04年 FC東京まとめ選手編

 

04年FC東京まとめにて、

04年を色々な角度から振り返ったのだが、

振り返りすぎて一人一人の選手を書くと

莫大な量となる ことに気づき、

トリニータと違って2本立てになりました。

では、どうぞ。

 

 

 

監督 原博実

 

ナビスコの試合後インタビューでは

 

「レッズは是非、リーグ戦とってください」

 

などと相変わらず天然な発言してたり、

ナビスコのPK戦で5番目キッカーに加地が名乗り出た時には

 

「加地かよ(笑)って思った」

 

などと監督としてありえないほど正直かつ率直な感想述べたり、

 

 

オフ恒例のスペイン遠征についてのインタビューでは

サッカーについて質問されたに関わらず、

 

 

「向こうのんまいもん食って、んまいワインでも飲んで

 英気を養おうと思ってね」

 

 

などと

 

監督ではなく単なる観光客としての

意気込み話されたりなど、

 

04年も相変わらずで非常に憎めない名監督だった。

ゴール後のピョンピョンも一段と激しくなり、

1st東京ダービーの試合後ハイライト映像で

ヒロミの絶叫3段跳びが映ったときはゴール裏も爆笑。

味スタ行った際にはぜひともゴール後の

ヒロミに注目していただきたい。

 

 

 

1 土肥洋一

 

ナビスコカップ決勝でのスーパーセーブの連続はまさに神。

決勝MVPも受賞しちゃいましたが、

本当の彼の凄さはPK戦前の山田との会話にある。

 

 

 

「 勝たせろよ 」

 

「 リーグとってんだからいいだろうが 」

 

「 止めるからな 」

 

 

恐ろしい。

 

山田も後日談で、土肥さんのこの脅しにはかなりビビッたと証言。

なんて頼れる男だろう。

 

 

 

2 茂庭照幸

 

ちょっと前まで原監督に競り合い負けていたんだから、

そう思うとかなり成長したなぁと思った。

あとはジャーン並みの得点力をつければ なおよろし。

アテネ五輪ではイタリアのジラルディーノにやられ、

「住む世界が違う奴だと思った」 と脱帽。

その苦い経験をもとに頑張ってほしい。

 

1stレッズ戦で長谷部蹴っ飛ばし退場になった時は

さすがに張り倒したくなったものの、

一年に一度はそうゆうシーンがあってもいいよなと許せるのも茂庭だけ。

美味しいキャラだ。

 

 

 

3 ジャーン

 

相変わらずこの御方だけは外せない。

なんていったらいいのか。

大好きとしかいいようがない。

ナビスコ前半即刻退場すらもメリットになり、

エルゴラッソで影のMVPとして表紙を飾ってしまうんだから大したもんである。

 

数ゴール決めましたが、

個人的に一番記憶に残っているのは東京ダービーでのゴール。

 

 

 

4 呉章銀

 

韓国U−19で相当活躍したらしいが、

リーグ戦のほうでは7試合出場で終わる。

と、いうか記憶にほとんど残らないまま04シーズンが終わってしまった。

でたのは見てるはずなんだが、どうしても記憶に残っていない。

 

韓国のクラブへ移籍かと報じられ、

結局Kリーグの大邱FCに移籍決定。

できればJに残っててほしかったが、外国人枠の壁などを考えると

Kリーグで出場機会をえて成長するほうが本人のためなのかもしれない。

 

 

 

5 増嶋竜也

 

開幕戦、いきなりスタメン出場かと囁かれたのだがでたのは藤山。

その後、1stのレッズ戦でスタメンデビューを飾る。

大先輩モ二の暴動によって

とんだデビュー試合になったのが可哀相だった。

 

で、その後2ndトリニータ戦では

寄せが遅れて高松に同点ゴールくらったり

アルビ戦では上野やエジミウソンに豪快な一発くらわされたりなど、

本気で増嶋大丈夫かよと心配したもんだ。

しかし、最終節のガンバ戦では何事もなかったかのようにしっかりしてた。

 

「市船の選手は伸びない」

というジンクスがあるが、西を見習ってどうか順調に成長してほしい。

 

それにしてもギャルサポの人気の高さや、

インタビューの多さは群を抜く。

確かにかなりカッコいい。

 

 

6 今野泰幸

 

よくこんないい選手とれたもんだ。

 

よくこんないい選手、移籍金1億3000万円でとれたもんだ。

 

こんないい選手、マリノスにとられてたらたまったもんじゃなかったな

 

 

などと感心しきりの今野。

ホントにいいボランチです。

 

04年、なんと 公式試合出場数53試合!!!

