
|
ルートヴィヒ 神々の黄昏 ランブルフィッシュ 吸血狼男 紅い眼鏡 ダントン 地球の頂上の島 未知との遭遇 第7の封印 悪魔のいけにえ 他 アルゴ探検隊の冒険 悪魔の追跡 ザ・カー 新・猿の惑星 フラッシュ・ゴードン 砂の器 パニック・イン・テキサスタワー 駆逐艦ベッドフォード作戦 ?(・Θ・)? フリック・ストーリー 笑う警官 サイコ ダーティ・ハリー ゾンビ |
吸血狼男 |
| 「狼男」映画って意外とこれって代表選手がいないんですよね。なんか、TVで観ても「TV映画?」「公開されたのかな??」って結局古いものは、ほとんど全部未公開作品で内容も「??」て疑問の出来が多いんです。 『変質者』や凶悪犯が犯罪を犯すのは、「満月」の夜が多いとか、ようは、「人間の二面性」の凶悪な面を『狼男』として描いた、ともいえるからです。『ジキル&ハイド』も同じですし。昨今のように「人間性を疑問視する凶悪犯罪」が頻繁におこっている現代では、「映画のほうが、追いつけない」って所もあると思います。 数少ない佳作は「吸血狼男」(1960 監督;テレンス・フィッシャー 出演 オリバー・リード)くらいです。これは、「映画の教科書」ってものがあれば、入れたいです。狼男というものを、これだ!!と教えてくれます。 あとは『オ〜!!っていう変身シーンが売り物』の作品で「狼男アメリカン」ジョン・ランディス監督の、わりと「笑える」お真面目系の作品です。マイケル・ジャクソンからランディスさんに『スリラー』のオファーの声が掛かったきっかけの作品ですね。 わりと『お約束の銀の弾丸』(これでないと、死なないんですと・・・)を使うのが、「ハウリング」ジョー・ダンテ監督は、けっこうこの作品の後、スピルバーグ監督派に走ってますが・・・・(^^;。マジにジックリと変身シーンを見せてくれます(2回も)。アメリカ西部の田舎町の風景をじっくり見せてくれて、わりと良心的?な作品でした。 番外編:しっかりつくってくれてます。「狼の血族」:赤ずきん伝説を中心にしてますが、なかなか幻想ドラマとしても見せてくれてます。 番外編2:「人狼」マニアにお届けのアニメ!!(DVDは、スクリプトブック付いてていいよ!!) |
紅い眼鏡 |
| 別になにも「コアなアニメファン」でもなければ、「アヴァロン」さえも見ていない。たった「1シーン」の為に十数年「引きづられているのである」(困ったもんだ)。もともとは、この押井監督は、タツノコプロ時代の「うるせいやつら」以外は、私なんかの「やさぐれ映画ファン」とは接点が無い人である。(もちろん、「攻殻機動隊」も未見!)。あるレンタルビデオ店で、パッケージにひかれて借りた「紅い眼鏡」が『運のつき』である。これは、もともと声優「千葉繁」さんのプロモーションビデオを製作するつもりが、なんか、声優仲間が集まって来て『大変な騒ぎ』となり、なんだかわからないうちに、押井監督が好き勝手に撮り終えた、という「とんでもない」作品である。 「紅い眼鏡」・・・ 冒頭のシーン:続発する「テロ・凶悪犯罪」に対抗し、首都圏の治安をまもるため、『首都圏警察(ヶルベロス)』が組織され、暴動や、組織的暴動に対するが、その「過激な活動」を非難され、「公安警察」により、『解体』が指揮される。その「解体命令」にしたがわずに、武装蜂起した『首都警』は治安出動により鎮圧されるが、『地獄の3人組」と異名をとる3人が逃走する。3人は「賞金稼ぎ」に追い詰められ、2人は負傷。1人「とどめの紅一」だけが外国へ逃走する・・・・。作品はここから、「紅一」が帰国する所からはじまるが、何回観てもよくわからん。世間的な「ファン」も前述の1シーンの話を「ストーリー」に、という人が多かった。この続編「ケルベロス」もできたのだが、結局「不完全燃焼」。コアなファンが大勢いて。「藤原カムイ」さんの絵で「犬狼伝説」が出版される。しかし、出版社の倒産で、8年くらい「待ちぼうけ」結局2年程前に角川さんちで、「犬狼伝説」はファンの要望どうり、「首都警(ケルベロス)の武装蜂起」を描いて完結。やったね、十数年待ったかいあった (^^)。 けど、つい最近アニメ映画になった「人狼」は「若い隊員とテロリストと赤頭巾伝説」にすりかわってて「う〜ん、残念」。この『ケルベロス』をめぐる仕事は押井監督の「一つの傷」として扱われてるのだが、他の作品で儲けて、アニメで「ケルベロス」完結してよ!!! ちなみに、ケルベロスの「プロテクト・ギア」のコスプレは、アニメ系の本によく載ってるよ。(読んだ事ないけど(^^; )。黒い甲冑って感じに、ガスマスクです。 |
