Nゲージで走らせよう!

ペーパークラフトの電車たち!


「江ノ電風 レトロ電車タイプ」の作り方<10・20形共通編>

この度は「ペーパークラフトの電車たち」のページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。組立は本ページを見ながら楽しんで組立てて下さい。失敗を恐れず根気よくやれば決して難しいものではなく、またクラフトモデルであっても充分にNゲージ車輛として通用することがおわかりなると思います。今回は「江ノ電風電車」を取り上げましたが、今後も全国ローカル私鉄の小型電車や路面電車などのクラフト制作に取り組んで参ります。またご意見や製品化ご希望などががございましたら是非お知らせ下さい。


1 必要な道具・素材

プリント用紙、接着剤(透明ゴム系タイプ)、両面テープ(あまり強力でないものが使いやすいです)、カッターナイフ、カッターマット、定規(金属製)、ピンセット、ピンバイス(0.7ミリ前後)裁縫針でも代用可、爪楊枝、綿棒、車体色に近い色のマーカーまたはホビーカラー。いづれも文具店やDIYショップなどでお買い求め下さい。窓開けをする場合はこの他に、転写シートがあると便利です。(クラフトロボ・ステカのお求めは・・・ステカ/クラフトロボのお店 丸和書店)(転写シートのお求めは・・・北海道マーキングフィルム

おすすめのプリント用紙 サイズはいずれもA4(お求めは、お近くの家電量販店やDIYショップなどでどうぞ)

左から、光沢厚手インクジェット用紙、(コニカ KIK20A4CH)、光沢のないクラフト用紙(コニカKJ-31N )、窓開けをする場合は粘着式の光沢白色フィルム(三菱ケミカルGlossy Film Label/写真右端)。これら以外の用紙でも作れますが、超厚手や写真用などとして売られているものは折り曲げた時にひび割れや色の剥離がおこることがあります。あまり厚いものは避けたほうがいいかもしれません。


2. 必要な車輛パーツ

トミックス箱根登山ベルニナ用動力ユニット(M+Tセット)(GM=No.593)1個、シングルアームパンタグラフ(トミー0226)1箱(2個)。

10形の作り方はこちらへ

20形の作り方はこちらへ

窓開けの方法はこちらへ

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