 

U-23親善試合、アテネ五輪予選UAEラウンド・日本ラウンド、ギリシャ遠征、

アテネ五輪本戦、オールスター、ナビスコカップ、Jリーグ、天皇杯と

身体崩壊寸前のところまでのハードスケジュールを

耐え抜いたことには脱帽するしかない。

ここまで鍛えぬいたんだから、30試合から34試合へと試合数増加する

05年シーズンでもしっかりやってくれるであろう。

なんとも頼もしい男だ。

 

余談だが、“ ちっちゃくてゴツイ ” というイメージを私はもっている。

しかし、身長は178cm。ノリオや憂太より高いのか!とビックリした。

 

あと、1stレイソル戦で決めたオーバーヘッドゴール。

すんばらしい見事なゴールだったがその写真、

今野の実家では額縁に入れて飾ってある模様。

 

 

7 浅利悟

 

宮沢、フミタケの脱落もあり今野とのダブルボランチで

ベストフィットしたのはこの浅利。

浅利の守、今野の攻がガッチリハマって今野が得点を重ねた。

それだけにシーズン途中のケガ離脱が残念すぎる。

公式戦、いまだノーゴールにも関わらず

練習試合では見事なミドルシュート決めるなど

裏街道でいぶし銀の活躍をするいい男だ。

 

 

 

8 藤山竜仁

 

勝手に私の中で “東京いぶし銀3人衆” というのがあり、

その3人は浅利、文丈と この藤山である。

DFならどこでもできるユーティリティー性は大変重宝する。

常々、ヒロミも

 

「加地と藤山、どっちをベンチかベンチ外に置くかと聞かれれば、

 間違いなく藤山をベンチに置くよ。」

 

と断言するほど信頼も厚い。

 

ナビスコ決勝ではジャーンにかわって急遽出場し、素晴らしい活躍を披露。

エルゴラッソではMVP選定されるし、

金子達仁氏には絶賛されるし最高の一日だったに違いない。

 

1stのガンバ戦では右サイドハーフとして投入され

ポスト直撃のシュートを放ち、

東京サポの度肝を抜いた。

 

 

 

9 ルーカス

 

増嶋以上に、最初心配されていたのがルーカス。

FWというポジション。

また、アマラオの後釜という

非常に結果が求められる存在だったからこそ、

サポーターもなかなか得点が生まれないルーカスに

期待し、心配し、焦っていた。

 

それだけにリーグ戦初ゴールとなった

雨の中の1stセレッソ戦フリーキックゴールは感動したし、

大逆転を達成した1stグランパス戦では声にならないほど嬉しかった。

 

くにゃっとした柔らかい動きで献身的に動き、

1年目で11ゴールは(甘めに見て)合格点ではないか。

来シーズンも期待してます。

 

 

 

10 三浦文丈

 

34才となったがまだまだ衰えというのは見られない。

頭の中ではフミタケもベテランだしなぁ・・・・などとよぎる事があるものの、

経験によるツボをおさえた位置取りやパスカットなど見てると

やっぱり文丈はすげえなぁ。まだまだいけるな。と思って感心してしまう。

 

この人のインタビューはやはり重みが違いますね。

FC東京が今後どうあるべきか、タイトル獲得によりどう進んでいくのか・・・・。

その中で個人的に好きな言葉を一つ紹介。

 

 

「この初タイトルで選手一人一人、

 そしてクラブ全体にも自身が芽生えてくるはずだ。

 

 優勝の喜びを心に刻み込むとまた同じ体験をしたいという気持ちが強くなる。

 だから、優勝経験の多いチームは粘り強いし、競り合いの試合に強い。

 

 ゲームの中でも

 “ ここであと一歩、足を伸ばせばゴールができる ”

