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無線局の登録点検事業者です(^_^)v ![]() 2008年実績(11 Jan 2009)
先日、九州の総通局アマチュア無線設備の担当者から連絡があり、スプリアス規定についての九州総通局の見解が出たと云うことでした。結論は、新指定でも旧規定でも「実際にスプリアス測定は省略できる」と云うことになりました。これは、自作無線機についてはこの省略は適用が除外となりまのでご注意くださいね。 日本のメーカ製リニアアンプを使用するのであれば、点検事業者による点検も今までどおり電力測定と周波数測定のみで良いことになりました。(外国のリニアアンプは経験がありませんが、たぶん大丈夫なような気がします。)スプリアス規定というか旧規定でもスプリアスは測定する必要はありますが、メーカ製のリニアアンプは規定を満足するので省略できると云うことです。何度も言いますが、メーカ製のリニアアンプもしくは無線機で申請したときに適応されると云うことです。
それより、200W以上ハイパワー厳密にいえば、移動しない局で免許された無線局は、すべて電波防護指針の適応を受けます。保証認定を受けた固定局のアマチュア無線局も対象です。ハイパワー免許も当然厳しく調査されますし、これが通れば間違いなく免許は、許可されます。インターフェア対策も当然重要ですが、これは実際の運用に際して近所の民家とのマッチングが大事ですのでスプリアス規定以前の問題です。ハイパワー免許を売れるときに重要なことは電波防護指針の適合であるかと云えると思います。平成19年11月30日にスプリアス規定についての電波法が改正されてどうなることかと思いましたが、新規定でも旧規定でも免許されると分かり、点検事業者としては一安心しております。まずは、自局の電波防護指針を確認してみましょう。稚拙ですが当方が作成した電波防護指針適応確認プログラムもありますのでぜひ活用されてください。(24 Mar 2008 現在長崎市在住、12 Jul 2008 語句修正) 本日から点検事業を再開いたしました。測定器の校正がすべて完了し、2008年12月いっぱいまで点検ができますので是非ご利用ください。同じアマチュア無線を楽しむものとして健全なハイパワー運用をサポートいたします。(20 Dec 2007) 近々、点検事業を再開いたします。ただいま測定器を校正に出しております。ところどころ、書き直していますので一度目を通された方でも再度斜め読みでも結構ですのでご覧ください。(23 Nov 2007) 平成18年8月に大分市への転勤となりました。宮崎の友人が500Wハイパワーの新規免許を申請したのをきっかけに無線局の点検(*)を引き受けました。またここに点検を再開することにし、範囲も大分、宮崎、熊本、福岡あたりまでは足を延ばせます。平成19年の10月末までは測定器も校正期間内のですのでぜひ前述の県のアマチュア局は点検によるハイパワー免許をご検討ください。 (*)アマチュア無線局の200W以上の免許は国の行政機関の総通局の検査がありますが、平成10年4月から施行された電波法の認(現在は登録)定点検事業者規則で定める事業者に点検を依頼することで検査省略されます。あくまで省略されることがあるということで、提出データに疑義があれば、検査を行われる場合もあり得る訳です。 |
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無線局認定点検事業者 九二第99号 丸山 聡 この文章は、2004年4月に記載したものです。 平成11年に私はアマチュア無線局だけの無線局認定点検事業者の認可を受けて以来、数10局を超えるアマチュア無線局の認定点検事業(ハイパワー免許の検査代行)を行いました。著名なコンテスト局やDXCCホーナーロール局も点検させていただいています。
過去の実績として10局程度の点検を実施しております。来春まではこの熊本におることは確実ですのでハイパワー出力の変更をご検討のアマチュア無線局の方はE-Mailにてご一報ください。 SRBの徒然草に書き切れなかった分があります。その日記に書いた部分を次に示します。 無線局の落成検査などに関する認定点検 なんだか小難しいタイトル付けました。 私はトップページで紹介しているようにアマチュア無線局だけの認定点検が実施できる許可を総合通信局(旧電気通信監理局)から平成10年度に受けています。 この事業(一応、電波法では事業となっていますので)は、自動車の車検を民間の指定工場で受け、車検合格するようなものです。 無線局の開設には、原則として必ず落成検査を受け合格しなければその運用はできません。また、運用している無線局の設備が周波数の変更であるとか空中線電力(空中線と云うところに意味があったりします。送信機器そのものの出力ではないことに注意)の増減による変更とかは、変更検査というものを受ける必要があり、それに合格しなければ変更した装置での運用は違法です。 という、ことでこの検査が無線局の増加に従って総通局ですべてを行うのは困難でもあり、折からの行政改革とも相まって無線局の検査は、民間委託でよいのではないかと云うことで電波法が平成9年に改正されてから民間による無線局の認定点検事業が行えるようになった次第です。 そこで、私はアマチュア無線だけの認定点検を行える第二種点検事業者の認定を無線従事者の第1級陸上無線技術士(旧第1級無線技術士)の資格で受けています。 toppegeにも書きましたが、第二種認定点検事業者の認定証を受けて、アマチュア無線局を10局点検しました。そのすべてが変更検査(電波法18条2項に基づく検査)による点検でした。私の点検を受けた方すべての皆さんがまじめな方ばかりでレギュラーなアンプ(Yaesu_VL1000、ICOM_PW-1、JRC_JRL1000F、KENWOOD_TL922など)で点検での測定も実にスムーズなものでした。 今回、認定点検事業を期限付きで再開しますが、不安もあります。近年アンプの性能が向上してJRL-3000とかTL-933(JRL3000のOEM)だの出力ン?KWでますからねぇ。でもアメリカのヘンリーradioやらは昔からへの3番、5番とかへの8番なんて出力があったりしてね。いまはマニアの間で取引されている代物ですが。レギュラーアンプでは2Kclassicというできのよいものがありました。まぁ、まじめな分は全然構わないのですが、半自作・メーカ製みたいなものでは測定項目が異なり今の私の測定器では難しいというかできないといった方が正解です。スペアナ(スペクトルアナライザ)がないのです。詳しく云えば、スプリアス強度が測られないのです。だってスペアナって高価なものですよ。1台100万円を超える代物なんだから。車より高いのもある。本音はそろえておきたい一品なんですが(^_^;) オリックスレンテックは嫌いです。この会社からレンタル落ちの周波数カウンターを購入して、3回ほど校正もできたのですが、平成18年にまた校正しようとオリックスレンテック九州支社に連絡したら個人では校正も受け付けられないと剣もホロロに断ってくれました。もう決してこの会社は信用しません。オリックスレンテック九州支社の誰かがこのWebpageを見て文句言っても事実は事実としてここに現しておきます。(2007 Nov 21) あっ、断っておきます。この認定点検でもうけはありません、それどころかやればやるだけ赤字しております。ナラなぜしているのか、アマチュア無線家の互助の精神として実費だけでつまり、校正料程度までいただけたらということです。はっきり言って測定器代+校正料(今までの分)>>>>>>点検料金でしょう。だから、ここ数年実施に至らなかったかな(^_^;) 今日はまじめな話でしたが、とりとめもなかったので意味不明ではなかったでしょうか。失礼しました。 |