地球の頂上の島 |
|
なんといっても、今公開されている『宮崎アニメ』、とかたいていの「アクション映画」とかは、全然お子さん同伴でOKだと思われますが、(ときどき『宮崎』系は、低学年には、難しい時もありますが (^^;。) 10月21日本日「キャッツ&ドッグス」を観て、ディズニー系?のながれって匂いを感じたので、一つ昔の実写版のディズニー映画を御紹介。 「地球の頂上の島」(1973年 ) 監督がピーター・ユスティノフさんで、(「黒ひげ大旋風」とか、「ラブ・バック」とか)地方で併映するのには、こういう安心してお子さん連れで、OK!の作品は、必要ですね。特に、話題のSF作品とか、文芸作品とかの「抱合せ」には、絶対に必要といえます。まあ、シネコンばやりなので、「いらん」といえば、そうなりますが。 20世紀はじめ、アメリカ人考古学者アイバーソン教授は、大富豪のイギリス人 ロス卿の探検計画に参加する。ロス卿の息子ドナルドが2つの手がかりだけを残して北極で行方不明になったというのだ。 1つは「クジラが死にに行く地の果ての、さらなる果てに秘境の島がある」という古い新聞記事。もう1つは奇妙なクジラの骨の彫刻。考古学者アイバーソンは、この骨の彫刻が実は地図であることを察知し、早速それを、本物の地図に照合してみる。すると、それは、北極の奥地の海岸線とピッタリとあてはまったのだ。 かくして、教授と父親とパイロットを乗せた飛行船は、“地球の頂上の島"めがけて冒険に満ちた旅へと飛び立って行った・・・。 飛行船は、途中で、失速。地図の地点には、「温暖な島」ここで、一行はロス卿の息子と再会。また、火山の温度でその地帯のみが温暖で、独特の言語体型と文化をもっていた。バイキングの末裔か?中世の常として、宗教者が指導力をもち、また元老院という議会が政治の中心。侵入者の「処刑を主張する」シャーマンや、その一派との原始的な戦い、(弓とか槍とか)、火山の爆発、また「鯨」の墓場でのシャチとの戦い、とか冒険活劇の香りぷんぷんです。B級作品ですが、こういう作品とかは、けっこう安心して家族で鑑賞できますね。まあ、少なくとも、「劇場内を駆けっこ」、という最悪の事態はさけられます (^^;。 シャーマンが死んでからは敵視されず、一行は釈放されますが、考古学者は「ここに残る」となります。TV放送もされましたが、そこそこ「おもしろかった」と思う人が多いと思います。これが、B級作品の醍醐味といえますね。 さて、皆さんのお薦めの「お子さま同伴でも安心!!」B級映画は何ですか? |
未知との遭遇 |
| 『(ジャーン!)・・・・「第1種接近遭遇」とは、UFOの目撃である。・・・・「第2種接近遭遇」とは、UFOの痕跡を確認する事である・・・・「第3種接近遭遇」とは、宇宙人との遭遇である。・・・・(声に力が入って)そして、この映画は「第3種接近遭遇」を描いている・・・・。』BGMはほとんど入らず、「映画のシーン」と、スピルバーグ監督、J・アレック・ハイネック博士(この言葉をつくった人だと思う)それぞれのインタビューを交互に流す。 この『予算も、力のこめようも、凄い』予告編は、「何分くらいあったか?」とも覚えていない位の衝撃を受けた事を、覚えている。映画館でみんな、「・・・」て感じで微動だにせず、(普通は、ジュース・トイレタイムですよね)スクリーンに「釘付け」でしたよね。 これは、「未知との遭遇」(原題は、第3種接近遭遇です)の予告編についての私の記憶です。