 “ あと一歩出していたら、防げた ”

 といったゲームの中での “ あと一歩 ” がでてくる。

 

 それが常勝軍団への道につながっていくと思う。」

 

 

なるほど・・・・・。

 

 

 

11 阿部吉朗

 

途中出場でゴールをたたき出したり

ゲームの流れをかえる貴重な選手。

アマラオの11番を背負うにふさわしい男だった。

なにより決して気が抜けたプレー、

ぬるいプレーを見せることなかったのが好印象。

 

しかし、残念ながらトリニータへレンタル移籍が決定。

詳しくはこちらのコラムにて。

 

 

 

13 戸田光洋

 

個人的にかなり好きなので

サイトオープンしてからかなり早い段階で個別にコラムをUPした。

(戸田のコラムはこちら

 

リーグ戦、FC東京がイマイチパッとしなかったのは

個人的に戸田が本調子じゃなかったせいだと思っている。

裏を狙う爆裂的な動き出し。

それがゴールにつながらなくても、リズムができるので

戸田の好不調は成績に直結したのではと感じた。

04年、あんまし戸田の無骨なゴール見ることなく終わって非常に悲しい。

 

それにしても飛行機大嫌いなのだが

スペイン遠征・デポルディーポ戦は楽しめたのだろうか。

まさかそれが不調の原因じゃあないだろうな。

 

 

 

14 馬場憂太

 

03年のケガのせいで、失礼承知で憂太に過度の期待はしていなかったのだが、

一言でいうと 「よくなったなぁ」 という感じ。

 

1stの東京ダービーで決勝点を挙げたのも凄かったが、

やはり1stガンバ戦での活躍だろう。

ルーカスとの見事なワンツー。

あれは・・・・・・もうね、アレ見た瞬間は

 

 

「ケリーを超えた」

 

 

って思いました。

 

あと、2ndのガンバ戦のゴールも見事。

スローで見たのだが、シュート打った直後にもう入るとわかったらしく、

ゴールに吸い込まれる前から手をあげて喜んでいた。

 

リハビリの最中、決して根をあげなかったし

(文句ひとつ言わなかったのは歴史上フミタケと憂太だけ)

ナビスコ決勝PKでもありえない助走の短さだったし、

肝っ玉の強さは相当なもの。

 

不甲斐ない軽いプレーがでた際、

東京サポから容赦ない罵声が浴びせられるのだが

憂太なら多分気にも止めずマイペースを貫くだろう。

(そうじゃなきゃ やってらんないってば)

 

 

実際、憂太のプレーは東京で

異質というか異物感があるのは否めないが、

あのタメをつくるプレーなどはケリー亡き今では相当重宝すると思う。

トップ下だけでなく左サイドハーフでも相当修行を積んだしこのままいけば・・・・・・(ニヤニヤ)

 

 

 

15 鈴木規郎

 

ノリオショット・ノリカルなどと大人気のノリオ。

ザクザクと、ゴリゴリとサイドを大ナタでぶった切る実に豪快なアタッカー。

ナビスコ予選での強烈フリーキック。

あの一大センセーションによって

直接フリーキックの際はノリオに凄まじい注目が集まる。

 

 

知らない人、見たことない人は相当驚くだろう。

ちなみに2ndのジュビロ戦で かました時は

国立のバックスタンド席の人達、騒然としてました。

 

 

左利きなのだが左サイドハーフ起用というより、

右サイドハーフ起用が多かった。

中へ中へと切り込んで左足でシュートを叩き込むからで、

それが見事にハマったのが1stのジェフ戦というわけである。

(その試合2ゴール)

 

クロス精度を今後より一層あげていけば、

左サイドハーフ・左ウイング定着もありえる。

阿部ちゃんが去った今、

サーパーサブで最も期待できるのはノリオだろう。

 

 

 

16 宮沢正史

 

開幕前は今野と宮沢のダブルボランチにすげー期待したんだよなぁ・・・・。

今野がバッチリと守備を行い、

宮沢が左足でサイドへと素晴らしい展開をし、

sexy football を見せつける・・・・・・。

 

