エリア23

 

梶山陽平のコラムで、こんなことを書いた。

 

 

 

「あのドリブル・・・・。

背筋を決して曲げず、

マーカーを寄せ付けぬ近寄りがたい風格をかもしだし、     

遠くからでもすぐ判別できる。

ああ、あのボール持ってるのは梶山だなと。

背番号23のバケモノがボールを持ってるなと。

 

東京サポのムラキョーさんが名言を残した。

 

「エリア23の確立」

 

なんていい響きだろう。」

 

 

個人的にこの“エリア23”というフレーズが凄く気に入ったので

コラムの中で入れさせてもらった。

このフレーズ、ムラキョーさんと私ぐらいにしか伝わっていないもの。

あとはこのコラム読んだ読者の方ぐらいだろうか。

 

 

で、6月18日の日記で書いたのだが、

このエリア23が別のところで使われていた。

 

 

はてなダイアリー、梶山陽平のキーワードに

 

『抜群のキープ力・テクニックを誇り、「エリア23」という言葉を生み出した。』

とエリア23のことが書かれていたのだ。

 

結構驚き、

このキーワードを編集したardijaさん、名付け親のムラキョーさんの

コメントが日記に寄せられた。

 

はてなダイアリーのキーワードにまでエリア23が

使われたか〜としみじみ思っていたが・・・・・・・

 

 

 

 

 

さらなる事態が。

 

 

 

日記のコメントだが、

 

 

 

幻視-vISION-

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/06/13/08.html

 スポニチも『エリア23』について語っておりますw』

 

 

 

ん?

スポニチがどうしたって・・・?

 

 

 

 

 

 

 

「MF中田英のように背筋の伸びたドリブルは、FC東京の原監督から「将来はジダン」と絶賛される。

抜群のキープ力は背番号にちなみ「エリア23」と呼ばれるほど。」

 

 

 

 

 

「 MF中田英のように背筋の伸びたドリブルは、FC東京の原監督から「将来はジダン」と絶賛される。

抜群のキープ力は背番号にちなみ 「エリア23」 と呼ばれるほど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

スポニチキタ――――――(゚∀゚)――――――!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・いや、ちょっと待て。

スポニチちょっと待て。

 

書いちゃっていいのかよ(笑)

 

 

 

 

いやーこれ、とんでもないほど馬鹿馬鹿しいコラムといえばそうなのだが、

最初見たときかなりビビッたね。

とりあえず名づけ親であるムラキョーさんは

将来この件によってインタビューでもくるんじゃないのか。

 

HSVの高原にスシボンバーって適当に名づけた

ドイツスポーツ紙のおっさんも以前インタビュー受けていたことあったし。

 

 

これ書いたスポニチ記者は東京サポの全員が、

というかエリア23というフレーズが7,8割程度浸透してると思ったのかな?

ムラキョーさんいわく、

 

「適当に書いたら中坊さんに拾われまして・・。」

「適当に名付けて晒してたトコを中坊さんに拾われ、現在に至っています。」

 

ちなみに結構私もそんなガチで気合入れて乗せたというより、

「おっ、これいいじゃん」という軽いノリで拾ったのだが。

まさかこんな事態になるとは。

個人サイトまでしっかり見とるんだな。

この勢いだとトーチュウとかまでに進出しかねない。

 

 

 

あと、少し残念といえば残念なのは

同じ梶山のコラムで

 

 

「今季(04年)2nd vsジェフ△3−3のゲームである。        

 このゴール、覚えているだろうか。

 2−3で迎えた81分。

 ペナルティエリア内でジェフDFの甘いクリアボール。

 そのこぼれ球を捕らえたのは梶山。

 

 右足で完璧にとらえた・・・・・・・

 と思いきや空振り

 直後左足を振りぬいて同点ゴールを突き刺した。

 

 このゴールについて、

 東京サポのやすぞうさんはこんな名言を残した。

 

「梶山が魅せた “一人時間差シュート!”

 これ、まぐれとか偶然とか思ってる奴は

 ド素人認定。」 

 

 

 

私これも大好きなんだが

こっちはメディアに伝わってないようだ。

是非これも浸透してほしい。

 

 

まあとにかく、

キーワード編集したardijaさん、

私にタレこんでくれた幻視-vISION-さん、

名付け親のムラキョーさん。

グッジョブ

 

戻る