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男は気で食え・・・・・覇気を持って生きるの意

目薬を尻へさす・・・・・見当違いの事をするの意

泥棒も10年・・・・・何事でも極めるには長い時間が必要の意

うさぎの昼寝・・・・・油断して思わぬ失敗をするの意

畑に蛤・・・・・無理な事の意

女の髪の毛には大象もつながる・・・・・女の美しい髪にはどんな男も惹かれるの意

湯上がりは親でも惚れる・・・・・風呂上がりの娘は誰でも心惹かれるの意

タケノコの親まさり・・・・・この成長が早くすぐに追い越してしまうの意

商いは牛のよだれ・・・・・商売は牛のよだれのように細く長くの意

10山の芋が鰻となる・・・・・起こりそうもない事が起きる事の意

癸隠人間僅か50年・・・・・昔の人の寿命観の意

癸隠猿が魚釣る・・・・・人の真似をして失敗する事の意

癸隠納豆も豆なら豆腐も豆・・・・・元は同じでも全く違うものが生まれるの意

癸隠打つも打たるるも武士の習い・・・・・武士は倒すか倒されるか2つに1つの意

癸隠富士の山ほど願うて蟻塚ほど・・・・・大きな願い抱いても叶うのはわずかの意

癸隠旨いまずいは塩加減・・・・・何事も 少量の事で変わるの意

癸隠ウグイス鳴かせた事もある・・・・・昔は若くて美しく男にもてはやされた事もあったの意

癸隠市に虎を放つ・・・・・非常に危険な事の意

癸隠山椒は小粒でもぴりりと辛い・・・・・体は小さくても才能が際立つの意

癸横コウモリも鳥の内・・・・・つまらぬ者も一応仲間のうちの意

癸横誉められて唐辛子食う・・・・・人におだてられて 調子に乗り後で苦しむの意

癸横灰がなければ麦まくな・・・・・準備が出来ていない所で事を起しても実りがないの意

癸横幼子の顔は七回変わる・・・・・子供の成長が早い事の意

癸横うかうか三十 きょろきょろ四十・・・・・すぐに年老いる事の意

癸横手前味噌で塩が辛い・・・・・自慢話ばかりするので聞き苦しい事の意

癸横弱くても相撲取り・・・・・専門家であれば 素人とは比較にならないの意

癸横案じるより芋汁・・・・・悩んで考え込む事はないの意

癸横泳ぎ上手は川で死ぬ ・・・・・過信して身を滅ぼすの意

癸横アリの思いも天に届く・・・・・無力なものでも一念発起すれば望み叶うの意

癸械運鈍根・・・・・成功する為には幸運・粘り強さ・根気が必要の意

癸械食うた餅より心持ち・・・・・贈られたものより贈ってくれた相手の気持ちが嬉しい事の意

癸械下駄履いて首ったけ・・・・・相手に惚れ込んで見境が無くなる事の意

癸械親父と南蛮は辛いほどいい ・・・・・父親は子を厳しくしつけるのが良いの意

癸械三十振袖 四十島田 ・・・・・年齢に不相応な若ごしらえの服装・化粧をする事の意

癸械あの声でトカゲ食らうかホトトギス ・・・・・美と醜が表裏をなしている事もあるの意

癸械女の相身互い ・・・・・女はお互いに同情し助け合うべきであるの意

癸械転べば糞の上 ・・・・・不運が重なる事の意

癸械ごまめでも尾頭つき ・・・・・なりは小さくとも一人前で立派な姿である事の意

癸械豚児 ・・・・・愚かな息子 出来の悪い子供の事の意

癸苅水火を辞せず ・・・・・どんな苦難にあっても全力で物事に取り組む事の意

癸苅慌てる蟹は穴へ這い入れぬ ・・・・・慌てる者は失敗するの意

癸苅病は気から ・・・・・病気は気の持ち方次第で重くも軽くもなるの意

癸苅一に看病 二に薬 ・・・・・病気を治すには 薬よりも手厚い看病が大切の意

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