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ここではホームページの更新などのお知らせや頂きまし
たご質問・ご意見・ご指摘に対するコメントを掲載させていただきます。
2004年9月26日
よしき屋敷の管
理人、よきしさんがペルー海岸部音楽のグループ、
ペーニャ・ハラナのホームページを
立ち上げました。アフロペルー音楽やムシカ・クリオージャの解説もあり、興味ある方は是非ご覧になることをお勧めします。リンク集に追加しました。
2004年8月19日
8月19日は私にとって演奏・舞踊仲間
であり、大切な友人である伊藤公雄氏を想う日であります。彼とはかれこれ20年間の付き合いで、エクアドル、ペルーの音楽の好みがかなり細部まで非常に似
通っており、お互い何か新しい発見があると真っ先に連絡して語り合った仲間でした。昨年彼が去ってからはぽっかりと穴があいたような状態で、新しいネタを
発見してもそれを共有する人間がいなくなった寂しさを感じています。
実はこのHPを立ち上げたのも私の好きな音楽に興味のある人にいろいろな情報を共有するきっかけにしたいという思いがあります。エクアドルやペルーでも中
部やアフロペルーの音楽などなかなかアンデスの音楽が好きでも情報が極端に少なくて素通りしてしまうところを取り上げているのもそのためです。
これからも亀の歩みではありますが、少しずつ整備していきますので、よろしくお願いします。
2004
年7月31日
管理人の
ひとりごとをトップページとあわせました。ご質問やご意見を見やすいところにおくことにしました。
堀川仙人さんより以下のメールをもらいました。
----(ここから)----
私も古くからエクアドル音楽が好きで昔のエクアドル音楽を紹介してくれるページは無いものか、と思っていたところへjaimekubさんのページ。
本当に感激いたしました。
少し教えていただきたいことがあるのです。
◆41管のロンダドールがありますね。(この一番下↓)
http://www.pacoweb.net/Musicologia/rondasa.htm
これは、どんな地方のもので、どの音源で聴くことの出来るものでしょうか。チャコスのウァカイがペンタじゃ無いのにロンダドール入れてるので、これかな
あ?と思うのですが、どうでしょう。
◆おなじくパコ・ヒメネスのページのアンタラの一番上に、ロンダドールみたいな変なアンタラがありますね。
http://pacoweb.net/Instrumentos/Instrumen.html
これも、収録音源など教えていただけたらさいわいです。
◆ロンダドールの奏法は、ブーム以降のものは別としても、アルトゥーロ・アギーレ、ハタリ、ニャンダ、ルミニャウィなどではビブラートのかけ方や装飾音の
からめ方など奏者によってかなり差があります。これは地域性によるものでしょうか。それとも奏者の個性でしょうか。
ページ、これから楽しみにしております。
----(ここまで)----
メールありがとうございます。
ちょっとばたばたし始めていて、データと紹介のほうはちょっとお休み状態になっています。基本的には自分の持っている音源情報とそれの紹介をしていこうと
思っているのですが、ある程度のところまで来たら、一寸興味を持ち始めた人にわかりやすいエクアドルの音楽の紹介やアフロペルー音楽の紹介などもしていき
たいなぁと思っています。
・41管のロンダドールについて
残念ながらどのような形のロンダドールがどの地方で演奏されているか自分自身で調査しているわけではないので、どの地方で演奏されているかというところま
で確認していません。私のロンダドールに関して理解しているのは以下のとおりです。
-ロン
ダドールは各調のものがあり、そのなかではDmが多く使われています。それ以外によく使うものとしてはEmで、Amもあるがあまり見なかった印象がありま
す。ボリビア音楽は短調でいうとEmかAmの曲が多いのですが、エクアドルの音楽は何故かDmが多いですね。私がいたブリサ・アンディーナというグループ
でエクアドル音楽を演奏していましたが、そのときAmは日本製のロンダドールを使っていました。管の数は定かでないのですが、かなり管の数も多く、大き
かったですね。ちなみに私は33管、Dmのカリーソ材のロンダドールを85年にオタバロの市場で購入しました。
-また、調によって管の数は異なります。また、高音部分の管は実際には使わ
れないことが多いですね。ロンダドールの超絶3オクターブ技法っていうのは聞いたことがないですから。
-材質はカリーソ材が主体で、私がエクアドルを訪問した85年の時にはカー
ニャ製のロンダドールは見ることがありませんでした。
・変ったアンタラについて
私自身Pacowebをみて初めてこのようなアンタラがあることを知りました。音源についてよくわかりません。写真を見る限りでは倍音(オクターブ)が出
せるようになっているようですね。