最近は映画館にいく事は、若い頃のようには、ないのですが、「予告編」って『その映画を観るか?観ないか?を決める』大事な要素でした。 この予告編はナレーションに広川太一郎さん。まだこの当時は「吹き替え」でもメインの2枚目をはってた時期で「大真面目」でやってました。(誰も信じてくれないけど (^^;)。今の芸風は、もともとトニー・カーチスの吹き替えから始まったのでしょう。「大根」っていわれる事の多かったカーチスさんは、真面目なお顔で「3枚目」を演じる時もけっこうあって、その時の吹き替えから、あの「サービス」口調が始まったと、私は認識しております。広川さんは、みのもんたさんよりも「前」に「プロ野球好プレー・珍プレー」の当てレコをやっておられて、そのすっかり確立した芸は、「モンティ・パイソン」シリーズで大ブレークしましたが。 さて話が脱線しましたが、先日「銀河」(ルイス・ブニュエル監督)のDVDを購入しました。これはずいぶん前に「結構、刺激的な」予告編を観ていたけど、映画館で観られなかった事を思い出して購入したのですが、こうやってみると「予告編」ってけっこう、サブリミナルですね。 さてさて皆さんは、どんな予告編を、覚えてらっしゃいますか??「だまされた〜!!」って方が、圧倒的に多いと思いますが、バンバンカキコして下さい。 |
第7の封印 悪魔のいけにえ 他 |
| そこそこ映画を楽しんでいると、「あれはきつい」状態とか、「あ〜ゆー状況には、なりたくない」ってシーンがありますね。私的に「きっつい」シーン;避けたい状況をその対処法(?)とともに、述べます。 5:『木の枝にぶらさがってると、死神さんが、その枝をのこぎりで、ギコギコしてる時』(「第7の封印」)・・・。これに関しては、対処できません。「死神」さんが、見えた段階で『人生の楽しかった時を思い出して、お別れしましょう』。江戸落語だと、変に気のきいた死神さんが助けてくれますが、その人だという事を祈ってね。 4:『夜、窓をみると、ドラキュラさんが、「逆さ」になって窓のガラスをはずそうとしている。』(「ドラキュラ; フランク・アンジェラ版」)これは、なんとかなる。冷蔵庫にいって「にんにく」の瓶詰めがないか、捜しましょう!!信心してないと、十字架は、効果なし。 3:『覆面して、チェーンソー持った男がこっちに走ってくる。』(「悪魔のいけにえ」)速効で走って逃げろ!!相手は、体の前に重いもの持ってるから、ヨーイドンなら、勝てるかも知れん (^^;。 2:『ゲイっぽい親父が、いきなりバスのなかで、マシンガン組み立て始めた』(「笑う警官 マシンガンパニック」)これは、なんとかなります。何といっても、組み立てないと、マシンガンは「おもちゃ」以下です。組み立ててる音で、「金属」である事を確認したら、本物ですから、さあ親父の所へ行って、なんでもいいから、「手近なパーツを取り上げ」窓から投げ捨ててください。とりあえず、「射殺」は防げます。そこから次に「何か出て来るか?」は保証できませんが。 1:『夜中に頭に懐中電灯くくりつけた、青白い顔の男が散弾銃もって走ってきている。』(「丑三つの村」「八つ墓村」) 対処法・・・・・なし。実話ですから。岡山県津山での30人の大量殺戮ですね。(私は「サンデー毎日」の連載で読んでましたが) 以上、皆さんがこの状況に陥らない事をお祈りいたします。つう事で、皆さんの「避けたいシーン」って何かあります?? |
アルゴ探検隊の冒険 |
| ギリシャ神話を映像化しているもので、わりにメジャーっていうのは、「タイタンの戦い」「アルゴ探検隊の冒険」ですが、いずれもハリーハウゼンさんの『おお〜、っていう特殊撮影が、「なんかすっごい感じ」でいいわ』って印象ですね。 「タイタンの戦い」はゼウスの子、勇者ペルセウスの「勇敢なエピソード」をほぼ、神話通りで楽しいです。アンドロメダと海獣クラーケン、魔女メドゥーサとその首、ペガサス、戦いの神ヘカテの武器・・・・・いろいろ「何も知らなくても、十分に楽しいです。」 