残念ながら04年は彼にとって辛いシーズンだった。

18試合出場という不本意な結果もさることながら、

途中出場の多いこと。

 

 

そして今野加入によって浮き彫りになったのは

寄せが甘く、激しくいかない守備への不満だ。

 

攻撃起点タイプのボランチといえど、もっと守備をやってくれよと

見てて不満がつのったのも事実。

ヒロミもやはり、そこを一番問題としてとらえているようだ。

05年はバルサタイプの4−3−3を導入予定で、

依然として宮沢には厳しい状況だ。

 

 

だが、私は忘れない。

あの1stグランパス戦で見せた気合の入った渾身のプレー。

観客の大きな期待に応え、素晴らしい活躍を見せたあの宮沢を。

 

 

 

17 金沢浄

 

地味としかいいようがないが、

これまた絶対に欠かせない左サイドバック。

 

浄がいるとありがたみを忘れ、

重要性を感じなくなってしまうのだが、

ふとイエロー累積やケガで欠場になったりすると、

その抜けた穴の大きさに頭を抱え、

「浄がいないとヤバすぎる」

と、気づくのおせえよという事態になる。

 

 

バックアップの選手が加入したが、

当分左サイドバックの座は譲らないであろう。

非常に見てて落ち着きがあり、若さが前面にでているチームでも

浄がいるおかげでいいバランスがとれているように感じる。

 

 

また余談だが、読者のえるぼさんは

小・中学校時代に金沢と同級生だったというなんとも羨ましいお話を披露。

 

『ファミコンの「オバケのQ太郎ワンワンパニック」を

 貸してと言われて貸してあげたりとかありました』

 

など、相当な内輪話をされました。(笑)

いいなー。

 

 

 

 

18 石川直宏

 

今シーズン、非常に苦しんだ。

見てるこっちも苦しいんだから当人はどれだけ不本意なシーズンだったのかと思う。

アテネ五輪では不完全燃焼。

リーグ戦でも不完全燃焼。

ナビスコでもそこまで大活躍というわけではなかった。

ケガなどのアクシデントも重なり、

03年、2ndのエスパルス戦で見せたような驚異的活躍を見ることなく終わった。

復活を待ちわびる。

 

 

とりあえず、山本監督率いるジュビロ戦では

なにがなんでも活躍希望。

 

 

 

19 ケリー

 

書くと泣いちゃうんで、こちらのコラム参照してください。

今でもこの偉大なブラジル人について書くのは辛い。

 

 

 

20 加地亮

 

ナビスコ決勝PK戦、ラストの5番目キッカーはこの加地だった。

しかし・・・・・・

 

 

原監督  「加地かよ・・・ って思った。」

 

今野   「加地さんが名乗り出たんだけど皆のムードが一気に沈んだ」

 

金沢   「加地君は大丈夫そうに見えて、大丈夫じゃないことが多いんで」

 

 

チームメイト・監督からこんなこと言われるやつが他にいるだろうか。

 

 

なんと、一人一人インタビュー調べたが

加地を信頼し、「絶対決めると思った」と証言したのは

三浦フミタケ唯一人・・・・・・・!

 

 

 

加地・・・・・・!

 

 

 

お前、もっと信頼集められるようになれよ!

 

 

え、ツッコミどころそこなの?

 

 

普通だったら 「加地がかわいそうだろ!」 と激怒するところなのだが、

私ですらこんなこと言ってるなんてどうゆうわけ?

イジりがいがあるキャラということなのか?

 

 

 

21 遠藤大志

 

ナビスコ予選で塩田スタメン・遠藤ベンチとして出場。

しかし、私は遠藤のプレーをまだ見たことがないというド素人っぷり。

よってあんまし書けない。ごめん遠藤。

 

 

 

22 塩田仁史

 

大学ナンバーワンGKという肩書きどおりの見事なキーパーだった。

ナビスコでは決勝以外全て出場したのだが、

ヒヤヒヤするようなシーンは皆無で

それどころか果敢な飛び出しやセービングに

「塩田っていいキーパーだなぁ。こりゃ、数年後かなり楽しみだ」

とうならせるような活躍。

 

