


0.iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験
200円のジャンクPS2キーボードを使った、iPad用スイッチインターフェース製作について書かれています。
「コロンブスは、iOSの海を、PS2キーボードに乗って、何を発見したか?」
(世界初の発見! ほんまかいな?)
1.ブログ お道具箱日記
障がい児教育に役立つ支援機器やソフトウェアについてのブログです。是非、こちらも見てください。
この「情報支援のお道具箱」については、自作ソフトや資料集を中心にして、新しい話題については、「お道具箱日記」で、提供します。
2.和太鼓 Wordaico (2011/ 10/ 2 英語も読み上げるβバージョンをアップロード)
このソフトは読むことに何らかの困難がある方が、文書を読むときに、文章を読みやすいレイアウトに変更できるようにしたり、日本語音声合成エンジンで、文字をハイライトしながら読み上げたりするためのWordのアドインです。
日本では、まだまだ紙に対するこだわりが強いですが、読書障がいの方の割合が高い欧米では、このようなソフト(TTS)はよく使われているようです。
3.自作ソフト
障がいのある児童・生徒用のソフトウェアを公開します。身体障がい(視覚障がいを含む)や知的障がいのあるかたに利用できるソフトです。ソフトのダウンロードもできます。
特に、視覚障がいと知的障がいがある重複障がいの児童・生徒向きのソフトを中心としています。
●正式版を公開しました。(2011/1/10)
●音声モグラたたきを、バージョンアップしました。(2011/9/18)
おもにコンピュータによる支援技術で、教育に役立つ欧米のサイトのリンク集です。HTMLあるいはPDF形式でICT(情報コミュニケーション技術)教育の資料を手に入れることができます。
ひとつのスイッチで利用できる教育用ソフトや、コンピュータの入力を補助するソフトのリンク と簡単な説明集です。おもにフリーウェアですが、一部デモ版も載せています。
6.欧米のOne Switch Game
一つのスイッチで、利用できるゲームソフトを紹介します。 欧米でも、一つのスイッチでできる、ゲームが増えてきました。Cause and Effectなど、比較的に操作や内容が簡単なものを選んでいます。
Flash MXで作った、ひとつのスイッチで使える簡単なゲームソフトです。おもに、自動スキャンを利用して使うことができます。上肢に障がいのある児童・生徒用です。ソフトのダウンロードもできます。
8.簡単作成ソフト
a.簡易意思伝達ソフト
JavaScriptで作りました。たった4つの言葉だけの意思伝達ソフトです。まさにオープンソースなので、これを参考に実用的なものを作ってみてください。
b.PowerPointで作る教材ソフト
ゲームパッドなどを改造したスイッチインターフェースを用いて、外部スイッチでPowerPointによる3択問題を、スイッチで選択できるようにしました。
スイッチ・スイッチ用インターフェース・スイッチトイなどの簡単な説明と写真を載せています。a.スイッチ・VOCA・リモコン
b.コンピュータ入力機器
10.簡単YouTube 注)現在利用不可(2011/4/10)
YouTubeは楽しいけど、画面が複雑で、動画を調べたり、操作するのが難しいですね。そこで、「簡単YouTube」では、簡単に動画を調べて、再生することができます。
なお、このソフトは、Chris Heilmannさんが、学習障がいの方たちのために作成したものを、ライセンス条件に従って、使わせてもらっています。日本語で調べる場合、一部スクリプトエラーがでて、調べれないこともあります。ご容赦ください。
11.マルチメディアDAISY図書の作成
Wordの文書を自動的にマルティメディアDAISY図書に変換してくれるソフトウェア(Save As Daisy)を利用して、DAISY図書を作成を試みました。ソフトのインストールと作成の方法ついて説明しています。(内容が古いです)
海外のサイトを中心とした、教材作成・素材およびソフトウェア関係のリンク集です。一部、個人的に必要なサイトもリンクしています。
以前、研究会などで発表したコンピュータの入力機器関係の文書を、PDFファイルで掲載しました。
更新履歴です。