「アルゴ探検隊の冒険」は、もともと神話としては、長い話で、(没落した隊長が、歳老いて、アルゴ号を懐かしんで、船をさわってると、船が倒れて来て、亡くなるまで、の長い神話)映画も活劇のエピソード全部は、描ききってはないと、思います。映画的には、「骸骨の兵隊さん」ですね。死なないから、これは『強い!!』さすが、ハリーハウゼンさんです。強いショッカー軍団みたい。 さて、一番「惹かれる」のは、いろいろに「詩」とか「小説」にされてる「オルフェウス」の神話です。この方は「アルゴ号」の航海にも参加なさった勇者で、竪琴の名手です。「アルゴ号」でも『アブね〜、怪鳥の声をきかせない(聞くと、頭が変になるで)』ために琴をひいて、その音で危機を脱してます。なんか、「繊細な感じ」するんですが、魅力的ですね (^^)。 オルフェウスさん、トラキアの王となり、エウリディケさんという、奥さん(もともと、木の精)をもらいます。 奥さんは、木の精たちと森であそんでるとき、羊飼いに追われて蛇にかまれ、死んじゃいます。オルフェウスさん、悲しんで冥界に降り、冥界の王ハデスにお願いして奥さんの「再生」を願い出ます。(それ以前にゼウスの許可も得ている) ハデスの条件『地上界に戻るまで、妻の姿を見てはならない』意外にすんなりOKです。 でも奥さんと一緒に「もう少しで、地上!」って時に『ホントに妻かい?』『騙されてないのかな??』とか疑心暗鬼に陥り、つい振り返ります。妻はその瞬間に消える・・・・・。 地上にもどったオルフェウスは、森にこもり、竪琴を奏でて、心をとざしてしまったという事です。 (有力な説としては、この後、オルフェウスが、どんな女性の誘惑にも耳を貸さなくなったので、祭りの夜に、酔った女性たちに八つ裂きにされて、ヘブロスの河に流された、という話があります。) 映画「オルフェ」はこの神話の『新しい解釈;ストーリー』づくりと言えるでしょう。(ジャン・マレーさんがかっこいい。) |
悪魔の追跡 ザ・カー |
| 車、を扱った作品は、数あるんですが・・レースものとか、カーチェイスばりばりのアクション作品とか、マッドマックスみたいな、バイオレンス系の作品とか・・・。 今日は、『なんか、無気味〜』って作品を。「オカルト」作品が乱立した頃の作品ですが、「悪魔の追跡(1975);P・フォンダとウォーレン・オーツさんの出演」。大型のキャンピングカーで、アウトドアのキャンプに、田舎町に出かけてた2組の夫婦が、『悪魔崇拝主義者』たちの「屋外の集会」を目撃!!なんと、若い女性を「生け贄」にして、その命を「悪魔に捧げる儀式」を行っていた。慌てた4人は、町の警察に。 しかしながら、形跡も何も無いので、「酒かい?」「薬でもやってたんじゃ??」とかで、相手にされない・・・・。4人はその日から、無気味な「悪魔主義者たち」の車の、終わる事のない追跡を受けることになる。なんせ、相手がよくわからないし、ハイウェイでグングン追っかけて来る車も、普通のセダンの車。バイクをキャンピングカーの後ろから落っことしたりして、なんとか凌いだり、散弾銃で追い払います。この作品は、車だけで敵がよくわからない、「追跡」をうける感じが「なんか、車の化け物;悪魔の化身」に追っかけられる感じがいやだわ〜・・。やっと振り切ったと思って、空き地に停車してたら、いきなりキャンピングカーの回りが、火で丸〜く囲まれて、『儀式がはじまります。』今度の生け贄は、4人とキャンピングカーか・・・・。 他に水野さん番組で放映された「ザ・カー(1977)」、いちおう公開はされたみたいですが・・・。ある町に「黒塗りの車」がやってきて、理由のない「ひき逃げ殺人」をおこす。交通事故??と思われてる間に、パレードを襲ったりで、無差別大量殺人系の『悪意の固まったもの』とわかる。墓地とかの「聖なる場所」に入ってこれないという設定や、運転手がいない、って設定が「オカルト」系を漂わせてました。 ってわけで、今日は「激突!」のアップです。スピルバーグ監督の第一作です。これは、キャストも実質にはデニス・ウィーバーさんだけですが、すっごく緊迫感あふれる作品でしたね。 |
新・猿の惑星 |
