしょうか。
お勧めは、Microsoft Speech Platformです。これに関しては、「まほろば」のサイトにある、Microsoft Speech
Platformをインストールするためのソフト「簡単インストーラ」で日本語も米語(ZiraPro)も一緒にインストールできます。
自分でインストールする場合は、以下のページからダウンロード
「Microsoft Speech Platform - Runtime Languages (Version 11)」(英文)
和太鼓では、英語音声は変更できません。どちらかをインストールしてください。
MSSpeech_TTS_en-US_ZiraPro.msi
MSSpeech_TTS_en-US_Helen.msi
上のZiraPro.が、音質や発音が良いようです。
参照
Microsoft Speech Platform 11 の追加音声 - 電脳スピーチ blog
http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-147.html
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英語音声合成エンジンも、日本語ほどではないですが、英語の読み間違いをします。その場合、読み間違う英単語にルビを付けて下さい。ただし、ルビはアルファベットで書いてください。また、短縮形の言葉にもルビを付けることによって、伸ばしたかたちで読み上げることができます。
例 Ms. → miz
MS →Microsoft
★1つの文中に日本語と英語が混ざる場合
日本語の文中のアルファベットの部分だけ、英語音声合成エンジンで読み上げさせるためには、英文の前後に必ず半角の空白を入れて下さい。そうすると、アルファベットの部分だけ英語合成音声で読み上げます。
「.」(ピリオド)の後にすぐ英文が続く場合、その英文を日本語読みしてしまう場合があります。
★英文中に使えない記号
英文中の半角の< > を入れると、英語で読み上げなくなることがあります。
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mp3での録音にあったては、lame.exeが必要です
1.lame.exeをダウンロードしてください。googleなどで、検索するとたくさんのサイトがでてきます。
例)
「RareWares」
http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php
一番上のLAME 3.99.1 Bundle compiled with Intel Compiler 11.1.(2011/11/11現在)
zipファイルを展開して、lame.exeを、C:\Program Filesにlameというフォルダを作成して入れてください。
2.上記のことを行った後、ツールボックスのマイクのアイコンをクリックすると、下記のダイアログが表示されます。ファイルの種類がmp3になっていることを確認してください。
3.もし、ファイルの種類がwavであれば、lame.exeがC:\Program Files\lameにあるかを確認してください。
4.ファイル名をつけて、保存をクリックしてください。
5.文章がスキャンされたあと、しばらく待つと、「録音が終わりました」というメッセージが表示されます。
待ち時間は、文章の長さに比例します。長い文章の場合は、相当な時間がかかります。
※なお、録音はwavかmp3かどちらか一方でしか、録音できません。

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●対応環境
Windows Xp,Vista
Office 2003/2007
Windows 7/ Office 2010でも使えるようですが、私は利用していないので、試していません。
残念ながら、Mac版のWordでは動作しません。
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●ご利用条件
御利用にさいしては、必ず各自の責任でご利用ください。
作者は、このソフトウエアをいんっストールや使ったことにより、いかなるトラブルに関しても一切の責任は負いません。
著作権はjalpsjpに属します。無断転載はしないで下さい。再配布に関しては、作者宛にメールを下さい。
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●インストール
1)インストーラを使う場合は、Wordが立ち上がっている場合必ずWordを終了させます。ダウンロードしたwordaico.zipをダブルクリックし、さらにwordaico.exeをダブルクリックするとインストールされます。
手動でインストールする場合、和太鼓テンプレートファイルwordaico.dotを次のフォルダにコピーしてください。アンインストールは、wordaico.dotを削除して下さい。
ただし、デフォルトでは隠しフォルダになっているので、以下のサイトなどを参考に表示させて下さい。
「隠しファイルやシステムファイルを表示させる方法<Windows Vista(R)>」
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/005787.htm
Vista/7の場合
c:\Users\<ユーザー名>\AppData\Microsoft\Word\STARTUP
XPの場合
c:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Word\STARTUP
2)アンインストール
インストーラを使った場合は、必ずWordを終了させてから、コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」でするか、スタートメニューの「Wordaico」から「アンインストール」を選んでください。
3)上書きインストール
古いバージョンをお使いのかたは、そのまま、上書きしてインストールしてください。
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●未解決・未実施項目(他にもたくさんあると思いますが、とりあえず)
・各操作に対応するアイコンがわかりにくい。
・罫線を消したとき、ページ番号がヘッダに付けられていると、ページ番号も消えてしまう。
・画像に回り込んだ文字がハイライトしているとき、画像が一時的に消えることがある。
・「振り仮名機能」で、ルビを入力するとき、ルビの候補があらわれないときがある。また、この機能では、いったん入力したルビは変更できない。
・背景色が白色以外の場合で、かつ文字が黒色以外の場合、ハイライトすると、文字が黒色になることがある。
・Word2007/2010のリボンに対応していない。
・読み上げ時のイントネーションがおかしい場合、それを修正することができない。
・英文読みで、.(ピリオド)の後にすぐ英文が続く場合、その英文を日本語読みしてしまう場合がある。
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●履歴
2011年 4月10日 Ver0.5公開
2011年 4月17日 Ver0.51公開
日本語音声合成エンジンがない場合、エラーが表示されまったく使用できなかったのを修正し、音声関係以外の部分は利用できるようにしました。
2011年 4月24日 Ver0.52公開
・1区分ずつ読み上げる機能をつけました。
・直前に読まれた部分を再度読む機能をつけました。
・保存する場所を、ダイアログボックスで選択できるようにしました。
2011年 5月 1日 Ver0.53公開
・直前に読まれた部分を再度読む機能を、ツールバーの「1つずつよむ」のアイコンをSiftキーを押しながら、クリックするとできるようにしました。
・振り仮名を半自動的につける機能を付け加えました.。
2011年 5月 8日 Ver0.54公開
・ハイライトしたとき、ルビが透けて見えることを修正しました。
・画面を反転した場合、文字が見えなくなることを修正し、画面反転に対応しました(一部不可)。
・文章を読み上げる速さが、保存されるようにしました。
・ショートカットキーを、必要と思われる操作に割り当てました。
2011年 5月22日 Ver0.6公開
・日本語音声合成エンジンをMicrosoftが公開しているMicrosoft Speech Platformに対応した。
・ハイライトしたとき、カーソルを、ハイライトの最初ではなく、最後に持ってきました。これにより、最初の文字が見えやすくなりました。
・振り仮名を振る機能を、Word本来の機能を使うように変更しました。
2011年 5月29日 Ver0.61公開
・Yahoo国語辞書で、語句の意味を調べれるようにしました。
・振り仮名が隠れない場合があったので、修正しました。
・ショートカットキーで、1区分ずつ読む場合、キーリーピートしないように対処しました。
2011年 6月12日 Ver0.62公開
・表を正しくハイライトするようにしました。
・振り仮名のある語句もYahoo国語辞書で調べることができるようにしました。
2011年 7月 3日 Ver0.63公開
・ハイライトに合わせて、スクロールするようにしました。
・Alt+Mで、音量をゼロ(ミュート)になるようにしました。(Xpのみ)。
・Microsoft Speech Platformの音声を使って録音した場合、雑音が入るのを修正しました。
・Yahoo国語辞典で調べた結果を表示する文書に、元の文書に戻るリンクをつけました。
・なるべくAltキーと矢印キーで操作できるように、ショートカットキーを一部変更しました。
2011年10月2日 Ver0.70公開
・英文を、英語音声合成エンジンで読み上げるようにしました。
・自動スクロールすると、画面がちらつくのでやめました。
・音声関係の設定を、タブつきコントールにまとめ、ツールメニューから実行できるようにしました。
2011年12月 1日Ver7.1公開
・自動スクロールをしたとき、画面がちらつかないようにしました。
・日本語合成音声を選択できるようにしました。
・ポーズを入れることができるようにしました。
・半角空白で、ハイライトする部分を区切ることができるようにしました。
・日本語と英語の合成音声の切り替えを、区切りとして半角の空白で行えるようにしました。
・英文をワードごとあるいは、センテンスごとに区切って読み上げるようにしました。
・英文中にダブルコーテーションやシングルコーテーションがあると、日本語読みするのを修正しました。
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●問い合わせ先アドレス
バグ等、作者に連絡していただければありがたいです。
jalpsjp@live.jp
※@マークは全角です。半角に直して下さい。
※いつも「まほろば」のマーチン様には、お世話になっています。ありがとうございます。
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