だが、土肥の壁はまだまだ厚い。

ナビスコ準決勝のvsヴェルディ4−3の時とかは、

塩田のまだ経験不足さというか、

ルーキーゆえの落ち着きのなさというものがでてしまったように思える。

あれが土肥だったならば全く違った雰囲気になっていただろう。

 

しかし、このまま順調に成長すれば3,4年後は正GKの座をとれるだろうな。

 

 

 

23 梶山陽平

 

梶山についてもあらかた個別コラムのほうで書いたのですが、

04年は期待以上の活躍・・・・・というよりも、

梶山を甘く見ていたといったほうが正しいのかもしれない。

現在は手術し終わり、リハビリ最中。

 

この男のプレーは金払ってみる価値がある。

 

 

 

24 小林成光

 

悪夢・絶望のバイク事故を乗り越え、ついに復帰した。

昔からFC東京を見て、昔からコバを見ていた人にとっては

さぞかし涙モノの復帰劇だろう。

 

だが、厳しく突き放して書くと、今シーズンはダメだった。

しかも、年齢的にも厳しいものがあるし

04年限りで放出もありえるのではとまで思った。

05年、なにかしら結果残さないと・・・・・ってこんなこと本人がよく自覚してるだろうな。

 

 

ナビスコ準々決勝vsガンバ。

この豪雨の国立バックスタンドでひときわ大きなゲーフラが。

 

そこには 「コバ!」 と大きく大きく書かれてあった。

 

期待している人も凄く多いはず。

このゲーフラ見て少し感動し、少し泣けてしまった。

 

 

 

25 近藤祐介

 

今シーズン、5点はとれるだろうと思ったらノーゴール。

うーん、凄みもついてきたし、

あと一歩でゴールというシーンも多かっただけにノーゴールは残念。

(2nd東京ダービーとか、レイソル戦とか惜しかったな〜)

 

やはりFWだから言い訳きかないので周囲を黙らせるためにもゴールを。

というか、05年ワントップ適性プレイヤーは

ルーカスと祐介しかいないのだから、出番も相当増えるはずだ。

 

 

 

26 中村亮

 

185cmの大型左サイドバック。

ケガもあり結局見る機会ゼロ。

で、サテライトではどうだったのかなーと思って

とある方に聞いたのだが

「まだフィジカルが弱く、線も細い。」

との評。 うーむそうなのかぁ・・・・。

 

 

 

27 李忠成

 

阿部ちゃんがレンタル移籍決定。

で、李忠成までがレイソルへ完全移籍決定。

「FW足りねーよ!」

と、FC東京サポが絶叫したのは言うまでもない。

 

 

28 大谷圭志

 

ザスパ草津へと完全移籍決定。

アントラーズの大谷と兄弟だったとついこないだ知って大恥かいた。

 

 

29 前田和也

 

加地も徳永もいないという危機的状況で

急遽サイドバックデビューした前田。

エスパルス戦ではアシスト記録するなど結果上はまずまずだったが

やはり見てて危なっかしい。

 

天皇杯では左サイドバックで出場し永井にブチ抜かれて敗戦を喫する。

てゆうか左サイドバックはさすがにムリだろうと思った。

選手がいなかったのでしょうがないのだが・・・・。

 

 

 

(松本昂聡、近藤健一についてはまことに勝手ながら省略。)

 

 

 

32 徳永悠平

 

6試合出場で終了。

03年の衝撃さが薄れたような印象がある。

あの時は加地からスタメン奪い、

スタメン奪い返した加地が気合入ったいいプレー見せ付けるなど

相乗効果があったものだが、今シーズンはそんなことなかった。

 

 

 

33 栗澤僚一

 

デビューした東京ダービーでいきなり

決勝点アシストというはなれ技。

ナビスコ神戸戦でも開始早々ゴール奪って

契約内定もらうなど結果を残した。

トップ下が適正のようだがサイドでも一応無難にこなしていた。

というか、05年トップ下が超激戦なので

おとなしくサイドに回されるのではないかと予想。

 

 

 

 

お、終わった・・・・・・・

04年まとめをトリニータと、FC東京の二つ書いたのだが・・・・限界。

ムリムリ。もームリ。

 

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