ジェフ●1−3○R・マドリード

 

 

今年もやってきましたレアルマドリード。

 

ジェフは阿部、坂本、羽生、茶野とレギュラー4人欠けたスタメン。

対してレアルはジダンとロナウドがベンチなものの、

ほぼベストメンバー。

 

 

こないだの3軍送り込んできたインテルに比べると

敵ながら誠実さを感じる。

 

(レッズvsインテルのコラムはこちら

 

 

 

さて、家でTV観戦。

まず、マルキーニョスが

鳥肌たつ恐ろしいフリーキック決めて先制。

 

 

うぉぉすっげぇ。一泡ふかせたな・・・。

 

 

と、思ってたらグティが同点弾。

うーん・・・・櫛野、もうちょっと前にでた方がよかったんじゃ・・・・

 

 

 

続いてラウールが逆転弾。

 

 

ってなんでドフリーなんだよ!

 

 

 

結局前半は1−2。

うーんやっぱレアルはスゴイ。

簡単なパスミスなんかしないし、

これだけのコンディションでしっかり流れるようにパスを回してる。

 

 

 

気になったのが“走る労働者たち”

ジェフ市原がほとんど動けず、走れず、パスのだしどころがなくなっていたこと。

異常な暑さ、湿度の高さもあったせいか

これは凄く珍しい光景だった。

 

 

 

55分、村井が

「おい!走れよ動けよ!パスのだしどころねーぞ!」

みたいに叫んでいた。

 

 

 

こんなシーン、見たことない・・・・・・・・・・・いや、あった。

 

03年1stの優勝かかったアウェー、エスパルス戦。

この時も同じように走り負けてて完敗したっけなぁ・・・・

坂本がお前ら走れよ!って試合中激怒してたっけなぁ・・・・。

 

 

 

しかし後半、オシム監督が動きまくる。

巻、林、工藤、水本、市原、これでもかと攻め手を投入。

いいなぁこうゆう采配。

その甲斐あってか段々チャンスが出来始める。

 

 

 

林 → 佐藤スルー → サンドロ

のシュートシーンなど絶叫もの。

惜しかった・・・・・

 

 

他にも林のシュートをレアルDFが間一髪クリアなんてのも。

 

 

こりゃもしかしたら同点劇があるかもな・・・

なんて興奮して見てたら

ロスタイム、ソラーリ、ゴール・・・・・。

 

 

あああああ悔しい。

 

 

ここで父親が

 

 

 「まぁプロレスみたいに出来レースだな。

 ロスタイムもジェフじゃなくて

 レアルのもう1点を待ってるためにとってたもんだよ。

 八百長みたいにな。」

 

 

などとのたまったため、父親と大喧嘩に。

 

 

 

 

 

私 「何言ってんだよ!あれだけ必死こいてたジェフの選手見ただろ!

   だいたいジェフが先制したし悔しいけどいいゲームだったじゃん!」

 

 

父 「ジェフっつってもどうせあれ外人だろ。

 

 

 

私 「意味わかんない差別すんなよ!

   マルキーニョスはれっきとしたジェフのプレイヤーだよ! 

   変な見下し方すんなよ!」

 

 

 

 

 

この後口喧嘩は延々と続き、

終わった後冷静に考えてみたのですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

私、熱狂的なジェフサポでもないのに

なんであんなに熱くなったんだろう・・・・・。

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