アマチュア無線を始めた1960年代後半、テレビ、ラジオ、無線機などは真空管が使われていた。
真空管はヒータが暖まってから作動するため、スイッチを入れても数十秒間たたないと映像や音声が出なかったのがなつかしい。

真空管のヒータが点灯しているのを見るとほのぼのとした暖かさを感じる。今尚、オーディオやアマチュア無線愛好家には真空管のファンが多い。秋葉原に行くと真空管の専門店があり、マニアで賑わっている。

保管している送信機用真空管を紹介します。
が、これらの真空管を使う機会は来ないだろう。
2B52
VUHF用送信管
144Mhz送信機に使用

 
6JS6
ヤエスFT101トランシ^バの保守用に入手した
 
2B94
VUHF用送信管
使用実績なし
6146
50Mhzの送信機に使用
S2001と共によく使われていた送信管
UY807
1960年代の最も一般的な送信管
オーディオアンプにも使われていた
6360
VHF用送信管
144Mhz送信機に使用
タクシーの150Mhzの無線機  にもよく使われていた
829B
VUHF用送信管
430Mhz送信機に使用
真空管
送信機や受信機用真空管
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