マリノス○2−0●深健力宝

(A3第2戦)

 

 

(本当は“深”の後に“土川”という漢字が入るのだが、

 貼り付けようとするとバグりやがる。

 しかし、“深セン”なんて表記するとなんだかマヌケなので

 強引に“深健力宝”でいきます。Shenzhen Jianlibao)

 

 

 

スカパー781chでやってるとの

読者からメール頂き、スタンバってたのだが・・・・。

これはスカパーというより

単なる上海テレビですな。

 

 

日本語字幕なし、解説完璧中国語、映像汚いという

3重苦状況のなか第2戦を観戦。

 

 

しかし、前回の中途半端な韓国人もどきアナウンサーではなく

今回は本物中国人の実況のためなかなか面白い。

ベラベラ喋り倒すが不思議と不快ではなかった。

 

 

むしろ、深健力宝がチャンス外したときに

「アイヤー!」

と、言った時は

 

 

「中国人ぽいセリフ

 キタワァ*・゜゜・*:.。゜(n’∀’)n゜・*:.。゜゜・*!!!」

 

 

と大興奮してしまった。

(中国人ぽいというか本物なんだが)

 

 

で、試合にうつるとまず思ったのは深健力宝の選手みんな背が高い。

しかしすぐさま背が高いだけと気づかされる。

 

 

テクニック全然ない。

おまけに前試合で浦項の強烈な鬼プレス見た後なだけに

なんてゆるゆるな甘いプレスなんだと呆れてしまった。

マリノスのほうがよっぽど走っている。

 

相手ゴール前でマリノスの選手が

前方ルックアップするなんてのも余裕だったし

細かいところを通すパス回しなんてのも何本か見られた。

いずれも浦項戦ではお目にかかれなかったシーンばかり。

 

と、いうよりもマリノスの選手張り切りすぎなんじゃ・・・・・と思ってしまった。

山崎、塩川、熊林、大島、大橋などの完全サブメンバーは当然ながら

ハユマやドゥトラなどの超主力まで汗かいて動いてるのを見ると

シーズン途中にはガス欠起こすんじゃと心配した。

 

 

 

で、一番恐れていた事態が勃発。

 

 

 

坂田ケガ、即途中交代・・・・・・・。

 

 

 

 

膝おさえてるよ。

大丈夫かよ。

超痛そうだよ。

靭帯だとか半月板だけは勘弁してくれよ。

こんなところでリタイアとか止めてくれ。

 

 

 

リーグ戦で山崎フル稼働する日が来るかもしれない・・・・・。

 

 

(デマだと信じたいが、靭帯負傷により全治三ヶ月という

 情報が飛び交っている。)

 

 

 

 

ゴールシーンなんだが、2点ともお見事。

1点目は後半開始まもなく上野がインサイドでポストギリギリの

憎らしいほどクールなミドルシュートを決めた。

(上野らしいといえばらしい)

 

この日上野は果敢にミドルシュートを打ってくる。

まぁ、それだけ打てる程のスペースがあったということでもあるが。

 

 

2点目はハユマが右サイドで相手DFとマッチアップし、

完全に振り切って最高のクロス。

これを熊林がダイレクトであわせ、

実に美しいゴールが生まれた。

 

いやー熊林おめでとう。

ややコース甘いといえば甘いが、

ふかさず、タイミングもドンピシャで綺麗なゴールだった。

 

 

で、その後78分頃もう一度ハユマから絶好のクロス。

ドフリーで飛び込んだのは大橋。

完全に入ったと思ったらふかしてしまい絶好機を見事に外す。

いやいやいや・・・・・これ外しちゃまずいですよ。

 

普通に触るだけで入っただろうが。

 

普通はこういったチャンス外した後にピンチがくるもの。

しかし、ピンチなくその後ずっとマリノスペースで進み、

無難に2−0の勝利。

 

フリーキックからの強烈なヘッドを

榎本が完璧にセーブしたりなど、文句なしの完勝でした。

 

 

うーむ優勝できそうだな。

 

 

しかし、坂田・・・・・大丈夫かよほんとに。

 

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