絵本増刷(ぞうさつ)プロジェクトにご協力下さい
どうして、インドネシア語の絵本を作っているの?
インドネシアにはインドネシア語で書かれた絵本が大変少ないのです。日本のように地域の図書館もほとんどなく、公立の小学校では図書室も学級文庫も無いところが多く、貧しい子どもたちは本に接する機会がありません
私たちは、インドネシアの子どもたちにも日本の子どもたちと同じように、たくさんの美しい絵本を読んでもらいたいと考えています。絵本を読んだり、あるいは誰かから読んできかせてもらうということは、子どもたちにとってとても楽しいひとときです。絵本の中には知識や夢がたくさんあり、実際には体験できないことを想像して、自分の世界をひろげることができます。子ども時代の幸せな記憶は、どんなに小さなものであっても一生失われることのない宝物であり、どんなときにも子どもたちに勇気や力を与えてくれるものなのです。
ご家庭で眠っている絵本はありませんか?
私たちは日本の絵本にインドネシア語の訳文を貼り付けて、インドネシアのさまざまな施設に届けてきました。その中から、絵も美しく、日本の子どもたちにも長く愛されてきた18冊の本を選び、増刷したいと考えています。手作業で訳文を貼り付けているので、1冊を1ヶ所の施設に届けることしかできませんが、もとになる絵本が10冊あれば、同じ訳文を貼り付けて10ヶ所の子どもたちに届けることができるのです。
みなさんの家に下記リストで、もう手放してもいいと思われる本はありませんか?あなたがその本を手にしたときの喜びをインドネシアの子どもたちにも分けていただけないでしょうか。
<増刷絵本リスト>
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* おわけいただける本がありましたら、下記連絡先までご連絡ください
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このリスト以外の絵本も受け付けています。詳しくはお問い合わせください。
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絵本を寄付してくださる方、訳文を貼り付ける作業(キットをお送りしますのでご自宅で作業できます。)をやってみたい!という方もご連絡ください。
gado-gado(ガドガド)
-J2ネットじゃぱん 絵本翻訳グループ-
連絡先
TEL
080-6623-4115 重田
E-mail bukithijau832@yahoo.co.jp
http://www.geocities.jp/j2netjapan/
【 お問い合わせ先 】
ジャカルタジャパンネットワーク
E-mail :dakkotori@fiberbit.net