| 最近、「リメイク」作品や、「オマージュ」作品が多い。 「オマージュ」でいうと、「ミッション インポッシブル」はTVシリーズの映画版リメークだし。(TV版は、当時の事思えば、まあ、良く出来てた!!) 「アベンジャーズ」は「おしゃれ(秘)探偵」。「モッズ・スクワッド」は「モッズ特捜班」(見てた!!)なんてったって「アンタッチャブル」ですか。 評価ひくいけど、「トワイライト・ゾーン」ってのもスピルバーグあたりの力でつくったんですよね。 リメイクは、いろいろあれど「猿の惑星」シリーズですが、印象にあるのは「新・猿の惑星」・・・・・。 亡くなった姉に連れってもらった映画ですが。「続」で「核戦争」で崩壊した地球から、3人の猿人が「タイムスリップ」して、現代のアメリカに不時着。オラウータンの教授、いきなりゴリラに殺されます。(収容先が動物の研究施設だすから (^^; ) (ところで、宇宙船の操作、どこで教わったんだい?????、だいたい「一作目で」沈んでないか??) 「タイムスリップ」した事や、未来で自分達が行ってきた人間の虐待を『秘密』にしてるが、奥さん、「薬」を使われて自白。おまけに出産まじか。 『人類の未来がどうなるか?:タイムトラベルの事実を知ってしまった』エージェントが「2人と、子ども」の抹殺を図ろうとします。この時の子『シーザー』が結局は第4・5作目の展開を握る・・・・・・。 つまり、第5作目のあと、第1作・第2作に戻る計7作品って事ですよね。第2作目で地球は崩壊ですから。ナガ〜い展開と構想だったね〜?? 皆さんは、なんかリメークされた作品で「これ」って思い出ありませんか???? |
フラッシュ・ゴードン 砂の器 |
| う〜ん、音楽的な事は、さっぱりわかるわけではな〜い!!と、いばっちゃったぞ〜♪。でもわかんなくても「大好き」で、その音楽を「聴きたくて、できればレコードも欲しくて」って映画もあったと思います。「見つめてほしい」って邦題の題名でしたが、フィル・コリンズの曲、大ヒットしました。[Against All Odds]っていう原題で、最近マライヤ・キャリーさんが「カバー」して、大ヒットしましたね。これは「カリブの熱い夜」って映画のサントラだったんですよ。「知らん」って人多いでしょう。私もTVでやってたの観たんですが、ニュースに替えて、最後のフィル・コリンズさんの唄だけ聴きました。(最近、CDゲットです。) 『フラッシュ』・・ホントは、正確な曲名?なの。だれか、教えてね〜;「フラッシュ・ゴードン」のテーマです。英のクイーン(グッチ裕三さんの「グイーン」とちがうで!!、NHKネタで、失礼しました。(^^;)が唄った曲ですが、やっぱ、印象つよくて「着メロ」にした私って、ノー天気かしら????(フレディ・マーキュリーさんのファン多かったな〜。) だって、あの映画印象弱くて。名優もでてたのに・・・(^^;・・・・。アメコミよく知らない私としては、「思い入れ」がないので、「きゃっ、きゃっ♪」喜べないのですよ。 他に野村芳太郎監督の「砂の器」、ラストの『コンサート』のシーンが40分くらい続くかな??あの『交響曲宿命』が欲しくてLP買った時は、うれしくて泣きました。(毎回泣いてたくせに(^^;) 他に『ストリート オブ ファイヤー』(主演 マイケル・パレ ダイアン・レイン )は、日本のドラマにも「日本語カバー曲」が使われてたので、お聴きになれば、楽しめます。「今夜は青春」「あなたを夢みて」「ソッサラー」とか、向こうでも、日本でも人気でしたね。よくFENでもながれてましたね。CDはけっこう「映画」の欄に置いてますよ。 ほかに「サミュエル=ホイ」さんの歌った『ミスター・ブー』のテーマ曲。かつて同居していた女性が、今香港にいるんですが(通訳業)、その人から、CD送ってもらいました(レア品)。 ???さてさて、みなさんは、どんな曲がお好きでした?? |
パニック・イン・テキサスタワー |
