ベガルタ△2−2△ラツィオ

 

 

キエーボ、ボローニャに断られて今年はラツィオと親善試合。

 

去年のキエーボ戦は

ファビアーノ、エデーと決めて2−1の逆転勝利。いい試合でした。

今回このゲーム、ちょうどスカパーで見られるので、見てみたら・・・・

 

 

 

ここでとんでもない二人に我々視聴者は遭遇した。

 

 

 

 

実況・三雲茂晴

 

(;´Д`)!!

 

 

 

 

 

主審・高山

 

 

(;´Д`)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

まず、三雲アナ。

 

 

最悪。

 

 

 

「お〜っとぉ、マッシモ・オッド!

 この人はEURO2004、イタリア代表でした!」

 

「さぁ、ディノ・バッジョ!

 この人は90年、94年W杯と2度出場しています!」

 

 

 

 

 

このセリフ、試合中何度聞かされたことか。

 

 

それだけしか情報ないの?

むしろ他の選手は情報なしなの?

ワンパターンな情報に終始。

 

 

そして

 

 

「ハッハッハァ」

 

 

と、ときおり繰り出される気味悪い笑い声。

 

 

 

 

「んんん―――いいフィードだぁ!」

 

 

と、度々繰り出される気味悪いうなり声。

 

 

 

そして、

 

 

 

「おおぉぉ・・・いいフィードだ、

 

 ゴッツェ・・・・・・・・(沈黙2秒)・・・・・・・・セドロスキ」

 

 

 

 

 

 

何故そこで沈黙が入る。

 

 

まさか名前覚えずに担当したのか。

 

 

現役マケドニア代表をなめてんのか。

 

 

 

 

そして極めつけ。

 

 

 

 

 

解説 「この胸の丸いマークはコッパ・イタリア優勝チームがつける

    マークなんですがね。」

 

三雲 「ほほぉぉ〜。そうなんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、今すぐこいつをクビにしろ。

 

かわりに私を雇え。

 

 

 

少なくとも丸のマークがコッパイタリア優勝チームに

つけられるなんて事くらい海外興味ない私でも知ってんだよ。

 

 

とりあえずこのアナがひどすぎた。

そして高山主審。

 

 

以前、クソ主審というコラムで散々けなした主審だが、

まさか親善試合ではさすがにイエローとかださないはずだよな・・・。

 

 

と思ってたら後半終了間際に

ラツィオとベガルタに一枚ずつイエロー出しました。

 

 

 

やっぱり最低2枚はださないと

調子狂っちゃうようです。

 

 

 

 

 

さて、試合内容なんですが、

まず観客席、バックスタンドが超ガラガラでした。

去年のキエーボ戦もそんなに入ってませんでしたが、

ありえないガラガラさでした。

 

だが、ラツィオのメンバー見て納得。

こんなメンツにチケット代8000円もだす価値はない。

 

 

3軍+ユースメンバーじゃねぇか。

しかも監督はユースの監督が代行。

 

 

しかもなめきって力を30%ぐらいに抑えたプレー。

この試合に8000円もだすのは狂気ですぞ・・・・。

バックスタンド2000円くらいに安くすりゃあいいのに・・・・

満員の仙台スタジアムを見慣れてるおかげで、

非常に盛り下がる。

 

 

ベガルタは

ファビオ・ヌネス、熊谷、根引、ゴツェ・セドロスキーと

新戦力そろいぶみ。

 

まず、前半マンフレディーニが(こいつまだラツィオにいたのか。とっくに解雇されてたと思ったよ)

ショートコーナーから強烈なシュート。

ズゴンとゴール。

 

 

 

てか、小針・・・・せめてはじいてくれよ。

 

 

 

そんで前半、ユース上がりのスペイン人、デルガドが

セットプレーからヘッドでゴール。

 

 

 

・・・・っておい! ドフリーじゃん!!

セットプレー崩壊が全く改善されてないのはどうゆうわけだ!!

 

 

 

熊谷もプレス甘く、セザールに振り切られる場面多く、ダメだった。

むしろ後半投入された千葉の方がいいパス供給しててよかったほどである。

ファビオ・ヌネスもまったく見せ場なし、今後の活躍は厳しそうだった。

とゆうかこの試合みる限りフットサル出身者とあり、

ボールをこねこねしまくるプレイヤーだった。

 

 

 

 

んで、ゴッツェ・セドロスキ―なんだが、

ベルデニックはいい外国人連れてきたな―。

フィードがヤバイくらいよかった。

さすがマケドニア代表。

 

 

あと西谷に代表されるようにクロスの精度がみんなひどすぎる。(ドリブルはよかったが)

コーナーキックの際もまったく味方にあってないボールばかり。

 

 

やたらコーナーが多いな・・・

と、思ったんだが、なんてことはない。

クロスの精度が低すぎて相手DFにぶつけまくってただけであった。

 

村上、中原もシュート精度が悪すぎ。

こりゃへたしたらボコボコに負けるな・・・・・

 

 

 

 

なんて思ってたら佐藤寿人のとんでもないボレーシュートが突き刺さる。

すげぇ。こりゃ凄いゴールだ。

 

そんで終了間際、西谷のクロスが相手の足に当たってオウンゴール。

 

これで2−2のドローとなった。

 

 

 

 

うむむむ・・・・確かに劇的だったんだが、

キエーボ戦を思い出すと満足できない・・・・なんてワガママ言ってはいけないか。

 

この試合、よかったのは佐藤寿人、セドロスキの二人ぐらいだった。

あと、ラツィオはなめすぎ。

 

 

よかったのは左サイドのセザールぐらいでした。

しかし、Jリーグなめきってるかと思いきや、

次のヴィッセル戦では4−0の快勝。うーむ。

 

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