チェ・ヨンス31歳の殺意

 

 

チェ・ヨンスといったら

怖い、武闘派の  韓国人ストライカー。

そういった印象があります。

 

 

で、全然話違いますがチームメイトが誕生日迎えたときって

結構他の選手がお祝いやるんですよね。

というか、やるのが恒例です。

そんな時ただお祝いするんじゃなくて、

小麦粉やらなんやら色々ぶつけまくるというブラジル流のお祝いをします。

 

 

で、ここまできてわかったと思いますが、

去る9月10日。

チェヨンスが31歳の誕生日を迎えました。

10月12日のサッカーマガジンで

その様子が書いてありましたので、紹介したいと思います。

 

 

もちろん、中坊コラムで取り上げるからには

たんなるほのぼのしたお祝いではなく、

ネタ的に面白かったからこそ取り上げるってことです。

 

 

 

 

サカマガより引用

 

「9月10日にはチェヨンスが誕生日を迎えた。

当日はもちろん、卵と小麦粉をぶつける

おなじみのブラジル流お祝いが行われたが、

やや緊張した空気が漂ったのは崔 龍洙の日。」

 

 

 

 

“ やや緊張した空気が漂ったのは ”

 

早くも危うい展開。

 

 

 

 

 

「選手は誰が口火を切るのか戸惑い、

一瞬顔を見合わせる気まずい雰囲気。」

 

 

 

そりゃそーだろ。

崔 龍洙に小麦粉ぶつけにいくなんて・・・・。

恐ろしすぎる。

 

まるでヤクザの鉄砲玉の役目だよな・・・・・。

そりゃ顔見合わせますわ。

 

 

 

 

 

「そこで突撃を命じられたのは牧本だったが、

 何が起こったのか把握してない崔龍洙は一瞬怒りの表情を浮かべた。」

 

 

 

 

牧本・・・・・死を覚悟しただろうな・・・・・・。

 

 

 

しかし、どう見ても

 

“崔龍洙は一瞬、怒りの表情を浮かべた”

 

ではなく、

 

“崔龍洙は一瞬、殺意の表情を浮かべた”

 

の誤植としか見えないのだが。

 

 

 

 

 

 

「しかし、その後で “ハッピバースデー♪”の歌声で

ようやく意味を理解したらしく、笑顔に。

ちなみに急先鋒となった牧本はなぜか誤爆され、

こちらも真っ白になっていた」

 

 

 

 

牧本、死をまぬがれる。

 

さぞかし “ハッピバースデー♪”の歌声も震えていたに違いない。

おそらくあと歌いだしが数秒遅れていたら致命的な惨事につながっていたと思われる。

牧本なぜか誤爆とあるが、これは大役を成し遂げた牧本へチームメイトからからの祝福だろう。

 

 

ここでも

 

“急先鋒となった牧本は” とあるが、

 

“鉄砲玉となった牧本は” の誤植としか思えない。

 

 

 

やばい、この現場最初から見てみたかった。

それにしても・・・・・崔 龍洙よくブラジル流のお祝いだとわかったな。

“ハッピバースデー♪” でも気づかなかったらどうなっていたんだろうか。

サンガイレブン、無謀だなぁ・・・。

 

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