サンフレッチェ△2−2△F・マリノス

 

 

今日はレッズvsアルビレックスを見に行くため、

その前にジュビロvsアントラーズとサンフレvsマリノスを

2画面でまったり見る計画だった。

 

 

 

しかし・・・前半11分。

 

松田一発レッドカード!

 

 

 

飛び出してフィニッシュまでいこうとする森崎に対し、

ふっとばしてファール。

 

 

最初見たとき、

「あ〜こりゃ決定機を潰したからイエローだな」

なんて思ったらレッドカード。

 

松田、もの凄く驚いてました。

 

 

 

私も一発レッドはないんじゃないか?

と思ったのだが、スローで見ると確かに

松田のヒジ打ちが森崎の顔面にヒットしてるように見える。

 

 

この退場劇によって、2画面まったり観戦を中止し、

急遽本腰入れてこのサンフレッチェvsマリノスを観戦することに。

 

 

 

 

前半まだ11分。

普通にやったらマリノスの勝ちとしか見えないが、

このゲームは

 

最初から11人vs10人という状況。

しかもサンフレホームのビッグアーチ。

しかもドゥトラとユ・サンチョルがいない。

 

 

これは・・・・面白いハンデだ。

相当いい勝負になるんじゃないか。

 

 

 

 

だが、10人のマリノスが先制。

なんと並み居る長身プレイヤーではなく坂田があわせた。

 

だが、サンフレッチェここから怒涛の攻撃。

 

次々に中盤の選手が飛び出してきて

マリノスはゴール前で潰すのにてこずる。

 

 

 

小野監督、このゲームはここ何試合か結果がでなかった

中盤フラットにした4−4−2ではなく、

中盤ぶ厚くした3−6−1に変更。

 

 

 

実際、このシステム変更が当たったように見える。

そして26分、森崎らが果敢にとびだしてきて、

そのクリアボールを服部が豪快なミドルシュート。

気合入った同点弾が炸裂する。

 

しかもきき足の左足でなく、右足だ。凄い。

 

 

 

この後もサンフレッチェペースは変わらず、

セットプレーでの森崎の折り返しに飛び込んだのは小村!

 

 

ついにサンフレッチェ逆転。

 

小村、すんごい嬉しそう。

 

(よく考えれば古巣相手だもんなぁ)

 

 

 

 

その後もサンフレッチェいいペース。

 

 

那須のスーパーボレーも下田がナイスセーブ。

 

(これで吉田が負傷。頭から血がドバっとでてた)

 

 

 

しかし、いいリズムで展開していくのに、

中盤でつまらないパスミス・とられ方で

マリノスにカウンター食らう場面がちらほら。

 

これは前半にかぎらず後半もそうだった。

こういったところでミスしていると流れるようなフィニッシュまでつながらない。

 

ボランチのリ・ハンジェもそうだったし、

それに変わって投入された外池もパスの精度が低かった。

 

 

 

来シーズンは

FWにいいストライカー補強するよりも、

もう一人、中盤にいい選手補強したほうがいいのではないか。

 

 

FWの決定力というより、

中盤でのパス回しでいかにミスを少なくするかで

サンフレッチェの得点は大きく変わってくると思った。

 

 

 

そしてベット。

ラストパスのセンスが実によく、

レベルの高いマリノスDFじゃなかったら

ベットにパスを通され放題だっただろう。

 

 

後半に入ってくると

マリノスが10人という逆境をはねかえすような強さを見せ始める。

 

 

 

上野、安貞垣といったクールで泥臭くないプレイヤーでも

必死にボールを追いかけ回し、

なんとかマリノスボールに・・・・という必死さがしっかり伝わってきた。

 

 

すげぇな・・・・

安貞垣がこんなにチームのために

前線で走り回り、ディフェンスしてる姿見ると軽く感動する。

 

 

 

こうなってくると次第にマリノスペースとなり、

ペナルティエリアぎりぎりで倒されてファールなんて場面もでてきた。

 

 

そして66分。

坂田。

 

坂田にボールいった時、

嫌な雰囲気を感じたのだが、

 

 

大きく手を振りかざし・・・・・

一瞬でマーカーの服部を振りきり、

すさまじい速さでゴール右すみに叩き込んだ。

 

 

 

このゴールは凄い!

ワールドクラスかもしれない。

 

 

振りきるスピード、シュートの威力とコース、

どれをとってもワールドクラスだった。

 

 

 

まだまだ試合見たかったのだが、

埼スタへ出発する時間だったのでここで見るのを中断することに。

うーん最後まで見たかった。

 

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