西野の呪い  (ガンバ大阪監督)

 

 

 

 

2003シーズン、各ポジションにしっかり補強したし

パラグアイ現役代表のチキ・アルセなど大物もきた。

 

マルセリーニョは去ったものの、

左右ウイングには新井場とチキアルセ。

センターFWにはでっかいマグロン。

セカンドトップに大黒と吉原が控え、ベンチには中山悟もスタンバイ。

司令塔には二川。ボランチには遠藤。DFの要には宮本など、

優勝を目指せる戦力を手に入れたガンバ。

 

 

しかし、そんな期待のシーズンだったのに・・・・

 

サポはドン底の気分を味わい、

他のサポからはバカにされ、

ジェレミーウォーカーからは、

 

(あのサカマガにコラム書いてるイギリス人ね)

 

 

 

 

 

「最大の失望はガンバだ。」

 

 

 

とまでさげすまれた最低最悪のガンバ。

 

 

 

 

もちろん、批判は監督の西野監督に集中した。

 

 

 

 

主力選手との確執はもちろんのこと、(例・吉原、新井場)

度重なる後半失点。

 

 

ここ一番といった

大事な試合で勝てない

という指導者としての能力のなさが露呈された2003年シーズンだった。

 

 

 

さて、この2003シーズンのガンバ。

特に話題となったのは

 

ロスタイム被弾。

 

 

 

 

それを

 

“西野の呪い”

 

と囁かれるほどひどいもの。

 

今回、その呪いをまとめてみた。

 

 

 

 

 

2003 

st stage

 

2節   vs磐田   △1−1     ロスタイム   グラウ     同点

4節   vs市原   △3−3     75分            勝ち越し

6節   vs鹿島   ●1−2     ロスタイム   エウレル   逆転

9節   vs浦和   △4−4     ロスタイム   坪井     同点

11節  vs神戸   ●3−4     ロスタイム   オゼアス   逆転

12節  vsC大阪  ●0−2     77分      オウンゴール ダメ押し

 

 

nd stage

 

4節   vs浦和   ○2−1     77分      長谷部

ナビスコ  vs清水   ●2−3     76分      森岡     同点

準決勝                    ロスタイム   太田     逆転

6節   vs神戸   △2−2     ロスタイム   シジクレイ  同点

7節   vs東京V  △2−2     ロスタイム   小林慶    同点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどすぎる。

 

 

 

ありえないよこんなにロスタイム弾くらうなんて。

いったい何を学んできたんだ。

 

 

しかも最悪なのは2ndの6節、7節。

ホーム連戦でロスタイム同点2回。

 

 

 

ありえない。

 

 

 

間違いなくサポーター減少するだろ。

 

私が社長だったらもうこの2試合だけでも

監督交代を命ずる。

 

 

 

やはり、1stの2節、大一番ジュビロ戦で

グラウにロスタイム同点弾くらったのが

精神的にももの凄く大きかったんだろう。

 

もう、あのゲームで2003年のガンバは決まったように思える。

(ってかメンタル弱すぎですよね)

 

 

 

以前、あの ”大将” 福田の

 

「負けないよ!」呪い

 

をとりあげましたが、

この西野の呪いは負けないよ呪いより

ずっとタチが悪いものだと思う。

 

(負けないよ!呪いについてのコラムはこちら

 

 

 

 

う〜む・・・・・・・・

なんでこんな成績見てもガンバの社長は

西野監督続投に踏み切ったんだろう・・・・・・・。

 

 

 

サポが可哀相だ。

 

 

西野監督 続投問題についてゆれたコラムはこちら

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