JTDX 及び WSJT−X 関連のソフトです。    JA2BQX 作

FT8toThw.exe は JTDX.exe または WSJT-X.exe 用です。

テストする時には JTDX または WSJT-X 関係のログと Hamlog のデータのバックアップを確実に!


Framework 3.5 が必要です。
初回起動時に Hamlog.hdb のあるフォルダ等の指定して下さい。
[ 保存 ] すると一度終了します。 再度 FT8toThw.exe を起動して下さい。

Hamlog のメニュー「オプション」「環境設定」「設定2」にて
「QSOデータの共有オープン」にレ点を付けて Hamlog を一旦終了してから
Hamlog を再起動させて下さい。



C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\JTDX\wsjtx_log.adi と
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\wsjt-x\wsjtx_log.adi とを
マージしてどちらのソフトでQSOしてもQSO済み扱いに
なるようにするソフトです。

テストの前準備。
正規のQSOログファイル等はバックアップを取る。
常時 JTDX , WSJT-X の両方のソフトを使う事があるなら
例えばその片方 例: \JDXX\ wsjtx_log.adi  は
\JDXX\ wsjtx_log.adi_ 等にリネームしておく。

FT8toThw.exe を起動する JTDX , WSJT-X のログに
差異があるので「マージ処理」ウインドウに行きます。
マージ処理をすると JTDX , WSJT-X のログが
同じ内容になります。
「設定」ウインドウが表示されます。
必要な設定をします。
特に Hamlog.hdb のあるフォルダ。
Hamlog に転送する関係の設定。
TCPに関しては最初はレ点を付けないで下さい。
eQSL.cc への転送もテスト中はレ点を付けないで下さい。
QRZ.com からの Name の取得もテスト中はレ点を付けないで下さい。
必要事項を設定したら「保存」「戻る」そして FT8toThw を再起動。
ここでメインウインドウにログの内容が表示されるはずです。
表示されないなら設定か FT8toThw に問題ありかと。

此処までが正常なら JTDX or WSJT-X を起動して
DXCall 欄に仮に適当なコールサインを入力します。
[ LogQSO ] ボタンをクリックしLogQSO ウインドウが表示されたら
[ OK ] ボタンをクリック。 レポート等は敢えて入力は不要。

これでメインウインドウに入力したロールサインが追加されたか。
Hamlog に入力したロールサインが追加されたか。
JTDX or WSJT-X の起動させていない方のログに追加されたか。

Hamlog は起動していない状態で使用可能です。
Hamlog は起動した状態で使用する時にはデータ入力ウインドウを表示させておく必要あります。

この Hamlog に転送する機能は JG1MOU 浜田氏 作成の Hamlog50.DLL 下記を利用させて頂いています。
○ Th527API.zip HAMLOG50.DLLの仕様書 2018/01/01

動作テストをする時に正規に受信しQSOする必要はありません。
TXのパワーは最小に絞っておいて下さい。
受信データがあれば、それをクリックすれば右側の [ Station ] 欄に転記されます。
送信が始まら無い様に [ TxHalt ] をクリックしておいて下さい。
直接 [ Station ] 欄に記入しても構いません。メインウインドウの [ Log QSO ] ボタンをクリックします。
この時に [ Sent ] 欄、[ Rcvd ] 欄は空白でも構いません。
[ JT65-HF Log QSO ] ウインドウが表示されます。 但し CAT をしていない時には [ Dial QRG ] に
最低でも4桁 3531 等と入力しないと SQLite には登録されません。
[ Log QSO ] ボタンをクリックします。

この時に Hamlogw.exe が起動している時と、いない時とで動作が異なります。
* Hamlogw.exe が起動していない時には Hamlog.hdb のパスで指定された Hamlog.hdb に
  QSOデータを転送・書き込みます。

* Hamlogw.exe が起動している時にはデータ入力ウインドウに転送し自動で [ Save ] ボタンを
  クリックしてQSOデータを書き込みます。

  この Hamlogw.exe が Hamlog.hdb のパスで指定された Hamlog.hdb 以外なら現在起動している
  Hamlogw.exe のあるフォルダ内の Hamlog.hdb に転送される事になります。

転送結果を調べる時には、この事を良く理解した上で適切な Hamlogw.exe の Hamlog.hdb の
内容を確認して下さい。特に複数の Hamlogw.exe のアイコンがある時には要注意です!

















「eQSL.cc への自動書き込み」 を行うには eQSL.cc に登録している必要があります。
LogIN ID , Password , QTH Nickname は正確な記入が必要です。

「JTAlert にて QRZ.com より取得」 を行うには QRZ.com に登録している必要があります。
JTAlert のインストール、設定が必要です。

JTDX 及び WSJT-X の
File , Setting , Reporting , Network Services に設定が必要です。







FT8toThw_006.zip  2018.02.24 06:50 2439B

JTDX 及び WSJT-X のどちらかの wsjtx_log.adi が更新(QSO追加)されれば Hamlog に転送します。



Hamlog.hdb から ADIF ファイルを作成します。

出力範囲は、前回出力した番号の次から最終番号までです。
JTAlart にて eQSL.cc や ClubLog にリアルタイムでアップロードしたが
LoTW にはまだアップロードしていない、 SSB , CW , RTTY のQSOもした...
等の時には eQSL.cc , ClubLog 用の ADIF には FT8 , JT65 等のデジタル以外の SSB , CW , RTTY のみを、
LoTW 用には FT8 , JT65 等のデジタルと SSB , CW , RTTY も出力する...等の条件設定が出来ます。

  thw2adi_001.zip  2018.03.01 17:20 104B





エラーが出たりで動かない時には下記にお願いします。
必ずコールサインの記入をお願いします。コールサインの記入が無い投稿にはお返事しかねます。

JA2BQX 掲示板

JA2BQX ホームページ