ドイツ鉄道〜インターシティーと旅行の魅力

ドイツ鉄道の魅力

ドイツ鉄道の正式名称はDeutsche Bahn (DB)、ドイツでも日本と同様に全国にくまなく鉄道網が張り巡らせてます。

ドイツ鉄道(DB=Deutsche Bahn)は1994年に旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が合併(民営化)して誕生しました。 旧東ドイツまで路線が延びる前と比較するとずいぶんと変わってしまった印象です。まず駅の混雑がとてもひどくなったように感じます。これも規模が大きくなった分いたし方ない面もあります。

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ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどの主要都市間を最高時速250kmで快走する超特急ICE(インターシティエクスプレス)と都市間特急IC(インターシティ)が30分〜1時間間隔で運行されていますので上手に利用すると効率よくドイツ国内を廻ることができますので大変便利です。

ドイツの鉄道旅行はとても魅力的!ICE(ドイツの新幹線)やIC(特急)はどれも広くて快適、きれい。1等と2等席があるけれど私的には2等席でも充分です。ドイツ鉄道やドイツ観光の魅力について紹介しましょう。

ドイツ鉄道、インターシティーの座席

写真 座席もさすが大柄な人が多いヨーロッパ、当然広い。背もたれも調節できたり、テーブルが付いてたり、枕があったり、しっかりくつろげます。

日本でもそうですが、RB(普通列車)やローカル線は古いものも。全体的に古ぼけているけれど、不思議といま自分がドイツにいると思うとそれもOKです。窓を開けて外の空気も味わえるし・・・


写真 そしてDBは何より旅行者に優しく親切です。案内表示がしっかりしてるので、サインにそって移動さえすればOK。

両替所、ロッカー、地下鉄、タクシー、トイレ、鉄道案内所 のマーク その他もろもろ 表示を見て矢印方向へ向かうだけ。

インターシティーの座席 1等

インターシティーの座席 1等

発見!!! ドイツ鉄道とドイツ旅行の魅力

 ■ドイツの鉄道は改札がない誰でも出入り自由
 ■検札にまわってきて切符をチェック
 ■自転車もつめるようになってる(自転車の車両がある)
 ■一等車だと頼めば食事を席にもってきてもらえるとか(もちろん有料)
 ■ドアは自分で開ける
 レバーをカチャッとしたり    ボタンを押したり

■これはうれしい。ホームへの階段端、荷物を自動で運んでくれるベルトがついてることも。ボタンを押すと動きだす。

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