| 意外にあなどれないのが、TV映画の世界である。1:フットワークがいい。 2:「視聴率」という、ほぼ即時性の高い『成績表』がでてくるので、「飽きさせない展開」を中心に考えている。 3:「時間」単位の動きがしっかりしている為、2時間枠の「シーン割り」が出来ていて、無駄な「監督の趣味」シーンが皆無・・・・・・などなどです。 そこで、「パニック・イン テキサスタワー」(1975年 米 監督 ジェリー・メーソン 出演 カート・ラッセル ジョン・フォーサイス) 1966年8月1日 元海兵隊員チャールズ・ホイットマン(25歳)は、テキサス大学の展望タワーに『大きな荷物』を持って上がっていた。受け付け階でおりると、あと2階分、階段を上った。もうだれも「邪魔」はいない。『大きな荷物』を開けはじめた。ここから見えるオースチン市は、皆、彼の「ターゲット」だ。階段にいた客を最初に血祭りにあげ、かれはタワーから、ライフルを乱射しはじめる。スコープ付きの大口径ライフル・M−1カービン銃・散弾銃を用意してある。ピストルは2丁。(実際は、35ミリライフルが、もう一丁あり) まず女性が撃たれ、助けようとした青年が射殺された。400メートルはなれた本屋の青年、500メートルはなれた木に、身を隠した警官が撃たれた。30数名が撃たれ16名が死亡。(最初に殺されたのは、妻と母)。 「カラード」の為、何度か昇進を見送られた巡査は、ビル内部を知る「生協」の職員(ライフル持って抗戦中)を連れてビルに突入。(実際は、水道局員で総勢3名で突入!!)ビビリながらも、屋上までやってきて、「リボルバー」で射殺する。『放心状態』で、同僚に連れていかれる巡査が印象的です。即行で昇進したそうです。(オイ!!) まだ無名の、カート・ラッセルさん、クルーカットがいかしてます。(奥さん、ゴールディ・ホーンって知らんかった。)緊迫感あふれる映画で、なんか再放送せんのかな??です。「パニック・イン スタジアム」(ヘストンさん;この映画では、けっこうSWATが頼りない)などの元の事件ですね。 他に割に、人気のある「笑う警官/ マシンガンパニック」も調べてみると、TV映画が、元でした。(作品に関しては、uncleさんが、『マルティン・ベックシリーズ』の中で書いてるよ。) 「フライングハイ」(ニールセンさん出演の)のパロの元になった「大空の恐怖」も。 スピルバーグさんの「激突」(記念すべき第一作)も、もともとTV映画でした。TVの制作部隊、あなどれなし!!!! 調べてみると、意外に『これも??』ってTV映画が多いよ。 |
駆逐艦ベッドフォード作戦 |
| 映画には「潜水艦」ものが、昔から分野として存在してますね。特殊な閉鎖空間、限定された「酸素量」、本国の「指令」が分断される宿命、海上の駆逐艦との死闘、潜水艦同士の「魚雷戦」。 名作の誉れ高い「眼下の敵」(ユルゲンスさん、渋い!!)優秀な艦長同士の死力を尽くしての戦いですね。ドイツ映画「Uボート」の、艦内の切迫した状況の人間ドラマを描いているものから、「レッド・オクトバーを追え」のエージェントもの、「原子力潜水艦浮上せず」(1978)のパニックもの、っていろいろな「映画としてのアプローチ」がみられます。 また、核を装備している原潜の性格から、『任務にあたる軍人』の暴走と『核戦争の危機』という、怖い点にせまる作品も多くみられます。「クリムゾン・タイド」この映画では『一度命令をうけると、変更指令が受けれない可能性』という点があげられてます。 変わったところで、「駆逐艦ベッドフォード作戦」(1965;出演リチャード・ウィドマーク シドニー・ポワチエ)淀川さんの番組で放映されたものですが、米駆逐艦が、NATO海域にソ連原潜を発見。艦長は、執拗に追尾するが『深追いするな!』の命令が指令部から下る。命令無視して「徹底的に」追い詰めた艦長。「もし敵が攻撃してきたら、対潜ミサイルを発射しろ!!」という命令をくだすのですが、艦長の「発射」の言葉に合わせて係官が、「ミサイル」発射しちまうんだ、こりゃ、困ったモンだ (^^;。 当然ソ連原潜からは「対抗の核魚雷」が発射されます。艦長さん『面舵いっぱい』と命令したあと、「当然ホーミング魚雷」ですから、駆逐艦としては、もはや「手」はなしで、デッキで「遠い目をして、ため息ついてます。」。(こら〜!!)きのこ雲あがって、エンドマークになります。「冷戦時代」の「核戦争」の危機感が産んだ作品ですね。 てわけで、今日のアップは「クリムゾン・タイド」と「レッド・オクトバーを追え」です。 |
