レッズ●2−5○ボカ

ボーダフォンカップ   in オールドトラフォード

 

 

 

アルビレックスは本当にボカに勝ったのかと思うほど、

とてつもなくボカ・ジュニアーズは強かった。

 

 

 

日本で見た親善試合での

レアルやバルサももちろん強かったけど、

この試合のボカはありえない強さだった。

 

 

 

 

だって、支配率どうこうの問題じゃないよ。

一方的に攻め続けて完璧な勝利。

山瀬、長谷部がボールキープしようとしても

鬼のようなプレッシングがかかり、瞬く間にボールをとられる。

見てて愕然とする大敗でした。

 

 

 

まず、アポンダニジエリがエメルソンをひっかけてPK

そしてレッズ先制。

ここで

 

 

よーし!いいぞ!いける!

と馬鹿なこと考えてた自分が恥ずかしい。

 

 

 

 

このあと、FKから立て続けに失点し逆転される。

 

(パレルモはベティスにいるもんだと思ってたため、

 このゲームにでてるのを発見してビックリした。)

 

 

 

その後、レッズはどうにか攻めようとするんだけど

ガンガン ボカの選手が襲いかかってきて

ほとんど決定機がつくれず。

 

 

 

後半、岡野の一対一の場面も

アポンダニジエリがセーブして決まらず。

このキーパーすげぇなちくしょお。

 

 

その後硬直状態が続いたが、

一瞬のスキをついたボカのカンヘルが

 

 

とんでもないミドルシュートを突き刺す。

 

都築、一歩も動けず。

 

 

 

 

そしてその後すぐにダメ押しとなるボカの4点目が入る。

 

 

 

 

 

こ、これが世界一の実力なのか・・・・・。

 

しかもまたとんでもなくいいシュート・・・・・・。

 

ブッフバルトもしょんぼりしてたが、

そりゃしょんぼりするしかないわ。

 

 

 

最後、ボカの5点目が入り、

レッズは横山がFKからヘッドでむなしい2点目を入れて終了。

横山、公式戦初ゴール。

おまけにオールドトラフォードで相手はボカからのゴールだから

そりゃ喜びたいだろうけど、見てるほうとしては喜んでほしくなかった。

 

 

 

はぁ・・・・

とりあえず、ホントにボカは強かった。

大人と子供ぐらいに差があったように感じた。

これが正直な感想です。

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

オールドトラフォードに

 

「エメ〜 オオオオオオ〜 エメ〜」

 

と応援歌が歌われたのを聞いた時、ジーンときた。

レッズサポ、やっぱり結構遠征したんだなぁ。

 

 

 

 

アナウンサーがイングランドの人だったのだが、

山瀬が読み上げられた時も、

「レッズで2シーズン目」

ということを言ってて、あぁ、ちゃんと調べてるんだなぁと感心した。

 

 

 

 

 

内館の発音が

 

 

「ゥツィダテェ」

 

 

だった。これが本場の発音なのか(笑)

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