昭和初期の岡山

 

昭和7年頃の岡山駅前


昔の岡山駅前から大供方向の景色、駅舎は右方向です、正面方向に鐘紡備前工場がありました (昭和7年頃)


上の写真の拡大、岡山駅前の旅館山長とその向こうに市内電車乗り場、路面電車が顔を出しています。


同じく拡大写真、上の写真の右に続く風景、乗り合い自動車の発着場、戦後しばらく後ろは国鉄貨物駅と日通でしたが、以前のことは不明

昭和7年頃の岡山駅、この駅舎が完成したのが大正15年(昭和元年)ですから、まだ6年しか経っていません。人影がほとんどありませんが夕方の5時です。駅前の山長旅館から撮影したものと思われます。 いずれにせよ今ほど人が多くない時代です。
なを、この岡山駅の外観は戦後に改修され、凹凸の少ない平面的な壁面に変わりました。


上の写真の拡大です、岡山競馬と王子ケ嶽の立て看板が出ています。(昭和7年頃)



東山


門田屋敷の三友寺前から東山方向を見た景色です、この頃の市電は2ポール式でした
昔の記憶で東山にこのような塔があったような・・ (昭和7年頃) 


岡山の何処かだと思いますが判りません、正面は学校でしょうか、
この写真を撮影したのは旧制岡山二中から大阪薬専に行った青木武三郎ですので岡山二中かもしれません  (昭和7年頃)