| 「魔女はいかしておいてはいけない」(エジプト記) 『魔女というものは、悪魔と寝るような悪い奴で、牛乳を盗む、雷雨を起こし、山羊とほうきにまたがり、マントを着て空を飛ぶ。大人相手に弓矢をいり、体を麻痺させて老衰させる。乳飲み子をいたぶり、夫婦に姦淫をすすめる。』(ルター) とても歴史に名を残す人の言葉では無いと思うが、まだまだ教皇の権威をかざす事が「社会的」に必要だったのか?? 「魔女狩り」にいたっては「水に沈める」「指をネジ閉めする」「天井から、おもりつけて落とす」「脇のしたを火であぶり」そして『魔女だと告白させる』んだそうだ。ほぼ100%『告白』したそうだ。(そりゃそうだ。) なんとアメリカでも「黒人の使用人が、ブードゥ教」って事で嫌疑をかけられ、「知事」が「インディアンとの戦争」からかえるまで、50名が殺され、150名くらいが、牢に入っていたそうだ。もちろん、釈放されたが。 映画では、「メドゥサ」さんが『タイタンの戦い』と、『妖女ゴーゴン』で出演されてますが、この方は、頭に髪の毛でなくて、蛇になってまして、「神話」のほうでは『体が蛇で、鱗だらけ、豪腕で、強い弓をひいた』そうです。もともと美人3姉妹の末の妹さんですが、「ポセイドン」さんと恋仲になり、「アフロディーテ」さんの呪いで大蛇に変わったそうです。(なんか、かわいそう、)ギリシャ神話は「結構、痴話けんか」が多くて人間っぽいですね。 最近では?バレー学校の創立なんかなさってます。(そんなこたーない!!サスペリアかい??) ってわけで、10月12日アップは「魔女」ものがはいってます。 |
フリック・ストーリー 笑う警官 |
| 「刑事映画」っていうと、わりとメジャーとは言えど、『これ』っていうのは、数える程ですね。「ダーティー・ハリー」シリーズ:アクセルさん:「リーサル・ウェポン」シリーズって感じですね。意外と映画としては、盛り上がりに欠けるかもしれません。 TVドラマのほうが、確かに『刑事のキャラクターづけ』にしても、『犯罪それぞれに対する、さまざまな刑事の捜査の方法』とかも、思い入れがしやすい、のかも知れません。TVだったら、「スタスキー&ハッチ」「刑事コロンボ」「刑事コジャック」から、「太陽にほえろ」にいたるまで、長いシリーズの良質なドラマが、皆さんの「刑事さんへの」思い入れとともに、心にあるでしょう。 そこで、映画ファンとして「刑事もの」の醍醐味は、地道な捜査を描いた単発ものか、『実録』的なものに「こだわって」みましょう。そこで『フリック・ストーリー』(1975 伊・仏)これは実際におこったフランスの事件をもとにした映画です。凶悪犯エミールが脱獄。フランス国家警察局のボルニッシュ捜査官が「アジト」をさぐったり、足どりをおいますが「あと一歩の所」で逃げられ、エミールは逆に「捜査に協力した人」を殺していきます。エミールは捕まったら、「ギロチン」以外ありませんので、体に「手榴弾」つけて気合いいれてます。(怖い!!) エミールの足取りを追って、郊外のホテルに居る所までつかみますが、「他のお客」の存在があるので、強硬な手段は取れません。そこで、ボルニッシュ捜査官は、相棒とともに、なんと「自分の妻」を連れて3人で、ホテルのレストランにいる「エミール」に接近します。 これなら捜査官とは思われません。さて、意外にも凶悪犯の心を油断させたのは・・・奥さんの機転ですが・・・・。アラン・ドロン(意外に、ちょっとおバカな刑事)とJ.L.トラティニャン(怪演!)の共演です。近日中にアップしますね。 さて、これは『実録もの』ではありませんがスウェーデンの「マルティン・ベック」シリーズの原作なんだけど、妙にリアルな警察の捜査を上手く描いたオリジナル脚本の「笑う警官/ マシンガンパニック」(1973)。バスで起こったマシンガンの乱射事件を捜査する2人の刑事。調査すると、「迷宮入り」の事件を非番の日に捜査していた、1人の刑事が被害者となっている事がわかる。さて犯人とその動機は??また再び凶行を繰り返そうとする犯人と、追い詰める刑事の「神経戦」もいいよ。ウォルター・マッソーとブルース・ダーンがいいコンビです。 |
