JTDX-18.1.0.62 以降の Run 及び S&P モードについて 2018.01.10 JA2BQX

この [ Shingle shot QSO ] 機能については私が作者の Igor UA3DJY さんに
JTDX v18.0.61 の後にお願いして JTDX v18.1.0.62 にて追加された機能です。


動作が大きく変わるのは下記の点です。
1.AutoSeq は [ Setiing ] [ Reporting ] の
   [ Pronpt me to log QSO ] か [ Enable automatic logging of QSO ] の
  どちらがオンかで大きく変わります。
  [ Pronpt me to log QSO ] と [ Enable automatic logging of QSO ] の
  両方にレ点無でもNGです。
   [ Pronpt me to log QSO ] のみ オン にする事。

2.tb2 では希望の動作をしませんので必ず tab1 で行うこと。

3.必ず [ Tx/Rx split ] で行うこと。

4.自分がCQを出す時には必ず [ Single shot QSO ] をオフ(レ点を付けない)で行うこと。
  CQを連続で出し続けて複数のQSOをするので [ Single ] では無いのでレ点を付けない

5.相手のCQに応答する時には必ず [ Single shot QSO ] をオン(レ点を付ける)で行うこと。
  相手のCQに応答するので、1回のみのQSOをするので [ Single ] なのでレ点を付ける。


JTDX v18.1.0.62 以降の RUN モードでの運用。
ソースに修正を加える前の画面、状態です。

これは私 JA2BQX がテストし、他の方の情報もお聞きした上で判断させていただいたものです。
間違い等があればご指摘下さい。

画像の様に設定すると zLog や CTESTWIN でのCW,SSB,RTTY の [ RUN mode ] の様なQSOが出来ます。
自分がCQを出して相手から呼んでもらうスタイルです。
どこか1ケ所でも設定が異なると予想外の動作をします。

相手からの最初のデータが Grid , 次が -6 等のレポート。
これ以外だとリトライを繰り返す恐れがあるようです。
こちらから相手に -8 等を送り、相手から R-10 等が来ると
RR73 を送信します。同時に [ LogQSO ] ウインドウが表示されます。
[ OK ] ボタンをクリックします。
相手からの 73 を受信すると tx1 から tx5 迄、Dx Call , DX Grid がクリアされます。
tx6 に自動で移動し CQの送信を開始します。
[ Enable Tx ] は赤色のまま保持されています。


相手が最初に Grid での応答では無くて -5 とかの
レポートで送って来ると自動コネクトしない様です。
この様な時には相手の応答をダブルクリックして
コネクトを確立する必要がある様です。

さらに相手が RR73 を認識しない、多分古いソフトを使って
いるからかと思いますが、その時には TX3 , TX4 ,TX5 等を
適宜使い分けて応答するしかなさそうです。






JTDX v18.1.0.62 以降の S&P モードでの運用。
ソースに修正を加える前の画面、状態です。

これは私 JA2BQX がテストし、他の方の情報もお聞きした上で判断させていただいたものです。
間違い等があればご指摘下さい。

画像の様に設定すると zLog や CTESTWIN でのCW,SSB,RTTY の [ S&P mode ] の様なQSOが出来ます。
相手のCQを探して選択して相手をびに呼まわるスタイルです。
どこか1ケ所でも設定が異なると予想外の動作をします。
[ LogQSO ] ウインドウが表示されたら[ OK ] ボタンをクリックします。
tx1 から tx5 迄、Dx Call , DX Grid はクリアされません。
tx6 に自動では移動しません。 CQの送信を開始しません。
[ Enable Tx ] の赤色はきえます。

[ Single shot QSO ] はオンにての動作です。
[ Single shot QSO ] がオンの時には [ AutoSeq1 ] 等の文字の色が青色になっています。
背景色が緑色なので見難いかも知れません。
[ AutoSeq1 ] 等の文字の色が黒色の時は[ Single shot QSO ] はオフ、
CQを出して運用するモードの時です。








JTDX-18.1.0.66 のソースに修正を加えたテスト版 2018.01.18 JA2BQX

JTDX-V18.1.0.66 JA2BQX版_3

まだ動作は不安定、不完全です。その辺りを承知の上で自己責任にてお試し下さい。
他の方への再配布はご遠慮下さい。

[ Single shot QSO ] オンの時。 S&Pモード

基本的には [ Run ] ボタンをクリックすると [ S and P ] モードに変わり、表示も変わります。
メニューの [ Single shot QSO ] がレ点の付いた状態に変わります。
[ AutSeq ] の文字の色が黒色に変わります。
Tab2になっていたらTab1に変わります。
Tx6 の背景色が白色に変わります。




[ Single shot QSO ] オフの時。Runモード

[ S and P ] ボタンをクリックすると [ Run ] モードに変わり、表示も変わります。
メニューの [ Single shot QSO ] がレ点の付かない状態に変わります。
[ AutSeq ] の文字の色が赤色に変わります。
Tab2になっていたらTab1に変わります。
Tx6 の背景色が薄い桃色に変わります。
[ DisTx73 ] を自動で無効する。[ Tx/Rx Split ] に自動で変更する。
[ AutoTX ] に自動で変更する。[ AutSeq ] に自動で変更する。




下記の自動変更も強力な助っ人が現れましたので解決しました。
[ Setiing ] [ Reporting ] の [ Pronpt me to log QSO ] にレ点を付ける。
[ Enable automatic logging of QSO ] のレ点は消す。





