大久保、採点“9”

 

トップページで、

「大久保、ホントに凄いわ」

なんて書いたんですが、

 

 

言うまでもなく、04年セカンドステージ第5節。

ジェフ市原とのホームでの対戦。ここまで3勝1分といい成績のジェフ。

ここでとんでもないハットトリックかましたのが大久保。

 

 

すごい。

このハットトリックはとにかく凄かった。

 

 

 

で、サッカーマガジンの採点見忘れたんですよ。

ふと最近になって

 

「そういや、あの凄まじい大久保のハットトリック。

 あのゲームで大久保に一体何点ついたんだろう?」

 

と、思い出しました。

 

 

 

「まぁ、最低でも8はいくよな。」

そんなことを考えつつ、ページをめくると、

 

 

そこには驚愕の数字が。

 

 

 

 

 

・・・・・・・9!

 

 

き・きききききき・・・・・きゅうですよ!

9!

 

 

ちょっと待て・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・どう見ても9だ。

 

 

 

 

凄い・・・・・・。

 

 

後ろから大久保に抱きついている

上村の顔も凄い・・・・・・。

 

 

 

そう、このゲームレポートページ。

 

まず、

上村の最高の笑顔、

そしてモリシの笑顔、

そして最後方から

千葉がまたしても最高の笑顔 を浮かべて走ってきてる。

 

 

 

もはや大久保のガッツポーズはおまけだ。完全に。

この写真の主役はウエミーだよ。ウエミー。

 

 

いや〜こんなところで写真の主役奪われるなんて

大久保もやられたとしかいいようがないな〜。

 

でも、このウエミーの笑顔なら許す。

 

 

 

 

で、9を見逃した原因は9という数字が目立ちにくい数字だからだ。

 

濱田   6

森島   6.5

徳重   6

大久保  9

ミキ   ―

古橋   5.5

 

 

ね?

7とか8は目立つ数字だけど、

6に微妙に似てる数字なので、大久保の9に気がつきにくい。

(私だけか?)

 

 

まぁ、とにかくそんなわけで気づくのに時間かかったわけです。

 

本来なら、このゲームの直後にコラムにするのがベストタイミングだったんだけど、

今となっては遅すぎた。

それに、ウエミーのはじける笑顔 もサッカーマガジンでチェックできないし。

 

(買った方は是非チェック。エメルソン、ブッフバルト、山田が表紙の号です)

 

 

 

でも、こんな滅多にない採点だし、

3つとも凄いゴールだし、やはりコラムとして残しておきたいワンシーンだ。

 

 

 

まず1点目。

 

 

森島から右サイドでボールをうけた大久保・・・・・

すぐさま後ろからDFのチェックが入る。

 

しかし、鬼のような速さの反転で背負ってるDFをかわし、

さらに滑り込んでくるDFまでふりきって

鬼のような速さのシュートが豪快にサイドネットへザクリと突き刺さる。

 

しかも左足。

すげー。

 

 

 

2点目。

 

 

 

コーナー時に後方から

猛然と暴走ロケットのように飛び込んでくる

一人のプレイヤー。

 

 

そう、大久保がこれまた鬼のような速さで豪快なヘッドを突き刺した。

ヘッドなのにあの破壊力のあるシュート威力。

凄まじい。

 

 

マリノスで中澤やサンチョルがコーナーの時に

突っ込んでくるのもすんごくイヤだろうけど、

この大久保の飛び込みもDFからすれば凄くイヤだろうなぁ。

 

ここで、ウエミーは喜びが爆発し、大久保に抱きかかった。

 

 

 

 

 

3点目。

 

 

 

ロングボールに抜け出て、まだジェフのDFが落ち着いてない さなか、

ボールをうけてタン、タン、とリズミカルな動きをした後

ペナルティエリアはるか外から右足で

これまた鬼のような威力のあるゴールをブスリと突き刺した。

 

 

 

これ、ちょうど生で見てたシーンなんですが、

 

 

「スゲェー!!」

 

 

って奇声を発してしまいました。

あの位置からあんなコース狙うか普通?ってな感じのゴール。

 

 

 

も〜ホントに3点ともとんでもないゴールでした。

プロ野球のストも影響したのか、

長居にしてはお客さんも多かったし、(16270人)

このハットトリックを見せ付けたのは集客的にも相当効果あるな。

 

 

私はこのゲーム、90分まるまるしっかり見てたわけではないので、

このゲームでの大久保の動きが“9”に値したものかというのはわかりません。

 

 

ただ、大久保が放った3つのゴールはどれも素晴らしく、

絶叫するようなゴールだったことは間違いない。

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