トリニータ△1−1△サンフレッチェ

 

 

トリニータのベンチにディフェンダーいねええええ。

開幕戦でもベンチにDFを1人しか入れてなかったが・・・

かなり強気だな。

 

トリニータの開幕戦は東京に0−2の敗戦。

オズマールがまだまだフィットしていないうえ、

こんな記事を見ると序盤は得点が中々入らず苦しむだろうと思わせる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

大分オズマールに2試合の“猶予期間”

大分が、調整が遅れる新外国人FWオズマールに
あと2試合の“猶予期間”を与えることを決めた。
練習試合に1度も出場せず、ぶっつけ本番で先発した開幕戦では
明らかに連係が足りず、シュートなし。
仕上がり具合だけならほかのFW陣が好調だが、継続起用する。
シャムスカ監督と議論した原靖強化部長は
「日本の速いサッカーに慣れるまで3試合ほど必要だと認識し合った」と明かした。
12日広島戦、18日G大阪戦までを「調整試合」に。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

試合見るとトリニータはゴール近くまでうまくつないでいけている。

高松のポストプレーもしっかりしていて、

後はフィニッシュできるFWがいれば・・・というところ。

ただ、オズマールも開幕戦に比べるとだいぶフィットしてきたし、

交代寸前に惜しい反転シュートも見せてくれたので

4、5節目あたりに初ゴールの予感が。(それじゃ遅いか?)

 

また、根本・トゥーリオ・高松あたりがうまくつないでいく中

トップ下に入った西山がやたらとミドルシュートを打つので

それはそれでいいアクセントとなっていて

いい攻撃のリズムが作れている。

解説の金田さんに

 

「西山は本当にシュート打ちますね。

この選手はシュートが大好きですよ。

ここで打つのかよ!ってところでも打っちゃいますからね。

まぁあまりゴールにはつながらないんですが・・・・。

 

などとジョーク込めて評されていたが

実際本当によく打つ。

 

トリニータのトップ下、開幕戦は内村だったが

個人的には西山の方が見てて面白い。

そんなこと思っていたら、

後半34分、西山に代わって投入された内村が先制ゴール。

 

左サイドからのクロスだったが、

FWが触っても触らなくても入るような絶妙なクロスだった。

飛び込んだのはこれもまた途中投入された松橋。

シャムスカ監督の采配が見事に的中。

 

 

そしてこのまま1−0で逃げ切りかと思いきや

ロスタイムにウェズレイが同点弾。

寿人がPA内で粘りに粘った末、

ウェズレイが押し込んだ。

 

なんとか最後の最後、サンフレッチェは追いついたのだが内容では完敗。

中盤でとにかくボールをもたれすぎだし、

なにより攻撃の組み立てが全然見られなかった。

最後のゴールにしても

結局ロングフィードをFW2人が粘ってねじ込んだ形。

 

まぁ僕が言うまでもなく、

解説の金田さんが

「うーん・・・・広島は攻撃の形が作れてないですねぇ。

ちょっと期待していたんですが・・・・。」

と、ガッカリしたコメントを言っていたのだが。

(UP日 05年3月12日)

戻る