レッズ○3−2●ジュビロ

 

 

 

 

試合前、

いくら泥沼に足を踏み入れ、

絶不調のジュビロだとはいっても、こうゆうときにしっかり結果を残す。

それが強豪ジュビロだろうな。

 

と、レッズが素直に勝利するとは思っていませんでした。

 

 

 

結果だけ見れば確かにレッズはギリギリの勝利。

素直にレッズの勝利ではなかった。

 

しかし、内容的に見ればレッズがジュビロを圧倒。

もう、両者の力は完全に差があるように見えた・・・そんなゲームでした。

 

 

 

 

親の許しがでず、しょうがないのでBS−iでTV観戦。

東京ダービーは7:00からで、それより一時間早くレッズ側はキックオフ。

 

 

 

おお、去年の埼スタでジュビロを3−1で破ったゲームと

全く同じようなピッチコンディション。

 

 

あの時はエメ&達也2トップが爆発した記念すべきゲームだったっけ・・・・。

 

 

 

 

レッズはトゥーリオがスタメンで、田中達也はベンチ。

対するジュビロ、西が強行出場。

 

 

まず試合はレッズペース。

エメルソンが永井からのパスをうけて見事に先制。

 

 

そして、ジュビロGK佐藤洋平・・・・・・

 

 

 

やっちまった・・・・・・・。

 

 

 

 

山田のポーンと上にあげたボール。

上を見上げてキャッチしようとする洋平にトゥーリオがプレス。

 

 

 

 

なんと、洋平はボールをポロっとこぼして2点目を献上。

 

 

 

 

トゥーリオ、ボールに触れてないんですけど・・・・・

 

 

 

 

レイソルの南のオウンゴールよりはマシだけど、

これもまたかなりのオウンゴールだ。

 

(記録はトゥーリオのゴールか?)

 

 

 

こーゆープレーされるとジュビロイレブンにすりゃあ

さぞかしガックリくるだろうなぁ・・・・

 

 

労せず2−0とリードしたレッズ。

 

 

 

もう、この時点で

 

 

ああ、ジュビロはここまでのレベルになっちまったのか・・・

 

 

と、思うように。

 

 

 

そしてレッズも強かった。

 

今日、DF山西にかわって菊池が先発でしたが、

菊池は永井にふりきられる場面が多々あった。

 

このディフェンダーはいけると思った時の永井はヤバい。

もうドリブルキレキレ。

 

前節のヴェルディ戦ほどではないにせよ、

DFを軽がるとかわしてラストパスなんてザラでした。

 

 

これは、この先達也もすんなりスタメンとはいかないだろうな・・・・

 

 

 

 

さて、ジュビロは前半ロスタイムに前田が1点入れ、

見事なパスワークから西が後半、同点弾ゲット。

 

 

一方的とまで言わないまでも、レッズペースだったし、

福西が永井にヒジうちくらわせて退場。

 

10人での同点劇だっただけに、

この同点劇には驚きました。

 

 

レッズはもうあと2、3点追加点が入ってもおかしくなかったんですが、

あの大失態をカバーするかのごとく

 

GK佐藤洋平が見事なビッグセーブを連発。

 

 

アルパイのシュートもはじき返し、

山田の左足の見事なシュートも止め、

終了間際のエメルソンのシュートまでもセーブ。

 

 

この時、ドローかと思ったんですが、

 

 

 

ロスタイムに長谷部が強行ドリブルループシュート。

 

これがふわりと入ってレッズ、3−2で劇的な勝利。

 

 

 

も〜ホントに見事なゴールだった。

 

 

結局、ジュビロの追い上げむなしく、レッズがセカンドステージ3連勝飾った。

しかし、ジュビロのふがいなさ、レッズの強さを見せつけられたゲームだった。

 

 

繰り返すけど、

ジュビロの不調というか泥沼化はかなり深刻だったし、

レッズの強さもまた見事。ここまできたかって感じだった。

 

 

ちょっとこのジュビロについてはまた別にコラム書きがいがあるな・・・・

 

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