FC東京●0−1○アントラーズ

 

 

前節、首位レッズに対し

ホームで完勝、見事なゲームを飾ったFC東京。

(そのコラムはこちら

 

そしてこのゲームは続いてのホームでアントラーズ戦。

ブラジルデ―。

 

 

02年は○4−2という圧勝、

03年は○5−1という爆勝。

 

 

今年もホームでは勝ってくれるに違いないと思ったら・・・・

 

 

 

 

完敗しました。

 

 

 

も〜ホントに、レッズ戦の勝利でゆるんじゃったの?

と言いたくなるようなゲームでした。

 

お客さんも沢山入ったのに残念でした。

(28717人)

 

 

 

 

 

26分、加持が見事なオーバーラップから

見事なクロスをあげるもケリーに数センチあわず、

惜しくもゴール逃した。

 

 

で、ビッグチャンス逃した直後に

鈴木が左からクロス。

これをバロンが競ってこぼれ球にフェルナンドが

 

 

 

どっからでてきたんだよ!

 

 

って言いたくなるような絶妙さで金沢を出し抜いてゴール。

アントラーズ先制。

 

で、この後

阿部も早く投入したし、

久々に石川もでてきたし、

宮沢も投入したし、攻めに攻めたけど

結局ゴールは生まれず0−1で終了・・・・・。

 

 

 

 

ホントに・・・・・

 

 

戸田はビッグチャンスで空振りするし・・・・

ケリーはやたら持ちすぎで球離れ悪すぎでリズム壊すし・・・・

宮沢はミドルシュート全然枠にいかないし・・・・

阿部も左サイドを突破してクロスをあげることなんて全然できなかったし・・・

ルーカスは完全に岩政に抑え込まれるし・・・・

NHKの泉アナウンサーは毎度毎度ルーカスをケリーと間違えるし・・・・・

曽ヶ端はやたら安定してたし・・・・

ケリーのミラクルなオーバーヘッドまでセーブするし・・・・・

ケリーとルーカスのワンツーもアントラーズ守備陣には通用しないし・・・・

石川も復帰して間もないからイマイチだし・・・・

 

 

 

完敗。

 

鹿島の守備はホントに堅かったし、

全く東京の攻撃陣は破れなかった。

スペースの潰しっぷりが凄かった。

あれだけやられるとパスの出しどころが完全になくなる。

だからケリーも延々とキープせざるをえなかったのかな。

ボールは支配したけどゴールが生まれなきゃどうしようもない。

 

 

特に、先制された後に後半入ってからアントラーズは

11人全員が守ってるシーンが度々あった。

小笠原までもチームのために攻めるのを封印してとにかく守ってた。

 

 

セットプレーに関してもアントラーズは抜群に堅かった。

クロスあげられても見てて全く入る気がしなかったもんなぁ。

 

 

 

 

こういった完全に守られた場合、

やはりフリーキックやミドルシュートで打ち破るのが一番ありがち。

 

しかし、枠に飛ばないんじゃあもう点なんかとれません。

宮沢、そんなに精度悪いプレイヤーだったか・・・・?

買いかぶりすぎだったんだろうか・・・・・・。

 

 

 

 

 

見てる最中は、

 

 

 

「セレーゾ!アンタ、そんなにまでして守りたいのか!?」

 

 

と頭にきたんだけれど、

よく考えたら前節のレッズ戦も東京は後半、

とにかく守りに守ってたから、他チームのこと言えないっす。

やはり、あそこまで守るのは勝ち点3考えれば当然。

それにそれが勝負強さというものだし・・・・・・。

完敗だわ。

 

 

あーもう、今回はやたらネガティブなコラムです。

こんなガックリきた調子じゃ次節、グランパスに勝てる気がしませんわ。

 

 

とりあえず、選手には

リーグ戦のことはもう忘れてナビスコだけに集中してくれとしか言えない。

 

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