江ノ島 10形タイプの作り方

1. PDFデータをアクロバットリーダーで開きます。カラープリンタで印刷します。
  (推奨プリンタ/エプソンPMシリーズ)もちろんこれ以外のプリンタでも問題はありませんが、色調、濃さ、色あいはプリンタやドライバの設定などにより若干異なってきますのでお好みの色に調整して下さい。サイズは原寸(100%)で出力します。(はじにスケールが付いていますので出力後に確認して下さい。)

筋押し →→→ 切り出し →→→ 折り曲げ という順番で行います。

なお、窓開けをされる場合はこちらを参照して下さい。

2. 台紙から切り出した状態

3. 各パーツを折り曲げた状態です。折り曲げは机の角など角張ったところに折り目を合わせて少しづつ丁寧に折り曲げます。あまりきつく曲げすぎるとヒビ割れしますので注意が必要です。

4. 出来上がった各パーツのノリシロをそれぞれ接着します。接着剤は、ゴム系透明接着剤が適しています。パンタ台はピンセットを使ってパンタ台穴の中心からずれないよう注意してはります。接着剤の使い方はメーカーの説明書に従って下さい。

5. 屋根上機器はノリシロをボディの屋根の切り込みに差し込み裏側で貼ります。もしはみ出ても、すぐふき取らないで、少し乾燥させてから爪楊枝で巻き取ります。「行き先方向幕1」の組立が難しい場合は「行き先方向幕2」を使用して下さい。この場合は屋根の方向幕取付部分に切り込み穴を開け、差し込んで裏側で貼ります。

6. 組上がったボディを見て、接合部の切り口(紙の断面)に白い部分が目立つ場合は、似た色のホビーカラーまたはサインペンなどを塗ります。

7. パンタの取付孔にピンバイスで孔を開けます。ピンバイスがない場合は裁縫針でも代用できます。(針の取扱いに注意)パンタを取付けたら裏からパンタグラフの足に接着剤を少量流します。


8. ボディーと下回りの接合には、両面テープを使います。(詳細は上図を参照)編成全体が水平で同じ高さになるよう注意して貼ります。

戻る