サイコ ダーティ・ハリー |
| そう、けっこう、あの役を演じた為に『役者人生』がかわってしもうた、(悪い方に)ってあるよね。 『踏んでもうた、地雷!!』状態。 そう言われると私的にまっ先に挙がるのが、「サイコ」のアンソニー・パーキンスさんですね。 なんか、私的には、この人って「サイコ」と「北海ハイジャック」しかないんですが、「北海・・」も似てる『いっちゃった』犯人だったし・・・。 「サイコ」前は、まともな?青春スターだったって、誰か覚えてる???私も知らん。 あの「いっちゃった」マザコン役じゃ、後の役者人生、終わるよな〜!!。ある程度、実績つんでけば、「殺しのドレス」のマイケル・ケインさんみたいに、『それはそれなりに、仕事の一つ』でおわるんだけどね・・・。 アンソニー・パーキンスさんの顔見ただけで、「気味わるい」って放送関係の人も『映画紹介』のラジオ番組で言ってたね。(サイコ2とかの紹介時に!!) あと「ダーティー・ハリー」の『さそり』こと、アンディー・ロビンソンさん。 「完全な性格破たん」の犯罪者を好演していたと思うけど、(舞台あがりの俳優さんらしい。和田誠さんも、ほめてたけど) そのあと、TV映画なんかでたま〜に、お見かけしても「真面目な青年なんだけど、なんか実は、・・・」て性格異常の犯人役で、「くせのあるお顔」もあって、実に「不遇を」かこっていたよね (涙)。 話題的に「猿の惑星」ってば、最近のリメークがあった、もとの作品の「お猿さん」ロディー・マクドゥーエルさん。骨格的に「お猿」顔なのが災いしてか、「あの人」って結構わかってしまう事もあり、まじめでいつも「おどおど」した役ばかり、TVドラマでも。 お年をめしてから「フライトナイト」のバンパイア・キラー役で少し、「盛り返したかな??」て感じだったけど・・・・。 でもって、アンソニー・ホプキンスさんの場合は、はたして、『踏んでもうた〜(^^;』なの、それとも『やったー!!』なわけ??? 誰か熱く語ってくれ〜!!! |
ゾンビ |
| 2001/10/09 今日のアプは「ゾンビ」で〜す♪この作品の思い入れ度は「星4つ★★★★☆」ですね。 うん、なんつっても、『TVスポット』CMの、こわ〜いナレーション「ゆるせな〜い!!この映像は、いったい・な・ん・だー!!!」という、おどろおどろしい、「ギャラ高そうな」声優さんの声が子供さんのトラウマとなった事でしょう、ヒヒヒ・・・。『コワイ、コワイ映画でしたね〜♪』小松マサオさんかい??(古い!) この映画には、『映画の世界で有名な』ゴブリンのサントラがありまして・・・・・。カセット買ったけど、CDも売ってるよね〜♪曲的には、「ゾンビ」と「サスペリア」「サスペリア2」がいい曲です。効果音も曲から取ってるかな??? 「まがいもん」「ぱちもん」数あるなかで、皆さんは、なにがお好きですか??? 「サンゲリア」?うん、『ゾンビ』がジョーズ噛んだり(ゾンビが上手に屏風に・・・)、わけわかんないけど、古典的手法を取り入れて、熱帯の呪術がどうのこうの、パターン踏んでてビデオかりるには、ままいいですね。 「ゾンゲリア」?メロディー・アンダーソンさん出てます。焼けど、痛い、生きてるのが痛い。注射器が「目」をプス〜♪、そうあの映画です。詳しい人でも字面だけだと、識別不可能ですね。 やっぱり「バタリアン」ですかね??「オバタリアン」て言葉ってここから、ですよね。「オバンバ」ってキャラも出てきました。 おまけ、「ゾンビの盆踊り」これで笑える人、「歳がばれるよ〜ん」 ではでは、「ゾンビ」まで、直行だ!!!!! |