古日向邪馬台国 & 大隅邪馬台国
邪馬台国比定地は無数にあるが、その「比定地としての必須条件」は次の3点である。
1,弥生時代後期の遺跡があること
2,卑弥呼の墓候補があること
3,邪馬台国歴代の墓候補があること

更に次の2点があれば申し分ないであろう
4,魏書他の中国古史の記録に大筋で合致すること
5,九州説ならば歴史的大事件「邪馬台国引っ越し」の兆候があること


本論は上記五つの条件を全て満たしている。世の関心ある方々に御一読頂き、ご批判を頂ければ幸いである。
又、発掘調査でもこの論の正否は確定出来る。現状ではこの地域は殆ど注目されていないようであるが、外見にとらわれず科学的な徹底的な調査が行われることを期待する。
           本論が特定する卑弥呼の墓、白い点で囲まれた部分の柄鏡型前方後円墳である。径155m (Yahoo航空写真より)
 古日向 邪馬台国論                                このサイトは拙著「古日向 邪馬台国論
(牧歌舎 2015)のWEB版である
  大隅 邪馬台国論                                このサイトは拙著「予言 大隅邪馬台国」
(牧歌舎 2008)のWEB版である

 傲慢と思われるかも知れないが、本論は間違いのない邪馬台国論である。
 上記二つの論を展開しているが、どちらも結論に違いはない。「古日向。。。」の方が最新版で読みやすい。
 是非御一読願いたい。

要注目項目

 ヤマト国 邪馬台国 大和朝廷 大隅 投馬国 狗奴国
 古代の日向 日向神話の位置 倭奴国 金印 纏向地区
 神武東征
   最新小論

卑弥呼の墓の特徴が判明した。
これは大隅邪馬台国論の正しさを証明するものである
それは「殉葬」である。「殉葬」中国の古代では数多くあった埋葬方式であるが、日本では少ない。魏志によると卑弥呼の墓には「殉葬者奴卑百余人」とある。
簡単に言えば「卑弥呼の墓」にはもう一つ石棺があり、その中には
百余人の遺骨があるのだ。 
 (GO!)