・ロンダドールの奏法について
私から見ると、アルトゥーロ・アギーレはメスティソでキト、ハタリはヌエバ・カンシオン系、ニャンダ・マニャチはオタバロもしくはキンチュキ、ルミニャウ
イはサンゴルキと、地域も出身も音楽のジャンルも異なっており、奏法の地域性を考える場合は同じ地域の奏者の演奏を比較しないとなんともいえません。
2004
年7月29日
JAKI's
Homepageはコンゴのリンガラ音楽の演奏活動を行っているJAKIさんの活動、コンゴ旅行記などが収録されています。日本から遠く離れた場所の音楽
に興味を持ち、その地方の演奏活動を行い、
その国を訪問するなど、
国は違ってもやっていることがすごく自分と共通していておもしろいと思う反面、
そこに関わる苦労はラテンアメリカよりもアフリカのほうがはるかに大きいことが旅行記を読んでいるとひしひしと感じます。
アフロペルー音楽の音源紹介もご自身の興味の黒人音楽からの切り口とはいいながらしっかりと内容を把握されたコメントで非常に参考になります。
よきし屋
敷はペルーに何度も足を運んでいるよきしさんのペルー音楽の紹介、保有音源の紹介、
ペルー料理のほか、いろいろな内容が入っています。私のお勧めはペルー音楽の紹介、
および保有音源の紹介で、私自身クスコよりも南の音楽に弱いこともあって、参考にさせていただいています。
また、
World Jazz Galleryの ¡Que
Viva La Música Venezolana!
が更新されていますね。2枚目紹介のCDはディスコグラフィーにあるとおり私も保有していて、日本で購入できるムシカ・ジャネーラの強力お勧め音源です。
また、リ
ンク集のホームページだけでなく、紹介しているサブのページにもリンクを張りました。
2004
年7月17日
2004
年7月11日
2004
年7月10日
2004
年7月4日
このホー
ムページを作ったあとに見返してみると、自分が南米音楽の稀少音源
のコレクターに見えるということに気づきました。
私自身は
アマチュアのアンデスの音楽の演奏とペルーの民俗舞踊を以前やって
おり、再度書かせていただきますが、これらの音源は自分が演奏する音楽、踊る音楽を知るために購入していったもので、稀少
だから購入したというものはありません。現在紹介しているデー
タは入手可能なものも含めて公開しており、出来るだけ稀少音源自慢にならないようにしたいと思っています。そのような意味から先ずはCDを中心にデータの
整備をしていますが、並行して少しずつLPのデータも増やしていきます。
昔からの
知り合いの方々にホームページ開設のメールを送ったところ、初心者
にわかりやすいエクアドル音楽、アフロペルー音楽、ベネズエラ音楽の概観を紹介したらいいのではないか、また、音楽だけでなく奏法を含めた楽器の紹介もし
たらどうかというご助言を頂きました。ありがとうございます。もう少し音源の紹介をしながら、それらをもとにして各地の音楽の概観を楽器やリズムの紹介を
含めてしていきたいと考えています。
2004
年7月1日
ベネズエラ関連6CD、コロンビア関連6CD
の
データを追加しました。ま
た、日本語解説つきの音源に日本語でのデータを追加しました。ようやく51枚分のデータを整備しました。
2004
年6月27日
2004
年6月26日
ホー
ムページを作成し、以下のページを公開しました。
私自身昨
年より日本から米国サンディエゴに居を移したこともあって、アンデ
スの音楽とは縁遠い生活になってしまいました。
忙しさにかまけて保有音源すら聴かない日々が続いている状態だったのですが、それを聴くとっかかりに音源の整理をすることにしました。
整理
をはじめてみると、私の持っている音源はけっこう他の人から見て珍しいものがありそうだということがわかってきました。
そのことから、どんな音源を持っているかホームページを作成して公開することにしました。
基本
的に自分の保有している音源のみをリストにしているため、資料としては完全性に欠けるかもしれません。
しかしながら、ないよりはましかなぁとおもっています。将来もし資料のご提供をいただき、
公開の承諾を得た音源につきましては資料提供者のお名前とともにデータを追加したいと思います。
はじ
めてみるとけっこう時間がかかるんですね。まだはじめたばかりなので、
今あるデータが全てではありません。自分のペースで少しずつ追加していきます。
もともと
アマチュアで演奏活動をしてきたこともあり、収集を目的として音源を集めるというよりも好きな音楽、
グループの演奏を聴いて自分の演奏に取り入れたいという気持ちで集めたものです。
私自身はインターネットショップの店主ではありませんし、
著作権に抵触するような音源の提供などを行う目的で公開しているわけはありませんので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。