ファイル名を TYpe-A , TYpe-B , TYpe-C に変更しました。

Hamlog に自動転送する機能を追加しました。初期設定は [ 自動転送しない ] 設定になっています。
メインメニューの [ Setting... ] ( 設定 ), [ Reporting ] の中で設定して下さい。
この自動転送機能を使用する時には [ Enable data transfer to external log ] に?点を付けないで下さい。
起動する前にJTDXの実行ファイルのあるフォルダ( 標準インストールでは C:\JTDX\JTDX\bin\ )に
同梱の Hamlog50.dll をコピーして下さい。
  [ LogQSO ] ウインドウが表示された時に [ OK ] ボタンをクリックすると Hamlog に転送されます。
Hamlog は起動しないで下さい。

コールサインから Entity の決定は [ DX Call ] 欄のコールサインです。
[ Log QSO ] ウインドウが表示された時点で既に Entity は決定されていますので
表示後に[ Log QSO ] ウインドウのコールサインを書き換えても Entity には反映されません。

*** Entity 解析の不具合を修正しました。だいぶ前からNGだったようです。失礼しました。2018.10.06 07:45 ***


JTDX-18.1.96-win32-ja2bqx-thw-A-JP.zip  2018.10.22 オリジナルを一部日本語化

JTDX-18.1.96-win32-ja2bqx-thw-B-EN.zip  2018.10.22 JA2BQX 仕様に修正

JTDX-18.1.96-win32-ja2bqx-thw-C-JP.zip  2018.10.22 JA2BQX 仕様に修正 一部日本語化

2018.09.21  Callsign からの Entity 取得ルーチンを修正した。
2018.03.21  JTDX-18.1.0.79 から
       送信時に Tx1 から Tx6 の該当する背景色を黄色にする機能を追加しました。
       [ R u n ] 時には Tx6 の背景色を桃色にする機能を追加しました。
       Hamlog への転送機能を付けました。処理フォルダは C:\Hamlog\Hamlog.hdb です。このフォルダの変更も出来ます。
2018.07.29  JTDX-18.1.0.91 から
       JA-JA同士のQSOが禁止されているバンド(例: 7.074)での注意喚起機能を追加しました。
       この部分に関してはJG1APX さんよりソースコードの提供を頂きました。
2018.09.21  JTDX-18.1.0.92 から
cty-2811 に差し替えてあります。
       メインウインドウの右上部の [ TX 00/30] [ TX 15/45] の色(黄色と空色)に合わせて
       左下の送受インジケーターと Tx1 から Tx6 の色が変化する様に修正しました。
2018.09.29  JTDX-18.1.0.92 差し替え版から
       Hamlog への転送時の [ QSL欄 ] の文字列を指定出来る様にしました。
       インストール後の最初の logqso ウインドウではHamlog QSL欄が空白のままで出てきます。
       ここで希望のQSL欄の文字列を記入して下さい。
       転送するとこの文字列は保存されますので次回からは同じ文字列が表示されます。
2018.09.30  Entity 解析の不具合を修正しました
  

[ ローバンド及び144MHz, 430MHz帯の国内周波数リスト ] が含まれた FrequencyList.cpp を JG1APX さんより
提供頂きましたので、これを組み込んでビルドし直しました。
すでに古いバージョンがインストールされている場合の
上書きインストールでは、起動後に周波数リストのリセットが必要です。

Igor UA3DJY さんにHPへの公開許可を頂きました。 2018.03.12


下記のソースは自分でソースを修正・追加等をして自分版を作る以外は敢えて必要ありません。
自分でソースを修正・追加等をしてビルドするには下記の環境が必要です。

新_-JTSDKインストールおよびコンパイル手順

src-96-ja2bqx-thw-A-JP.zip  2018.10.22 オリジナルを一部日本語化

src-96-ja2bqx-thw-B-EN.zip  2018.10.22 JA2BQX 仕様に修正

src-96-ja2bqx-thw-C-JP.zip  2018.10.22 JA2BQX 仕様に修正 一部日本語化

ソースファイルへの機能追加、修正には JG1APX 飯泉さん、JR2QVA 大野さんにご指導頂きました。 VY TNX
メニューの [ AutoSeq ] の中の [ Answer worked B4 calls ] の On/Off を
メイン画面の右側の [ Monitor ] ボタンの下側に追加しました。
起動直後は2、3回程クリックして下さい。

v18.1.0.70 より eQSL.cc へ ADIF の自動アップロードが可能になっています。
メニューの [ File ] [ Setting ] [ Reporting ] の中の
[ Network Services ] の中の Username , Password , QTH Nickname の各欄に
eQSL.cc の登録内容と同じものを正確に入力します。
そして [ OK ] ボタンをクリックします。
再度 [ Reporting ] を開くと設定が正しければ [ Enable eQSL sending ] が
有効になっていますのでクリックして レ点を付けて、 [ OK ] ボタンをクリックします。
QSOをして [ LogQSO ] ウインドウが表示されたら [ OK ] ボタンをクリックすると
ADIF データが自動的に eQSL.cc にアップロードされます。





エラーが出たりで動かない時には下記にお願いします。
必ずコールサインの記入をお願いします。コールサインの記入が無い投稿にはお返事しかねます。

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